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男の子向けハンドメイド

息子くんの幼稚園グッズ。
別に手作りしなくてもいいんだけど、やっぱり作りたくて。娘にも作ったしね、息子にも、と。

手芸用品店に行くといつも思うんだけど、男の子用の生地って少ないなー。
いや、あるんだけど、私が使いたいと思うものがない。

男の子向け生地と言えば、ポケモンやアンパンマン、仮面ライダーなんかのキャラクターもの。
でも特定のキャラクターのプリント生地って流行り廃りがあるし、カッコよくない、オシャレじゃない。もちろん子供が喜ぶだろうことは分かるんだけど。子どもの荷物を親が持たされることはよくあることで、そんな時に、いい歳した大人がアンパンマンのバッグとか持ちたくない、と思う。。。
ダサくない絵柄のプリント生地、あとはボーダーやチェックだったら使いたいんだけどな~。。。ってことで、最近は手芸用品店に行くとダサくない男の子向け生地を物色している。

その点、女の子向けは簡単。キャラクターものも沢山あるけど、花柄もチェックもボーダーも赤・ピンク系なら何でも女の子用に使えちゃう。


そんなこんなで、息子くんの幼稚園グッズは、シンプルでかわいい恐竜のプリント生地。
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ついでに作ったレッスンバッグは、ボーダー生地にフェルトの手作りアップリケ。
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ダサくなく、派手すぎず、親も子も満足な生地、バッグ。女の子向けは簡単だけど男の子向けは難しい。。。と言うことを、娘と息子を持って初めて知りました(^^;
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by studio-yaya | 2014-04-29 22:00 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

幼稚園生活スタート

息子くん、幼稚園生活が始まった。
ピカピカのブカブカの制服を着て、幼稚園へ通う。そして、毎日「ようちえん楽しかった~」と言って帰ってくる。

入園したての今は、朝に母親と離れるのを嫌がって幼稚園の門の前で大泣きする子もいる。大泣きしたママ先生に抱きかかえられて教室に運ばれる子も。。。帰りも、母親の顔を見て緊張の糸が切れるようで泣いてしまう子がやっぱりいる。

園生活1日目、お迎えに行ったら息子が泣いていた。「さびしいの~」と泣く息子、朝は張り切ってたのにどうしたんだ?と思いきや、泣いてたのは母親と離れる園生活が「さびしい」のではなく、園に上靴を置いて帰る=お気に入りの上靴と離れ離れになるのが「さびしい」のだそうで。。。上靴さんはみんな園にお泊まりするんだよ、心配しなくていいんだよ、金曜日には持って帰って家で洗うからね、と言い聞かせたらなんとなく納得してくれた。

上靴の件は納得したようで、翌日からは泣かず、「ようちえん楽しかった~」と言って帰ってくる息子。
が。
初めての給食の日、所用で早退しなくちゃいけなくて、お迎えに行ったら。息子くんの顔が冴えない。さっきまで泣いてたような顔。給食たべてる時に何かあったんだろうか?うーん。。。
本人は「給食全部食べたよ」「たのしかったよ」と言うけれど。あの顔つきは何だったんだろう? 
-楽しかった?
「うん」
-泣いたりしなかった?
「うん」
-本当はちょっとだけ泣いたりした?
「うん」

何があったのかは教えてくれなかったけど、ちょっとだけ泣いたらしい。息子は息子なりに家とは違う環境に戸惑ったり、寂しかったり、怒ったり、悲しんだり。。。何か感じるところがあるんだろうな。
それでも泣いたなんてこと私に言わずに「たのしかった」と言うあたり、息子なりのプライドなのか、私に心配かけまいとしているのか。それとも嫌なこともさくっと忘れるお得な性格なのか(^^;。
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by studio-yaya | 2014-04-23 22:00 | こども | Trackback | Comments(0)  

あーそーぼ♪

玄関のチャイムが鳴る。
モニターには子どもの顔の上半分。「ゆきのちゃんいますか?」と。
ドアを開けると、学校のお友達とその兄弟の4人。遊べる?とお誘い。
娘はバタバタとバッグと自転車の鍵を持って出掛けて行った。

嬉しいな。
娘に学校のお友達が増えたこと。
こうして休みの日に「遊ぼう」と言ってくれるようなお友達ができたこと。
ご近所の子ども達が集まって「ゆきのちゃんも誘おうよ」なんて言ってくれてるのかな、なんて思うと何だかすごく嬉しい。娘の居場所がこうして作られていくんだな、と。
おーい宿題は? お手伝いは? 何もやらないで遊びに行っちゃうの? と叱りたくなる気持ちもあるけど(^^;、お友達を作ることも小さな子にとっては大切なことだよね。
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by studio-yaya | 2014-04-22 22:00 | Trackback | Comments(0)  

お揃い子供服

姉弟おそろいの服が可愛くて可愛くて。

今7歳の娘は130cmサイズ、3歳の息子は100cmサイズ。
息子が赤ちゃんの頃はお揃いの服を見つけるのは難しかった。息子はベビー(乳児)コーナー、娘はトドラー(幼児)コーナーに分かれていて、お揃いのデザインがあまりなくて。
今は130cmと100cm、どちらもトドラーコーナーにあり、お揃いで着せられる服が見つけられるので嬉しい(^^) この間は無印のシンプルなボーダーのロンTを買った。高級なお店に行けばブランドのロゴやシンボルになったチェックをあしらった服をお揃いで手に入れられるけど。。。子供服とは思えない値段なのでそれはナシ(-_-; ユニクロは洗濯してもくたびれないので子供に最適なんだけど、最近は色んなキャラクターやデザイナーとのコラボものが多くて、シンプルなボーダーや無地のものが意外と見当たらない。流行り廃りのないシンプルな物がいいんだけどな。。。
サイズも性別も違う二人のお揃い普段着、今のところ最適なのは無印かな。

子供達もお揃いの服を喜んで着てくれて、カメラを向けるとポーズ取ってくれたりしてとっても微笑ましい。こんな風にお揃いを着てくれるのもあと何年だろ。。。

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by studio-yaya | 2014-04-21 23:08 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

IKEA立川オープン

IKEA立川、行ってきました。ずっと前に作ったメンバーズカードがあったので、プレオープンの日に。
駐車料金一律1000円という駐車場も、プレオープンの日は無料。

店は広くて広くて、子供が疲れて文句言うくらい。でもあれこれ見て回るのは本当に楽しい。モデルルームのように実際の家のサイズで家具などをレイアウトしたコーナーがとても面白い。日本のマンションのサイズを想定した、100平米以下のレイアウトなんかがあるので、どんなものをどのくらい置けるかイメージしやすくなっている。畳の部屋に押し入れのあるレイアウトもあったりして。

我が家は子供用のクローゼット購入。小2の娘でも自分で洋服をかけられるように、高さ130cmくらいのもの。IKEAの家具は組み立て式なので持ち帰って自分で組み立てなくちゃいけないけど、まぁカラーボックスくらい組み立てられる人なら誰でもできると思う。但し日本の物に比べると重い。んじゃないかな。。。
買い物はその他にもチマチマと。見てると楽しくてついつい買ってしまう(^^;
食器も色々あるし、おもちゃも可愛いのがたくさん。木の汽車とレールのセットとかおままごとセットとか、手頃な値段だから自分の子どもにも良さそうだし、見た目も可愛いからプレゼントにも使えそう。


ちょっと気づいたこと。
駐車場のスロープ、壁も床も壁の向こうの建物も全部コンクリートの灰色で見づらい。どこまで進んでどこで曲がればいいかわかりづらい。反射材や蛍光塗料で矢印とか描いてくれないと危ないな。
レジが遅い。新しいお店で店員が不慣れなのは当然のことだけど、プレオープンでこれだけ時間かかってたら本オープンではさぞかし。。。という感じ。
レジ通過後に食品コーナー、カフェがあるんだけど、買った品物を載せたカートを押していくわけにもいかず、でもどこに置けばいいか分からず。置く場所を明示してくれると混乱しなくて良さそう。
帰りのエレベーターの位置が分かりづらい。エレベーターの場所を示す矢印や看板を大きく見やすい位置に出してほしい。
品物の説明書きなどが全て日本語のみ。おもてなしだ、外国人対応だ言ってる時代でも日本語のみ? 横田在住アメリカ人なども来るかもしれないのに。英語の説明書きもあると良いのでは。


ちなみに、本オープン後の週末に立川に行ったけど、ひどい渋滞は見かけなかったな。オープン前から渋滞のことが随分心配されてたけど、意外と混まなかった様子。周辺の他の駐車場を使ったり、離れた臨時駐車場を使ったり、電車モノレールを使ったりしたのかな。駅方面から続く遊歩道は「お祭りか?」ってくらい多くの人が歩いていたので、車以外での来場者が多かったのかも。
大した渋滞が無かったので、「混雑してる」というよりは「いい感じににぎわってる」ように見えた、立川の週末でした。
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by studio-yaya | 2014-04-14 22:33 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

ベビーカーマーク?

ベビーカーマーク。。。色々思っちゃいます、子育て世代としては。
1)これがあるところでは、今までと何が変わるのかな
2)これって都市部限定の話だよね
3)こんなのを作らなくちゃいけない世の中なんだな
4)なんでこのタイミングでこのニュース?


1)
ベビーカーを畳まなくてもそのまま使える優先スペースが用意されたりするらしい。
これって通勤時間帯はどうなるんだろ?

空いてる電車なら、今だってさほど問題はない。ベビーカーのまま乗って周囲に対して迷惑かけずに移動できる。だったらマークを掲示する必要はあまりない。
混雑した電車にベビーカーが乗ってきたら場所開けてくれるのかしら? 無理だよね、東京の電車は本当に混雑してるもの。座るべく、吊革につかまるべく、雑誌を開くスペースを確保するべくピリピリしている乗客にベビーカーに優しくする余裕なんてない。マークを掲示したところで改善されるのだろうか?と結構疑問。
マークの意味ってあるの?

2)
電車バス移動するのは都市部が中心。地方都市、さらに小さな町や村では子連れは車移動がメイン。だったらマークなんて関係ないじゃん。


3)
よその国では、エレベーターが無くて階段しかない場所では、ベビーカーを持って上ろうとする母親がいたら周囲の男性たちが助けてくれたりすることがあるらしい。
日本でそんなの見たことないですけど?
何度も駅の階段をベビーカー持って上り下りしたけど、一度も手助けしてもらったことないですけど?

私の感じでは、子連れが子連れらしい時間帯に子連れらしい場所にいる分には周囲も優しい。例えば平日の日中。通勤ラッシュの終わった後の電車なんかでは、ベビーカー押してると周囲のおばちゃんが話しかけてくれたり、エレベーターのドアを開けておいてくれたり。平日のデパートなんかも、今はおむつ替えスペースはもちろん、ミルクを作るためのお湯や離乳食の自販機が用意されていたりして子連れも安心して過ごせるようになっている。結構子連れを温かくサポートしてくれている感じがする。
でも混雑した電車、混雑した街では子連れは邪魔者でしかない。ベビーカーなんてかさばるもの押してくんじゃねーよ的な。子連れが来る場所じゃねーんだよ的な。

4)少し前に、マタニティマークを付けた妊婦さんへの冷遇が話題になった。なんでその後にこのベビーカーマークの報道が出るんだろう? 素朴な疑問。
どうせベビーカーマークについても、利用者と周囲との間で文句の言い合いになるんだろう。

使う方は周囲に配慮しながら使うべきだし、周囲は温かくサポートするべきだし。そんな簡単なことが実現されないのは。。。多分東京(&都市部)だからだろうなーと思う。人が多すぎて、みんな忙しすぎて、そんな余裕ない。

国が言わなくても、普通にできそうな気遣い。できないのは、その人が意地悪だとかそういうのではなく、そんな余裕がないからだろうな。



ちなみに、ベビーカー畳むべき、と言う人は自分でやってみるといいよ。乗車前にベビーカーを畳んで、赤ん坊と、替えオムツやら着替えやら入ったバッグを抱えて、畳んだベビーカーが周囲の人に当たらないように気を遣いながら持って、自分がよろけないように吊革や手すりに掴まるの。結構面倒だよ。それに我が家のベビーカーみたく畳んだ時に車輪が上に来るものだと周囲の人の服を汚すことになるから車輪にビニール袋かけるとかそういう気遣いも必要。子どもが靴を履いてたらその靴の汚れもビニールで覆わないと。

昔はみんな抱っこやおんぶだった、という育児経験者の方々は、それが楽だったんだろうか? 大変だったとしたら、その大変さを若い世代にも押し付けて良いと思ってるんだろうか? あんた達も苦労しなさい、じゃなくて、苦労しなくて済むように工夫しようね、とは思えないんだろうか?
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by studio-yaya | 2014-04-08 22:30 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

新学期

娘、2年生の新学期スタート。
娘の小学校は毎年クラス替えがあるそうで、ドキドキしながら登校した。
入学式には2年生全員が参加して、上級生としてピアニカの演奏を披露したりするそうで、これまたドキドキ。

あっという間に終わった1年生。初めての小学校生活。
今度は2年生だ。
まだまだ甘ったれの娘も、学校や習い事では頑張っている様子。
仲のいいお友達も増えてきたし、放課後は近くの公園に行ってみたり、児童館やお友達の家に出掛けてみたり。初めの頃はどこに出掛けるにも心配で、行き帰りに付き添ったりしてたけど、段々と子ども同士で出掛けさせることができるようになってきた。自転車に乗る様子も、随分安心して見られるようになってきた。

子どもが親から離れることに慣れるのと同時に、親が子供から離れることに慣れていく1年だったな。
こんな風に少しずつ、親の手が届かないところ、目が届かないところに行く。
べったり一緒にいられる時間は本当に短いんだな。


約3年半続けたスイミングは先月で一旦卒業。クロールの息継ぎができるようになったので、とりあえず溺れずに泳げるだろう、と。
今年の1月からはピアノを始めた。すぐ近所の先生のご自宅で、知ってる曲をポロンポロン弾いたりしているそうで、とても楽しそう。楽器は何か1つやってほしいと思っていたので、嬉しいこと。
今のところは、チアリーディングとピアノが楽しいらしい(^^)
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by studio-yaya | 2014-04-07 22:41 | こども | Trackback | Comments(0)  

春休み、終了!

娘の春休み。
結構色々と楽しんだな(^^)

近所のスーパーにふなっしーが来るというので、見に。駐輪場は自転車が道路まであふれ、屋上は大混雑。すごかったけどなんとか姿を見られたので満足。

上野の科学博物館へ。恐竜の骨格や、動物のはく製、いろんな展示を見て回った。3歳の息子には動物のはく製以外はよく分からなかったかもしれないけど、7歳の娘には簡単に説明したら「ふ~ん」と聞いてくれてたりもして、成長を感じた。

六本木のミッドタウンへ。お花見と、美術館見物、ラジオの公開放送の見物。
TOKYO FMのサテライトスタジオを覗き、パーソナリティーのLOVEさんに手を振っていただき、スタジオを覗き込みながら隣のスタバでランチ。ガーデンエリアの桜を眺め、 サントリー美術館へ。江戸時代の掛け軸などいかにも正統派な展示もあり、鏡に映して楽しむ鞘絵や影絵など面白いものもあった。久々の美術館、娘も少しは楽しんでくれたようで何より。息子はベビーカーでお昼寝。

近所の公園でお花見。お弁当持って行ってみたり、午後におやつ持って行ったり。遠出しなくても、外で食べるというだけで子どものテンションは上がる(^^)

パウンドケーキ作り。
娘は混ぜるのを手伝ってくれて、息子は使い終わった器に残ったバターや生地をペロペロなめてた。

娘の行きたがっていたお店でのランチも。
娘は、自分学校に行ってる間に私と息子が出歩くのが羨ましくて仕方がないらしい。なので、息子と行ったけど娘と行ってないカフェに行ってランチ。

私のゴスペルサークルのレッスンにも付いてきてもらった。春休みで子連れのメンバーは他にもいて、保育園か学童保育状態で部屋の端っこで子供たちは遊んでた。

遠くへの旅行もゴージャスな外食もなく、さほどお金をかけず、でも一緒にいる時間を楽しむべく、今の季節を楽しむべく、いろいろ出歩いたかな。
有休たまりまくりの夫が休みを取れたら、家族4人で遊べたんだけど、忙しくてそんな暇がなく、ずっと母子家庭状態だったのが残念。。。(^^;
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by studio-yaya | 2014-04-07 22:26 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

3年経っても

夫が被災地ボランティア活動に行ってきた。2泊3日、行先は福島のいわき。
夫の会社は震災後ずっとボランティア活動を続けている。月に1度か2度、行先は被災3県のどこか。現地のボランティアセンターやNPOと連携して、その時必要な作業を現地で行うという感じ、らしい。夫は今回で3度目くらい? 毎回のように参加している人もいるらしい。

初めての福島でのボランティア活動。太陽光発電のパネル設置作業だったそうだ。

途中、富岡町など原発に近いエリアもバスで回ったんだそうだ。原発の作業の拠点、Jヴィレッジも通ったと。広々とした芝生だったところが今は舗装されて駐車場になっている。資材置き場や、作業員のプレハブ宿舎などもあり、サッカーのための場所だったとは思えない状態。まだまだ続く収束作業、廃炉作業。サッカー場に戻る日は来るのか?

ほとんど人が住んでいないエリアも通ったそうで、草ボーボーの駅、津波で押し流されてひっくり返った車、壊れたままの家、地震で屋根の瓦に応急措置で土嚢を載せてたけど3年も経って土嚢の袋が破れてボロボロになっている家、閉店した店、プレハブで営業している仮設商店街。。。夫は色々と現地の様子を写真に撮ってきてくれた。
3年経って、この光景か。。。と改めて驚く。放射能汚染されたエリアは、復旧作業すら行えないままなのだ。

被災地の情報って本当に届かないものだ。これだけネットが浸透して何でも分かるような気がしているけど、現地の様子はやっぱり現地に行かないと分からない。


Jヴィレッジ。作業員の方々の駐車スペース。
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手を振って夫たちご一行を見送ってくれたお店の方々。
テレビでも時折紹介される、プレハブの仮設商店街「浜風商店街」。プレハブは小学校のグラウンドにある。
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宮城、福島などの被災地と違い、地震直後と変わらない風景が今もある。車が転がってたり、家が壊れてたり。
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by studio-yaya | 2014-04-07 22:00 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

増税後の価格事情

やっぱりねぇ、と言う感じ。
消費税アップ前、「駆け込み需要」のことがさんざんテレビで取り上げられていたけど、ここで煽られるまい、必要以上に無駄に買い溜めすることのないように、きっと4月になればなったで値下げするはずだし。。。と言い聞かせていた私。

案の定。
4月1日に行ったスーパーには「価格据え置き」のチラシが。税込み価格が増税前と変わらない商品がある、という内容のチラシ。
4月3日に行ったコストコ。増税前にはものすごい混雑だったらしいけど、この日は落ち着いて買い物できるくらいに空いていた。レジも客が並んでいないところがあるくらいにスカスカ。そして、品物はやはり税込み価格が前と同じものがあちこちに。私が買ったものに限れば、大体は値段が同じだった。

やっぱりねぇ。

あれだけ「今がチャンス」「買っとけ買っとけ」と煽ってたけど、買う側からしたら4月になっても払う金額は変わらないものも多いのね。
こちらとしては嬉しいけど、結局これってデフレじゃん。しかも4月からは買い控えで経済も縮小? 大丈夫かしらね、こんなことで。


あ、近所のDVDレンタルの店に行ったら、ここは値上がりしてました。
でも税込100円→税込108円
ってこれは便乗値上げじゃない?
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by studio-yaya | 2014-04-06 22:00 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)