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英語は国境を越える

私は、子供達を完璧な発音のバイリンガルに育てたい!とまでは思っていない。
英語に苦手意識を持たず、楽しんでほしい。英語知ってる、楽しい、という気持ちがあれば、あとは将来必要になった時に自分で学ぶはず。全部を私が教え込まなくても。

でも、英語を知ってるとやっぱりいいよなぁ。。。とピコ太郎を見て思う今日この頃(^^;
あれ日本語で歌ってたら海外の人は食いつかないでしょ。英語だからyoutube見てくれたんでしょ(英語と言っても意味不明ではあるのだけど)。

youtubeで1億回再生!とか、ビルボードに日本人としては松田聖子以来26年ぶりに登場!とか、思いがけないものがあっという間に国境を越えていく時代なんだなぁ。。。とピコ太郎を見てしみじみ(^^;


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by studio-yaya | 2016-10-22 22:27 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

学びの種はあちこちに

ある日の子供向け英語レッスン。
フラッシュカードの中に出てきた「hippopotamus」(カバ)が思い出せなかった小5男子、
「あ~ポケモンの『ヒポポタス』に似てたんだけどな~」
と。

そんなキャラクターがいたんだ!とポケモンに馴染みのない私は初めて知りました。

ポケモン図鑑で調べてみたら、
カバみたいなキャラクター「ヒポポタス」・・・英語のカバ"hippopotamus"から
爬虫類っぽいキャラクター「リザード」・・・英語のトカゲ"lizard"そのまま
さなぎの形のキャラクター「コクーン」・・・英語の繭"cocoon"そのまま
蝶の幼虫っぽいキャラクター「キャタピー」・・・英語の青虫"caterpillar"から
。。。などなど、英語を元に作られた名前のキャラクターがいっぱい!

ポケモンに詳しい子は、たくさんの英単語を学びながら「あのキャラと同じ!」とニンマリしてるのかも。


他にも、クモ(spider)が出てきた時に
「映画のスパイダーマンって知ってる? ほら、クモの巣みたいな網目模様だよね」と言うと
「知ってる!」「あ~そっか~」と分かってくれます。
コウモリ(bat)なら
「バットマンって映画があったよね。コウモリみたく耳が出てて、翼があって」と。

既に知っている物とのつながりがあれば、子供はすーっと覚えてくれる。
だから、子供が興味を持っている物事、知っているであろうこととの繋がりを示してあげるのが先生や大人の役割かな、と思います。
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by studio-yaya | 2016-10-20 09:24 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

愛ちゃんの結婚に思うこと

ちょっと前だけど、福原愛ちゃんの結婚会見。
「この人となら、結婚しても夢を諦めなくていいと思った」みたいなことを言っていたのがすごく印象的だった。
日本の男性と結婚するってことは、女性側が夢を諦めること。愛ちゃんにはそう見えていたんだろうな、と。私よりずっと若い20代の愛ちゃんでさえ、世界的アスリートの愛ちゃんでさえ、そう思っていたんだな、と。

宇多田ヒカルとかあゆとか、国内でもトップレベルで活躍していて国際結婚をする女性がいる。彼女たちもそう思ってたのかな。日本人と結婚すると自分の夢を諦めなくちゃいけない、って。まぁそれだけが理由じゃないだろうけど。

スポーツ選手と結婚する女性アナウンサーやタレントさん。結婚すると旦那さんの健康管理のためお料理に精を出し、料理や栄養学関連の資格を取ったりして、レシピ本を出したりなんかもする。夫の活躍を支える。それは素晴らしいことだけど、妻がやらなくちゃいけないの? アスリート専門の栄養士やコーディネーターに管理してもらって、妻は妻で自分の仕事とかやってればいいのに、そういうのは許されないのかな? 多分許されないんだね、そういう空気なんだろうね。。。

愛ちゃんみたいなアスリートが同じくアスリートと結婚するなら、お互いに栄養学の知識を身に付ければいいわけだし、夫婦まとめてプロの栄養士にコントロールしてもらってもいいと思う。愛ちゃんだけがやらなくても。でも多分日本人男性と結婚したらそれやっちゃうと叩かれるんだろうな。。。
大変だね、トップレベルの女性が日本で結婚するって。
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by studio-yaya | 2016-10-07 09:20 | ニュース | Trackback | Comments(0)  

低賃金ジョブが奪われていく時代

大袈裟なタイトルですが(^^;

先日、久々に都心の居酒屋に行ったときのこと。
視界に入る店員はほぼすべて外国人。
10年以上前、都心で働いていた頃にも外国人店員はポツリポツリといたけれど、今回はもうフロアの店員のほとんどが外国人。
注文は、各テーブルにあるタブレットから。店員は出来上がった料理を運んできてくれる。

客の案内、厨房の管理、会計なんかは日本人店員もやってるんだろうけど、料理を運ぶだけなら日本語が不自由でも充分できるんだよね。

以前マクドナルドでタッチパネルで注文するシステムを入れたというニュースも見かけたし、生身の人間でなくてもできる仕事はどんどん機械に取って代わられていくのね。
日本語での応対がさほど重要でないなら、外国人店員でもいいのよね。
(むしろ、外国人観光客が増えている都心なら、外国人店員の方が外国人対応ができて便利なのかも)

そういう時代なんだね。
人間の仕事がロボットに奪われていく。SFの世界の話が現実になってきている。

そんな時代、日本人である私達、我が子達はどうなっていくんだろう? そこで生き抜いていくには。。。?

なんてことを頭の片隅で考えながらビールを流し込んだ夜でした。
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by studio-yaya | 2016-10-05 21:39 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)