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再会

大学時代の後輩と再会。
前に会ったのは。。。なんと10年前(^^; 私の結婚式の二次会に来てくれた時が最後。いやいやご無沙汰していて申し訳ない。。。

彼女と久々に連絡取るようになったのは、震災後。あのとき、とにかくいろんな人が気になって、mixiやFacebookが大活躍だった。友達はもちろん、友達の友達とか、友達の同期とか、普段会ったりしないけどどうしてるか気になる。。。くらいの人も見つけることができて、とてもありがたかった。

ネットでお互いの様子は分かっていたけど、やっぱ顔見て話したいね、ということで、久々の再会はランチ@新宿。活水料理「新宿やまと楽」

久々に会った妹分、彼女は相変わらずかわいくて、でもしっかりお仕事していて、素敵な女性になっていた。韓国旅行で韓国フードやコスメにはまったあたり、しっかり流行も押さえてる(笑)


それぞれの生活があり、仕事があり、大人になると「今度会おうね♪」と声をかけても、会えないまま半年、1年、2年。。。と過ぎてしまう。会いたいときに会わなくちゃね。また会おうね。
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by studio-yaya | 2012-01-31 09:48 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

ハケン

寒い、寒い。。。
日曜夜から降った雪が、まだ日陰に残っている。雪というより氷になっているところもあって、ツルツルと滑る。東京では珍しいこと。


今週は、某派遣会社に登録してみた。仕事探し、正社員も魅力だけどそう簡単にオイシイ仕事が見つかるとも思えないので、派遣という選択肢も探ってみることに。
ってか、正社員って残業アリだったりするので、今の私にはちょっと難しいのかも。。。チビ二人のことを考えると、何より大事なのは残業なく決まった時間に保育園にお迎えに行けることなので。あと万が一の事態にも帰宅難民にならないことね。徒歩2時間程度で帰ってこれるのが理想。

派遣会社での登録手続き。同じ部屋で手続きしている他の方のお話が聞こえてしまう。。。(^^; 申し訳ないけど聞こえちゃうので聞いちゃった。大変そう。どうもブラックなところで働いているようで、辞める話をしつつ、労働基準監督署?ハローワーク?で就労環境のひどさを訴えつつ、次の仕事を探してるようで。。。



ちなみに派遣のお仕事って「即日」スタートというのが結構多いようで、びっくりした。私は3月とか4月のスタートに向けて派遣登録したんだけど、そんな先の募集は今はないんだって。明日からでも、、みたいな募集が多いみたい。
派遣で仕事するのって結構大変だな。。。と思った。先が見えない。次の契約更新がないかもしれない、という状況で仕事して、契約終了となったらすぐ次の仕事を見つけなくちゃいけなくて。一人暮らしだったりしたら、この先行きが見えない不安って結構大きいだろうなぁ。。。と思った。結婚とか子供を持つとか、そういう大きな決断もしづらいかも。いまどきの若者が結婚しないだの子供を持たないだの言われてるけど、こういう将来が保障されない不安定な雇用状況だと将来は考えられないかも。

なぁんてことを思った某派遣会社。
こんな私でも使ってくれる会社、あるかしら?
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by studio-yaya | 2012-01-27 23:33 | 日々のできごと | Trackback | Comments(2)  

びっこ

昨日の夜、柱の角に足の指をがっつりぶつけた。

声も出ないほど痛かった。

読んだだけで痛い?

そうでしょうそうでしょう。。。


まいった。普通に歩けない。
家の中でもけんけんしたり、びっこひいたり。
けんけんして移動する私を見て、娘がゲラゲラ笑う。くっそー。。。
階段上り下りがキツいから、と夫に娘の寝かしつけを頼んだら、娘「お母さんいないと淋しい」と布団の中で泣いてしまった。笑ったり泣いたり忙しい子だ。

足、病院行ってみたけど骨は大丈夫、とのこと。
でも足の指は骨折しててもしてなくても、テーピングで固定して湿布で冷やすしかないんだそうだ。で、力を加えないようにそーっと歩く、と。

ん~不便。。。片足引きずりながら階段を上り下りするのは大変。息子を抱っこしながら、となると無理。抱っこひもで持ち歩かなくちゃ。。。
なぁんで毎日過ごしてる家の中で足ぶつけるんだか。我ながら不思議。。。


あれ?"びっこ"って方言? 足引きずって歩くことを"びっこひく"って言うよね?
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by studio-yaya | 2012-01-23 18:37 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

「揺れる大地に立って」 曽野綾子 著

私の名前の由来はこの方なのだそうで。。。時々著書を読ませていただく。
曽野さんは、戦後の混乱期を知っていて、クリスチャンで、途上国支援(途上国にいるキリスト教のシスターの活動支援)などもしている。そんな方の言葉は、目からウロコ。


戦後、日本は何もないところからスタートした。焼き出され、家財道具も家も失い、国からの補償なんてあるわけがない。そんな状態から這い上がったのだ。今回の地震からだって再生できないはずはない。

ただ、あの戦後の混乱期を知っているはずの高齢者さえ「国が何もしてくれない」などと言っているのはどうしてなのか?と曽野さんは首をかしげている。
「安心」なんてありえない。また地震が起こるかも、洪水が起こるかもしれない。誰にもわからないのに政治家は「安心できる社会を」と言い、国民はそれを信じる。甘すぎやしないか?と。


補償がないから避難できない、あれもこれもできない。。。などと言っている場合じゃない、生きるためには自分でどうにかするしかないのだ。


また、南米やアフリカの途上国と比べたら、日本は天国なのだという。水と食糧があって、雨風をしのぐ家がある。本当の貧困の中では、将来の不安どころか今晩の食料の心配をしなくちゃいけない。それと比べたら日本は天国。


曽野さんがアフリカで小さな飛行機に乗った時に見かけた緊急時対応マニュアルみたいな書類には、第一に「けが人の手当て」をすること、第二に「全員に仕事を割り振ること」とあったそうだ。
これはすごく納得。。。震災から2,3ヶ月後、避難所の小学生たちが壁新聞を作ったというニュースをテレビで見たのだけど、避難所の人たちが昼間何をしているかアンケートを取ったら一番多かったのが「何もしていない」だったのを見て、私は驚いた。目の前に山ほど瓦礫があるのに片付けないの? 食事の準備もしないの? ただボランティアが作ってくれる食事をもらって食べてるだけなの? 等々。。。
もちろんつらいだろう。何もしたくない気分かもしれない。でも、もらってばかりじゃ乞食と変わらない。再生、自立はありえない。

曽野さんによると、日本人は秩序を守りすぎるみたい。この非常時なんだから、そのへんの瓦礫を燃やして暖を取ればいい。100人の避難所に90個の食糧が届いたら、子供を優先して配っちゃえばいい。100個揃うまで配らないなんて馬鹿らしい。(でもお役所は100個揃うまで配らない。全員に公平にしないとクレームがつくから。)


国の対応の遅さとか、あれこれ文句言いたくなるけど、曽野さんから見ればそれはぬくぬくと何不自由なく育った日本人だから、みたい。自分の身は自分で守る。行き着くところは、それ。
平和ボケな頭には色々と驚きのある本でした。

★★★★★

揺れる大地に立って 東日本大震災の個人的記録

曽野 綾子 / 扶桑社


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by studio-yaya | 2012-01-23 18:18 | | Trackback | Comments(0)  

雪を見ながらTOEICに落ち込む。

東京、初雪だって。
さむいさむい。。。
エアコンも床暖もつけて、なんとかあったまるけど、ほかの部屋は超寒いまま。
灯油ストーブも考えるべきか? 子供がいるから火を使わないエアコンが安心でいいんだけど。。。


先日、TOEICの問題集を買ってみた。実際の試験を想定した問題と、リスニングのCD。これで模擬テストが受けられるわけだ。
で、やってみて。。。がっかりorz

まぁTOEIC用のお勉強全然やってないし。子供用英語の本を読んだりはしてるけどボキャブラリーはTOEICに出てくる大人用の言葉とは全然違うからなぁ。
しかしそれにしてもがっかり。自分にがっかり。リスニング正答率が7割いってない。英語耳は衰えてるんだな。。。CNN副音声でも聞いて耳を慣れさせないといけないかも。

TOEICは受験にちょっとコツがあるので、それも思い出さなくちゃ。

例えば、リスニングは結構なスピードで進んでいくので、
聞く→問題を読む→選択肢を読む→答える
なんてゆっくりやってると間に合わない。
問題のディレクションが流れてる間に最初の問題と選択肢を見ておいて
問題を読む→選択肢を読む→聞く→答える
という流れになるようにする。
1問手間取ったら、1問捨てる覚悟でこの流れをキープする。

リーディングは、75分で100問。これまた結構なボリュームなので、
難しい問題で立ち止まらずにどんどん先へ。
分からない問題はそれらしい答えを書いておき、問題にマークをつけて次へ進む。あとで時間が残ったらマークをつけた問題に戻ればいい。。。時間が残ることはまずないんだけど。
最後5分くらいになったら、答えを書いてない問題もとにかく適当に答えを書いておく。まぐれあたりもあるかもしれないから(^^;



ちなみにTOEICは単純に1問5点とかそういう採点方法ではなく、全体の正答率とかを見て決めるそうで。このテストでもスコアを計算することはできない。ん~どのくらいなんだろうな。。。
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by studio-yaya | 2012-01-20 15:38 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

これは。。。

4号機建屋の見たくない画像

4号機の映像なんだけど。。。

写真④とか
「建物」じゃないじゃん。
骨組みじゃん。

ここに使用済み核燃料があるって。。。
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by studio-yaya | 2012-01-19 21:43 | ニュース | Trackback | Comments(0)  

秋入学

大学の秋入学。いいと思う。
日本から海外に留学するにも、海外から留学生を受け入れるにも便利だから。
まぁ高卒後半年と卒業後半年のズレが生じるので、普通の新卒採用スケジュールに乗ると現役でも他の学生と1年の差ができるけど、それくらい別にどうってことないと思う。

「半年の空白期間をどうするのか」「生活費等の費用負担が考えられる」なんて言ってるメディアもあったけど、馬鹿馬鹿しいお話。学校ないんだからバイトでも何でもすればいい。授業の合間を縫ってバイト、じゃなくて週7で働けるんだから生活費なんてどうとでもなる。時給800円のバイトでもやって世の中の空気に触れるとか、バックパッカーとして旅行するとか、ボランティア活動なんかを経験するとか、静かに自分の将来を考えるとか。。。
いっぱいお勉強→大学→就職、と休みなく進み続ける生活の中に、半年も空白期間ができるのはラッキーだと思う。


ただ、高校卒業後の半年は、要注意かも。受験勉強から解放されて燃え尽きる子とかいそう。自由な時間をポンッと渡されても戸惑う子、もてあます子が結構いるはず。はめ外して遊んで騒いで警察沙汰になって入学取り消しとかもあるかもね(^^;
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by studio-yaya | 2012-01-19 14:27 | ニュース | Trackback | Comments(0)  

大飯原発のストレステストの件

ストレステストの結果の検討会の件で。
テレビでは「反原発派の団体が乱入」という感じで報道。
Twitterで現場にいた人たちのつぶやきを見ると。。。

パスをもらって入っており、"乱入"ではない。映像でも確かに皆さん首からパス下げてる。
この会場目指して行った人もいるようだし、ちょうど脱原発デモが行われており、そこから会場に移動した人もいるらしい。組織だった"団体"ではなく、脱原発を願う人が個々に集まったらしい。
たしかにテレビでは怒鳴ってる人もいたけど、それは会議の傍聴を認めないという委員側に反論しているところ。会議に"乱入"したわけではなく、傍聴は当然の権利だと言っているところ。

で「科学的な専門家による議論が平穏に開催できないことは容認できない」と、会場を変えて傍聴人なしで話し合い。テスト結果は「妥当」と。

電力会社が電力会社に対しておこなったストレステスト。もうその時点で客観的検査ではない。
検討会の委員の一部が原発メーカーから多額の現金を受け取っていたということで、さらにアウト。
それが検討会前に報道されたにもかかわらず、委員を変更させることもなかったんだから、ますますアウト。
この会議での資料、ストレステストの結果等を公表すべき。
メディアが報じるべきは「反原発派の乱入」ではなく「密室で会議が行われたこと」。


山本太郎さん「「乱入って報道されてますけど、僕ちゃんとパス持って入ってますしね。入る時も皆さん会釈してくれましたよ。密室でなく堂々と公の場で議論すればいいだけのこと。」

福島から参加の女性 「10マイクロの場所に住んでいます、安全ですか? どうして皆さん黙っているんですか?教えて下さい、皆さん、優秀な方なんですよね?」 委員 「・・・」


福島からの参加女性「福島は収束してません、収束してると思われている委員の方、手を上げて下さい。」 委員 「・・・」



なんかもう腹立ってしょうがない。



追記:この件、そしてここしばらくの流れについて詳しく書かれています。
「原発推進派が猛然と巻き返している」
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by studio-yaya | 2012-01-19 10:30 | ニュース | Trackback | Comments(0)  

放射能関連、メモ

福島市の計測結果。

定時降下物環境放射能測定結果(暫定値)(第20報)

1/2と1/15、異常に値が高い。
グラフにするとこんな感じ。

b0164353_21541547.jpg


放射性ヨウ素は出てないけどセシウムが増えてる。


文部科学省、放射線量等分布マップ

福島は当然として、栃木、群馬も結構要注意。



東京都、健康安全研究センターの測定結果
たとえば1/16、9:00-9:59の測定値
小平市 0.0413
新宿区 0.0517
江戸川区 0.132

東京の東エリアは我が家のある西エリアの放射線量の約3倍。



SPEEDIの情報を政府は自国民より先にアメリカに知らせていた、と。
なんかもうこんなのばっかで嫌になる。。。



これも要チェック。
東京電力に就職、福島原発にも勤務→退職→医学部に入って今はお医者さん
という珍しい経歴の方のブログ。原発の様子、東電の内情、被曝症状のことなどこの経歴だからこそ書けるような話がいろいろと。。。
院長の独り言



「福島・ブラックボックス」、The Economist誌2012.1.07付記事全訳

こういうことを書いてくれるのはやっぱり海外メディアだけらしい。



これは実測データではないけど。。。そうなんだろうな、と思ってしまう。笑い事では済まされない。それぞれの人が思う「汚染範囲」
いろんな汚染範囲
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by studio-yaya | 2012-01-17 22:07 | ニュース | Trackback | Comments(0)  

4歳児のわすれもの

鉄道博物館に行った日のこと。

朝から大喜びで支度をする娘。
子供のおやつをバッグに入れる私を見て、娘
「あ、待って。ゆきののバッグに入れる~」
と、お気に入りのリュックにおやつを入れた。娘と息子のおやつ、ついでに娘は息子のおもちゃも入れてくれた。

博物館に着き、車を降りて
「おやつのリュックも持ってね」と私が言うと、娘は車内を見回し。。。
ないのだ、リュックが(^^;
しまった!という表情の娘。ポロポロと涙。。。

まだ4歳だもんなぁ、忘れ物ぐらいするよなぁ(^^; 大人だって忘れるんだもの、仕方がない。

でも忘れ物をするってこういうことなんだ、と思い知ることになったので、良い経験だったかも。歩き回ってお腹が空いても、おやつはない。のどが渇いたから飲み物は買ったけど、おやつは買わなかった。忘れちゃったんだから無いよ、ということで。

せっかくのお出かけ、ここで怒っても雰囲気悪くなるだけ。娘は失敗しちゃったことを身をもって知ったので、まぁこれで充分でしょう。
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by studio-yaya | 2012-01-17 17:28 | こども | Trackback | Comments(0)