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「君に、世界との闘い方を教えよう」 田村耕太郎 著

すごく面白かった。図書館で借りて読んだけど、手元に置きたいので買った。
世界で活躍するのを目指しているようなグローバル・エリートの世界の話。

日本の大学で満足してちゃいけないんだな、エリート達は。日本のトップです、試験に通れば入れてあげます、という感じで胡坐をかいてる大学に行っても、将来を生き抜くパワーにはならない。
海外の大学は、優秀な人材を取り込むべく世界中でリクルート活動をしているそうなのだ。優秀な学生に来てほしい、そのためには国境を越えて説明会を開いたり、奨学金を用意したり、様々なことをしている。
また、世界の動向を観察し、これから伸びるであろうアジアに大学の分校を置いたり、現地校との協力プログラムを作ったりしているそうなのだ。そして、それらの興味深いプログラムが動いている「アジアの中心」は東京ではなくシンガポールやインドだったりするそうなのだ。

時代は変化している。自分が大学に行っていたのなんて20年も前(!)のことだ。その頃の意識で日本の動き、世界の動き、子どもの教育について考えても何にもならない。変わり続ける世界を知ったうえで考えなくては。
もちろん、全ての人がこのレベルで世界に打って出る必要はないだろう。でも、普通でいいや、と言っていてはその「普通」は手に入らないだろうと思う。これからの世界では。現状維持したければ、そのための努力が必要。さらに先を目指したければ、さらなる努力が。
もっと先があるよ、世界は広いよ。子どもには伝えてあげなければ。

★★★★★

君に、世界との戦い方を教えよう 「グローバルの覇者をめざす教育」の最前線から (現代ビジネスブック)

田村 耕太郎 / 講談社


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by studio-yaya | 2013-04-25 22:29 | | Trackback | Comments(0)  

娘がドラえもんになりました

押し入れのある部屋でバタバタと賑やかに遊んでいた娘、何を思ったか、「ゆきの、今日は押し入れで寝る~」と言い出した。
ドラえもんみたいね、と言ったら「なんで?」と。
そうか、まだ知らなかったのね。ドラえもんは押し入れで寝てるんだよ。「そうなの?なんで?」さぁ、なんでだろうね。。。

そして昨夜、本当に押し入れで寝ました。。。枕を持ち込んで、たたんであったブランケットを広げて。

でも朝になったら私の布団にいました。いつの間に下りてきたんだろ?


ちなみに今日はと言うと、夕飯後また押し入れで遊んでたら落っこちてしまい、泣いて「今日は布団で寝る」と。。。
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by studio-yaya | 2013-04-22 22:29 | こども | Trackback | Comments(0)  

お金の価値

今年のホワイトデーにマカロンをもらった。
娘はとても美味しかったそうで、「また食べたい」と。
マカロンは美味しいけど、高いのよ。だから特別な時だけね。
と言うと、娘は分かったような分からないような顔。

モノの値段について、少しずつ教えなくちゃいけないな。
ケチくさくあれこれ金額で評価するような子にはしたくないけど、少しずつモノの値段を知って、大切に使うことを覚えてほしい。

そんなこともあり、お小遣い制をスタートしてみた。
けど、自分のお小遣いを持って買い物に出かけたことは、まだない娘(^^; 駄菓子屋にでも連れて行かないとね~。
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by studio-yaya | 2013-04-17 22:00 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

小学校あれこれ

・1年生には、市から防犯ブザーが支給される。時代だなぁ。。。

・学校の昇降口が開くのは、8:15~8:20のわずか5分だけ。生徒は登校し、グラウンドでクラスごとに分かれて昇降口が開くのを待ち、開いたら順次入るらしい。不審者侵入を防ぐためだと思うけど、時代だなぁ。。。

・名簿が配られた。予想していたとはいえ、キラキラした名前がずらり(^^; "子"のつく女の子は、学年で1人だけ。かなり無理やりな読み方の名前も多いし、読めるけどすごく画数の多い名前も多い。いちいち驚いても仕方がない、こういうのが今のスタンダードなんだね。

・ランドセルには地区別に色の違うリボンをつけ、同じ色の子同士がグループになって先生の先導で下校。入学したての数日はこれが続いた。これからは子供がそれぞれ自力で帰ることになるんだろう。まぁ我が家は迷いようがないくらい学校に近いので心配ないけど。

・1時間目が始まるまでの朝の時間、上級生が1年生の教室に来てくれるそうだ。じゃんけんやゲームをしたり本を読んだりしてくれるそうで。ありがたいこと。学年の違う子でグループを作って遊ぶ縦割りの時間もあるようで、これもまた楽しみ。

・1年生の教科書。イラスト豊富でカラフルで、"お勉強"という感じがしない。子どもが興味を持ってくれるように、という配慮なんだろうけど、こんなんで大丈夫か?とちょっと心配にもなる。。。というか、教科書レベルで満足してはいけないな、これ。

・PTAの係とかは昔から決めるのが難しいもので。娘の学校も「子ども1人につき1回は役員のどれかをやらなくちゃいけない」というルールだそうで(^^; 面倒なのは皆やりたくないんだから止めればいいのにね。。。
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by studio-yaya | 2013-04-15 23:09 | こども | Trackback | Comments(0)  

小学校、はじめの1週間

娘の小学校生活、1週間終了。
月曜日に入学式があり、その後は金曜日までほぼオリエンテーションのような感じだったみたい。靴の履き替え方、体操着の着替え方、挨拶、トイレなど自分の教室以外の部屋のことなどなど。。。で、まだ給食がないので昼には帰ってくる。

同じ保育園から入学する子がいなかった娘。さぞかし寂しいかと思いきや、近くの席の子の名前を憶えてきたり、自由帳に描いた絵を見せてくれたり、新しい環境を楽しんでいる様子。
ご近所のお友達はわずか3人ほどだけど(^^;、放課後はその子たちの家に遊びに行ってみたり、うちに来たり、何やら賑やかに遊んでいる。お友達が習い事などで忙しくて遊び相手がいないと、家ですんごく退屈そう。。。もうお母さんと遊ぶより、お友達と遊ぶ方が楽しくなってきてるんだな。。。

何はともあれ、楽しく1週間を過ごしてくれたのは本当に嬉しい。
明日からはいよいよ授業がスタート。頑張れ、娘。
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by studio-yaya | 2013-04-14 22:00 | こども | Trackback | Comments(0)  

おこづかい

小学校1年生になった娘にお小遣いをあげることにした。
お小遣いについては家庭によって色々な方針があると思うのだけど、私は任せる方針。

この本を読んでみた。

子どものおこづかい練習帳―おこづかいをもらおう!おこづかいをあげよう!

キャスリーン デューイ / 主婦の友社

子どものおこづかい練習帳―おこづかいをもらおう!おこづかいをあげよう!」


必要な時に必要な金額を親が子に渡す、という方式だと、子供が自分でお金を管理する力が育たないのだそうだ。自分の好きな物を買うのはもちろんのこと、大きな買い物のためにお金を貯める、月々少しずつ積み立てるということを学ぶにはお小遣いをあげて本人に管理させることが必要。そして、お小遣いをもらうには家族の一員としての責任が伴うことを教えなくちゃいけない、と。
初めのうちはくだらない買い物をすることもあるだろうけど、それもまた勉強だ、と。
すごく納得。

子どものうちにくだらない使い方も経験しながら、物やお金の大切さ、本当に必要な時のためにお金を貯める大切さもきっと学んでくれるだろう。

お小遣いの金額、お手伝いなど家族としての義務の内容、使い道などについてはそれぞれの家庭で話し合って決めることだろう。
我が家も手探り状態ながら、スタート。まずは300円から。
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by studio-yaya | 2013-04-12 22:00 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

ひみつきち

少し前に、ご近所に娘と同じ小学校に入学するという女の子がいるのを知り、「ぜひ遊んでください♪」と入学式前のとある日、我が家に遊びに来ていただいた。隣の市の保育園に通っていた娘には、近所の友達というのがほとんどいなかったので、入学前に1人でも2人でも顔見知りを作あげたくて。
入学式の日、別々のクラスになってしまって娘は残念がっていたけど、それでも知った顔を学校で見つけられて嬉しかった様子。

しかもその子にはお兄ちゃんがいて、何やらご近所の子何人かで「ひみつきち」で遊ぶんだ~と出掛けて行ったりするのだ。
秘密基地!
仮にも東京ですが。。。さすが多摩地区、そんな遊びができるのね。

近くの広い公園の片隅の茂みが「ひみつきち」らしい。
私が子どもの頃も同じように、広い草っ原の一角に近所の子たちが集まって基地を作ったりして遊んだものだ。草木を集めて積み上げただけの簡単な塀の中が「基地」。子どもにとってはそれがワクワクする場所だった。

「ひみつきち」の場所を教えてもらえたってことは、娘もそのお仲間に入れていただけたのかな。だったら、嬉しい。そんな風に子ども同士で空想しながら遊んでほしいから。電子機器も何もなくても楽しむ術を持っていてほしいから。
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by studio-yaya | 2013-04-11 22:00 | こども | Trackback | Comments(0)  

少子化対策、メモ

中所得者層には「子ども一人育てるのに3000万円かかる」という言葉が見えて、
低所得者層は「目の前の子ども手当月額1万5千円」が見える。
ような気がする。


中所得者層には、月額1万5千円の手当なんてあってないようなもの。その先にある「3000万円」にビビッて、子だくさんになるのを躊躇する。

低所得者層、さらに低学歴で子供にも学歴を期待しない親にとっては、目の前の子ども手当は魅力的。たくさん産んで中卒や高卒で働かせる予定で、大学なんて金のかかるところに行かせるつもりはない。

高所得者層は、というと、代々続く資産家はごく少数だからおいといて。高学歴高収入世帯の中には夫婦そろって高収入共働きというケースも結構ある。その場合、仕事がおもしろいから子供は産まないとか、仕事に熱中してる間に産み時を過ぎてしまったとか、仕事と育児の両立を考えるとせいぜい産んでも1人かな、とかいうケースが考えられる。


。。。って考えると、子ども手当をばらまいたところで、産むのは低所得者層だけだ。

国は、誰に産んでもらいたいんだろう? 低所得・低学歴層でいいのかな? 狙うべきは高所得層じゃないのかな? 高所得共働き層に働きかけて産んでもらうのがいいんじゃないのかな? 共働きでも産めますよ、と安心させる政策って何だろう? 保育所増設で待機児童をなくするとか、出産育児を理由に退職しなくて済む制度作りとか、仕事復帰しやすい環境作りとかじゃないのかな?
もちろん、理想は誰もが安心して産める環境だろうけど。。。


少子化問題はいろんな要因があって難しい。いろんな切り口があって、簡単に分析できるものではないし、解決も簡単ではなさそう。でもそのこんがらがった問題を解きほぐして考えるのもおもしろい。

ケース分析がステレオタイプすぎるかもしれないけど、そういうケースもあるよね、という程度で考えていただければ。
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by studio-yaya | 2013-04-10 22:00 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

入学式

昨日は娘の入学式があった。
おじいちゃんおばあちゃんからプレゼントしていただいた真っ赤なランドセルを背負い、正装した娘はすごくすごくお姉さんに見えた。
玄関前で写真を撮っていると、同じように正装して大きなランドセルを背負った子を連れた親子が通り過ぎていく。娘の同級生になる子たちだなぁ、と思いながらご挨拶。仲良くなれるといいね。

小学校の門の前で写真を撮り、いざ校舎へ。手続きを済ませると娘は上級生のお姉さんに連れられて教室へ。親は入学式会場の体育館へ。

紅白の幕、花の飾られた演壇、保育園や幼稚園から届いた祝電の掲示、きっちりと並べられたパイプ椅子にはスーツ姿の保護者がずらり。。。

先生に連れられて、子供たちが入場。娘も緊張した表情で歩いていく。こちらに気付いたようだけど笑い返す余裕はなし。。。

校長先生のお話、上級生からのメッセージとピアニカ演奏のプレゼント、校歌斉唱。粛々と式は進められ、じわじわと実感が沸いてくる。娘はここで成長していく。たくさんの同級生の中で暮らしていく。私はその親としてしっかり見守らなくては。そして私の手を離れていく娘をしっかり信じて送り出さなくては。


式の後は教室に戻り、教科書などの配布物の確認をして、昼に終了。
帰宅してランチが済んだら、娘も息子も爆睡。。。疲れたんだね。

夕飯は外食にしようかな、と思ってたんだけど、娘に何が食べたいか聞いたら「お母さんのトンカツ」と。夕方5時近くなって慌てて米を研ぎ、お肉を買いに出かけた。

おめでとう。
頑張ろうね。
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by studio-yaya | 2013-04-09 22:00 | こども | Trackback | Comments(0)  

2歳児の英語

6歳の娘と時々
Here you are.
- Thank you.
You're welcome.
というやり取りをすることがある。しまじろうの教材でも出てきた会話だし、保育園の英語クラスでも出てきたみたいだし、アメリカ旅行の時には娘はアメリカ人とこのやり取りができてすごく嬉しかったみたい。

で、昨日ふと思い立って2歳の息子に
Here you are.
と言いながらご飯を渡してみたら。
Thank you.
と言うじゃありませんか。

。。。いや、家族にはそう聞こえるけど他の人にはそう聞こえないかもしれない(^^; まだ舌足らずな赤ちゃん言葉の息子だから、ちゃんとした発音の"Thank you"ではなかった。でも、そう言おうとした発音だった。

娘と私は大拍手。すごい、すごい。ちゃんと聞いてるんだ。聞いて覚えて真似したんだね、やるじゃん(^^)b
2歳の息子、少し前までは言葉がちょっと遅いかも。。。と心配したけど、最近は何やら言葉が増えてきた。言葉での意思疎通ができるようになってきた。あぁ人間らしくなってきたなぁ、という感じ。
いっぱい話せるようになるには、いっぱい聞くのが大事。話しかけも、絵本の読み聞かせも、いっぱいやろうね。
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by studio-yaya | 2013-04-02 22:49 | こども | Trackback | Comments(0)