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年末

2014年ももうすぐおしまい。

今年は、下の子が幼稚園に通い始めた。園で色んなことを覚えて、それを家で披露してくれる。歌やお遊戯、フラッシュカードで覚えた英単語や世界の国旗など、色々。たくさんの子と一緒に過ごす中で、大きく成長した感じがする。
上の子は2年生。お友達が増えたし、児童館など近所なら一人で行けるようになった。家で見ているとまだまだ危なっかしいところもあるけれど、学校ではしっかりやっているらしい。チアリーディングとピアノを頑張っている。

私は、今年は「ママ・マルシェ」に参加したのが大きな変化かな。
ちょっとした出会い、アイディアから公民館の小さなイベントに出展することができて、面白い経験ができたし、新しい出会いもあった。当日はお友達も知らない人もたくさん来てくれたし、ハンドメイド雑貨など、近くにいろんな活動をしている人がいるのを知ることができたのも嬉しかった。

ゴスペルサークルは継続中。少しだけソロで歌わせてもらうこともできて、ささやかな進歩。来年はサークルで5周年コンサートを開くので、それに向けて引き続き練習、練習。


去年はどんより悩むこともあったけど、今年はわりと元気に過ごせたな。
来年はどんな年になるだろう? また、今年のように、今年以上に、楽しく過ごせますように。
そして、家族が健康で笑顔で過ごせますように。つながりのあるすべての人が、笑顔で過ごせますように。
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by studio-yaya | 2014-12-29 22:55 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

英語版?

クリスマスシーズン、いろんなクリスマスソングを聞いたし歌った我が家。
26日になり、クリスマスは終わり、子供達は「も~いくつね~る~と~、お正月~♪」と歌い始めた。
そして、息子
「これの英語はどういうの?」
と。

クリスマスソングは、オリジナルは英語版。学校や幼稚園では日本語の歌を聴き、家では英語版を聴いてきた子供達。お正月の歌にも当然日本語と英語があると思ったらしい。
なるほどね~そう思うのね~。とお母ちゃんには新鮮な驚きでした。

これはもともと日本の歌で、日本語版しかないんだよ。アメリカではお正月はあまり大きなイベントじゃないんだよ。お正月の歌ってのがアメリカには無いかもしれないね。
と説明したけど、果たして通じただろうか。。。


子供達には、語学の勉強!などと身構えず、英語の歌をなんとなく口ずさんだり、「これは英語でなんて言うんだろ?」とか思ったり、そんな風に気楽に英語に接してくれれば、と思う。
そりゃ帰国子女のようにネイティブのような発音でペラペラしゃべれたらカッコいいな~と思うけど、それには相当の時間と手間と多分お金も必要で、遊ぶのに忙しい子供達に今それを押し付けたいとは思わない。子供達本人がやりたいと思ったら、その時に必要な教材や情報を用意する。その程度のスタンスでいきたい。

今のところ、英語を難しいものとも自分と縁のないものとも思ってないようなので、まぁこの感じで続けていこうかな。
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by studio-yaya | 2014-12-27 22:00 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

クリスマスプレゼント

私の両親から子供達へ「好きな本でも買ってね」とクリスマスプレゼントを現金でいただいたので、本を選ぶべく、大きな本屋へ。
何でもいいよ、1人2冊選んでね。
子供達にそう言って、子供向けの本のコーナーを一緒に見て回った。

が、お目当ての"学研ひみつシリーズ"はビニールでピシッとラッピングされていて、中が見られなくてちょっと残念。ネット販売じゃなく実店舗に来たのは、パラパラと本の中身を見て選びたかったからなんだけどな。。。

それでも、子供達は子供向けの本のコーナーを行ったり来たり、1時間ばかりウロウロして、本を選んだ。
3歳息子は絵本を2冊。「くだものさん」と「パンどうぞ」。どっちも食べ物だな(^^)
7歳娘は、"ひみつシリーズ"と似た感じのドラえもんのシリーズ本を1冊と、ちびまる子ちゃんを1冊。
ちなみに。。。なんでちびまる子ちゃん?と思ったけど、「まる子が生まれた日」というお話が娘には印象的だったようで、パラパラと立ち読みした後に「お母さん、ゆきのが生まれた日のこと、教えてくれる?」と。。。時々写真を見せたりお話したりしたことはあったけど、娘の方から「教えて」と言われたのは初めてかも。
そうかそうか。今度ゆっくり話そうね。
どんな日に生まれてきたか。お父さんとお母さんがどんなに嬉しかったか。

夫の両親には、積み木をお願いした。
7歳と3歳に今さら積み木?と思われるかもしれないけど、これが結構ハマる、子どもも大人も。
いただいたのは、"MUGEN BLOCKS"という200ピースの積み木セット。全部が同じ形で、これをひたすら積み上げてタワーにしたりして遊ぶんだけど、これがやり始めると大人もついつい真剣になってしまう(^^;
手先を動かしたり、バランスを考えたり、静かに積み上げる集中力が鍛えられたり、と、楽しいだけじゃなく何となく頭にも良さそうな感じ。
似たようなもので"KAPLA"や"楽つみき"などもある。どれも単純な同じ形のピースが大量にある。"KAPLA"は児童館や科学館なんかにも置いてあるので、メジャーなモノなんだろう。我が家も西東京の六都科学館、四谷のおもちゃ博物館に置いてあるので遊んだなぁ。そこで楽しさを知ったので今回クリスマスに同じようなものをリクエストした。
積み重ね、崩れて、キャーキャー言って、かなり楽しんでいる様子。

サンタクロースからは、娘はけん玉、息子は「アンパンマンのメロディ携帯」というおもちゃ。希望通りのものが届いて2人とも大喜び。
娘は本当はNintendo DSが欲しかったらしいけどね。お母さんが「サンタさんにお断りの手紙書いてあげる。時間守れない子にはまだ無理だから」と言ったら諦めました。DS持ってる子結構いるみたいだけど、電子ゲーム系はまだ早いかな、と。

いっぱいプレゼントもらえて、本当に幸せ者だな~。
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by studio-yaya | 2014-12-26 23:08 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

クリスマスイブ

クリスマスパーティー第3弾は、クリスマスイブのおうちディナー。
でも、早く帰るはずの夫がなかなか帰って来ず。。。
「お父さんおそーい」
「お腹すいた~」
とご不満な子供達とともに、夫抜きでディナースタート(^^;

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パエリア、フライドチキン、イカリング、サラダ、チーズ、ケーキ。手作りで頑張ったよ~。

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遅れて夫も加わり、みんなで「おいしいね~」とパクパク。

英語サークルで話題に出た、「サンタさんにクッキーとミルクを用意してあげよう」という話を思い出し、子供達は寝る前にクッキーとミルクをテーブルに用意。プレゼントを届けに来てくれるサンタさんへのプレゼントなんだって。
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by studio-yaya | 2014-12-25 22:34 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

またクリスマスパーティー

クリスマスパーティー第2弾。子ども英語サークルのクリスマスパーティーでした。
何度かレッスンで練習したクリスマスソングを歌い、ゲームをしたりプレゼントをもらったりして、その後は皆でランチタイム。

こういうイベント、やっぱり子供達には楽しいんだよね。普段はレッスンに集中できずにふざけたりする子もいたりして「先生のこと嫌いなの?英語嫌いなの?」とどう対応すべきか困る子もいるんだけど、ゲームやランチタイムは素直な可愛い子になってた。ゲームの時は英語の質問を一生懸命聞いて答えを探したし、ランチタイムには学校や家での出来事を張り切って話してくれた。伝えたいことがあるんだね、話したいことがあるんだね、話を聞いてもらえるのが嬉しいんだね。子供達のそんな可愛らしい姿を見て、こちらも嬉しい気持ちになった。

我が家の子供達も大盛り上がり。パーティーだから特別ね、とジュースもお菓子も好きなだけいただいて、お友達とおしゃべりして、特別な時間を楽しんだ。

そして、帰ってきてからは「どうして楽しい時間ってすぐ終わっちゃうんだろう。。。」と寂しそう。
そうだね、楽しい時間はずっと続くわけじゃないね。。。
でもクリスマスイブには家族でパーティーするし、まだまだ楽しい季節は続くよ(^^)


パーティーとは関係ないけど。
レッスンで覚えた「Jingle bell rock」という曲が、たまたま今日ラジオで流れてきて、娘は一緒に歌っていた。あぁ、こんな風に一緒に歌えるってとってもステキだなぁ、と嬉しくなった(^^) 今はまだ歌詞の意味を把握してるわけじゃないんだけど、それでも英語も日本語も関係なく歌を覚えてるってなかなか面白いなぁ、と。
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by studio-yaya | 2014-12-21 22:40 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

娘のクリスマスパーティー

娘のクラスのお友達をお招きして、クリスマスパーティー。
と言っても、平日の5時間授業の後だから、おやつ食べるだけという感じのミニパーティー。

スポンジケーキを焼き、ホイップクリームやフルーツ、アラザンなどを用意。子供達にデコレーションを楽しんでもらい、そのケーキをおやつに食べよう♪ということにした。
「作るのはじめて~!」と喜ぶ子もいたりして、キャーキャー盛り上がった。順番にやろうね、というと、じゃんけんしてみたり、娘が仕切って「それじゃ姿勢のいい人から!」なんて言うとみんな背筋をピシッと伸ばして座ったり。学校でもこんな風に過ごしてるんだなぁ、と普段の様子が垣間見えたりして、とても面白い。

ホイップクリームを塗ったり、絞り袋で絞ったり。イチゴやサンタクロースをのせたり。
手についたクリームをなめたりしながらキャッキャと賑やかに作っていく。

出来上がったケーキを取り分けて、みんなでおやつタイム。サンタさんにお願いしたプレゼントのことなんかを話しながら。

なんとも楽しそうな子供達。可愛らしくて、平和な光景。いいなぁ。

子供の頃、私も家でケーキを作ったことがある。
と言っても、オーブンがなくてスポンジケーキは焼けないから、買ってきたスポンジケーキ。ミキサーがないからホイップクリームは手作業で泡立てた。クリームを塗って、カラフルなチョコをパラパラとまき散らして。デコレーションするのなんて今思えばごくごく簡単な作業なんだけど、子供心に「家でケーキを作るなんてすごい!」とものすごく嬉しかった記憶がある。今でも覚えてるくらいだもの。


娘にもそんな楽しい思い出を一つ増やしてあげられたかな、とお母ちゃんは自己満足。
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by studio-yaya | 2014-12-18 22:21 | こども | Trackback | Comments(0)  

「頑張って」と声をかけられた日

とある日の夕方の帰りのバス、暖かい車内で息子が寝てしまった。
寝てる息子はぐにゃりと力が抜けていていつものようにすんなり抱っこできない。ドアを閉めて発車しようとする運転手さんに「降ります!」と叫んで、14kgの息子、オムツやら色々入ったバッグ、2人分の傘を抱えてヨタヨタ歩く私。ドアの前でアタフタとポケットのSuicaを探し、何とかバスを降りた。
降りる直前に息子は目が開いたけど、まだウトウトしていて歩けない。手に持ったSuicaはポケットに戻せず、手がふさがっていて傘は差せず、雨に濡れて歩く。

バスの他のお客さん達は。。。落とした傘を拾ってくれ、通路を開けてくれ、降り際にはおばちゃん2人が「頑張って!」と声をかけてくれた。
すみません、すみません。ありがとう、ありがとう。
もたもた、あたふたする私を待ってくれてありがとう。
子連れがあれこれ叩かれがちな今日この頃だけど、そんなに悪いことばかりは起こらないよねぇ。。。こんな風に声かけてもらえたりすると、あぁこの子も見守られている、とほっとする。受け入れられてるなぁ、とほっとする。

正直、舌打ちされたりするかな、とヒヤヒヤしていた。子連れ叩きは恐ろしい。ベビーカーは邪魔だと怒られるし、ベビーカー無しで外出してこんな風に子どもが寝てしまうと荷物抱えてヨロヨロしてしまって時間かかるし。どうしてそんな世の中になっちゃったんだろう? 都会だけのこと? 現代だけのこと? ほんとわかんない。
わかんないけど、こういうことでいちいちヒヤヒヤしなくちゃいけない状態というのは、間違いなく子育てしづらいな、という気持ちにさせるなぁ。
逆に、「頑張ってね」なんて声をかけてもらえると、子育てのしんどさを和らげてくれるなぁ。
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by studio-yaya | 2014-12-17 22:36 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

シンバリン? シンバルン?

息子、幼稚園でのクリスマスお楽しみ会。
クリスマスソングを歌ったり演奏したりしたそうだ。
息子は自分の担当楽器以外も覚えて、私に一生懸命説明してくれた。
「カスタネットはね、タンタン休み休み、でね、鈴はタンタンシャララーンでね。。。。」と。
そして「シンバリンはね」と。
ん?
次には「シンバルンはね」と。
ん?
タンバリンでしょうか? シンバルでしょうか? 

説明の続きを聞いていたら「シンバル」が出てきたので、さっきのはタンバリンだったと思われます。

他のパートまで覚えてくるなんて、よっぽど演奏に興味を持ったんだな。
歌も、2つに分かれて掛け合いになるところは教えてくれました。「おかあさんはパンダ組さんね、ここ歌ってね」と。
親馬鹿ながら、色々覚えて来る様子はなかなか賢そうに思える(^^)
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by studio-yaya | 2014-12-16 22:33 | こども | Trackback | Comments(0)  

選挙あれこれ


投票日前、選挙関連のニュースを見ながら、7歳娘と少し話をした。
投票しない人ってのも結構いるのよ、3割とか4割とか、結構な数。応援したい人がいないから投票しないって人もいるし、他の用事があるから行かないって人もいる。その日に行けない人は期日前投票というのができるんだけどね。興味ないから行かないって人もいる。投票しないってことは諦めるってことよね。。。

なんて話をしてたら、娘、学校で担任の先生に言われたことを思い出してくれた。
「自分の意見を言いなさい、言わないってことは他の人に賛成してるってことだよって先生が言ってた」

そうそう、そういうこと。後から「そんなつもりじゃなかった」なんて言っても遅すぎる。言うべき時にきちんと言っておかなくちゃいけない。先生、いいこと言ってくれてるじゃない(^^) そして娘はその言葉を娘なりに心に留めておいてくれていたようで、それも嬉しい(^^)

意志を持って白票を投じる人、意志を持って投票に行かない人もいるようだけど、その人たちの「意志」は結局どこにも届かず、消えてしまう。「反対」ではなく「消極的賛成」とみなされてしまう。「反対」なら、その意志を一票に込めなくちゃいけないのに。

1,000票以下の僅差だった選挙区もあるんだそうだ。全国規模で見ると「自分の一票なんて。。。」と思うかもしれないけど、100票、200票の差で結果が決まる選挙区もあるわけで、それを思うと一票ってすごーく重い。

例えば新潟2区。
当選・・・自民。70,589票。
次点・・・民主。70,487票。ただし比例区で当選。
その差、102票。

とかね。

投票率、52%。48%は「反対」だったり、「興味がない」だったり、「投票したい人がいない」だったりするのかもしれない。でも、そういう意志はカウントされない。投票した52%の中のどれだけがどこに投票したか、で結果は決まる。棄権派、白票派はそこを認識してほしい。
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by studio-yaya | 2014-12-15 22:40 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

サンタさんがもう来た?


息子、幼稚園でクリスマスお楽しみ会があった。
クラスごとに歌と楽器の演奏を披露したそうだ。残念ながら親は見に行けないので、どんな様子だったか分からないんだけど。
頑張った子供達には、サンタさんからプレゼントがあった。アンパンマンの小さなオセロゲーム。
息子はとっても喜んでたんだけど、ぼそっと「サンタさんに「アンパンマンのメロディケータイ」頼んだのに、違うの来ちゃった」と。。。

そっかー。息子にとっては、幼稚園に来たサンタさんが本物のサンタさんなんだよね。自分が欲しかったプレゼントとは違うものが来ちゃったんだね。。。

本当のサンタさんはクリスマスイブに来るんだよ。
と言いたいけど。それって、
幼稚園に来たサンタさんは偽物だよ。
って言ってることになるわけで。
どう説明すればいいものか、困る。。。
息子はそんな言い訳の整合性まで気にしてはいないかもしれないけど。
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by studio-yaya | 2014-12-13 00:24 | こども | Trackback | Comments(0)