世界遺産検定まであと少し

世界遺産検定まであと2週間弱。

うーむ。。。大丈夫でしょうか(^^;

毎日10分でもいいから、世界遺産の勉強をしよう!と子供達に声を掛けているのだけど。
どのテキストを誰が見るかとかで軽くモメて、本を開いたと思ったら「これなんて読むの?」が延々と続き。。。さっぱり捗らない(^^;

前回、私と娘が合格して息子は不合格だった。自分にだけ認定証が届かなくて、息子は泣いて悔しがった。
可哀相だったけれど、いい経験。努力しないと合格できないってことを学べたかも。

。。。と思ったんだけどな(^^;、今回もバリバリ勉強してるようには見えない。まぁ、5歳ですからね。。。それでも前回よりは知識が増えているようで、過去問で7割近く取れたりもしてるので、ひょっとすると今回はイケるかも。

ちなみに4級は、国内と海外の世界遺産44件と、世界遺産認定の手続きなどの基礎知識が試験範囲。大人なら地理や歴史の基本的な知識で答えられる問題も結構あるので、軽くテキスト読んで過去問に目を通せば合格できるんじゃないかな。5歳児には高い壁だけど(^^;


かたや、9歳娘は前回4級に合格し、今回は3級。
ろくに3級のテキストも読まずに軽い気持ちで3級の過去問にトライして、撃沈。
「なんで前と全然違うのー」「なんでこんな難しいのー」と泣く娘。
当たり前でしょうが、4級と3級が違うのは(-_-;

で、泣いて悔しがったわりには、その後頑張ってるようにも見えず。今回は無理っぽいなぁ。。。

3級は、よほど歴史好きで知識豊富な人でない限りは、大人でもテキスト読まないと合格できないレベル。国内と海外の世界遺産100件と、世界遺産認定の手続きなどの知識が問われる。
地理や歴史の一般知識で解ける問題もあるけれど、9歳の娘にはそれも難しいからなぁ。。。などと言っている私も3級受かるかちょっと怪しい(^^;


今回は、息子が4級に挑戦。保護者として部屋に付いて行くべく、夫も4級受験。仕事忙しくてテキスト読んでるヒマもないのだけど(^^;、試験会場に5歳児一人で行かせるのは可哀相なので、お付き合いで受験。
私と娘は3級受験。

合格したらスイーツ食べ放題の店に行く!という約束。ニンジンぶらさげたら頑張るかなぁ?と思ったんだけど、ちょっとキビシイかも(^^;
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# by studio-yaya | 2016-06-28 21:23 | こども | Trackback | Comments(0)  

ピアノ教室

5歳息子、ピアノを習い始めた。
娘がお世話になっている先生のところに、娘と2人で行ったり、1人で行ったり。

息子が、ピアノに興味を持ち始めたのは3歳ころから。初めは娘が弾いているのを眺めているだけだったけれど、ポツリポツリと真似をして弾くようになった。幼稚園で習うような童謡やアニメの歌のメロディを弾こうと正しい音を探りながらあれこれ鍵盤を触っていて、なんだか娘よりやる気あるのかも?という感じ。
ピアノの重い鍵盤を弾けるかな?と心配もあったし、娘が習い始めたのは小2なのでもっと先でもいいかな?とも思ったけれど、本人もやってみたいというので、習うことに。

まだ今は、ドレミをカタカナで書いてある楽譜を見ながら簡単な曲を片手で弾くだけだけど、本人はとっても張り切っていて、娘の習った曲を真似して右手だけコピーしたりもしている。

娘は、音を探りながら弾くというのができなくて、知っている曲を弾きたくても自分では音を探さず、私に「どの音から始まるの?」とか聞いてくる。
かたや、息子は自分から鍵盤をあれこれ触って正解にたどり着くことができる。家で練習に使っている電子ピアノのたくさんあるボタンもあちこち触り、デモ演奏や音の切り替えを楽しんでいる。
性格の違いなんだなぁ。。。

どのくらい好きなのか、どのくらい真剣に練習してくれるのか。。。今はまだ楽しくやっているだけなんだけど、まぁそれでもいい、音に親しみ、楽譜が読めるようになってくれればひとまずいいかな。
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# by studio-yaya | 2016-06-14 22:05 | こども | Trackback | Comments(0)  

世界で一番えらい人

子供達としゃべっていたら、娘が「おかーさん、世界で一番えらい人って誰?」と訊ねてきた。

うーん、難しい問題だね。。。

世界中の国にはそれぞれ王様や大統領がいるから、国で一番えらい人はそういう人だよね。
でもどの国がえらいってことはないから、その中で「一番えらい」人は決められないかも。
国連っていう世界中の国が集まるグループがあって、そこのトップはえらいかもしれないけど、その人が一人で何でも決められるわけでもないしね。
お金持ってればえらいってわけでもないしねぇ。

なんてウダウダと話す私。

すると息子が
「家来は?」
と。

家来???
家来は、えらくはないよ。。。
だって家来は、王様とかご主人様のお手伝いとかをする人だよ。別にえらくはないんだよ。

息子
「だって、お手伝いしたら、お母さん『えらいね』って言ってくれるよ」

おーーーーーーーーーー! 目からウロコ。


息子にとっては「いい子だね」の「えらい」だったんだね。
権力者、社会的地位が高い「えらい」じゃなくってね。

そうかそうか。だからおままごとしてても、娘が「お姫様やる!」と言うと息子は「ぼく、家来やる!」って言ってたんだね(^^;

面白いなぁ。。。
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# by studio-yaya | 2016-06-13 09:50 | こども | Trackback | Comments(0)  

塾の先生の英語力

「聞きにくいことを聞く」とかいう深夜番組で、塾で英語を教えている先生の英会話力を試すっていうのがあって、なかなか面白かった。

学習塾で子供達に英語を教えている先生3人がターゲット。
突然黒人さん("5時に夢中"とかに出てるタレントさん)が登場し、「話してください」みたいな感じになって。先生側は「え?え?まじで?」みたいに焦る(^^;

まずは"What is your favorite vegetable?"(あなたの好きな野菜は何ですか?)と簡単な質問。
その後は、英語は忘れたけど(^^;、都会では少子高齢化が進んでいるけどどう思う?みたいな質問。

1問目は当然3人とも答えるんだけど、2問目は2人はアタフタ(^^; 英会話として成り立っていたのは1人だけ。

意地悪だね、この番組(^^; 面白かったけど。

塾で英語を教えている先生方は、いわゆる"受験英語"を教えているわけで、テストに出るような読み書き問題を指導していて、会話の指導は多分あまりやってないんだよね。
最近は読み書きだけでなく、会話力も重視する入試もあるみたいだけど、そのためには多分英会話力強化を謳っている塾や英会話教室に通うんじゃないかな。普通の"受験の面倒見ます"という塾ではそこまでやらない。
だから、塾の先生方は、受験英語を勝ち抜く指導はできても、英会話力はない場合も。。。

私もアメリカにいたのはほんの3年ほどなので偉そうなことは言えないけど(^^;、英語しか使えない環境、自分の英語力だけでどうにかしなくちゃいけない環境に行かないと、英会話力って鍛えられないんじゃないかと思う。日本にいて、日本在住の先生を相手に英会話のトレーニングをしても、心のどこかに「この先生もきっと日本語分かるから通じるだろう」みたいな甘えがあるんじゃないかな。和製英語だってカタカナ発音の英語だって通じる、分かってもらえる、という甘え。

海外に行ったら、そうはいかない。日本人には常識でも他の国の人には通じないことって山ほどあるし、もちろん和製英語は通じないし。一つひとつ自分の言葉で説明しないと分かってもらえない。
きちんと定義する。説明する。自分の意見を発信する。。。そういうのは、英語しか通じない環境に行かないと鍛えられないかも。


2問目の質問は、正直日本語で答えるにも難しい抽象的な内容だけど、1人の先生は自分の言葉で会話をしていた。きっと英語オンリーの環境を経験した方なんじゃないかと思う。

あと2人の先生はダメか?と言うと、そんなことはなくて、受験を乗り越えるための英語指導をきちんとできていれば塾の先生としてはOKなんだよね。

受験英語の力と、英会話力は違う。
なかなか面白いテーマだったな。
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# by studio-yaya | 2016-06-09 21:58 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

チームラボ@ららぽーと富士見

以前お台場の科学未来館の展示を見た「チームラボ」、今は埼玉のららぽーと富士見に常設展示があるということで、行ってみることに。
運動会明けの代休の月曜日、きっと空いてるでしょ♪と思いきや。

整理券の配布を待つ行列が(-_-;

先週末は運動会だった小学校多いと思う、でもそうは言っても平日よ? 平日にも行列待ちってことは週末はどうなってんの???


ひとまず気を落ち着けて。
渋滞で到着が遅くなったので(この時点で11時)、先にランチを済ませ、あらためてチームラボへ。

昼過ぎ、行列は収まり、並ばずに整理券を受け取り、20分ほど隣のレゴストアで時間をつぶした後で入場。
以前科学未来館で見た内容と大体同じなんだけど、少しずつバージョンアップしてるところもあった。子供達は大喜びであちこち動き回って遊んだ。
自分で色を塗った絵をスキャナで取り込み、壁のスクリーンの水槽や街に映し出したり。触ると絵が動いたり。色が変わる巨大ボールを転がしたり。普通のおもちゃや遊び場とはちょっと違ったデジタル技術を使った空間で、あれこれ楽しんだ。

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部屋自体はさほど広くはないので、1時間もあれば大体楽しめる感じ。
でも我が家は1日フリーパスで入って、なんだかんだで約3時間、満喫してきました(^^)
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# by studio-yaya | 2016-05-30 21:54 | おでかけ | Trackback | Comments(0)  

給食参観日

息子の幼稚園の給食参観日。普段の様子を見て、給食タイムには親も試食させてもらえる。
息子は年長組なので、幼稚園の行事の一つひとつが「幼稚園生活最後の」という枕詞がつく。2年前、年少組の頃は皆小さな体にブカブカの制服を着ていて、参観日には緊張して泣いちゃう子もいたし、字も読めないし、先生の説明も通じてるんだか通じてないんだかって感じの子もいたし。。。その頃に比べると我が子もクラスメイトも成長したなぁ、とシミジミ。

息子の園では、毎日フラッシュカードを見ている。世界の国旗、ひらがな、漢字なんかを数枚ずつ。そして今は気象記号もやっていて、家で得意げに書いて教えてくれたりする。漢字交じりで書かれたことわざも、毎日読んでるうちにそのまま暗記している。
見ているママ達、ざわつく(^^; 「そんなの知らないよ。。。」なんて。
子供達は今は意味も知らずに丸暗記しているだけなんだろうけど、いつか本やテレビを見て「あ、これ知ってる!」と気付く時が来るんだろうな。そしたら、「知ってるから大丈夫」と自信を持って新しい知識に接していけるんじゃないかな。


この先も幼稚園最後の運動会や発表会もあるし、年長組は幼稚園に1泊するお泊り会もあるそうで、まだまだ楽しい行事がたくさん待っている。残り少ない幼稚園生活を満喫してほしいな。
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# by studio-yaya | 2016-05-27 09:48 | こども | Trackback | Comments(0)  

立川いったい音楽まつり

立川いったい音楽まつり、終了♪
ゴスペルチーム約80人でのステージは、快晴の立川で直射日光浴びまくりながら(^^;、無事に終わりました。見てくださったお客さんも暑かっただろうなぁ。ありがとうございました。

今日は2ステージとも娘が一緒にステージへ。息子も1ステージだけ一緒に。
この日のために歌う予定の曲のリストをYoutubeに作り、繰り返し再生して子供達にも聞かせて準備。子供達はあっという間に耳コピで全曲覚えてくれた(^^)b

テナーの私とソプラノの子供達は少し離れてステージに立つことになったけれど、ソプラノの皆さんにお気遣いいただいたおかげで、ドキドキしながらもきちんと歌えたようです。

またこうして親子で一緒に歌えるといいな。イベントを一緒に楽しめるといいな。


残念ながらスマホの調子が悪く、ろくな写真が撮れなかったのが残念(^^;
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# by studio-yaya | 2016-05-22 22:08 | おでかけ | Trackback | Comments(0)  

「世界遺産イェーイ!!」 / 旅ブログ「世界遺産イェーイ!」

バックパッカー夫婦が世界遺産を訪ねまくった旅の様子をつづったブログを書籍化したもの。
世界遺産の本にありがちな、定番アングルから撮った写真じゃなく、"取材"じゃないから撮った様々な写真、率直な感想が並んでいて面白い。たくさんの観光客が映り込んでたり、横から見てたり。

旅日記なので、現地のビールが美味しかったとか、体調崩してスケジュールが狂ったとか、ちゃんとした取材とは違うリアルなエピソードが並んでいて、面白い。
あまり聞いたことのない世界遺産にも行っていて、きっと移動とか宿泊とか苦労したんだろうけど、なんでも「イェーイ」と乗り切ってしまうパワフルさが素敵。

そして、こうして夫婦で世界中巡ってしまう行動力になんだか圧倒されてしまった。

我が家でも、「いつか行きたいね~」なんて言ってる場所はたくさんあるけれど。
実際行くとなると、資金はどうする?保険とかどうすれば?とか色々考えなくちゃいけないことはあって。。。でも、こうしてポーンと行っちゃう人も世の中にはいるんだなぁ。。。

いつか我が家も行こう、世界遺産を観に。
家族4人だとそりゃ結構な出費だけど、老後のために貯金に励むより、面白い体験にこそお金は使うべきだよね~。

世界遺産イェーイ!! (バックパッカー夫婦が見た これがホントの世界遺産513)

旅ブログ「世界遺産イェーイ! 」 / 扶桑社


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# by studio-yaya | 2016-05-18 00:20 | | Trackback | Comments(0)  

「花束を君に」に思う

朝ドラの主題歌は宇多田ヒカルなんだそうで。
いい歌だな~と思って聞いてる。
そして、きっと彼女は幸せになったんだな~と感じた。

いっぱいヒット曲を出してきたけれど、私にはどれも苦しそう、辛そうに思えた。マイナーコードばかりで、アップテンポであっても楽しそう嬉しそうな感じはしなくて、なんだか辛そうで。

今回の「花束を君に」は、温かみを感じる。大切な人との別れを歌ったような切ない歌詞ではあるけれど、温かい愛を感じる。それは、亡くなったお母さんへの言葉なのかもしれない。けれど、その別れは引きちぎられるような悲しみではなく、「ありがとう」という言葉とともに手を離す静かなもの。

自ら命を絶った母との別れを乗り越え、結婚し、子供を授かり。
ピリピリとした母親との関係と別れを受け入れ、新しい家族との今の生活を幸せに送り。
そして、アメリカンスクールで学んだりアメリカ留学したり国際結婚したりした末に、日本語のみの美しい歌詞の曲を生み出した。

きっと幸せなんだろうな。
特にファンでも何でもないけど、良かったな、と勝手に思っている。
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# by studio-yaya | 2016-05-12 09:32 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

逃げながら、生き抜け

休み明け、子供の自殺が増えるらしい。
18歳以下の自殺が最も多かった日は、9月1日。夏休みが明けて2学期が始まる日だ。
GW明けの今週、中学生の自殺と思われるニュースが複数流れた。

どうにかならないものか。
せっかく生まれ育った命をこんな形で失うという悲劇。

学校が苦痛なら、休めばいい。
もちろん学校は学びの場として、人間関係を築く場として大切だ。そんなことは分かっている。
でも、死ぬほど嫌なら、休めばいい。

親にできることってなんだろう?と考えた。もしいつか、我が子が苦しんでいたら。

逃げ道があるって教えてあげることじゃないだろうか。


学校は大切だけど、学校が全てじゃない。
学ぶことは自分で本を読んでもできるし、フリースクールや通信教育を使えば年齢に応じて学校と同等の内容を習うこともできる。
友達を作ったりするには、放課後や週末の習い事、スポーツクラブなどでもある程度可能。
学校に行きたいけれど地元の学校が嫌なら、学区外の他の公立校、受け入れ可能な私立校があればそれも選択肢になる。いっそ遠くへ、山村留学や海外留学を選ぶこともできる。



逃げ道があることは、安心だ。いざとなったら逃げればいい。それまで、できるところまでは頑張る。
命を絶つ以外にも逃げ道がたくさんあるってことを、子供には知っていてほしい。


母親は命がけで子供を産んだ。今の医療が進んだ時代にも、出産時に出血多量で命を落とす母親はいるのだから、文字通り「命がけ」だ。
その、母親が命がけで与えてくれた命を、自殺という形で簡単に捨ててほしくない。それは、母親の命がけの出産と育児を全否定することだ。
命がけで捧げたプレゼントである命を、どうか大切にしてほしい。

少し逃げたり、回り道しながらでいい、どうか生き抜いて。
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# by studio-yaya | 2016-05-11 12:26 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)