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4歳半の遊び

息子、4歳半。
8歳のお姉ちゃんの真似をして、色々と遊びを覚えた。


トランプ。
ババ抜き、神経衰弱、七並べ、スピードができるようになった。
ババ抜きと神経衰弱は、数字が同じかどうか分かればできるゲーム。
七並べは、さらに数字の大小、J,Q,K,Aがそれぞれ11,12,13,1だと分かっていないとできないゲーム。
スピードは、その上に、KとAが続くというルールも理解しなくちゃいけない。
そう思うと、4歳にはちょっとハードル高いような気がするけれど、意外とすぐにできるようになった。


あやとり。
ほうき、4段梯子、かめ→ゴム→飛行機を覚えた。
幼稚園でほうきを教わってきたので、他のを教えたら、覚えて幼稚園に行って披露したそうだ。先生曰く、4段梯子は年長さんでもできる子がちらほらいる程度で、年中さんでは他にできる子がいないのだとか。


国旗カード。
幼稚園で毎日フラッシュカードを見ているので、毎月10か国分くらいは覚えてくる。
それじゃ、とネットで無料ダウンロード・印刷できる国旗カードを見つけたので150か国くらいのカードを作ったら、覚えてしまった。遊び相手をする大人の私は全然ついていけず(-_-;、有名な国しか分からないんだけど、息子にとっては有名かどうか、大きな国かどうかは関係なく、とにかく全部覚えた。
テレビのニュースで国の名前が出てくると、その国の国旗のことを言ったり、世界地図で国の場所を探したりしている。
国の名前をたくさん覚えたので、国名しりとりもできるようになった。当てはまる国名がない場合は普通の言葉でよし、というゆるいルールにしてるんだけど、大人よりよっぽど覚えている。「ど」と言われると大人なら「ドイツ」くらいしか思いつかないけれど、子供は「ドミニカ国」「ドミニカ共和国」もさらりと出てくる。


世界遺産。
まだ漢字は読めないけれど、ふりがな付きの小学生向けの本なら娘と一緒に見ている。ピラミッドやタージマハルなど、メジャーなものは覚えたようで、もう少し色々見せてあげたいな~と思っているところ。子供向けの本はメジャーなものばかり載っていて、世界旅行の絵本を見ても同じものばかり出てきたりするので、もうちょっと他のも見せてあげたい。というか私も見たい。
これはお母さん行ったことあるよ、なんて話をするともう興味津々で、撮ってきた写真を見てうわ~っと見入ってる。自由の女神、バチカン、ベネツィア、サグラダ・ファミリアなど。Google Earthなんかで画像を見て、またうわ~っと見入る。イマドキはネットでかなりいろんな映像も見れてありがたい。でも、現地で実物を見たときの感動はやっぱりパソコン画面で見るのとは全然違う。いつか行きたいね。



まだまだ体は小さくてクラスで背の順は一番前だし、幼いところも多々あるけれど。上の子を真似するうちに色々覚えるからだろうか、結構いろんなことを吸収している感じがする。そして、本人が楽しそうだ。毎日「今日は〇〇やる!」と私や上の子を相手にして遊んだり、時には一人で遊んだり、ふざけて私達を笑わせたり、本当にいつもニコニコしている。

楽しみながら、あれこれ吸収している。最強だな。。。
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by studio-yaya | 2015-10-28 22:31 | こども | Trackback | Comments(0)  

キラキラネームの時代

キラキラネームの時代。。。本当に読めない名前、不思議な名前が多いなぁと思う。

先日、娘が誰かの話をしていて、「ちょっと変わった名前だったよ」と言うので聞いてみたら「よしみつ」だって。。。
娘よ、それはごくごく普通の日本の男性の名前だよ。芳光?義光?善充? どういう漢字か知らないけど、普通なんだよ。。。
私にとっての「普通の名前」は、娘にとってはもはや普通ではない。たとえ話や絵本に出てくる名前も「たかしくん」「ともこさん」レベルではない。「子」のつく名前の女の子なんて、学年に1人くらいしかいない。


個人的には、無理やりな当て字、外国かぶれの読み方、名前としてあまりにも珍しい読み方の名前はやめてほしいなぁ、と思う。読むこっちが困るから。覚えられないから。
それから、日本に1人しかいないような珍しい名前だと、その人の全てがトレースできてしまって本人が嫌だろうなぁと思うから。同姓同名がいない珍しい名前だと、SNSとかでもすぐ検索できちゃうから、住んでる場所から日々の言動からぜーんぶバレちゃう。事件起こしたら「あ、あいつだ」って分かっちゃうし、インパクト強い名前だとその後更生したとしても「あ、あの事件の人だ」ってバレちゃう。




ちなみに、実感として、最近の子にわりと多い名前。
女の子:ゆな、ゆうな、ゆいな。ゆあ、ゆうあ。ひな、ひなの。りん。
男の子:りく、りくと。かいと。れん。ゆうま。はやと。そう。
男女両方:るい。ひなた。そら。はるか。あおい。

名前で個性を、というのならこの辺は避けるのがいいかと。同学年、同クラスにきっといるから。



我が家の子供はどうかって? 普通の名前の響きだと思うし、今まで読み間違えられたことはないので、キラキラではないと思う。。。でもキラキラネームつける親も「うちのはキラキラじゃない!」って言ってるんだろうな。。。(^^;
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by studio-yaya | 2015-10-23 22:00 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

ママ・マルシェ準備中

今年もママ・マルシェ@東大和に出展します!
開催は2015年11月28日(土)、東大和市中央公民館(市役所の隣)にて。

で、去年と同様、布用ペンでバッグやランチマットに色をぬる「布ぬりえ」ワークショップをやる予定で、少しずつ準備をしていたのですが。

夏のある日、布を買い足そうとお店に行ったらその生地がない!
それじゃネットで探そうか、と思ってもやっぱりない!
お店に問い合わせたら「生産終了」というまさかの回答!

うそー。。。

去年出展した時、自分で作品を作れるワークショップはとても人気で、沢山の方が来てくれた。
今年もそうかもしれないと思い、一日中満席でもいいくらい沢山の作品を用意したかったんだけど。
まさかの生産終了。
もう作れない。。。

と、落ち込んだまましばらくはミシン作業もさっぱり捗らなかったのだけど。



今日お店に行ったら、絵柄は違うけれど「布ぬりえ」に使えそうな生地を発見!!!

うわー、ラッキー♪ 捨てる神あれば拾う神あり、だわ(どっちも同じ店なんだけど)。

新しいアイテムを作って、ブースに並べなくちゃ♪



ママ・マルシェ当日は、たくさんのブースが並びます。布雑貨、アクセサリーなど、いろんな作品を見られると思うので、お時間ある方は、ぜひ♪
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by studio-yaya | 2015-10-22 22:52 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

Back To The Futureの日

映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー2」で主人公がタイムマシンで未来に移動する、その移動先が2015年10月21日、つまり今日なんだって。
映画の中では、30年前の人々が考えた「30年後の未来」が描かれている。空飛ぶスケボーとか、空飛ぶ車とか、実現できてないものも多いけれど、以前NIKEが自動的に靴ひもを締めてくれるスニーカーを発表したり、実際に開発された技術もあって、なかなか面白い。本当に必要なもので、必然的に開発に至ったものもあるだろうけれど、この映画で見たから開発しようと思ったものもあるはずで。NIKEのスニーカーなんて絶対そうだと思うし。そう思うと映画の影響力ってすごいし、30年前にこの映画を作った人たちの想像力、創造力はすごい。

日本だとアニメが同様の役割かな。「ガンダム」や「パトレイバー」を見た子が大学の工学部に進み、二足歩行ロボットを作ったりする。「キャプテン翼」を見た子がサッカーにのめり込み、かつては夢物語でしかなかったヨーロッパへの移籍を実現させ、有名クラブチームで活躍するまでになっている。

ありえない、無理でしょ、と思うようなことも架空の世界では実現できる。そして、それを見た若い世代が10年後、20年後にそれを実現させる。

今、2015年の私達が30年後を描いたら、どんな世界になるのだろう?

自分の30年前を考えると。。。我が家にビデオデッキはなく、テレビにリモコンはなく、好きな歌はカセットデッキをテレビの前に置いて録音。電話は一家に一台、FAXも留守電も携帯電話もなく、インターネットももちろんなく。電気自動車も、薄型テレビも、Skypeも、あれもこれも。。。当時の自分には、今の世界は想像できなかっただろうと思う。


30年後の世界。。。
どんなテクノロジーが現れるのか?
勿論興味はあるけれど。
どのくらいみんなが幸せに暮らせる世界になっているのか?
肝心なのはそこだよな。どうなってるんだろ?
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by studio-yaya | 2015-10-21 22:35 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

マタニティマーク

マタニティマーク10年

せっかく作ったマタニティマーク、「反感を持たれそうだから」とか言って使用を控える動きがあるんですと。

なんなのそれ???
なんとも悲しい、寂しい世の中だね。。。


少子化の国にあって、将来の国の「人財」を身ごもっている人。我が国を背負ってくれるであろう子供を育てている人。
そんな人を邪険にするなら、大切にできないなら、この国の未来はないと思う。



ネットでは妊婦や子連れに対して厳しい言葉が吐かれてたりするけれど、私自身はそんなに怖い目に遭ってなくて。
子供の着替えやら何やらの荷物が入ったバッグを持って、下の子の手を引きながら電車やバスに乗ると、席を譲っていただくことが結構ある。譲ってくれるのは、年配の女性だったり、若い男性だったり女性だったり、色々。(あ、おじさん世代はほぼないな。なんでだろ?(^^;)
ありがとうございます。助かります。いっぱいいっぱい感謝の言葉を言って、子供を座らせる。子供だけでも座らせることができれば、電車が多少揺れても転ぶ心配がないのでとても助かる。
そうそう、この間は、年配の女性が「うちにも孫いるから、分かるよ。ちょっとでも座れば楽だから。ほら」と席の端に寄って息子が腰掛けるスペースを作ってくれた。初めは遠慮していた息子だけど、疲れてきて、結局抱っこされるように座った。


通勤ラッシュの電車に子連れで乗り込むのでなければ、そんなに子連れに厳しいとは思わない。ここ東京でも。
残念ながら、混雑した電車では子連れには厳しい目が向けられる。それは、乗り合わせた人達に問題があるのではなく、その異常な混雑のせい。混雑しすぎて人々から子供を思いやる余裕がなくなっているせい。
妊婦、ママの側だって好き好んで混雑した電車に乗ってるわけじゃない。仕事や、通院や、それぞれの事情があり、混雑した電車に乗らざるを得なくて、頑張って乗っている。
どうかどうか、マタニティマークには優しくしてあげてほしい。子連れにも。
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by studio-yaya | 2015-10-17 22:39 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

ノリノリ♪

ちょっと前にラジオでよく流れてた曲"Uptown Funk"(Mark Ronson)、ミュージックビデオもカッコよくてYoutubeで見てたら息子も気に入った様子。
ビデオはこちら。


Mark Ronsonってどんな人?と思ってググってみたら。。。あれ?白人?ビデオの人と違う?


。。。ビデオで歌ってたのはMark Ronsonではなく、Bruno Marsという人でした。よく見たら曲のクレジットは"Mark Ronson featuring Bruno Mars"。Mark Ronsonは音楽プロデューサーで、この曲ではBrunoと共演、Brunoが歌い、Markはギターを弾いていたのね。


ん? Bruno Marsって名前聞いたことあるような。。。
でまたググってみたら。"Just the way you are"という曲を少し前にヒットさせた歌手だった。
ビデオはこれ。





"Just~"で、そのままの君が素晴らしいんだ、とギターを弾いて語りかけるように歌う姿と、"Uptown~"でピンクのジャケットに金のネックレス、一昔前のハーレムファッションで踊る姿。同一人物には思えない。。。(^^;


それにしても、子供達、ビデオを気に入って一緒に踊ったり歌ったり。
上手か下手かなんてどうでもよくて、ゴキゲンで体を動かす様子はとっても自由でいいなぁ。
そして、4歳児が「ブルーノ・マースさんの歌がね」とか「マーク・ロンソンってどの人?」とか言ってるのがなんとも面白くていいなぁ。
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by studio-yaya | 2015-10-13 23:43 | こども | Trackback | Comments(0)  

保護者はお客様?

どの本に書いてあったんだったっけ、今の学校では保護者が「お客様」になっている、みたいな話を読んだ。各教科の指導、躾、全てを学校に任せているお客様。気に入らなければ文句を言うお客様。
そして、学校の行事が「お客様」を喜ばせるためのものになっている、みたいなことがあったような気がする。
なるほどね~、と思った。

そうなのかも。
子供が楽しんでいるかどうか、達成感を感じられるかどうか、今後につながる活動かどうか。。。そういった観点ではなく。
親が楽しんでいるか、親が達成感を感じているか。。。お客様である保護者が満足してくれるように学校があれこれ配慮しているのかも。

年に何度かの授業参観日、運動会、学芸会。そういった限られた場で学校側は保護者に子供達の到達度を示したい。しかもなるべく全員の到達度を。そうでなければクレームが来るかもしれないから。

そんな思いの行きついた先が、組体操の10段タワーだったのかも。
全員が協力して、成功するよう努力した、その何週間にも及ぶ頑張りを、運動会当日だけ見に来る保護者に見せたい。そのためには、絵になるすごい何かをやらなくちゃ。。。で、10段タワーだったのかも。

学校の伝統だから止められなかったのかもしれない。
他校に負けないすごいものをやりたかったのかもしれない。


事情はよく分からないけれど。
普通に考えれば、骨折する恐れのあるようなこと、止めさせるでしょ。


そして、保護者は学校の「お客様」ではない。教師と一緒に子供達のよりよい成長のために必要な活動をするべき存在じゃないんだろうか。と思ったりする。



まずい情報は隠す、というのが教育界のやり方のようで、組体操しかり、体育の柔道の授業しかり、いじめしかり。。。色々と怖い。ただ幸いなのは、そういう情報が今はネットで広まること。大手メディアが取り上げなくても、私達が知ることができる可能性がある。
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by studio-yaya | 2015-10-03 22:25 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

皮膚科ジプシー

湿疹がひどくて、皮膚科へ。
電話がつながらなくて予約できなかったんだけど、待つ覚悟で。
2時間待ち覚悟で暇つぶしの本2冊も持って行ったけど、実際は50分待ちで済んだのでラッキー。

ここは評判が良いようで、待ってる間にも続々と電話が来て、次々と予約が埋まっていく。10本くらいは来てたんじゃないかな。受付にいる3人の女性のうちの1人はほぼ電話担当って感じ。
そして、「予約してないんですけど診てもらえませんか?」という私みたいな患者さんが私の後にも3人来ていた。

うちの街、皮膚科専門の病院はここだけ。結構高齢な先生が一人で見てくれている。予約しようと電話してもなかなか繋がらず、繋がっても予約が取れるのは1週間後とか。
市内の他の「皮膚科」は複数の診療科目を持っているところばかり。いくつか行ってみたけれど「今日は皮膚科の先生いないんですよ」と言われたり、残念な感じ。


皮膚科って開業するのは簡単そうだと思うんだけどな。高額な医療機器が必要無さそうじゃん、CTとか。そして緊急性がない場合が多いから、急患に深夜に起こされることもなければ、自分の都合で休診日作れそう。いまどきはアトピーの子供も結構いるから、それなりに患者も多そう。
なのに、あまり多くないような。


薬が効いてくれるのを祈りつつ。
おじいちゃん先生が診療を続けてくれるのを祈りつつ。
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by studio-yaya | 2015-10-02 23:10 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)