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10th anniversary

10年目の結婚記念日を迎えました。

この10年の間、夫がアメリカに赴任することになったり、子供が生まれたり、家を建てたり、色々あったと言えばあったのですが。浮気騒動とか離婚の危機とかその手の事件とは無縁だったので、心穏やかに安心して過ごしてこられたように思います。これが自分の家族、ここが自分の帰る場所、と安心できる場所があり、幸せだなぁと思います。

離れて暮らす両親、親戚、近くや遠くのお友達。。。多くの人に支えられて今の暮らしがあること。結婚式のあの日に感じた感謝の心を、これからも忘れないようにしたいと思います。
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by studio-yaya | 2012-11-25 14:54 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

音楽鑑賞

同級生のコンサートを聞きに。チビすけはじっと聞いてられないだろうと思ったのでお留守番、娘と二人でお出掛け。
サロンコンサート

今回はピアノと、ビオラ、コントラバスの3人での演奏。
素晴らしい演奏でした。

オーケストラや吹奏楽も素晴らしいけど、こういう少人数の演奏もステキ。それぞれの楽器の音がよく聞こえるし、指の動きも表情もよく見えて、楽器の音をじっくり楽しめて。オケでは裏方になりがちなコントラバスだけど、こうして聞いてみて音の豊かさ、音域の広さを初めて感じられたし、ビオラもピアノも素晴らしい演奏で、3人の息がぴったり合っていて、いい感じでした。
前座と言うのか、小学校6年生のピアニストの演奏もあり、これがまた上手で。角のない丸い柔らかい音、ん~なんて言えばいいのか分からないけど(^^;、子供の発表会じゃない、ピアニストのコンサートだなぁというレベルの高さを感じました。


知ってる曲は無かったけど、それでも娘も「楽しかった」と言っているので、連れて行って良かったかな。生の演奏を聴く機会はこれからも作ってあげたいから。
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by studio-yaya | 2012-11-24 00:32 | おでかけ | Trackback | Comments(0)  

報道ステーションめも

11/21報道ステーション。
福島での子供の甲状腺検査の話。録画してないので詳しい数値はちょっとズレがあるかも。

約60%が異常なし「A1」判定。
39.4%が小さなのう胞、しこりあり「A2]判定。
0.05%がそれより大きなのう胞、しこりあり「A3」判定。
0.0001%(1人)がその上の「A4」判定。

でも、A1判定だった子が別の病院で検査したら「A2」だった、と。
「2.5mmののう胞」と言われた子が別の病院で検査したら「3.5mm、3.8mmののう胞」だった、と。
「のう胞が2つ」と言われた子が別の病院で検査したら「のう胞が4つ」だった、と。
県の検査結果を信じて良いのか?という母親たちの不安。。。

県の検査をした福島県立医科大の鈴木真一医師は、のう胞等があれば二次検査に回しているから心配はない、と。見方が違うだかなんだか言って、他の病院の誤診の可能性を示唆。

県の検査は、2年に1度だという。

これで安心して2年待てるわけないじゃん。。。

テレビでここまで取り上げただけでもすごいことなのかな。もっと厳しく突っ込んでほしい、批判してほしいけどな。
自分が福島にいてこんな検査結果を渡されたらどんな気分だろう。そう思うと本当に怖いし怒りを感じる。
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by studio-yaya | 2012-11-21 23:00 | テレビ | Trackback | Comments(2)  

ヒメたちの政策勉強会

ヒメたちの政策勉強会なるイベントへ。
脱原発の映画を撮った鎌仲ひとみ監督、今度都知事選に出る宇都宮健児氏などのお話が聞けるというので。

鎌仲監督はご自身の映画の予告編などをダイジェストで見せてくれた。イラクで劣化ウラン弾の影響で子どもの白血病や癌、奇形が増えていること。アメリカのハンフォード、各処理施設の風下には「死の1マイル」と呼ばれる地域があり、癌や甲状腺の障害、流産などが多発していること。「データが全て」という科学者、そのデータは体調を崩した住民が引っ越した後の町の調査であり、対象者が少ないと分母が少なすぎると却下されること。あの斑目氏、「(核施設、処分地の話は)結局は、お金でしょ。2倍出す、10倍出す、と言えば国民はどこかで必ず納得する」と。

飯田哲也氏、ヨーロッパなどの国と比較した日本の現状、今後のエネルギー政策の話。頑として動かないおやじたちの社会を動かすのは女性たちだ、と。

宇都宮氏は、弁護士。日弁連会長も経験した方で、多重債務者の弁護など弱者の側に立った活動を多くなさっているそう。弱い者の味方、というと優しげで見た目も穏やかそうだけど、相手にするのはサラ金やら闇金やらオウムやら。。。そんな相手に立ち向かっていくタフな人なんだろう。
都知事選には、脱原発をはじめ福祉や教育の充実、格差問題の解消などに取り組むそう。

面白かったのは、鈴木宗男氏。初めてムネオ氏の話をナマで聞いたけど、面白いなぁ。。。宗男氏から見た日本の現状、政治の動きはこうなってるのか、と。
原稿も見ずに熱く話し続ける。客席からの質問は目を見てよく聞き、メモを取る。これは聞いてみます、やりましょう、とその場で答える。あぁこうして人の心を掴むんだなぁ。。。と思った。小さな政党でできることは限られるかもしれないけど、やろうと言ってくれる政治家の姿を実際に見ると、希望を感じる。メディアの報道からは感じないこと。



放射能、心配は尽きない。意外と大丈夫なのかもしれないし、チェルノブイリ以上に恐ろしいことになるのかもしれない。分からないから、話を聞き、本を読み、できる対策をして。
脱原発、可能かどうかわからない。でも脱原発を「無責任」と言ってずるずる稼働し続ける方がよっぽど無責任。だから脱原発と言ってくれる人をまずは信じてみる。ちゃんと動いてくれるかどうか、翻意はないか、見続ける。
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by studio-yaya | 2012-11-20 09:57 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

「アメリカの小学校ではこうやって英語を教えている」リーパー・すみ子 著

アメリカの学校教育で用いられている"phonemic awareness"(=音素認識)という理論が紹介されている。
移民の多いアメリカでは、家庭では英語以外を使っている子も少なくなく、英語力が劣る場合がある。そこで、英語の音に慣れさせよう、耳を鍛えようということで使われているのが"phonemic awareness"なんだそうだ。
日本では子供向け英語指導では"phonics"(文字と発音を組み合わせて指導する方法)が用いられることがあるけど、"phonemic awareness"はそれ以前のもの。文字ではなく音にフォーカスしたもの。

と理論を語ると堅苦しいけど、要は英語の発音を歌やことば遊びを通して覚えましょう、ということ。この本の中では実際の指導に使える言葉遊びや歌がたくさん載っている。マザーグースなど子供向けの歌や詩には韻を踏んだものがよくあり、それに注目することで英語の発音、言葉のリズムに慣れることができるみたい。


英語指導の参考にとても良さそう。
★★★★★

アメリカの小学校ではこうやって英語を教えている―英語が話せない子どものための英語習得プログラムライミング編

リーパー すみ子 / 径書房


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by studio-yaya | 2012-11-17 22:00 | | Trackback | Comments(0)  

「メディアと原発の不都合な真実」 上杉 隆 著

著者は日本のメディアの在り方、記者クラブなどの閉鎖的な現状に嫌気がさし、既存メディアを離れて「自由報道協会」を設立。ネット配信などで独自の報道を続けている。

そうなんだろうな、と思ってはいたメディアの現状。読めば読むほど、思っていた以上に腐ってることに驚く。噂話ではなく実際に現場にいた人の言葉なので、重い。記者クラブ以外お断り、大手新聞社以外お断り、みたいなことがあちこちで行われている。3.11以降の国や東電の態度のひどさも書かれている。

メディアの崩壊ぶりと、原発関連の報道の実情を知るのにとても良い1冊。
図書館にあったので借りて読んじゃったけど(^^;、買ってもう一度読もうかな。

★★★★★

メディアと原発の不都合な真実

上杉 隆 / 技術評論社


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by studio-yaya | 2012-11-16 22:00 | | Trackback | Comments(0)  

仕分け

家事しながら、仕分けのネット中継をチラ見。
こういう時代になったんだな~。テレビじゃなくネット中継。そして、話の途中では「Twitterに寄せられた意見をここでご紹介します」とか、「ニコ動の投票結果は。。。」とか出てくるのが面白い。そういう時代になったんだな。。。

全部聞いてたわけじゃないけど、聞いてた限りでは
「復興特別会計だと通常の予算よりも予算が取りやすいから復興特別会計に計上した」
(一般会計でやるようなことも復興の名前で計上した)
とか
「去年(震災直後)に復興特別会計で計上したから今回も計上した」
とかそんな感じ。
で、「一般会計で計上すべき」「震災直後と今では緊急度が違う。一般会計でやりなさい」とバッサリ。

人気取りのパフォーマンスだのなんだの言われる「仕分け」だけど、こうやって会議をおこなうこと、それを公開することもまぁ第一歩だろうなぁ、と。自民党時代にはなかったわけで。自民党時代に熟成された官僚たちのやり方がこうして批判にさらされてるわけで。
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by studio-yaya | 2012-11-16 12:27 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

チア 新課題曲

娘のチアリーディング、先日までは"VACATION"に合わせて歌っていたけど、新曲になった。
"Feliz Navidad"


Jose Felicianoという盲目の歌手が歌っているそうだ。スペイン語と英語の歌詞。
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Feliz Navidad((スペイン語)メリークリスマス)
Feliz Navidad
Feliz Navidad
Prospero ano y Felicidad(新年と幸福を繁栄させよう)

I want to wish you a Merry Christmas((英語)メリークリスマス)
From the bottom of my heart(心の底から)
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アメリカにいた頃、よくラジオから流れてきた曲だ。
キリスト教国のアメリカではクリスマスは一大イベントで、街中がクリスマス一色になり、ラジオからはクリスマスソングが一日中流れる。よく知られた定番ソングは毎日のように聴くことになるんだけど、この"Feliz Navidad"もその定番ソングの1つ。

娘は毎週大張り切りでチアのクラスに通っている。「ずーっと続けたい!」と言っているくらい、楽しくてしょうがないようだ。家でも踊ったりして、振り付けはすぐに覚えてしまう。
好きこそものの上手なれ♪
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by studio-yaya | 2012-11-15 22:00 | こども | Trackback | Comments(0)  

ちからこぶ

娘、最近「筋肉」が気になるらしい。
「お母さん筋肉見せて」と言う娘。腕の力こぶを見たいらしい。私じゃ力こぶあまり出ないから、夫に頼んだりして。
「ゆきのも筋肉つける~」と言って逆立ちしたりしてる。

そんなに筋肉筋肉言うんなら。。。と夫がネットでボディビルの画像を見せたら、娘は興味津々。「Youtubeで見たい♪」と言うので探してみたら、あるのね、ボディビルの大会の動画とか。。。
娘は「うわっ」「すご~い」とか言いながら、動画に釘付け。素晴らしく鍛えられた肉体の脂っこいパフォーマンスに私は引き気味で「。。。気持ち悪くない?」と言ったけど、「人に"気持ち悪い"とか言っちゃダメなんだよ、そんなこと言ったら自分も"気持ち悪い"って言われちゃうよ」と娘に諭された。。。う~む、それは正しい。。。けどやっぱ気持ち悪くね?こんだけムキムキに鍛え上げられてると。

娘、動画を見ながらキメのポーズを真似したりする。それを見て息子もポーズの真似をしようと頑張る。二人してケラケラ笑って楽しそうだ。。。

シュワちゃんのボディビルダー時代の動画なんかもあるのね。びっくりしちゃう。日本人と欧米人では筋肉の付き方が違うんだな。黒人はさらにすごい。
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by studio-yaya | 2012-11-14 22:00 | こども | Trackback | Comments(0)  

【映画】プレシャス

前評判を聞いて見てみたいと思っていた映画。
良かったけど、想像以上に重かった。。。

ニューヨーク、ハーレムに住むプレシャス。貧しく、教育レベルも低く、母親からは否定され続け、母親の恋人にレイプされ子どもを2人も産まされ。。。
学校を退学になったプレシャスは、フリースクールに移り、そこで教師やクラスメイトと出会い、教育を受け直すことになる。学校へ行き勉強し、子供を愛し。。。不遇だった環境を抜け出して生きていこうとするプレシャス。


あぁ貧困ってこういうことなんだ。。。と、プレシャスの家庭を見ると重く感じる。ソーシャルワーカーが来る日だけ貧しく仕事も得られない可哀相な庶民を演じ、あとは生活保護を受けて一日中テレビ見てタバコふかして過ごしてる母親。娘には自分勝手に命令するばかり。学校なんて行かなくたっていい、黙って生活保護受けてりゃいいんだから、と。
そこから抜け出すには、外からの刺激がなくちゃいけない。薄暗い部屋に居続けるだけではダメで。教育を受けてその意義を感じて、将来像を描けるようにならなくちゃいけない。学校での教師との出会いが、プレシャスにとってはそれだ。
貧困、そこに生れ落ちてしまった不幸、虐待。。。どうしようもないように見える境遇でも、プレシャスは立ち上がり、歩き始めた。おとぎ話のように簡単にはいかないだろう。でも、プレシャスは前を向いた。貧困の連鎖、虐待の連鎖、無学の連鎖。。。プレシャスはその連鎖を断ち切れるかもしれない。




ちなみに、公式サイトを見てびっくり。
アメリカの超有名人、Oprah Winfleyが製作総指揮として関わっている。
あと、どっかで見たことある人だな~と思ってたら、ソーシャルワーカー役はマライア・キャリーだった。髪を黒く染めてたので分からなかった。あと看護師役はレニー・クラビッツだって。全然知らなかった。

プレシャス 公式サイト

プレシャス [DVD]

Amuse Soft Entertainment =dvd=


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by studio-yaya | 2012-11-13 22:00 | 映画 | Trackback | Comments(0)