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嬉しい再会

先日、懐かしい友人と再会した。高校時代の同級生。

高校時代は親友と言うほど親しかったわけではないのだけど。
彼女は国際結婚をして、旦那様の母国であるアメリカに住んでいて、それは私が住んだことのあるNashvilleにほど近い場所で、何年かずれてたらアメリカで再会できたのかも!?なんて思うと嬉しくて。私が見たのと同じようなアメリカ南部の風景を眺めて過ごしているんだと思うと嬉しくて。
一時帰国中の彼女とSNSで連絡を取って、会うことに。便利だねFacebook。

私がいた剣道部のマネージャーをしながら美術部にも所属していて、イラストレーターになりたいという夢を持っていた彼女。
今はイラストレーターの仕事をしつつ、アメリカで子育て中。
高校時代と変わらず可愛くて元気な彼女。でもずっと素敵な大人の女性になっていて。夢をかなえていて。すごいな(^^)


子連れでの再会。英語メインの友人息子と、あいさつ程度の英語しか分からない我が子たちでどうやってコミュニケーション取るんだ?と思ってたけど、言葉なしで何だか楽しそうに遊んでたな。
上野の科学博物館で会ったんだけど、ここのプレイルーム"コンパス"で体動かしてケラケラ笑って遊んでるうちに、子ども同士は仲良くなってた。娘は前日までは「英語で挨拶する!」って張り切ってたけど、モジモジして挨拶できず(^^;、遊んでる途中で"Come on!"と言ったのが精一杯。


久しぶりに会えて、良かった。
お互い元気で楽しく過ごせてることが分かって、良かった。
同級生と会うのってなんだか楽しい。同じ時間を過ごした友達が、違う時間を過ごして、でもまた久しぶりに会ってしゃべって笑えるのって、なんだかとても嬉しい(^^)
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by studio-yaya | 2016-06-30 22:14 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

世界遺産検定まであと少し

世界遺産検定まであと2週間弱。

うーむ。。。大丈夫でしょうか(^^;

毎日10分でもいいから、世界遺産の勉強をしよう!と子供達に声を掛けているのだけど。
どのテキストを誰が見るかとかで軽くモメて、本を開いたと思ったら「これなんて読むの?」が延々と続き。。。さっぱり捗らない(^^;

前回、私と娘が合格して息子は不合格だった。自分にだけ認定証が届かなくて、息子は泣いて悔しがった。
可哀相だったけれど、いい経験。努力しないと合格できないってことを学べたかも。

。。。と思ったんだけどな(^^;、今回もバリバリ勉強してるようには見えない。まぁ、5歳ですからね。。。それでも前回よりは知識が増えているようで、過去問で7割近く取れたりもしてるので、ひょっとすると今回はイケるかも。

ちなみに4級は、国内と海外の世界遺産44件と、世界遺産認定の手続きなどの基礎知識が試験範囲。大人なら地理や歴史の基本的な知識で答えられる問題も結構あるので、軽くテキスト読んで過去問に目を通せば合格できるんじゃないかな。5歳児には高い壁だけど(^^;


かたや、9歳娘は前回4級に合格し、今回は3級。
ろくに3級のテキストも読まずに軽い気持ちで3級の過去問にトライして、撃沈。
「なんで前と全然違うのー」「なんでこんな難しいのー」と泣く娘。
当たり前でしょうが、4級と3級が違うのは(-_-;

で、泣いて悔しがったわりには、その後頑張ってるようにも見えず。今回は無理っぽいなぁ。。。

3級は、よほど歴史好きで知識豊富な人でない限りは、大人でもテキスト読まないと合格できないレベル。国内と海外の世界遺産100件と、世界遺産認定の手続きなどの知識が問われる。
地理や歴史の一般知識で解ける問題もあるけれど、9歳の娘にはそれも難しいからなぁ。。。などと言っている私も3級受かるかちょっと怪しい(^^;


今回は、息子が4級に挑戦。保護者として部屋に付いて行くべく、夫も4級受験。仕事忙しくてテキスト読んでるヒマもないのだけど(^^;、試験会場に5歳児一人で行かせるのは可哀相なので、お付き合いで受験。
私と娘は3級受験。

合格したらスイーツ食べ放題の店に行く!という約束。ニンジンぶらさげたら頑張るかなぁ?と思ったんだけど、ちょっとキビシイかも(^^;
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by studio-yaya | 2016-06-28 21:23 | こども | Trackback | Comments(0)  

ピアノ教室

5歳息子、ピアノを習い始めた。
娘がお世話になっている先生のところに、娘と2人で行ったり、1人で行ったり。

息子が、ピアノに興味を持ち始めたのは3歳ころから。初めは娘が弾いているのを眺めているだけだったけれど、ポツリポツリと真似をして弾くようになった。幼稚園で習うような童謡やアニメの歌のメロディを弾こうと正しい音を探りながらあれこれ鍵盤を触っていて、なんだか娘よりやる気あるのかも?という感じ。
ピアノの重い鍵盤を弾けるかな?と心配もあったし、娘が習い始めたのは小2なのでもっと先でもいいかな?とも思ったけれど、本人もやってみたいというので、習うことに。

まだ今は、ドレミをカタカナで書いてある楽譜を見ながら簡単な曲を片手で弾くだけだけど、本人はとっても張り切っていて、娘の習った曲を真似して右手だけコピーしたりもしている。

娘は、音を探りながら弾くというのができなくて、知っている曲を弾きたくても自分では音を探さず、私に「どの音から始まるの?」とか聞いてくる。
かたや、息子は自分から鍵盤をあれこれ触って正解にたどり着くことができる。家で練習に使っている電子ピアノのたくさんあるボタンもあちこち触り、デモ演奏や音の切り替えを楽しんでいる。
性格の違いなんだなぁ。。。

どのくらい好きなのか、どのくらい真剣に練習してくれるのか。。。今はまだ楽しくやっているだけなんだけど、まぁそれでもいい、音に親しみ、楽譜が読めるようになってくれればひとまずいいかな。
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by studio-yaya | 2016-06-14 22:05 | こども | Trackback | Comments(0)  

世界で一番えらい人

子供達としゃべっていたら、娘が「おかーさん、世界で一番えらい人って誰?」と訊ねてきた。

うーん、難しい問題だね。。。

世界中の国にはそれぞれ王様や大統領がいるから、国で一番えらい人はそういう人だよね。
でもどの国がえらいってことはないから、その中で「一番えらい」人は決められないかも。
国連っていう世界中の国が集まるグループがあって、そこのトップはえらいかもしれないけど、その人が一人で何でも決められるわけでもないしね。
お金持ってればえらいってわけでもないしねぇ。

なんてウダウダと話す私。

すると息子が
「家来は?」
と。

家来???
家来は、えらくはないよ。。。
だって家来は、王様とかご主人様のお手伝いとかをする人だよ。別にえらくはないんだよ。

息子
「だって、お手伝いしたら、お母さん『えらいね』って言ってくれるよ」

おーーーーーーーーーー! 目からウロコ。


息子にとっては「いい子だね」の「えらい」だったんだね。
権力者、社会的地位が高い「えらい」じゃなくってね。

そうかそうか。だからおままごとしてても、娘が「お姫様やる!」と言うと息子は「ぼく、家来やる!」って言ってたんだね(^^;

面白いなぁ。。。
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by studio-yaya | 2016-06-13 09:50 | こども | Trackback | Comments(0)  

塾の先生の英語力

「聞きにくいことを聞く」とかいう深夜番組で、塾で英語を教えている先生の英会話力を試すっていうのがあって、なかなか面白かった。

学習塾で子供達に英語を教えている先生3人がターゲット。
突然黒人さん("5時に夢中"とかに出てるタレントさん)が登場し、「話してください」みたいな感じになって。先生側は「え?え?まじで?」みたいに焦る(^^;

まずは"What is your favorite vegetable?"(あなたの好きな野菜は何ですか?)と簡単な質問。
その後は、英語は忘れたけど(^^;、都会では少子高齢化が進んでいるけどどう思う?みたいな質問。

1問目は当然3人とも答えるんだけど、2問目は2人はアタフタ(^^; 英会話として成り立っていたのは1人だけ。

意地悪だね、この番組(^^; 面白かったけど。

塾で英語を教えている先生方は、いわゆる"受験英語"を教えているわけで、テストに出るような読み書き問題を指導していて、会話の指導は多分あまりやってないんだよね。
最近は読み書きだけでなく、会話力も重視する入試もあるみたいだけど、そのためには多分英会話力強化を謳っている塾や英会話教室に通うんじゃないかな。普通の"受験の面倒見ます"という塾ではそこまでやらない。
だから、塾の先生方は、受験英語を勝ち抜く指導はできても、英会話力はない場合も。。。

私もアメリカにいたのはほんの3年ほどなので偉そうなことは言えないけど(^^;、英語しか使えない環境、自分の英語力だけでどうにかしなくちゃいけない環境に行かないと、英会話力って鍛えられないんじゃないかと思う。日本にいて、日本在住の先生を相手に英会話のトレーニングをしても、心のどこかに「この先生もきっと日本語分かるから通じるだろう」みたいな甘えがあるんじゃないかな。和製英語だってカタカナ発音の英語だって通じる、分かってもらえる、という甘え。

海外に行ったら、そうはいかない。日本人には常識でも他の国の人には通じないことって山ほどあるし、もちろん和製英語は通じないし。一つひとつ自分の言葉で説明しないと分かってもらえない。
きちんと定義する。説明する。自分の意見を発信する。。。そういうのは、英語しか通じない環境に行かないと鍛えられないかも。


2問目の質問は、正直日本語で答えるにも難しい抽象的な内容だけど、1人の先生は自分の言葉で会話をしていた。きっと英語オンリーの環境を経験した方なんじゃないかと思う。

あと2人の先生はダメか?と言うと、そんなことはなくて、受験を乗り越えるための英語指導をきちんとできていれば塾の先生としてはOKなんだよね。

受験英語の力と、英会話力は違う。
なかなか面白いテーマだったな。
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by studio-yaya | 2016-06-09 21:58 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)