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学びの種はあちこちに

ある日の子供向け英語レッスン。
フラッシュカードの中に出てきた「hippopotamus」(カバ)が思い出せなかった小5男子、
「あ~ポケモンの『ヒポポタス』に似てたんだけどな~」
と。

そんなキャラクターがいたんだ!とポケモンに馴染みのない私は初めて知りました。

ポケモン図鑑で調べてみたら、
カバみたいなキャラクター「ヒポポタス」・・・英語のカバ"hippopotamus"から
爬虫類っぽいキャラクター「リザード」・・・英語のトカゲ"lizard"そのまま
さなぎの形のキャラクター「コクーン」・・・英語の繭"cocoon"そのまま
蝶の幼虫っぽいキャラクター「キャタピー」・・・英語の青虫"caterpillar"から
。。。などなど、英語を元に作られた名前のキャラクターがいっぱい!

ポケモンに詳しい子は、たくさんの英単語を学びながら「あのキャラと同じ!」とニンマリしてるのかも。


他にも、クモ(spider)が出てきた時に
「映画のスパイダーマンって知ってる? ほら、クモの巣みたいな網目模様だよね」と言うと
「知ってる!」「あ~そっか~」と分かってくれます。
コウモリ(bat)なら
「バットマンって映画があったよね。コウモリみたく耳が出てて、翼があって」と。

既に知っている物とのつながりがあれば、子供はすーっと覚えてくれる。
だから、子供が興味を持っている物事、知っているであろうこととの繋がりを示してあげるのが先生や大人の役割かな、と思います。
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by studio-yaya | 2016-10-20 09:24 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)