<   2012年 10月 ( 24 )   > この月の画像一覧

 

運動会!

子どもたちの保育園の運動会があった。
5歳の娘にとっては保育園最後、1歳の息子にとっては初めての運動会。
すごくすごく、練習したらしい。競技もお遊戯も組体操も。

息子は。。。まぁ1歳児はこんなもんかな(^^; 練習の時は上手にできていたらしいけど、運動会本番ではたくさんの人に囲まれて普段と違う雰囲気に緊張しちゃったようで、かけっこは泣いて座り込んでしまい、私が抱っこしてゴールまで連れて行くことに(^^; 障害物競走は親のサポート付きだったので何とかこなしたけど、お遊戯は泣かずにそこにいるのが精いっぱいで、踊れるはずだったのにまるで踊れず。
まぁまぁ仕方がないね。家ではお遊戯見せてくれたからそれで良しとしよう。

娘は、頑張った!
園でのイベントを何度も経験しているので、緊張しつつも泣いたり固まったりすることなくちゃんと練習の成果を見せてくれた。
開会式の選手宣誓は年長さん皆でやり、かけっこ、二人三脚、組体操と見せ場たっぷり(^^)
組体操は、本当に頑張ったな。。。4段の跳び箱、娘は手が滑って転んでしまった。でも唇噛み締めて、泣くのを我慢して、その後しっかりやっていた。5人で扇、お神輿、タワーなど次々とポーズを決めてくれて、そのたび盛大な拍手をもらっていた。小さな子のパパママから見ると年長さんがあれこれやるのは本当にびっくりするようで、5人での3段タワーが出来上がると「おぉ~」というどよめきと盛大な拍手が起こった。
毎日保育園で練習してきた。「すごいのやるんだよ~」と得意げな顔で教えてくれていた。
こんなにあれこれ上手にできるようになったんだね。。。お母ちゃんは感動しました。


頑張ったチビ達へのご褒美。お昼は娘の大好きなファミレスに行きました。ピザ食べ放題に、普段は付けないデザートまで付けて。頑張ったね。
[PR]

by studio-yaya | 2012-10-31 19:50 | こども | Trackback | Comments(0)  

「わたし主義でいく! -女40歳からの脱専業主婦の生き方-」トコ 著

朝日新聞の地方版に連載されたコラムなどをまとめた本。
著者のコラム、それを読んだ新聞読者からの投稿、それに対する返答。。。
主婦とは? 専業主婦とは? 家庭と仕事? 嫁の立場? 介護? 女性、特に結婚した女性が巻き込まれる多くの事柄について、明るく力強く語ってくれていてとても面白い。学者の小難しい理屈じゃなくて、生活するふつーのママ、おばちゃんの言葉として語られているので分かりやすくてドーンと響いてくる。

結婚して子供もいて幸せ。でも、だからあれもこれも我慢するべき、母親なんだから当然、なんて言われたくない。
自分はどうなんだろ? ふと考えてしまう。。。

あれ?へんだな?と思うパワー、"当然"を当然と思わず疑問に思うパワーをくれる本。

★★★★★

わたし主義でいく―女40歳からの脱専業主婦の生き方

トコ / 講談社


[PR]

by studio-yaya | 2012-10-30 22:00 | | Trackback | Comments(0)  

耳鼻科通い

娘が「耳がかゆい」と言うので、耳鼻科へ。
私が見ても別に傷があるわけでもないし、耳垢が溜まってるわけでもないし、原因が分からなくて。でも痛いわけじゃなくかゆいだけだそうなので、これだけのことで病院行っていいのかな?と思いつつ。。。

行って正解でした(^^; 耳の中にかさぶたがあって、耳垢と一緒に固まってると。。。普通にしてたら見えない奥の方のことなので全然気づかなかった。。。

しかも、娘は後日「この頃耳の中でキンキン鳴らなくなった」と言っていて。え?それって何?今まで耳垢やかさぶたが動く音が聞こえてたの? ガサガサ鳴ってたの? 知らなかったよ~。。。

かゆみ止めとしてアレルギーを抑える薬を処方してもらったけど解決せず、別の薬をもらった。"耳浴"の薬だって。
1日1回10分ほど耳の中に薬剤を入れて、カタマリを柔らかくするそうだ(溶かすのかな?北海道人的には"うるかす"のかな?)。3日ほどそれを続けてから再び病院に行って、柔らかくなったところを取り除いてもらった。うんと細い耳用の掃除機みたいので吸い取ってもらう。。。取れた取れた、取れました(^^; うあ~こんなに詰まってたのか、と驚くくらい。

今日は左耳だけ。次回は右耳。
あれだけ取れたらさぞかしよく聞こえるようになったのでは? 「うん、聞こえる。右より左の方がよく聞こえる」と娘。
時々呼びかけても返事をしないことがあった娘。遊びに夢中になって気づかなかったのもあるだろうけど、この耳垢のせいもあったのかも。。。
見えないから仕方がないとはいえ、気づいてやれずごめんよ、娘。右耳もキレイにしてもらおうね。
[PR]

by studio-yaya | 2012-10-26 22:32 | こども | Trackback | Comments(0)  

こどもの疑問

子供の質問ってなかなか面白い。簡単に答えられない、誤魔化すのも難しい質問もあって親はしどろもどろになってしまう(^^;

最近びっくりしたのは、これ。
「神様って誰が育てたの?」

絵本なんかに出てくる神様はいつもひげを生やしたおじいさんだったりして、神様の「おかあさん」なんて絵本には出てこない。たしかに、誰が産んで育てたんだろうね。。。
神様は最初っからいるの。誰かが産んだわけじゃなくて、人間が地球に生まれるずっと前からいるの。生まれも死にもしないでずっといるの。
というようなことを言ったけど娘はどう受け止めたんだろう?


何かの話の中で出てきたこれにもびっくり。
「(野生の動物は)誰がお世話するの?」

娘、もしかして動物はみんな動物園の飼育員さんみたいな人がお世話してると思ってるのかもしれない。。。(^^;
動物園の動物は、飼育員さんに食べ物をもらうけど、野生の動物はそうじゃないの。自分でエサを探して食べるの。赤ちゃんには、お母さんとかお父さんがエサを探してきて食べさせてあげるの。人間がお世話するんじゃないの。


最近よくあるのがこれ。
「今お昼なのはどのへん?」

少し前に時差の話をした。地球儀のおもちゃを見ながら、こっちから太陽の光が来て、このへんが昼だと裏側は夜ね、と。
そしたら、「今どこがお昼?」とか聞いてくるようになった。英国との時差が9時間、アメリカは場所によって14時間前後、中国は3時間、オーストラリアは1時間。。。質問に答えてやりながら、こっちも勉強になるな~と思ったりして。



これからますます答えに窮する質問が出てくることだろう。うまく答えられるとは限らない、というか答えられないことが増えていくだろうなぁ(^^; 一緒に考えて、調べて、答えにたどりつくのがいいのかな。
[PR]

by studio-yaya | 2012-10-26 22:00 | こども | Trackback | Comments(0)  

もうすぐ小学生(3) 就学時健診

小学校で、来年入学予定の子の健診があった。娘、ドキドキしながら小学校の校舎に初めて入った。
小さな机といす、棚に並んだ道具箱や鍵盤ハーモニカ、廊下のフックにかけられたレッスンバッグ、タイル張りの水飲み場、子供サイズのあれこれが並んだ校舎を見ると自分の小学生時代を思い出して懐かしい。
内科検診、歯科検診は親子一緒に部屋に行き、視力検査と面接は子どもだけで。娘は先生に案内されて部屋に入り、親は別室で待機。緊張すると蚊の鳴くような声になってしまう娘、ちゃんと質問に答えられてるかな? と私はドキドキ。ほんの数分なのに、ドキドキ。

健康上の問題はなく、虫歯もゼロ。多分面接もきちんとこなせたんだろう。よかった。
ちなみに面接では、名前を聞かれたり、じゃんけんをしたりしたそうだ。普通にコミュニケーションがとれるかどうかをチェックされてるんだろうな。

娘は家から少し離れた保育園に通っているので、同じ園から入学する子はいない。周りの子は同じ幼稚園の制服を着ておしゃべりしていたりしているけど、娘にはそういうお友達がいない。ちょっと不安。毎日通って顔を合わせていればすぐにお友達はできるだろう、と思っているけど、初めはきっと心細い思いをするだろうなぁ。。。


来年2月には入学前説明会があるそうだ。
小学生になり、新しい環境で新しい生活が始まる。娘も嬉しそうだけど、親の私も嬉しくてドキドキする。
[PR]

by studio-yaya | 2012-10-25 23:30 | こども | Trackback | Comments(0)  

VACATION

V-A-C-A-T-I-O-N 楽しいな♪

という誰もが知ってるあの曲。娘が習い始めたチアリーディングで、この曲に合わせて踊っている。ただし、英語詞。

娘の練習風景を撮った動画を繰り返し見てるうちに、少しずつ詞が聞き取れるようになった。
日本語詞だと「夏休み」の他にも冬休みも春休みもあったような気がしたけど、英語詞では夏休みだけなのね。
ハイスクール(か大学)が夏休みになった!というウキウキな歌。
教科書なんて片付けて、学校を飛び出して、夏休みを楽しもう! ピザを食べたり踊ったりしよう! 世界は私たちのもの!
というとってもゴキゲンな歌。1962年の曲だそうで、なんかポニーテールに大きなリボンを結んで、サーキュラースカートをひらひらさせて踊るようなアメリカングラフィティな映像が頭に浮かびます。



せっかくなので歌詞のせときます。娘に歌ってあげようっと♪
-----
V-A-C-A-T-I-O-N in the summer sun

Put away the books, we're out of school
The weather's warm but we'll play it cool
We're on vacation, havin' lots of fun
V-A-C-A-T-I-O-N in the summer sun

We're gonna grab a bite at the pizza stand
Write love letters in the sand
We're on vacation and the world is ours
V-A-C-A-T-I-O-N under summer stars

Yeah, we'll hop in a jalopy to a drive-in movie and never look at the show
We're gonna hug and kiss just like this and I can't wait to go, go, go

We're gonna mashed potato to a jukebox tune
Park your car 'neath an August moon
We're on vacation till the start of the fall

V-A-C-A-T-I-O-N, we're gonna have a ball, go!!



V-A-C-A-T-I-O-N, gonna have a ball

Uh-huh, we'll hop in a jalopy to a drive-in movie and never look at the show
We're gonna hug and kiss just like this and I can't wait to go, go, go

We're gonna mashed potato to a jukebox tune
Park your car 'neath an August moon
We're on vacation till the start of the fall

V-A-C-A-T-I-O-N, we're gonna have a ball, yeah

FADE
V-A-C-A-T-I-O-N, (yeah) gonna have a ball
-----

ちなみに。
jalopy = ぽんこつ車
have a ball = 大いに楽しむ
だそうです。
[PR]

by studio-yaya | 2012-10-24 22:31 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

「ファーストクラスに乗る人のシンプルな習慣」 美月あきこ 著

ファーストクラスのCAだった著者が書いた本。お客様のいろんな行動を参考に、あれこれアドバイスしてくれます。
まぁまぁ面白かった。でも、ファーストクラス=素晴らしい、ビジネスクラス=けち臭い、みたいな書き方はちょっと嫌(-_-;

ビジネスの客は、ちょっと小金を持ってたりたまたまグレードアップされたりして、用意されたサービスをフル活用しようと浅ましい感じだったり、自分のプチ成功談を延々と語ったりしてる。らしい。
ファーストの客は、飛行機に乗り慣れていて、それぞれ自分なりの時間の過ごし方をしていて、必要以上のサービスを無駄使いせず、CAには笑顔で礼を言い。。。という感じ。らしい。

必要なことは何でもメモを取っておくとか、相手の目を見てきちんと挨拶や礼を言うとか、基本中の基本なことがいっぱい。まぁそういうことなんだろうな。基本。でもみんながみんなできてるわけじゃない。だからできてる人は成功に近づける。

今もファーストクラスはこんな感じなんだろうか?
今の富裕層、例えばヒルズ族的な人みたいのとかは一体どういう感じなんだろ?


ファーストクラスに乗る人のシンプルな習慣

美月 あきこ / 祥伝社


[PR]

by studio-yaya | 2012-10-24 22:00 | | Trackback | Comments(0)  

もうすぐ小学生(2) 自転車の補助輪外し

少し前に公園に遊びに行ったとき、娘の保育園の同級生の子が補助輪なしの自転車で現れた。補助輪の取れた小さな自転車をこぐ姿はなかなか可愛らしくて頼もしくて颯爽として見えた。
うちの子もそろそろかなぁ。。。と思った。もうすぐ小学生だものね。

娘もその姿が印象的だったのか、「小さいタイヤ外してみる?」と聞くとすんなり「うん」と。

で、外してみた。
スタンドがないので補助輪を外したら倒れてしまう。常に自転車を支えていなくちゃいけない。そこからスタート(^^; 左側に立ってハンドルとサドルを押さえてね、と言ってもすぐに倒してしまう。倒したのを引き起こすのもモタモタ。でも一人でやらせる。自分一人で取り回せるようにならないといけないのだから。

バランスが取れなくて左右にフラフラと揺れながらペダルを漕ぐ娘。私は後ろから支えつつ、あ~この子も自転車の練習をする年頃になったのね~なんてシミジミ。一人で乗れるようになったら、きっと私が付いて行かなくても一人で自転車に乗って公園やお友達の家に遊びに行くんだろうな。私の知らない道、風景を眺めるようになるんだろうな。

頑張ってね、娘。
[PR]

by studio-yaya | 2012-10-23 13:19 | こども | Trackback | Comments(0)  

秋晴れ@小金井公園

娘が補助輪外して自転車の練習中なので、自転車を車に積んで公園へ。小金井公園。
この公園、週末はよく駐車場待ちの車がいるので今日も駐車場待ちするのか?と思いきや、第二駐車場はすんなり入れた。
自転車の練習をして、遊具で遊んで、竹馬広場で竹馬に挑戦して。。。快晴の空の下、外遊びを満喫。
竹馬初挑戦の娘、当然だけどバランスが取れなくて大変そう。私が見本を見せたけど、見たところで上手くなるわけではないのよね(^^; 転びながら自分の体でバランスを覚えるしかない。頑張れ、娘。近所の児童館にも竹馬置いてあったからね、今度練習しようね。

息子は歩くのが上手になり、滑り台の階段も上手に上れるようになった。一人で何度も階段を上って滑り台を下りて。。。を繰り返す。ちょっと目を離すとトトトッと離れていってしまう。実に実に楽しそう。

ちょっと動くと汗ばむくらいに暖かかった秋晴れの日。よく遊びました(^^)
[PR]

by studio-yaya | 2012-10-21 22:41 | おでかけ | Trackback | Comments(0)  

「低線量内部被曝の脅威―原子炉周辺の健康破壊と疫学的立証の記録」  (原著)Jay Martin Gould

学術書なので読むのに時間がかかり、読破してないのですが。。。
低線量内部被ばくの詳細な記録。アメリカの原発周辺の住民の健康調査などの記録。
注目すべきは、「低線量」被ばくの影響。放射線量は低ければ影響が小さいと考えられているけれど、実際は低くても影響が低いとは限らない。。。ということが書かれている。短時間高線量よりも長時間低線量の方が影響が大きい。これを踏まえて脱原発派は「低いからと言って無視できない」と警告し、推進派は「こんなの気にするな、低いもんは低いんだから」と切り捨てているわけですな。

★★★★

低線量内部被曝の脅威―原子炉周辺の健康破壊と疫学的立証の記録

ジェイ・マーティン グールド / 緑風出版


[PR]

by studio-yaya | 2012-10-19 22:00 | | Trackback | Comments(0)