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運動会

娘の小学校の運動会があった。
1年生の娘にとって、初めての小学校の運動会。5月に入ってからは、毎日のように体育の授業があり、運動会の練習をしていたようだ。

かけっこ、ダンスと玉入れ、全学年での大玉ころがし。
頑張ってたな。
自分の出番を頑張り、上級生たちの競技を前のめりになってじーっと見ていた。いっぱい刺激を受けただろうな。


少人数の保育園から同級生がたくさんいる小学校に入学し、どんな風に過ごしてるんだろう?と心配だった。でも、ずらりと並んだ大勢の子どもたちの中にいて、娘はいつも通りの笑顔でそこにいて、指示に合わせて整列したり、張り切ってダンスを踊ったりしていた。
大人数の中で埋もれてしまうんじゃないか? 先生の目が行き届かなくて戸惑ったりするんじゃないか? と心配してたけど、全くの杞憂だった。周りにたくさんの同級生がいることなんて関係なく、娘は娘のままだった。周りの子たちと話して笑ったりふざけたりしながら、そこにいた。同級生が4人の保育園だろうが、学年90人近い小学校だろうが、変わらない。

あぁ、心配することなかったな。少人数の環境だろうと大人数の環境だろうと、娘なりのペースで、娘なりのやり方で過ごしている。しかも楽しんでいる。

今週末には学校公開日がある。参観日だ。これまた学校での娘の様子を見られるチャンスなので、楽しみ。
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by studio-yaya | 2013-05-27 23:10 | こども | Trackback | Comments(0)  

おつきさま

昨夜、カーテンの隙間から満月が見えた。
今日は満月だよ~とチビ達に言ったら、娘、双眼鏡を持ってきた。
少し前に娘と夫で「月にはうさぎさんが見える」という話、国によってはうさぎじゃなく別のものを見ているという話をしていた。それを思い出したようで。
双眼鏡で見ても、初めは娘はピンと来なかった様子。ほら、上に頭があって、右側に耳が出てて、左から下に体があって。。。と説明したら何となく納得した様子。うさぎさんだ!餅つきだ!と喜んでた。

世界の月の見え方は、こんな風に国によって違っているそうです。
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by studio-yaya | 2013-05-26 00:34 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

おんぶ

とある日、家族そろってお祭りを見に行った。帰り道、疲れてぐずる娘をおんぶして歩いた。
夜寝る前に「今日何が楽しかった?」と聞いたら、答えは「おまつり」じゃなく「おんぶ」だった。

うちのチビ2人はおんぶが好き。
最近は2階の部屋に行くときにもおんぶをせがむ。2人いっぺんには背負えないので、1人ずつ背負って2回階段を上ることになる。重いんだよ~、甘ったれないで自分で歩けよ~、とも思うけど、甘えたがるチビが可愛かったりもしてやっぱりせがまれるとおんぶしてあげたくなる。
ぴたっと密着するあの感じがいいのかな。思う存分抱きつけるのがいいのかな。泣いててもぐずってても、おんぶすると嬉しそうな顔になる。


今朝の息子、目覚めの一言は「おはよう」じゃなく「おんぶ」だった(^^;

おんぶして親子でニコニコできるのはあと何年くらいだろう?
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by studio-yaya | 2013-05-24 22:00 | こども | Trackback | Comments(0)  

横浜の待機児童ゼロ

横浜市、待機児童数が0になったそうだ。
市長は林文子氏、様々な民間企業で活躍してきた人。BMW東京の代表取締役社長とか。
その気になればできるんだよねー。本気でやれば実現できるんだねー。と思ったニュースでした。

3年で待機児童数を0にするために、様々な対策を打ったそうだ。
保育園事業への民間企業の参入を受け入れた。保育園開設については市ではなく区単位に権限を委譲し、地元の状況にあった対策を進めた。「保育園コンシェルジュ」を設置し、実際のニーズを把握したうえでアドバイスする体制にした。駅近くの保育園で子どもを預かって郊外の広い保育園に送迎する仕組みを作った。。。

やれば、できる。
これだけ大きな都市で、利用できる土地も限られてる場所で、実現できた。

トップが本気で指示を出せば、現場スタッフである市職員は粛々と動いて成果を出す。
スタッフがいくら優秀であれこれいいアイディアを持っていても、組織の中にいるとそれを実現するのは難しい。せっかく優秀でも、アイディアを持っていても。トップが動いてこそ、結果につながる。市長の思い切った目標設定があったから実現できたんだろうな。

まだ100%理想的な状態になったわけではないらしい。今後も子供が増える可能性はあるので、どう対応するか。園の受け入れ体制、保育士の確保をどうするか。全員が希望する園に入れるわけではなく、兄弟で別の園に入らざるを得ない場合もある。
それでも、ここまで来たのはすごい。



横浜市の動きは、色々と発見もあって面白かったな。
少し前のニュースだったけど、育児中の母親に聞いたところ、皆が皆フルタイムで働きたいわけじゃないのが分かった、とかね。
フルタイム勤務前提であれこれ保育体制を整えてる自治体も多いと思うけど、短時間勤務や週3日程度の勤務を選ぶ人も少なくないので、そういう人にも使いやすいシステムが必要。
待機児童がいるような自治体では、フルタイム勤務でないと認可保育園には預けられなかったりするけど、保育園が増えて選択肢が増えれば、勤務時間が少ない人でも預けられる可能性が出てくる。フルタイムで働く人も、週3勤務の人も、子どもの預け先を確保して安心して働ける。"ワークライフバランス"という言葉が少しずつ普及してきているけど、いっぱい働きたい人も少し働きたい人もいて、どちらの選択も尊重されるべきで、どちらについても保育園の受け入れが充実していてほしい。

育児か仕事か、という選択ではなく、両方を誰もが当然のように選べる世の中に。

そしてその選択は母親だけのものではなく、父親も当事者であることをお忘れなく。
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by studio-yaya | 2013-05-21 22:00 | ニュース | Trackback | Comments(0)  

ガイジン?

娘のクラスメイトの1人は、日本とアメリカとのハーフ。名前も見た目もいかにもハーフ。
別のクラスにもハーフらしき子が1人。
近所では、黒人とのハーフらしき子も見かけることがある。
ちょっと大きなショッピングセンターなんかに買い物に行けば外国人ファミリーが歩いてるのを見かけることもよくある。

自分が子供の頃、30年前の地方都市じゃ外国人やハーフらしき人を見かけることなんて滅多になかったけど、今は21世紀の東京、見た目が純血日本人ではない人を見かけることは珍しくなくなった。日本語を話せる人もいれば、英語だけの人も、それ以外の言語の人も。
テレビをつければ、ハーフのタレントがうようよといる。自分の生まれ育った日本以外の土地の話をあれこれ楽しげに語ってくれる。

こういう環境で育つ今の子どもたちの感覚は、私の世代とは違うんだろうなぁ。外国人を見かけたからって「あ!ガイジン!」と驚いたりすることはないのかも。
日本人がいて当然、"ガイジン"がいて当然。そんな感覚になってきているのかもしれないなぁ、と思ったりする。
ガイジンに身構え、英語に身構え。。。なんてのは古い話なのかもしれない。子ども達は意外とすんなりガイジンも外国語も外国文化も受け入れてるのかも。その子ども達の心に壁を作ってしまうのは他ならぬ親なのかもしれない。「英語?無理無理、お母さんはできないよ」なんて言ったりして、子どもに「英語=大変なもの」と感じさせてしまったりしてね。
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by studio-yaya | 2013-05-18 22:00 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

運動会はもうすぐ

娘の小学校のグラウンドからは、毎日運動会の練習の音が聞こえてくる。ダンスの音楽や、組体操の号令、皆で歌う応援歌。。。もちろん、賑やかな子供たちの声も聞こえてくる。

娘たちはきゃりーぱみゅぱみゅの歌に合わせて踊るんだそうだ。その歌がグラウンドから聞こえてきたので、フェンス越しに見てみたら。。。やってるやってる(^^) 娘の姿も見えた。しばらくしたらこちらに気が付き、ひらひらと手を振ってくれた娘。
でも、学校から帰ってきたら娘はプリプリ怒ってた。「もう!何で見に来たの?」「運動会の日のお楽しみなのに!」って。。。
内緒だったの? でも家で歌に合わせて踊って練習してたじゃん、見られても良かったの?
「。。。あ゛。。。(^^;」
照れ笑いの娘。
でも、やっぱり見られたくないんだってさ。当日のお楽しみにしたいんだってさ。ふ~ん、そうなのかぁ。。。

グラウンドの周りには、我が子の練習する姿を見に来たママさんやお散歩中の老夫婦が時々立っていて、一生懸命練習する子どもの姿をニコニコと眺めている。なんて平和な光景。
運動会は来週末。頑張ろうね、娘。
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by studio-yaya | 2013-05-17 22:00 | こども | Trackback | Comments(0)  

「女たちの内戦」 桂 望実 著

短編集。
29歳、34歳、39歳、45歳。それぞれの年齢の女性の心の葛藤を描いている。あぁ、こういう人いるかも。ありそうだな、こういう場面。。。というものばかり。
今の自分はあるべき姿じゃない、と焦ってみたり、周りの誰かの凛とした姿を羨んでみたり。今ある幸せを大切に思いつつも、もっともっと別のものも欲しがってみたり。
雑誌に登場するようなカッコいい女性もいるかもしれないけど、誰もかれもが颯爽と生きているわけじゃない。この本の登場人物たちみたくビジネスを始めても金策に困ったり、結婚するかどうか悩んだり、結婚が全てという思いに縛られたり、いろんな人がいる。身近に同じような人がいるわけではないけど、きっといるんだろうなぁ、と感じるくらいのリアルさ。
さて、自分はどうだろう?


★★

女たちの内戦

桂 望実 / 朝日新聞社


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by studio-yaya | 2013-05-16 22:00 | | Trackback | Comments(0)  

リトル・アインシュタイン

アメリカのディズニーチャンネルの人気番組、らしい。
ロケットに乗って子供たちが世界中、時には宇宙まで探検するもので、いろんな国に行ってみたり、名所や動物を紹介してくれたり、クラシック音楽や絵画の名品の紹介も交えてあったりして、知育プログラムという感じ。

英語で見てくれればいいなぁ、という淡い期待は吹っ飛び、娘はがっちり日本語で楽しんでますけど。。。


最近は週1でDVDをレンタルしてる娘。繰り返し見てるDVDも何枚かあり、リトル・アインシュタインのシリーズもその1つ。買ってあげた方がいいのかなぁ。。。(^^;

リトル・アインシュタイン/どうぶつが だいすき [DVD]

ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社


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by studio-yaya | 2013-05-15 22:00 | 映画 | Trackback | Comments(0)  

母の日

今年は実家へのプレゼント忘れてた。。。(^_^;)
小学生になった娘からは、お手紙をもらった。ありがとうね。

娘を産んで約6年。私の母親歴はまだたったの6年だ。
あの頃、母親になる決意はしたつもりだった。子どもを産む決意は。
そして出産という人生の一大イベントを終え、子どもがいる生活が特別なものでなく、日常の風景となり。6年が経って。
母親で居続ける決意は、あの頃には本当には出来てなかったんだろうなぁ。。。と思う。

例えば、子供に何が起こっても「大丈夫だよ」と言ってあげること。
子供が疑われるようなことがあっても「私はあなたを信じているよ」と言い続けること。
日々を過ごす子供たちの前で笑顔を絶やさないこと。
少しずつ自分のことを自分でできるように促すこと。
少しずつ自立し、私の手を離れていく子供たちを見送ること。
そして、子供たちに手がかからなくなって、母親でない一人の個人に戻ること。

分かってたつもりでいたけど、実際に子どもを持ってみないと本当には分からないことばかりだな、と思う。

中学生の子を持つ親の気持ち、高校生の子を持つ親の気持ち。。。何となく想像はできても、やっぱり自分がそうなってみないと分からないんだろうな。

唯一の正解なんてない。「ふつーのお母さん」なんてものはどこにもない。それぞれの家庭の事情の中で、その家庭なりの母親の姿ができあがる。きっとそういうものなんだろう。私みたいのがお母さんでいいのかな?という不安はいつになっても消えないけど、どうにかこうにかやっていくしかない。


母のように、いつも子供を受け止められるだろうか? 毎日繰り返す家事をこなし、ゆったり笑顔で子供を迎えられるだろうか? 体調不良も悩みも子供に見せず、いつも元気に振る舞っていられるだろうか?
母親歴6年の私は、母親歴ン十年の母のすごさを感じながら、母の日を過ごした。
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by studio-yaya | 2013-05-13 09:01 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

遊び方を学ぶ

遊び方を学ぶ。。。なんて変な言い方だけど、娘は今まさに遊び方を学んでるところだなぁ、と思う。
保育園育ちの娘は、昼間は保育園で過ごしていたので、家でお友達と遊ぶ機会はほとんどなかった。
それが今、小学生になった娘は、4時間授業の日には給食を食べて1時過ぎには帰ってくる。午後の時間はまるまる遊べる。一応宿題も出るのでそれを済ませるけど、あとは自由時間、だ。

ご近所に住んでいる歳の近い子が遊びに来てくれたとき。
「ゆきのちゃん、いつも何して遊んでるの~?」とその子が娘に聞いていた。それを聞いて私もう~んと考えてしまった。
そうか、我が家にはお友達と一緒に遊ぶゲーム類って少ないかも。リカちゃん人形は1体しかないから、お友達と遊ぶには足りないのか~。テレビゲーム類はないし。オセロはあるけど2人用だし。ボードゲームがあれば皆で遊べそうだけどルールとか把握できる? トランプやカルタなら皆で遊べるか? ん~。。。

同じく、お友達が来てくれたとき。
「ね~DVD見ようか?」と娘が言った。おいおい。。。
せっかくお友達来てくれたのに、一緒にDVD見るだけでいいの? DVDはお友達いないときにしたら? と娘を制してしまった。余計な口出しかな、とは思ったけど、でもお友達が来てくれた時には一人じゃできない遊びをしてほしいと思って。

結局、最近の娘は近所の公園や学校のグラウンドで遊ぶことが多い。お友達と一緒にたっぷり遊んで、ホコリまみれで帰ってきて、シャワー。夕飯食べながらウトウト。
健康的だなぁ。子どもらしいなぁ。

宿題だけじゃ足らんな、もっとお勉強の習慣をつけてやらないとな、習い事どうしようかな、とも思うけど、今はこうして遊ぶのも悪くなさそう。思う存分遊ぶ時間を持てるのも小さいうちだけだしねぇ。。。



そして、親の私も子供の遊ばせ方を学んでるところ。
小学生になったんだから、私が付き添わなくても一人で近くの公園くらいまでは行ってもいいだろう。道に迷うことのない馴染みの公園なら。
一人でご近所のお友達の家に行くのもいいだろう。自分でチャイムを押してお友達を遊びに誘うのもいい経験だろう。
お友達が遊びに来てくれたら、軽くおやつくらいは用意して、あとは別室に行こう。私の目がない方が娘はのびのびと遊べるらしい。余計な口出ししない方がいいんだろうな。

自分が子供の頃とは治安状況なども違うので、何でも一人でやらせるのがいいとは限らないけど。。。少しずつ、親の手を借りずにいろんなことができるようになってほしい。遊びもその一つ。大事な大事な、一つ。
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by studio-yaya | 2013-05-10 23:48 | こども | Trackback | Comments(0)