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一足お先に、ハロウィン

週末はハロウィンイベント♪
先月COSTCOに行ったときに、子供サイズのハロウィン仮装用のコスチュームがズラリと並んでいて、買ってしまいました。ザ・仮装用のものを買ったのは初めてなので、着せるのが楽しみで楽しみで。

土曜日は、子どもの英語サークルのハロウィン。
いつもの市民センターの部屋にたくさんの飾りつけをして、レッスンとゲーム。別の部屋は暗くしてお化け屋敷(Haunted house)。手作りなので本格的ではなく(^^;、小学3年生くらいの男の子なんかは「全然怖くなかった!」と平気そうだったけど、小さな子には暗い部屋に入るだけで充分恐怖だったようで。3歳息子は「お化け屋敷始まるよ~」と言った途端「嫌だ!行かない!」と泣くし、7歳娘も一人では入れず、先生に一緒に入ってもらいました。でも2人とも、他の子達も、何とか頑張ってクリア。ご褒美のお菓子をもらいました。
その後は、お楽しみの"Trick or Treat"。サークルメンバーの家数軒をめぐり、お菓子をいただきました。仮装した子供達がぞろぞろと歩く姿は可愛らしかった(^^)

日曜日は、私のゴスペルサークル。"仮装 de ゴスペル"ということで、10月最後のレッスンは毎年仮装しているらしい。私は初参加。といっても自分用の衣装がないので、仮装させた子供達を連れて参加。
。。。いや~すごいね。大人たちがガチで仮装する姿ってなかなか見ないので、壮観。魔女、ディズニーキャラクター、女装、男装、何でもアリで。
そんなすごい恰好で集まりながら、ちゃんと歌のレッスンもするところがまた面白い(^^;
初めは行くの渋ってた子供達も、ケーキやお菓子をいただき、面白い大人たちをいっぱい見て、結構楽しんでくれた様子。

子供達にはハロウィンはどんなものとして認識されるんだろう? 仮装とお菓子の日。。。? まぁ楽しい思い出として残ってくれればいいな。
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by studio-yaya | 2014-10-27 09:51 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

避難訓練

先日の避難訓練。
やはり311の後は避難訓練にも熱が入る。が、3年も経つと熱も冷めて来てるのかもしれない。。。いかんね、それじゃ。
我が家は避難場所の小学校が目の前にあるので、子どもも道に迷うことなく避難できることは分かってるんだけど、それでも一応ね、ということで小学校のグラウンドに行ってみた。「消防車見に行こう!」と息子を誘って。

はしご車で校舎の屋上からの避難、消火訓練などいろいろやってたけど、意外に暑くて息子が疲れてきちゃったので途中退散。

面倒だな~と思うけど、こういうのを親が面倒くさがってると子どもにもそれが伝わっちゃう。備えが大事、と子供にも思ってもらわなくちゃ。
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by studio-yaya | 2014-10-21 22:31 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

スイッチを押されたように。

社会、芸能、スポーツ、海外などニュース速報に加え、エキサイト独自の明日使えるコネタ、びっくりニュースも配信中。
悪い、ええ悪いですとも。でも、この人だけじゃないと思うの。
政治家ってみんな叩けばホコリが出るんじゃないのかな、多かれ少なかれ。勝手な印象だけど。
みんなが時限爆弾抱えてるようなもんで、そのスイッチを握っているのは野党だったり、与党だったり、財界だったり、まぁ色々。そしてその人が不要になったり、いると都合悪くなったりすると、スイッチをポチッと。

政治家としてはまだ若く、子育て中の女性で、内閣の目玉人事だった彼女。彼女なりの正義を通そうとしたのかな、と思ったりして。そして、こいつはまずい、とスイッチ押されちゃったのかな、と。


地元の支持者を引き連れて東京で観劇、なんてうちら世代には思い付かない。親世代から延々と続いてきた恒例行事で、金の処理もそのまま引き継いだんだろう。
何でも領収書は事務所に付けちゃえ、ってのも慣例だったんだろうな。
もちろん、前からこうだったから、で済まされる話ではない。責任者は秘書でも地元の番頭でもなく彼女ってことになるんだろう。
でもなんかね、色んな政治家が威勢のいい発言をするとすぐにスキャンダルが浮上してバッシングを受けて表舞台から遠ざかる、ってのを何度も見ると、彼女も同じように消されようとしてるのかな、と思ったりする。


そんなことを話してたら夫に「擁護してるように聞こえる(笑)」と言われた。。。そんなつもりはないんだけどね。
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by studio-yaya | 2014-10-20 10:00 | ニュース | Trackback | Comments(0)  

漫画で昭和を知る

娘、しばらく前に買った「ちびまる子ちゃん」の漫画を最近えらく熱心に見ている。1年前に買った頃はさほど興味を示さなかったんだけどな。小学校生活にも慣れてきて、宿題とか、給食とか、クラスのふざけん坊の男の子とか、お正月やクリスマスとか、漫画の中のまる子ちゃんのエピソードに共感できるところが増えてきて、面白さが分かってきたんじゃないかな、と思う。

そして、漫画に出てくる物事から、昭和の時代、まる子ちゃんの頃の様子を少しずつ知っていっている。本体のチャンネルを回す分厚いテレビとか、カセットテープとか。まる子ちゃんの憧れの「ももえちゃん」(山口百恵さんね)という名前も、娘は漫画で初めて知った。

「おかあさん、百恵ちゃんって知ってる?」
知ってるよ。でもお母さんが小さい頃に引退したはずだから、よくは知らないなぁ。ものすごく人気だったらしいよ。
「今も歌ってるの?」
いや、引退してまったくテレビに出なくなったから。
「ふーん、そうなんだぁ」

などという会話をした。
その後、テレビCMでたまたま三浦友和さんが出ていたので「あの人が百恵ちゃんの旦那さんだよ」と言ったら娘はびっくりしてた(^^; 旦那さん、二人の息子さんはテレビの世界にいるんだよね。

娘の目に映る世界は、私が知っている世界とは違うんだよなぁ。昔のことを聞いてくる娘の言葉が新鮮で面白い。


ちなみに、娘は松田聖子も知らない。娘にとっては「『アナ雪』のアナの声をやってた人のお母さん」だ。
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by studio-yaya | 2014-10-16 22:26 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

3歳児のレパートリー

3歳息子、
「ようちえんで、はなちゃんに"I smile"うたったけど、しらないっていわれた」
「ひよりちゃんに"All around"うたったけど、しらないって」
と。

息子よ、普通の幼稚園児はゴスペルなんて知らないんだよ。。。(^^;

私がゴスペルサークルで歌っているのを聞いて、息子も耳コピで結構覚えている。すごいもので、家で繰り返し流している曲はイントロだけでどの曲か分かるようにもなっている。ちなみに、夫のバンドで演奏した曲も覚えていて、同じのがテレビで流れたりすると「お父さんがお外でやった曲!」と言ったりする(屋外の音楽イベントで演奏したのを覚えている)。

ちなみに、これが"I smile"。
「とぅでいざにゅーで♪」(Today's a new day)と息子は歌います。



"All around"。
「おーあーらっ」(All around)と息子は歌います。

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by studio-yaya | 2014-10-15 12:03 | こども | Trackback | Comments(0)  

Generation gap

娘、小学2年生。
母親である私の子供の頃の話をするとすごく驚くので面白い。
自分の知らない時代がある、自分が当然だと思っている今の生活と違う生活があったってことが驚きなのだ。

インターネットなんて無かったよ。
家にパソコンなんて無かったよ。
携帯電話もなくて、家族で1つの電話を使ってたよ。それもない家もあったよ。
電子レンジもなかったよ。冷蔵庫も小さかったな。
ピザなんて小さい頃食べたことなかったよ、売ってなかったもん。スパゲティなんて2種類くらいしかなかったし。

信じられない、というような顔をする娘。20年、30年も経つと時代は随分変わるのだ。

私よりさらに上、父や母の時代となると、更に違うわけで。
戦後の物不足の時代から、高度経済成長を通り抜け、バブルを過ぎて不況になって。でも家電はどんどん増えて、あれもこれも一家に一台になり、世界中の情報がテレビを通じて入ってきて、その後はインターネットを通じて入ってきて、ブログなんかで簡単に情報を発信することもできて。。。なんというスピードで変わったのだろう。子ども時代の両親には、恐らく今の世界は想像すらできなかっただろう。

ってことは、私が両親くらいの歳になる頃には、今の私には想像もできないような世界になっているのだろう。驚くようなテクノロジーが普及しているかもしれないし、世界のパワーバランスがぐっと違うものになっているかもしれないし、家族のあり方も新しい形になっているかもしれない、自然環境が大きく変わっているかもしれない。

世界はどんどん変わっていく。いまだかつてないスピードで変わっていく。ついていくのは簡単ではないかもしれないけど、変わっていく世界を面白がっていきたい。
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by studio-yaya | 2014-10-11 23:01 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

赤ストール問題

松田公太氏のブログ。良記事。

先日の国会での赤ストール問題、「野党がギャーギャー言ったせいで本会議が20分遅れた」みたいな報道だったけど、実際のところはこうだったらしい。

1) 「西川農林水産大臣の本会議での誤答弁問題」と「片山さつき委員長の御嶽山ツイッター誤発言問題」の説明など・・・15分
2) 「国会議員の個人渡航(国会開催中にも関わらず、原則禁止されている委員長が2名。合計17名。全員の名前と日程や理由などを各理事が説明します)」、「議案の賛成者変更」、「本会議の議事」
3) 「その他」・・・ここで赤ストール問題について発言、その後の問答もあわせて2~3分

ということで、10分の予定の理事会が30分程度遅れ、後の議運、本会議も遅れた、と。

取り上げるべきは、むしろ
1)の片山委員長の誤発言・・・民主党時代に火山観測予算が削減され、それが御嶽山の噴火予知にも影響した、という発言。実際は観測体制を縮小したのは自民党時代。そして測定装置が老朽化して測定できていなかったというのは自民党政権復帰後の昨年から。
とか
2)の国会開催中に国会議員が海外渡航したという話
とかだよなぁ。ストールなんてどうでもいいのよ。

最低限の服装の規定はあってもいいけどね。正式な場所なんだし。
でも女性の服装の規定って難しいよね。襟のないブラウス、カットソーもあるし、ジャケットじゃなくても正装っぽいものはあるし、ノースリーブやスカートなど肌の露出はどうなのか?というのもあるし。オフィスの服装ルールも会社によってバラバラ。
いっそリクルートスーツ(的なモノ)しか認めないとか、逆に「各自の良識で判断」みたいに緩くするとか。
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by studio-yaya | 2014-10-08 10:36 | ニュース | Trackback | Comments(0)  

東京-仙台

夫の祖母の十七回忌の法要に行ってきた。土日を使って、車で東京-仙台を移動。片道約6時間の移動、ずっと運転した夫は、運転疲れやら急な冷え込みやら仕事の疲れやら色々あいまって今日はダウン(-_-;
今日は子供達も台風の影響で休校、休園だったので台風が過ぎ去るまで大人しく家で過ごした。

私が子供の頃も、祖父母の家へやっぱり片道6時間くらいかけて遊びに行ったなぁ。車の後部座席で私と兄はおやつを食べたりしゃべったり歌ったりして、遊び疲れたらうたた寝して、せっかくの絶景スポットを見逃して。。。そんな感じだったような。
そういや、昔はチャイルドシートなんて無かったしシートベルトの着用義務もなかった。持ち込んだ毛布やクッション、お菓子やおもちゃで散らかった後部座席で結構自由に遊んでたような。
今は子供達はチャイルドシートに座ってベルトを締めてるので、動けなくて結構窮屈かも。床に落としたものは拾えないし、ドリンクホルダーにも手が届かないし。

でも、子どもの頃、遠くに出掛けるってだけでウキウキと楽しかった記憶があるので、我が家のチビ達もそれなりに楽しんでくれたのかな。お菓子を食べたり、サービスエリアでジュースを買ったり、そんなささやかだけど普段と違うことを喜んでくれたかな。

実家が遠いと頻繁に会えないし、こうして法事なんかの時にいちいち移動しなくちゃいけないのは大変だけど、子どもにとっては帰省が毎回大旅行なのでそれはそれで楽しくていいのかも。
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by studio-yaya | 2014-10-06 22:58 | おでかけ | Trackback | Comments(0)  

とある会社の転職騒動。


何だか騒動になったらしくて、なかなか興味深い。。。

ある社員が転職していった。しかも、新規事業の立ち上げの途中。しかも、転職先は同業他社。しかも、その社員は以前会社に損失を与える失敗をしており、会社としてはその社員に「セカンドチャンス」を与えていた最中だった。
ということで、社長は「激怒」しているんだそうだ。そして社長はそれを日経のサイト内の記事にあげた。

私が退職希望者に「激怒」した理由

うーん。。。
この記事をあげて何のメリットがあるんだろうか?というのが疑問。

転職する場合、ライバル他社へ行く場合は少し時間を空けるとか、そういう気遣いをすることもある。そういう雇用契約を書面で交わすこともある。仕事の中で得た機密情報は外に漏らしてはならないという規約は当然あるだろう。
けど、転職は個人の自由だ。終身雇用が崩れて転職が珍しいことではなくなった今、会社としては転職する社員を責めることはできない。

プロジェクトの途中での転職は、確かに困る。
なぜその人は途中で行ってしまったんだろう? よほどの高待遇を提示された? よほど今の仕事に不満を持っていた? その辺は社長は把握していたんだろうか? そこは不明。

セカンドチャンスうんぬんは、社員本人は知っていたんだろうか? 知っていて転職したんだとしたら、それはなかなか図太い、という感じがするけど。温情を受けて仕事をさせてもらっていながら、そこを去ったんだとしたらね。でもそこは不明。

こうしてネットで公表してしまっていいんだろうか? ある人が前の職場で億単位の損失を出したんですよ、と公表してしまっている。この時期にCA社から転職してきた人が職場にいたら、やっぱ「この人がその人か。。。」って周りは思ってしまうんじゃないだろうか。そういう情報を晒していいんだろうか?

「意図的に激怒した」と社長は書いている。「俺怒ってるフリしてますよ~」っていう「激怒」に効果はあるんだろうか?


CA社が失敗した社員にもセカンドチャンスを与える会社だ、ということは伝わった。
でも同時に、転職していく社員には在籍時のチョンボを公表する会社だ、ということも伝わってしまった。
さて、これから社会に出ていく若い人たちは、この会社を選ぶだろうか?


終身雇用が当然ではなくなってきた今、ましてやIT業界では人材の移動が激しい今、社長の「激怒」という恐怖政治みたいな支配方法で果たして優秀な社員を囲い込むことはできるのだろうか? 優秀な社員を手放さないためには、信頼関係の構築と、相応の報酬が必要なはずで、こんな脅しではないと思う。


ヒルズ族なんて言葉がはやった時代から随分時間は経ったけど、藤田氏は今も会社のトップとして走り続けている。そんな経営者が、一社員の転職でこんな記事を載せたのはなぜだろう? すごーく疑問だ。
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by studio-yaya | 2014-10-02 22:45 | ニュース | Trackback | Comments(0)