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東京の雪かき

大雪から10日あまり。東京に降り積もった雪は随分とけてきた。
北国出身の私と夫から見たら、東京の雪かきはやっぱ問題アリだなぁ。。。

雪かき道具がないから、チリトリや箒などを持ち出して雪をどける。
これはまぁ仕方がない。実際、普段は雪かきを売ってないんだし。雪が降る直前にはホームセンターなんかで大量に仕入れた雪かきを売っているけど、すぐに売り切れ、その後は入荷未定。

もっと問題なのは、最後まで片付けてくれないこと。
家の前の雪をどけて、どうにか車が通れるようにする。そこまでは大体の家でやってくれる。が、その後道端に積み上げられた雪を減らそうという気がない。雪を崩して日向の道路に撒いたりする家が少ない。
そんなわけで、東京市部の住宅地、我が家のあたりでも日陰には腰くらいの高さまで積まれた雪がまだ残っていて、車がすれ違えない道があちこちに。雪をよけてセンターラインを越えながら運転する状態はとても安全とは言えない。
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by studio-yaya | 2014-02-27 22:00 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

いやいや。。。

東北大2次試験、バス満員受験生乗れず 同行の親増加で

私が受験したン十年前でも、親同伴の受験生は多かったな~。
受験会場は大学や近隣高校を使っていて、大学の食堂かどこかが保護者控室になっていて、そこでは大学生協主催の大学生活紹介なんかがあったみたい。
一人で初めて向かう街、郵送だか電話だかで予約したホテル。案内と地図を見ながら、ドキドキと不安な気持ちを抱えて受験に臨んだ。我が家はハナから親同伴なんてこと頭になかったので、保護者同伴の人がこんなにいっぱいいるのか~、と驚いた。
多分、今はその頃以上なんだろうね~。

大学受験くらい、1人で行きなよ。。。
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by studio-yaya | 2014-02-26 10:26 | ニュース | Trackback | Comments(0)  

手作り=自己満足

娘の体操着袋やレッスンバッグをちょこちょこと縫って作っている。お裁縫は嫌いじゃないし、ランチマットとか市販サイズと学校指定サイズがちょっと違ったりしてたので。
受け取った娘はそれなりに嬉しそうに使ってくれてたのだけど。

お母さんの作ったバッグと、お店で売ってるキティちゃんとかのバッグ、どっちがいい?

と聞いたら
「そりゃもちろんキティでしょ」
と言われ、軽くショックを受ける私。。。

でも、考えてみりゃ自分もそうだったのよね。。。お店に並んでるキャラクター付のものが欲しくてたまらない時期ってあるのよね、子どもって。クラスのみんなと同じようなキャラクターの物が欲しくなるんだ。
あらためて 手作り=自己満足、と実感する私。
今は作るよりも買ってきた方が安かったりするし。愛する子へ手作りの品を、なんて愛情の押しつけは今の娘には鬱陶しいんだろうし。

ま、好きだから作る。ってことで。自己満足に子どもを付き合わせて申し訳ないけど、気が向くうちは作ろう。


ちなみに、娘に聞いたら、クラスの子たちは学校指定のあれこれを結構無視してるみたい(^^; ランチマットは指定サイズと違う正方形の市販品を使ってるし、筆箱も下敷きや鉛筆も「キャラクターのついてないもの」という指定だけどキャラものをバンバン使ってるらしいし。
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by studio-yaya | 2014-02-25 22:00 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

森さんの失言

いちいち指摘するのも馬鹿らしいくらいの失言の山。
でも備忘録として書いておこう。
原文はこちら。荻上チキ氏の記事


・ソチのアクセスの悪さを指摘したかったようだけど、失敗。
「もう一遍、またこれ3月に入りますと、パラリンピックがあります。このほうも行けという命令なんです。オリンピックだけ行ってますと、組織委員会の会長は健常者の競技だけ行ってて、障害者のほうをおろそかにしてるんだと。こういう風に言われるといけませんので。ソチへまた行けと言うんですね。」
パラリンピック軽視の姿勢が見えてしまった。行っとかないと文句言われるから行く、みたいな。

・団体戦に出ないで個人戦に集中させるべきだった、と言いたかったようだけど、失敗。
「彼女が出て3回転半をすると、ひょっとすると3位になれるかもしれないという淡い気持ちでね。浅田さんを出したんですが。また見事にひっくり返っちゃいまして、結局、団体戦も惨敗を喫したという。」
団体戦で勢いをつけてそのまま個人戦で金メダルを取った羽生選手のような人もいる。浅田選手についてもリンクに慣れる、勢いをつけるという目的で出場させたのかも。
「団体戦負けるとわかってる、団体戦に何も浅田さんを出して、恥かかせることなかったと思うんですよね。」
なんて言い方する必要あったのかな。試合への出場、ジャンプへの挑戦を「恥かかせる」なんて言葉で表していいのか。

・海外で経験を積んで好成績を得た選手たちの素晴らしさを褒めたかったのかもしれないが、失敗。
「日本の中で規律と規制とかなんとかに囲まれた中でやってたという感じはなくて、あの子は自分で勝手にカナダかスイスかどっかに出かけて行って、向こうの人たちの中に入って練習して、あそこへ伸ばしたんですね。」
「スキーの連中見ましても、41歳の彼も、もう7回目だというし、負けて当たり前だという気持ちでやってますから、非常に自由にのびのびとしてて、日ごろの国内でやってる練習よりもいい記録を出せる。」


・海外生まれ海外在住の「日本人選手」を批判。
「特にペアでやるアイスダンスっていうんですかね。あれ日本にできる人はいないんですね。あのご兄弟は、アメリカに住んでおられるんだと思います確か。ハーフ。お母さんが日本人で、お父さんがアメリカ人なのかな。そのご兄弟がやっておられるから、まだオリンピックに出るだけの力量ではなかったんだということですが、日本にはいないもんですから、あの方を日本に帰化させて日本の選手団で出して、点数が全然とれなかった。」
日本は血統主義、親のどちらかが日本人であれば日本国籍取得可能。なんら法的な問題はないし、オリンピック出場のために全く縁のない国の国籍を取得する行為とは違う。日米どちらの国籍でも選べる人が日本を選んだというだけ。

今は海外でトレーニング、合宿を行うことが普通になり、羽生選手だって拠点はカナダだという。日本に住んでないからダメ、なんて批判はおかしい。

おじいちゃんには金髪碧眼の「日本人」を受け入れられなかったのかな? 多分黒髪のアジア風のルックスだったらもう少し受け入れられたんじゃないかな。

・日本での選手育成プログラム、サポート体制の至らなさを露呈。
「どうも日本の各競技団体のやり方が本当に正しいのかどうか。もっと自由奔放にやらせたほうがいいのかなという感じもいたしますが。」

・しかし上から目線。
「日本の連盟にも登録してやったろうかなと思うくらいの名前も聞いたことないような若者が出てきて。。。」

・自分の年齢、高齢であることをデメリットでなくメリットだと言いたかったようだが、失敗。
「ワールドカップのラグビーが19年、1年前にあるんでね。せめて頑張って、ラグビーの時には自分の足でスタンド歩いて、一番上でぴゅーっと見ようなと。それまでは足腰鍛えようなと。こうよく話しをしておったんですが、ラグビーやってもまだ1年オリンピックのために頑張らなきゃならんわけで。私にとっても、オリンピックで優勝する以上の挑戦なんです。」
金メダル級の挑戦をしなければ元気にオリンピックを迎えられない。。。?
まぁ寿命は自分で左右できない部分はあるけど。

・お飾り委員長であることを自ら露呈。
「オリンピック組織委員会というのは、そう難しいことではないんであって、選手になって走るわけでもなければ、選手を養成する必要もないわけで。」

・報道の多様性が失われていること、政治家はメディアに媚びるということを自ら暴露。
「どうせ読売も朝日も中身は同じですから。」
「今日は毎日新聞の主催だから、大いに毎日新聞を激励しておきたいと思います。」

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by studio-yaya | 2014-02-24 17:36 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

七五三お写真

子ども達が今月で7歳と3歳になったので記念写真を撮りに行ってきた。七五三の季節じゃないけど、誕生月だし、今娘の歯がキレイな状態(乳歯の生え変わり時期だけど、今は歯抜けじゃない(^^;)なので。(小学校入学式、7歳のお祝いあたりは生え変わり時期なので、歯欠けスマイルの記念写真になっちゃう子、結構います(^^;)

娘も息子も、和装と洋装を1着ずつ選んでおめかし。
娘は3歳の時は見慣れないフォトスタジオに緊張しちゃってガチガチ、最後には泣き出しちゃって撮影を終えた。出来上がった写真も硬い表情ばかり。せっかくの記念写真だけどちょっと残念な出来栄えだった。
でも今回は、お友達の家で笑顔の記念写真なんかを見たせいか、「ゆきのもお姫様みたいなドレス着る~♪」とずっと楽しみにしていて、しっかり笑顔の写真をたくさん撮ってもらった。
息子が選んだ和装は、意外にも赤の羽織。ほぉ、そうきましたか。。。洋装は青のタキシード。まだまだオムツのちびっこだけど、馬子にも衣装、ぐっとカッコよく見えた(^^) お姉ちゃんと一緒だったせいか、緊張はさほどひどくなかったようで、ちゃんとポーズ取ったりして撮影してもらった。


大人用の着物レンタルなんかもあったので、私も和装。ついでにメイクもお願いしたりしたら、主役の子どもよりも私の方が時間かかってしまった(^^; 私がメイクしてもらってる間に、子ども達の洋装の撮影は終わってしまい、撮影の様子が全然見られなくて残念。。。

2週間ほどで写真が届く予定。楽しみ♪
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by studio-yaya | 2014-02-24 10:14 | こども | Trackback | Comments(0)  

テレビが無ければタブレット

昔はテレビが無かったんだよ、という話をしたら。
「タブレットで見ればいいじゃん」という娘。

パンが無かったらケーキを食べればいいじゃない。。。というお姫様を思い出した(^^;


小1の娘には、何が古くて何が新しいのか、何が高くて何が安いのか、まだ分からないんだなぁ。面白い。

テレビが皆の家にない頃は、テレビのある家に見せてもらいに行ったらしいよ。
テレビがない頃はラジオでニュースを聞いたりしたみたいよ。
それもない頃?新聞かな。。。

今あるテクノロジーが当然のものと思っている娘にとって、それがない時代は想像できないもの。
私が育ったころとは違う世界を見てるんだよなぁ。。。

でもそれは、私と私の親の世代でも同じこと。
テレビも電話も無い時代から生きてきた世代にとっては、誰でも当然のように持つようになることが驚きだっただろう。一家に一台、どころか一人一台の時代だ。そして、電話料金を気にしながら長距離電話、国際電話を掛けた時代は過ぎ去り、インターネットを使ったテレビ電話は通話料無料だ。

10年後、20年後に一体どうなっているのか。新しい、面白いテクノロジーがどんどん世に広まるんだろうなぁ。
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by studio-yaya | 2014-02-23 22:00 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

息子のお誕生日プレゼント

函館の祖父母から頂いたお祝いで、おもちゃのドラムセット
親の趣味の押しつけ。。。かしら?(^^; 棒を持ってあちこちトコトコ楽しそうに叩いたりしてたので、遊んでくれるかなぁ、と。
楽しそうに毎日叩いてます。カウントはなぜか「わん、わん、わんつーすりーふぉー♪」。


仙台の祖父母からは、ミニカー、ジェンガ。
ジェンガは3歳児にはちょっと難しいか?と思いきや、意外に上手に遊ぶ息子。娘、私と3人で楽しめるナイスなおもちゃ。
その他にぬりえなども。

私達からは、幼稚園で使うバッグ類、コップやカトラリーなど。それってプレゼントじゃなくて必需品じゃん(^^; でもキャラクター付の雑貨あれこれに息子は嬉しそう。

バースデーケーキはアンパンマンのプレート付。


1週間前は娘の誕生日。ケーキや好きな食べ物、プレゼントに囲まれてニコニコのお姉ちゃんの姿を見て、息子も自分の誕生日をとても楽しみにしていた。プレゼントの袋から1つ1つ品物を取り出す姿や、ケーキの箱を開けるのをじっと見る姿、本当にうれしそうだったな(^^)
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by studio-yaya | 2014-02-22 22:00 | こども | Trackback | Comments(0)  

バレンタインデー

バレンタインデーは女性から男性へチョコレートを贈る日だということは分かったらしい、小学1年生の娘。
「男の人ずるい~。ゆきのもチョコ欲しい~」と不満そう。いやいや、3月にはホワイトデーって言うのがあって、お返しがもらえるはずなんだよ。。。

お父さんにチョコあげる♪という娘。
それじゃお小遣いで買いに行こうか(^^) というと、固まった。。。
どうやら、チョコレート代は私に出してもらうつもりだったらしい(^^;

プレゼントを人に買ってもらうのはおかしいでしょ。
誰かにプレゼントをあげたいなら、自分のお小遣いから。
相手が喜んでくれそうなものを考え、自分が使えるお金を考え、買ったり作ったりしてあげるのがプレゼントなの。お母さんが買って用意してあげるものじゃないの。高いか安いかは問題じゃない、その人のために自分のお小遣いや持ってるものを差し出すことが大事なの。

そんな話をした。

そしたら、娘、自分の財布を持ってスーパーへ。
ズラリと並ぶチョコレートを見て、キャーキャーはしゃぎながら、値札を見て驚く娘。小学生のお小遣いからしたら、プレゼント用の高級チョコは驚くほど高い。

結局選んだのは、小さなタッパーにチョコつめ放題というもの。その可愛いタッパーはお父さんの趣味じゃなくあなたの趣味ね(^^; と思ったけど、チョコレート売り場をぐるぐる歩いて選んだ品物に娘は満足そう。

そのうち手作りチョコとかプレゼントするようになるのかなぁ。。。
イマドキは小学生も「友チョコ」、女の子同士で交換するチョコを用意するものらしい。男の子そっちのけで、可愛いスイーツを作って可愛くラッピングすることに女の子だけで盛り上がるようで(^^;、娘もそういうのをやるようになるのかも。
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by studio-yaya | 2014-02-19 22:00 | こども | Trackback | Comments(0)  

息子、3歳

息子、3歳。
「門前の小僧習わぬ経を読む」という言葉を実感する日々。
お姉ちゃんのチアリーディングの練習を見て、真似して踊る。
お父さんのバンドの曲を聞いて、真似して歌う。
お母さんのゴスペルサークルの曲を聞いて、真似して歌う。
お姉ちゃんの知育教材をいじってるうちに、アルファベットなんかを覚えた。
ピアノを弾くお姉ちゃんを見ながら、ポツリポツリと鍵盤の正しい音を弾く。

すごいな。

見聞きしたものをグングン吸収する。しかも楽しそうに、ケラケラと笑いながらやってる。

ちなみに、アイカツの「Diamond happy」、Avril Lavigne「The best damn thing」、AKB48「恋するフォーチュンクッキー」なんかは踊るし、「He's able」「He reigns」「Oh happy day」「Right by your side」などのゴスペルの曲は耳コピで適当に歌う。

言葉が出るのがちょっと遅いかと思ったけど、今はベラベラと達者にしゃべるようになった。見聞きしたことをかなり正確に「○○行ったね」「××があったね」と言える。お店の看板をよく覚えていて「ヤオコーだ」「ニトリだ」「ABC(マート)だ」と通りすがりに看板を指さして教えてくれる。どこで何を見た、何を食べたというのも私より細かく覚えている。

何でもお姉ちゃんの真似をするので、嗜好がちょっと女の子っぽいかもしれない。アイカツ大好きだし、お姉ちゃんのチアの練習を見ては真似して一緒に踊る。バービー人形を抱いて寝ることもあるし、先日はバスタオルを体に巻いて「おしめさま~」(お姫様)と言っていた。
もう少ししたら仮面ライダーとか男の子っぽいものにも目が行くのかなぁ。。。

我が家は両親を呼ぶときは「おとうさん」「おかあさん」。今はパパママが主流なので、「あら~『おかあさん』って言うのね~」などと通りすがりのおばさんなんかに言われる。

そんな成長著しい息子だけど、いまだにオムツ。大好きなアンパンマンのパンツも用意してオムツ卒業を願ってるんだけど、本人は「幼稚園もオムツでいくの」と言っている。こんだけしっかりしゃべる子がなんでオムツなの?と思うけど、本人の気が向かないとトイレトレーニングは進まないのね。。。

体は小さめ。今は冬で乾燥してるので、乾燥性湿疹であちこちひっかき傷。大きな目と長いまつ毛は相変わらず。
元気に成長しています(^^)
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by studio-yaya | 2014-02-18 12:47 | こども | Trackback | Comments(0)  

お誕生日プレゼント

ちなみに、娘の7歳のお誕生日プレゼント。
函館の祖父母からいただいたお祝い金で、スカート。キュロット付スカートなので動いてもパンツが見えないようになってる。裾にレースがついて可愛いの。
仙台の祖父母からは、お姉さんっぽいステキなバッグ。娘はとっても嬉しくてどこにでも持って行きたくてたまらない。
私達からは、DVD「チアーズ!」。チアリーディングに夢中の娘、近所のDVDレンタルショップで何度もこの映画を借りていた。前にも見たじゃん、と言っても「でも見たいの~!」と言うので、買ってしまった。
それからおまけにキャラクター付のハンカチ、ティッシュ、レターセット、絆創膏など細かなものも。

ケーキは「アイカツ」のプレート付。娘が大人になったら働きたいというケーキ屋さんで注文したもの。

プレゼントに囲まれて「7歳って楽しい~♪」とご満悦の娘。
みんなに愛されて、元気に7歳を迎えられて、良かったね。
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by studio-yaya | 2014-02-15 00:40 | こども | Trackback | Comments(0)