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爆笑バトルライブ@東大和

行ってきました(^^)
テレビで見るような人たちが我が街に来てくれるなんて嬉しい♪。。。と田舎者らしいことを言ってしまうけど我が街は一応東京だ(^^;
出演者の皆さんも「初めて来ました」「来る用事がないんでね」なんて言ってて。まぁそうですよね。。。

U字工事。
栃木ネタはテレビでもいっぱい見たはずだけどやっぱり安定の面白さ。あと、みそ汁、カレーの話がツボ(^^) 娘は「かんぴょう巻き食べたい」と連呼。

ヒロシ。
7歳娘も3歳息子も怖かったらしい(^^; 暗い舞台、うつむいた人が子供には怖いんだってさ。
私は面白かったわ~。「ヒロシです」で始まり、フリートークを挟んで再び「ヒロシです」。自虐ネタを盛り込んで20分、客席のリアクションも拾って笑いに変えて、いっぱい笑っちゃった。

インスタントジョンソン。
テレビでは時間の短いネタしか見たことなくて、あまり期待してなかったんだけど、面白かった~。野球の応援、これでもかと続くネタがいちいち笑えた。

スギちゃん。
7歳娘が一番楽しみにしていたのはスギちゃん。
でも、ん~、スギちゃんネタが少なすぎる!20分持たない!残念。
でも3歳息子がこの日一番おもしろかったのはスギちゃんの歌だったらしい。子どもにはやっぱスギちゃんはウケる。
そして娘は最後にスギちゃんのサインボールをゲットした。

サンドウィッチマン。
私も夫も一番楽しみにしてた。そしてやっぱり面白かった。圧倒的に面白かった~。不動産屋のネタもテレビで見たことあるはずだけど、知っててもやっぱり面白い。ショートコントも分かりやすく笑える。慰問話では伊達ちゃんがボケにまわったりするのね、それも面白かった。
関係ないけど、隣の席のファミリーのパパさんらしき人は濃い色のシャツに派手なネクタイで伊達ちゃんかよ?といういでたちでした。


生のライブだからこその、客席とステージとのやり取りは、テレビで見るだけじゃ絶対に味わえない。舞台の芸人さんが客席からの声に答えてみたり、中座するお客さんに話しかけてみたり。テレビでは言えないようなブラックな話も下ネタもライブではアリ。
テレビとかDVDとかYoutubeとか、簡単に見ることはできるけど、ライブの面白さはまた違うな~。
また東大和へぜひお越しください♪
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by studio-yaya | 2014-06-30 00:25 | おでかけ | Trackback | Comments(0)  

情報をちゃんと使おう

突然ニュースで騒がれ出した、認知症の方の行方不明の話。
一体どうなってるの?

クラウドだビッグデータだ言ってる時代に、うまく情報が共有されていないことにびっくり。

行方不明者の情報を、全国の警察で共有できるようにしないと。
先日のニュースでは、本人が言った名前はお子さんの名前で服に書かれた名前(自分の名前)とは別、なんてことがあった。情報は写真と複数キーワードを持つようにして、うまく検索にひっかかるようにしてほしい。フリーワードをたくさん登録できるようにして、洋服の特徴や発した言葉の中から人名や地名を載せて。
そして、失踪届が出た時点で、その行方不明者データを検索して該当者がいないかチェックするようにして。
失踪届を出した家族には画像データの公表もOKにして。もちろん全国どこの警察でも画像データがネットで共有されていて、どこからでも見られるようにして。


あと、このニュースでの雑感。82歳の男性が18年前に失踪、その時点で痴呆の症状があったらしい。って64歳で痴呆ってことで、早すぎる~。。。


子どもについても、高齢痴呆者の件と同じで、全国で情報共有することで防げる悲劇があるはず。
自分の自治体の子については調査するけど、そこから転居した(らしい)という情報が入った時点で追跡調査を止めてしまう現状。そうじゃないでしょ、転居先に情報を送って、養育状況を確認しないと。
何のための戸籍よ? 住民登録よ? 日本は全国民が戸籍で管理されてる国、と思っていた私には驚きでしかない。。。
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by studio-yaya | 2014-06-29 22:00 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

あなゆき

アナと雪の女王。映画見てないし、何だかメディアですごいすごいと騒いでるのが大袈裟すぎてなんだかなぁ。。。という感じだけど、子ども達の間でもそれなりに話題になっているようで、我が家の子ども達もYoutubeであの歌を聞かせろ、と。
子ども達、毎日のように見て歌詞を覚えた。7歳娘だけでなく3歳息子も、意味分からないまま「戸惑い、傷つき、誰にも打ち明けずに」なんて詞も歌ってて笑っちゃう。

あの歌ばかりが話題になってるけど、映画自体はどうなんだろ?
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by studio-yaya | 2014-06-28 22:00 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

自分たちのサッカー=自分探し?

早くも今年度の流行語大賞にノミネートされそうな勢いの「自分たちのサッカー」。コロンビア戦直前の会見で、キャプテンの長谷部誠選手はこう述べました。「自分たちのサッカーを出して、これから10年、20...
面白い記事。
「自分たちのサッカー」と言い続ける姿が、若者の「自分探し」みたいだ、と。
そうかもな~。

自分たちのサッカーにこだわるあまり、勝敗に繋がらないのだとしたら戦う意味がないような。
空手の型じゃあるまいし、勝負は勝負なのだ。
大会までの4年間、国際試合で負けても「収穫があった」「いい形でプレーできた」なんて言ってたりしたけど、結局は得点できなきゃ勝てないんだよね。

いくらシュート打っても得点につながらなかった日本。やっぱり決定力不足と言われても仕方がないと思う。
なーんてにわかサポーターの私が思ってしまうくらい、残念な試合だったな。。。

負けて自国に戻ったらバッシングされまくり、石投げられる、命狙われかねない。。。熱狂的なサッカー国ではそんなこともある。勝てば英雄扱い。そんな国の選手たちの勝ちにこだわるプレーには、今のところ日本は及ばないんだよね。。。

選手が頑張ったのは分かる。4年間、いやサッカー人生すべてを賭けて頑張ってきたはず。それでも、「頑張ったからいいよ」と優しい言葉をかけるのではなく、「負けは負けだよね」と言うくらいでないといけないのかも。ワールドカップに出る他のチームは、そんなプレッシャーと闘いながらやってきてるんだから。
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by studio-yaya | 2014-06-26 09:48 | ニュース | Trackback | Comments(0)  

新函館北斗

覚えにくい? 「新函館北斗」という駅名が残念な理由

日本語の七五調のリズムを踏まえたこの分析は面白い。
青森から北海道へと延びる新幹線の新駅。知名度抜群の大都市「函館」も、駅の所在地である「北斗」も、お互い譲れずに決まった駅名が「新函館北斗」。
長すぎる名前だけど、北斗市は「わが街の名前を入れられた!」って喜んでるのかも。でもこの記事によると、北斗市にとっては「負け」なんだね。。。
七五調に慣れた日本人は、「函館北斗」の7文字名称なら省略せずに呼んでくれるけど、「新函館北斗」だと長すぎて省略されてしまう、そしてその時は恐らく「新函館」と呼ばれて「北斗」は消えてしまう、と。
「新」を外して「函館北斗」にすれば、7文字でそのまま呼んでもらえる、という七五調のリズムに注目したアイディアは面白い。なるほどね~、高速道路の「仙台宮城」も変な名前だけどわりとみんな省略しないでそのまま呼んでるもんなぁ。7文字だからなんだね。
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by studio-yaya | 2014-06-25 22:00 | ニュース | Trackback | Comments(0)  

ヤジ騒動、つらつらと

もし彼女がブスだったら世間の反応はどうだったんだろう?とか余計なこと思ってみたりする。きっとこんなに騒がれなかっただろうね。


オヤジ対若い女の子、という分かりやすい図式だからこれだけ大騒ぎになったような気がする。
そういやオボちゃんもオヤジ対若い女の子、という図式で盛り上がった。若くて可愛い将来有望な研究者をいじめるなんてひどい!って感じで大騒ぎで、相当ひどい状況になっても「あの子が嘘をつくなんてありえない」とばかりにオボちゃん擁護派がいたような。

今回は違うけどね。オボちゃんと違って議員さんには何の非もないから。


それにしてもテレビの取り上げ方。。。
「女性議員に対し『早く結婚した方がいいんじゃないの』などのヤジを・・・」
と始まるニュース。もういい加減具体的な言葉は省いて「ヤジ問題」でいいと思うんだけど。ニュースのたびに「早く結婚した方が・・・」と流すのはなんだかセカンドレイプっぽくて不愉快。


「結婚したくてもできない女性に対し」って言い方も、なんだかなぁ。結婚しないことを選んだ女性もいる時代に、誰もかれも結婚すべき、結婚しないってことはできないってことだ、そんな結婚できない可哀相な女性に非情な言葉を浴びせてゴメンナサイ、って言ってるのは時代錯誤。
そんな風にしか女性を見られない頭のカタさを恥じてほしい。

議会という公の場で、女性だとか独身だとか、議会とまるで関係のないことでヤジを飛ばしたオヤジ、一緒になって笑ったオヤジ。


かの議員さんは、奥さんがいて子供も3人いるとか。家族はどう思ってるんだろうな。51歳ってことは子どももそれなりに物事が分かる歳だろうけど、父親のこの言動は子どもの目にどう映ってるんだろう。
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by studio-yaya | 2014-06-24 12:00 | Trackback | Comments(0)  

ささやかな自然

伊予柑か何かを食べたときに、その種を娘が試しに植えてみた。
30cmくらいに育ったその小さな木に、蝶の幼虫がやってきた。子どもの頃に図鑑か何かで見たような、この色と形! 子ども達を呼んで一緒に眺めた。
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今は蛹になっている。
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どうやらアゲハチョウになるらしい。すごく楽しみ。。。

先日の雨の時にはナメクジがウッドデッキを這ってたし、別の日は3cmくらいのカマキリを見つけた。
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何だか今年の庭は来客が多くて面白い。
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by studio-yaya | 2014-06-19 22:00 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

なんて日だ

娘、放課後にお友達が誘いに来てくれてウキウキと遊びに出かけ。。。大泣きして帰宅。
自転車で転んだと言うのだけど特に足や手に傷は無い。。。と思ったら、後頭部に巨大なコブが。ピンポン球を半分に切ってくっつけたくらいの、ボコッと大きなコブが後頭部にひっついてる。何これ?こんな大きいの見たことないよ。。。
救急相談センターに電話し、症状を伝えたところ、脳神経外科で診てもらった方が良いとのこと。バタバタと近くの救急外来へ。

結果、まぁ何でもなかったのだけどね。
吐き気や体調不良、体が動かなくなるなどの症状は出ていないので、このまま静かに様子を見ましょう、ということで。

自転車に乗る時はヘルメットをかぶるように言ってるんだけど、周りの子がかぶってないから、カッコ悪いから、ポニーテールにしてるとかぶれないから、となんだかんだ言って最近はヘルメットをかぶりたがらない。一緒に出掛ける時は必ずかぶらせてるんだけど、今日は自転車の鍵だけ持ってお友達と一緒にササーッと出掛けて行ってしまった。そして、そんな日に限って転ぶんだよな。。。

しばらくは反省してヘルメットかぶってくれることでしょう。


ちなみに頭をぶつけたとき、コブができたら意外と危なくないそうで。逆にコブができない場合の方が、頭蓋骨骨折とか頭の中で出血してるとか怖い事態になるらしい。
そんな話をそういえば昔聞いたことがあるような気もするけど、すっかり忘れてた。巨大なコブがボコッとできた娘の頭をさわったらびっくりしちゃって冷静に考えられなかった。

ちなみに今日は、息子も熱を出して不調な日。2人そろって、なんて日だ!
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by studio-yaya | 2014-06-18 23:12 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

Happy / Pharrell Williams

我が家の3歳児、Pharrell Williamsの"Happy"がお気に入り。

この曲の元々のミュージックビデオがこれ。

これを真似て、世界中の人が自分の街を舞台にしたビデオを作ってYoutubeにアップしている。日本でAKB48の「恋するフォーチュンクッキー」のビデオを全国各地の自治体や企業が作ってるけど、それと同じような感じ。

世界中いろんな街のいろんな風景をバックに人々が歌って踊ってるビデオ。中でもお気に入りは、
原宿版


と、ナミビア版。


世界中の街で作られたビデオを色々と見ると、オシャレな先進国もカッコいいし、中東の砂漠と高層ビルの対比も面白い。でも、我が家的には一番カッコいいのはナミビア。アフリカの大地と空、踊る黒人たちのリズム感、体の動きのカッコ良さがハンパない。何人か白人も映ってるんだけど、手足の長さや動きのシャープさは黒人が圧倒的にカッコよくて、白人は映らなくていいよ、ってくらい。


これも好き。

スマスマにPharrellが出演した時のもの。バラエティ番組の一コーナーとは思えない、MV並みに凝ったビデオ。彼自身もカラフルなセットの中を歩き回り、口パクじゃなくちゃんと歌ってる。

もう一つの息子のお気に入りは、これ。

日本人ミュージシャンやダンサーが色々と出てくるもの。ふなっしーが出るのが嬉しいらしい。


AKBを踊って地方都市をPRするのもいいけど、外国人観光客を狙うならこっちの曲だな。

ちなみに歌詞の内容は、スマスマ版で日本語訳が出てるけど、要は「しあわせならてをたたこ」です。
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by studio-yaya | 2014-06-09 22:57 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

保育参観日

息子の幼稚園の保育参観に行ってきた。

普段の幼稚園生活の様子を見て、保護者と担任の先生とでのお話の時間があり、給食の試食タイムは子どもと一緒に食べて。

子ども達は、お母さんやお父さんをチラチラ見たり手を振ったり、席を離れて抱きついたり、普段とはちょっと違う雰囲気に舞い上がってる様子。我が子もヒラヒラと手を振ったりしていたけど、席に座って先生の言うことをちゃんと聞いているように見えたので、上出来かな。

家で歌ってくれる歌、ご挨拶、リトミックや英語教材の時間。あぁ家でやってたあれはこれのことなのね。。。と色々分かって面白かった。私の知らない歌や踊りを覚えてきて家で披露してくれる息子、あぁ私の知らないところで成長していくんだなぁ、とわずか3歳の息子を見ながら思ったのでした。。。
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by studio-yaya | 2014-06-05 23:14 | こども | Trackback | Comments(0)