<   2015年 04月 ( 13 )   > この月の画像一覧

 

空気が悪い?

一昨日あたりから子供達と私、鼻水ズルズル。。。
息子は目やにも出て、昨日の朝は目やにがくっついて目が開かなかった(-_-;

花粉? 黄砂? 風邪とか何か?
どうも鼻、目、喉と粘膜がやられてる感じ。我が家だけかなぁ?
[PR]

by studio-yaya | 2015-04-27 09:30 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

映画「うまれる」

前々から話題になっていたけど、見に行く機会がなかなか無くて。やっと我が町の市民会館での上映会があったので、子供達も連れて見に行ってきた。

涙なしには見られない感動のドキュメンタリー作品、みたいな評判を聞いていたのだけど、大げさに悲しみを誘うようなものではなく、それぞれの境遇を受け入れて生きていく人たちの力強い姿をそのまま映したものだった。

子供達が語る胎内記憶、「子どもは親を選んで生まれてくる」という説。
そんな出産や生命の神秘に触れつつも、この映画で面白いのは、子供を授からなかった女性も登場するところ。不妊治療クリニックで働く看護師の女性は、9年の不妊治療を経ても子供を授からなかった。自分には授からず、弟たちには子供が生まれ、職場である産婦人科には中絶のために訪れる女性もいる。「子供は親を選んでくる」なんて言うけど、本当?と思ったそうだ。どうして赤ちゃんが来ても中絶する女性がいて、私のところには来てくれないの?と。
そんな思いを乗り越えてきた女性もいる。

そして、家庭に問題があり、家族を持つことや親になることに葛藤を持つ夫婦の姿もおもしろかった。実感ないな~という夫の姿は多分世界中どこでも同じ(^^; でも不器用ながらも妻を思い、父になろうと頑張っている様子が滑稽でもあり微笑ましくもあり。
営業職で全国を出張で飛び回る夫、会社に相談したら「出産に立ち会ったら売り上げ上がるのか?」と炎上必死の言葉を上司から浴びせられてた(-_-; でも、お仕事休みの週末に陣痛が始まり、出産に立ち会えてた。
(ちなみに映画のHPによると、この夫は出産に理解のないこの会社を辞めたそうだ(^^;)

泣けたのは、花火のアニメのところかな。。。出産予定日にお腹の子の心音が止まってしまったというご夫婦の話の後に流れたアニメ。死産を経験し、どうにか気持ちを落ち着かせようとしているのに、妊娠している女性を見たらつらくて泣き崩れてしまう場面。私は幸いにも死産や流産を経験していないけれど、想像するだけでもその悲しみは恐ろしく深いと思うから。


大抵の子は普通に生まれて普通に育つ。でもそれはやっぱり普通のことじゃなく、奇跡の積み重ねだよなぁ、と映画を見てあらためて思った。
[PR]

by studio-yaya | 2015-04-25 23:29 | 映画 | Trackback | Comments(0)  

オムライス

オムライスを作ったら。
娘、ケチャップライスに混ぜたミックスベジタブルのグリーンピースを全部ほじくって出して先に食べた。「キライなものは先に片付ける!」ですと。
息子、「卵がしょっぱい」と謎の不満を漏らし、卵をはがして中のケチャップライスだけ食べた。卵は味付けてないのに。しょっぱいとしたらケチャップかけたせいでは?でもケチャップ好きなのに???

卵でキレイに巻いた意味ないじゃん。。。
[PR]

by studio-yaya | 2015-04-22 22:00 | こども | Trackback | Comments(0)  

謎のケーキ売り

ポストに入ってたチラシ。
近所の郵便局を会場にして、ケーキを売るらしい。1日限り。
「小樽レアチーズケーキ」などと書いてあるけど、北海道の有名スイーツ店「るたお」ではないらしい。ってかブランド名がない。
よく見たら「合同会社 北海道スイーツ工房」と書いてあった。
ので、ぐぐってみたら。
まとめサイトにたどり着いた。

結論:怪しい。

北海道を名乗ってるし、チラシ住所も札幌になってるけど、その場所は札幌市内の飲食店ビル。電話番号は担当者の携帯電話。ホームページとかあるか?と思ったけど無いみたい。「小本シェフ自信作」とあるけど小本シェフが何者か不明。
上記まとめサイトにはまた別の住所が出ていて、ホームページもあるんだけど、これまた怪しい。一見シンプルできれいだけど、商品説明が少なすぎ。原材料もサイズもない。メインシェフの写真は40~50年前の「神戸時代」の白黒写真だし。



そして謎なのは、こういう怪しい店が郵便局を会場として商売するってことね。郵便局で扱ってるグルメギフトとも関係ないようなこの店がなんで会場借りれるんだ? 郵便局って誰にでも会場提供してくれるものなの?
[PR]

by studio-yaya | 2015-04-20 14:41 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

貧血

朝起きたら何だか調子悪くて、あーこれは貧血で倒れる前の感じ。。。と思ったらやっぱり倒れた(^_^;)
何年かぶりに倒れたので自分でもびっくり。
気を取り直して朝ごはん食べながらテレビを見たら、春の貧血のことを取り上げてて、タイムリーすぎてまたびっくり。
春になって暖かくなって、体も温まって、血管が広がって血の巡りが良くなるんだけど、その変化に体が追い付いてないとか、そういうことらしい。。。私以外にも倒れた人、いたのかなぁ?

子供の頃も学校の全校朝会で倒れたりしてたので、やばいときは気づくんだけど、今回はわからなかったなぁ。。。まぁ寝起きだったし。

自分の場合は鉄欠乏性貧血じゃなく自律神経失調症のような気がする。気温変化に体がうまく適応できてない感じ。暑さ寒さに弱く、急な変化に弱く、蒸し暑いとすぐ頭痛がしてくる。。。でもなんとなく貧血にいいと聞くので、レバー食べてみた(^_^;)
[PR]

by studio-yaya | 2015-04-19 23:20 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

頭痛と涙

「お母さん頭痛いから、30分だけ寝かせて~」とごろんと寝転がったら。

娘、枕とブランケットを持って来てくれた。
息子、負けじとブランケットをもう1枚追加してくれた。
娘、読み聞かせの本を持って来て「何のお話がいい?」と。物語を読んでくれた。
息子、隣の部屋のラジオを持って来て「聞こえるようにしたよ」と。

なんて優しいんだろう。なんて可愛いんだろう。
子供なりに考えて、できることをやろうとしてくれている。お母ちゃんは涙が出るほど嬉しい。
[PR]

by studio-yaya | 2015-04-17 23:19 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

卒アル、LINE

事件があると被害者や加害者の写真がメディアに登場する。それが卒業アルバムの写真だったりする。
家族じゃない同級生や近所の誰かが写真を「売る」わけだ。個人のプライバシーを勝手にさらすわけだ。「素直ないい子でした」だったり「昔からキレやすい子だったよ」だったり「仲の良さそうな家族でしたけどね~」だったり、個人の感想を語り、メディアはそれを都合よく編集して流す。

事件があると、真相を知りたいとは私も思う。どうしてそんな事件が起こったのか? 納得のいく説明が欲しい。だから、加害者と被害者の関係とか、加害者の生育環境とか、持病の有無とか、そんな話があると見てしまったりもする。

でも、自分が何かの事件に巻き込まれたらどうだろう?と思うと。。。嫌だ。
卒業アルバムの写真も、何書いたか覚えてないような昔の卒業文集も、内輪向けにアップロードしたFacebookの写真もコメントも。被害者であればそれらが美化して流されるだろうし、加害者であれば悪意に満ちた編集で流されるだろう。なんとも気分が悪い。

個人情報保護のためあっちでもこっちでも一筆書かされるようになったけど、そのわりにネットでは簡単に個人情報が晒される。自称・同級生とか自称・友人とか自称・関係者とかから真偽の分からない情報が垂れ流される。


卒アル問題も気になるけど、LINEメッセージとかも気になるな。オリンピックの時、好成績を収めた選手が家族や友人にあてたLINEメッセージがテレビで取り上げられてたけど、それってどうなのよ?と思う。私信であるLINEメッセージを公表するテレビ局はどうかと思うし、それをテレビ局に見せてしまう家族や友人もどうかと思うし。
個人あてメッセージを公開されたら、その人宛てにはもう当たり障りのないメッセージしか送れないよなぁ。内緒話も、個人的な相談もできないんだもの。


情報の扱いについては、きちんと議論が必要だし、超速で変わっていくテクノロジーの中で絶えず議論し続ける必要があると思う。


あと、誰かの情報を晒すなら、あなたの情報も晒しなさいよ、と思う。自分だけ匿名で他人のことを語るなよ、と。
[PR]

by studio-yaya | 2015-04-16 23:09 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

PTAと子だくさんママ

小3の娘の新年度初の保護者会。
先生方の紹介と、PTAなどの係決め。毎年これが大変なのね(^^; 娘のクラスは幸いにも立候補者がわりと早く出てくれたのでスムーズに決まったけど、誰も立候補しないと大変で。

・PTAの係は、子供1人につき(その子の在学中の6年間で)1回以上担当する。
・PTAをやらない人は、その他の係(行事の際の前日準備、当日会場整理など)を1人1つ。
・子どもが小学校に4人以上いる人は優先的に係を選べる。
・前年度PTAをやった人は優先的に係を選べる。

なんていうルールの元、あれこれ駆け引きしつつ決めることになる。決まるまで、帰れない(-_-;
最近は共働きやシングルも少なくないので、「仕事してるから」は言い訳にならない。


それはさておき。赤ちゃん連れのママさんが3人ほど参加していて。2人は茶髪のわりと若いんだろうな~というママさん。
型にはめて見ちゃいけないんだろうけど、そうだよなぁこういうママさん達が子沢山なんだよなぁと思ったりする。
マイルドヤンキーの記事にも頷けるところがある。
地元の同級生とか近しい仲間の中で若いうちに結婚し、出産する。地元だから片方か両方の実家が近くて育児をサポートしてもらえる。同級生のお店なんかの仕事を手伝ってパート収入を得たりもできる。地元の友達がいるから孤立することなく子連れ同志集まって情報収集したりできる。仕事と育児の両立うんぬん、キャリアうんぬん、深刻に考えない。男性並みの仕事も男性並みの収入も求めない。

高学歴を経て高収入を得て、キャリアや保活やいろんなことを悩んで出産しようかどうしようか、2人目どうしようか、と都会のハイスペック女子が考え込んでる間に、マイルドヤンキー達はあっさりと3人も4人も出産する。そこには少子化はない。

日本の、都心から離れたとある町の、これがリアルだよなぁ。
メディアに登場する大企業総合職女性が3人も4人も産むことはあまりない。でも都営住宅の茶髪夫婦世帯には子沢山ファミリーがたくさんいる。小学校という子持ちファミリーのみの世界を見れば、子供3人なんて当たり前だ。

小学校のPTA係決めの件、「子供が小学校に4人以上いる場合は」優遇というルールがある。「3人でも充分多いのでは?」という質問が出たが「それが、3人っていうのは該当者結構いるんですよ~。ここを優遇すると係決めが厳しくなるんですよ~」というPTA本部からのお答え。
産む人は産んでいる。



んで結論は?と言われると困るのだけど(^^;
昔ながらの生き方をしていれば、産めるんだなぁ、と。
地元で結婚して、パートの仕事なんかしたりして。女性の地位向上とは縁遠いけど、母としての時間が持てる。
大都市に進学したり就職したりして、実家のサポートが受けられない環境で、通勤時間たっぷりかけて仕事して、正社員になって高収入は得られたけど子供との時間が取れない。
こういう生き方はごくごく最近のものだけど、産みたくても産めない、もう1人欲しくても無理だと諦める人がこの中にたくさんいる。子供が欲しいと思う人がいるのだから、環境が整えば子供は増えるはずなのになぁ。国や自治体、本気で頑張れ。
[PR]

by studio-yaya | 2015-04-14 22:00 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

First heartbreak?

子供達とお風呂に入っているときに、なぜか結婚の話になった。
家族は結婚できないんだよね、と娘が話していたら。
「お母さんと結婚したかった。。。」と息子が泣き出した。
顔をくしゃくしゃにして、涙をポロポロこぼして。

娘が小さい頃も、
「お父さんと結婚したい」
と言ったことがあったなぁ。
お父さんとは結婚できないんだよ、と何度か話して聞かせたら納得したみたいだったけど、泣きはしなかったような。

抱っこして言い聞かせても、息子の気持ちは収まらない。
結婚はできないけど、家族なんだからずーっと一緒だよ、お母さんは大好きだよ、と言っても息子は納得しない。息子にとっては初めての傷心。。。なのかしら?

お母さん嬉しいよ。
大きくなっても、反抗期になっても、オッサンになっても、お母さんはずっと大好きだからね。泣いてくれた今日のこと、ずっと忘れないからね。
[PR]

by studio-yaya | 2015-04-11 23:15 | Trackback | Comments(0)  

「マーケット感覚を身につけよう」 ちきりん 著

ネットの世界での超有名論客(今は本も出してるのでネットの世界に限らないけど)、ちきりん氏の最新刊。

マーケット=市場を知り、何が市場で価値があるのかを考えることで、可能性はいくらでも広がるよ、という話。
みんなが知ってるような、今現在のいろんな事例が普通の言葉で語られているので面白い。

公的部門にこそマーケット感覚が必要という言葉、非常に納得。それがないから、「前例がない」と言って新しい提案を拒み、「今までこれで大丈夫だったから」同じことを続ける。国内のどの自治体もどの官庁もそうだったから、国内の刺激で変わることはない。
変わるのは、国外の動きに刺激されるとき(現状が脅かされる可能性が出たとき)だ。
仁川空港に海外乗り継ぎ客を奪われたとか、国内トップクラスの優秀な学生が海外有名大学に流れたとか。いまやライバルは世界中にある。それを感じ、変化していける人が公的部門にいないと変われない。
メディアの記者クラブ問題とかも、外からの力で変わるだろうか?
おもてなしどーのこーの東京で言ってる間に、サルが温泉に入る写真やパウダースノーのスキー場が外国人観光客をゲットしている現状、東京で気付いているだろうか?


東京の人は一度は地方に住むべきだと思うな。
東京育ちの人は「東京離れるなんて無理ムリ~」とか言うけど、地方のクルマ社会、地方中核都市の支店やネット使って流行のものを手にする消費スタイルや、地元ならではの食文化や名産品や、住んでみないと分からないことがいっぱいある。地方の豊かさに気付くかもしれないし、逆に東京の優位を感じるかもしれない。


文中にあったけど、個人的には、テレビの市場性は、NHK→民放キー局→地方局→ケーブルTV→Youtubeだと思う。大スポンサーの意向がある民放キー局は横並びで硬直してるから、市場性はかなり低いかと。地方局の方が自由。そして北海道の「水曜どうでしょう」に影響を受けて、地方発のここでしか見られないコンテンツを探り始めてる。ような気がする。硬直した地上波テレビはこの先どうなっていくんだろう。。。?


うちの子たちにも、大きくなったらこれを読んでほしいなぁ。
でも私が生きる世界と我が子達が生きる世界は30年ほどずれてるわけで、やっぱり私が思う世界と我が子達に見える世界は違うのかもしれない。この本に出てくるケーススタディも子供達にとっては陳腐なものに思えるかもしれないけど、自分なりの言葉で考えるという、ちきりん氏の基本はきっとどんな時代においても変わらず必要なことだと思う。

今までのブログにも一貫している、市場を意識するという考え方、自分で考えるということ、変化を好む思考。それを感じられる面白い本。

マーケット感覚を身につけよう

ちきりん / ダイヤモンド社


[PR]

by studio-yaya | 2015-04-08 22:00 | | Trackback | Comments(0)