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科学博物館「コンパス」

春休みの子供達と、上野の科学博物館へ。
つい先月も兵馬俑展のついでに立ち寄ったばかりだけど、子供達が行きたがるので。
今回の目的は、子供の遊び場「コンパス」。
そばを通るたび気になっていたんだけど、整理券がないと入れなくて、私達が行くときはいつも整理券は配布終了になっていたので、入れず。

今回は整理券をゲットするべく頑張った。前日は早く寝て、当日は6時起き、7時前に出発。これで開館する9時前に到着するはずだったのだけど。。。
ランチ用のおにぎりとか買うのにコンビニで時間を取り。
急行に乗ったけど「座りたい」と息子が言うので各駅に乗り換え。
「ごめん、ちょっとお腹痛い」と私が途中下車してトイレに寄り(-_-;
そんなんで、科学博物館の発券カウンターに着いたのは9:25。朝イチの整理券配布は終了、次の配布のため並んでいる親子連れが2組。あぁ、もう少し早く着いていれば朝イチの整理券を取れたのかも。。。と思いつつ、次の整理券配布の10時を待つ。子供達は展示室を見に。来たことがある場所だから、子供だけで行かせても迷子にならないので安心。

10時、整理券ゲット。13時入場のものなので、結構時間がある。
特別展「恐竜博」を見に行こうか、と思ったけれど、入場待ちの行列が見えてちょっと引く(^^;
で、一旦博物館を出て、動物園に行くことに。
桜が咲き始めた上野動物園、ブラブラ歩いて動物を見たり、おにぎりを食べたり。
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そうそう、動かないと話題のハシビロコウも見に行ったけど、首を回したり歩いたりしてる姿を見た。
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そしてやっと13時。「コンパス」入場。

これは楽しい!(^^)
ここは屋内アスレチックのような遊び場で、はしごや吊り橋や滑り台やトンネルがあり、子供はガンガン動き回る。そして、そのアスレチックのあちこちに動物のはく製があり、ガラス越しではあるけれど間近に動物を見ることができる。本物の大きさをそばで実感できるのはすごくいい。恐竜の化石のレプリカまである。
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遊べるのは45分間なんだけど、子供達は一瞬たりとも止まることなく、サル山のサルのように動き回って遊び場を満喫。真っ赤なほっぺで「楽しかった!」と。
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ちなみに科学博物館は子供は入場無料。この「コンパス」も無料。ありがたい。

帰りの電車では爆睡だった息子。娘も満足げ。

また来ようね。
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by studio-yaya | 2016-03-31 10:54 | おでかけ | Trackback | Comments(0)  

子連れdeゴスペル

娘は今日が終業式。2時間で帰ってきた娘と、もう春休みに入っている息子を連れてゴスペルのレッスンへ。

私が通っているゴスペル教室は、大々的に宣伝してるわけではないけれど「子連れOK」の教室。
指導してくれているリーダーが子供好きなのと、「『子供がいるから』という理由で興味あることを諦めてほしくない」と思ってくれているから。
今日はレッスン参加者は40名弱。我が家の子供達の他にも赤ちゃんが4人、小学生やら幼稚園児やらも来ていて子育てサロンのような賑やかさだった。いつも平日午前のレッスンには、専業主婦や、育児休暇中のママさんが子供を連れて来て参加している。他の参加者の方々は、トコトコ歩き回る可愛い子たちに声を掛けたり、赤ちゃんを抱っこしたり。

みんなで子供を迎え入れて、みんなで見守ってくれる。
それがどんなに嬉しいことか。

子供がいると、どうしても行動範囲は限られてしまう。子連れNGのレストラン、コンサート、セミナーや教室。。。我が家の子たちはギャーギャー騒いで周りに迷惑かけるような子ではないのだけど、大抵は子連れは一律NG、だ。近所に子供を預かってくれる親や親戚でもいればいいけれど、我が家はそうじゃない。お友達に預けるにしても、あまり頻繁にお願いするのも申し訳ない。
そんな中、子連れOKと言ってくれることがどんなにありがたいことか。

我が家の子たちも、ここに行くことに慣れてきた。行く日には自分のバッグに本や遊び道具を色々詰め込んで持って行き、部屋の隅で静かに過ごしている。たくさんの大人に声を掛けてもらったり、挨拶をしたり、おやつをいただいたりする。そして何だか楽しげにいろんな歌をうたう大人たちの姿を眺める。
こうしてたくさんの大人に見守られながら成長したら、悪い子には育つはずがない、と思う。
楽しそうな親や他の大人たちの姿を見たら、自分が成長して大人になることをポジティブに捉えられるんじゃないかな、と思う。

なんだか長くなってしまったけれど(^^;、私にとってゴスペル教室は歌うだけじゃない、子供にも自分にもあたたかいコミュニティ。
こういう趣味の教室でもいい、ご近所でも親戚でもいい、定期的に顔を見合わせてみんなで見守る育児が出来れば、子供との生活ってぐっと楽しくラクになると思う。
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by studio-yaya | 2016-03-24 22:16 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

チアのユニフォーム

娘のチアリーディングのユニフォームが届いた。
娘が年長の時に始めたチアリーディング、今まではTシャツとスカッツだったんだけど、イベントなどで他のチアのチームと比べるとユニフォームと言うより練習着って感じで明らかに見劣りがしてた(^^;
今回、やっとチアっぽいユニフォームができて、きつくなってきたチアリーディング用シューズも買い替えて、娘は大喜び。

ユニフォームは、ベースとなるデザインが色々あり、形や色を選び、チームのロゴをプリントして。。。という感じで完全受注製作。娘のは赤×白×黒、可愛くてちょっとカッコいい感じ。

ユニフォームとシューズ、結構な出費でした。。。(^^; 娘には、お誕生日プレゼントとして渡しました。万単位のお金かかってるからね。。。

頑張る、ずっと続ける、と言ってるので、お母ちゃんは応援します。
楽しく続けられる習い事に出会えたのは幸せなことだね。
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by studio-yaya | 2016-03-17 22:28 | こども | Trackback | Comments(0)  

世界遺産検定受けたよ

行ってきました、世界遺産検定!

都心での受験、休日の我が家にしては早起きして(^^;、電車に乗る。
会場は某私立大学。都心と地方の違いなのか、私立と国立の違いなのか、我が母校とは全然違うキレイな校舎。

今回は私と子供2人、一緒に4級を受験。ぶっちゃけ大人にとっては4級は難しくない。テキストを勉強する時間がとれれば、受かりそう。でも子供達にとっては、資格試験というのがまず初体験。決められた会場で決められた時間で回答するのも初めてだし、マークシートというのも初めてだし。

ちなみに子供達には、ネットで見つけたセンター試験のマークシート解答用紙をプリントアウトしてみせて、「こういう紙に答えを書くんだよ」「受験番号はこうやってね。。。」と答えの書き方を事前に練習させた。だって受験番号をちゃんとぬらないと結果が返って来ないし。そもそも5歳児には判別できる字で名前を書くだけでも難関だし(^^;
過去問集を見ながらマークシートをぬりぬり、家で試しにやってみたけど、娘は6~7割の出来、息子はまず振り仮名のない問題と選択肢を読むのが大変で、出来は二の次(^^;

当日の会場には、何人かの小学生と付き添いの保護者の姿も。さすがに幼稚園児は我が家だけだったかもしれないけど。大人も子供も、試験開始まで同じ公式テキストを読み込む様子はなかなか面白い。
トイレで行き会ったマダムは「あら親子で一緒に受けるの?いいわね~。うちも小学生の孫がいるけど興味ないって言っててね。。。」と。シニア層、学生らしき若い人達、小学生まで幅広く受験してるのね。



結果はまだわからない。9歳娘は合格かも。5歳息子は、うーんどうなかな(^^; でも、マークシートの回答用紙に名前を書き、50分の試験時間、問題を読んで考えて回答した。初めての場所、初めての緊張感の中で。それだけで充分頑張ったよね。
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by studio-yaya | 2016-03-06 23:06 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

世界遺産バカができるまで(3)

世界遺産検定バカができるまで(2)の続き。

楽しんでる子供達に今私ができていることといえば。。。
絵本やテレビの中にある有名スポットを指して「これ世界遺産だよね」「あの本に出てたよね」と注目させること。
そして、図書館で良さそうな本を借りてきたり、Amazonで面白そうな本を探してポチったりすること(^^;
子供達が興味を持っている今、その好奇心を刺激するものを与えたら、子供はますますのめり込むはずだと思い、面白がってあれこれ与えてみている。

与えておしまい、じゃちょっとイマイチ。もうちょっと教えてあげられるといいんだけど。。。と思い、私も世界遺産検定の本をチラチラ読んでお勉強中だけど、多分子どもは私を上回るスピードで学んでいくんだろうなぁ。


話す時に心掛けているのは、大きさなどの数字を、イメージできるように言い換えること。単に数字を言ってもピンと来ないけれど、身近なものに置き換えて言うとちょっと驚いてくれる。
2mなら「息子くん2人分くらい」「てっちゃん(子供達が知る一番大きい身内)よりちょっと大きい」
5mなら「部屋のこっちの壁からこっちの端まで」
25mなら「学校のプールの端から端まで」
300mで「函館山(子供達が登ったことのある山)や東京タワーより少し低い」
みたいに。
このへんは「くらべる図鑑」も便利。

くらべる図鑑 (小学館の図鑑 NEO+ぷらす)

小学館


動物の大きさ、ビルや山の高さ、動物の走る速さなんかをいろんなものと比べながら示してくれている。


あとはもう、ひたすら褒める(^^; よく知ってるね、いっぱい覚えてるね、と。私に限らず、周囲の人にも褒めていただくことがあるので、子供は得意になってますます熱が入る。


たまたま興味を持ったのが世界遺産で良かったな~。鉄道やポケモンだったらお母ちゃんはこんなに付き合ってあげなかったと思うよ(^^;
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by studio-yaya | 2016-03-03 22:26 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)