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ユザワヤの誘惑

所用で立川へ。
で、ふらりと"ユザワヤ"へ。。。
言わずと知れた手芸用品店、ユザワヤ。楽しいんだなぁ(^^)

娘には何着か洋服を作ったりしたんだけど、息子には作らないかも。。。と思ってた。
スカートは作るの簡単だけど、ズボンって作るの難しそうで。チュニックも簡単だけど、シャツは難しそうで。

でも、ユザワヤで見てたら、可愛い生地がいっぱいあるんだね。女の子用だけじゃなく、男の子用もかわいいの。オシャレなのがあるの。定番のアンパンマンやきかんしゃトーマスのプリント生地じゃなく、北欧系インテリアに通じるオシャレな感じのがあるの(こんな説明で伝わる?)。
うわ~良い!これでまずはバッグでも巾着でもスモックでも作ろう♪ といきなりテンションあがる私。

買いませんでした。今は作ってる時間ないので(^^;
でも、男の子のものも、結構かわいく、オシャレに作れそうな気がしてきた。あ~楽しみ♪


ちなみに今日はバスで行ってみた。210円。電車使うより安いじゃん(^^)
でもすぐ帰ってくるつもりで抱っこひもで行ったら、疲れた。。。ベビーカーで行けばよかった。でもバスに乗るには一旦折りたたまなくちゃいけないのかな? 面倒だな。。。車いす対応のバスならベビーカーのまま乗ってもいいのかな? そのへんの子連れマナーが良く分からない。。。
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by studio-yaya | 2011-11-30 22:13 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

「離婚で壊れる子どもたち -心理臨床家からの警告-」 棚瀬一代 著

著者は、「いのちの電話」相談員、臨床心理士、家庭裁判所調停員、大学教授。。。と様々な経歴を持っている。研究もしつつ、家裁などで離婚の"現場"を見た人の書いたこの本は、とても興味深い。

離婚が増えているそうで、私はなんとも嫌な気分。離婚が増えたってことは、離婚が"普通のこと"になったことではない。離婚によって苦しむ人が増えたってことだ。それはもちろん離婚した夫と妻もだろうけど、子どもはもっと苦しむんじゃないかと思う。それを簡単にバツイチだのシングルマザーだの軽い言葉で流してほしくない。

この本を読むと、やはり深刻な問題だよなぁ。。。と思う。
どうも日本は子どもを親の所有物のように扱っているらしい。母親は所有物である子どもを何としてでも引き取り、実家の助けを借りたりしながら子どもの世話をし、そして子どもにとっては大切な存在のはずの父親に子どもを会わせない。父親の悪口を子どもに吹き込んだりもする。父親の側も、面会して子どもとの絆を保とうとするケースもあれば、面倒くさがって会おうともしないケースもある。

アメリカでは離婚後も子どもは両方の親と面会できるのが当然で、双方の家を行き来しながら生活する場合もある。それはそれでいろいろと大変な面もあるけど、子どもの立場で考えれば、突然片親と引き離されるのって納得いかないだろうし、万が一同居親とトラブルがあったときの相談相手、逃げ場があるという安心感もあるだろう。

アメリカの真似をするばかりではうまくいかないだろうけど。。。子どもの意思、人権を尊重する姿勢は大事だと思う。

離婚の現場を知っている人だからこそ書ける、個々の事例は本当に重い。
別に自分に離婚する予定はないけど(^^;、結婚の重さと同時に離婚の重さも肝に銘じておかないとな、と思った。


★★★★★

離婚で壊れる子どもたち 心理臨床家からの警告 (光文社新書)

棚瀬一代 / 光文社


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by studio-yaya | 2011-11-29 13:31 | | Trackback | Comments(0)  

結婚記念日

先週は結婚記念日だった。
毎年恒例、ちょっといいもの食べましょ♪な日で、立川の"Mothers"へ。
東大和にも系列店があるんだけど、ここは本当にハズレがない。何を食べても美味しいし、店員さんの対応がとっても良い。マニュアル的な作業を感じさせない、心遣いあふれる対応。すっごい高級店にでも来たようないい気分にさせてくれるけど、この日食べたランチコースは1800円。とってもお得(^^)

去年はおなかの中にいた赤ん坊が、今はベビーカーにちょこんと座ってる。ニコニコと愛想を振りまいたり、退屈してあ~う~騒いだり。そして上の子にあやされてケラケラ笑って。
平和にこの日を迎えられたことに、感謝。


来年は結婚10周年。。。なんかびっくりするなぁ(^^;
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by studio-yaya | 2011-11-28 14:42 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

ニッポンのミカタ

先日テレビで面白いのをやってた。
「たけしのニッポンのミカタ」

番組内の実験で、年齢を伝えずに4対4の合コンを開催していた。

全員日本人の場合。。。盛り上がらない盛り上がらない(^^; ぽつりぽつり男性陣が話すことと言えば、「高校生の頃ってどんなドラマ流行ってた?」とか、年齢を探るようなものばかり。
途中、男性陣のお気に入りを聞いたところ、実年齢最年長の方が一番人気。
(ちなみに、最年長の方が一番美人。最年少の方はぶっちゃけぱっとしない外見)
その後、女性陣の年齢を明かしてトーク再開したところ。。。話はするようになったんだけど、明らかに実年齢の若い子に男性陣の気持ちが向かってる!
合コン終了後のお気に入りを聞いたところ、若い子、年の近い子が人気で、最年長の女性は不人気。

男性陣を外国人にした場合。。。盛り上がるんだな。男性陣も女性陣も、趣味やら何やらいろんなことを話す。
そして、やはり男性陣のお気に入りを確認し。
女性陣の実年齢を明かしてトーク再開したところ。。。トークのノリは変化なし。それどころか、最年長の女性がさらに人気を増してるような。相手が外国人なので外国語も飛び交ったりしている中、その女性はフランス語で軽く受け答えしたりして、さらにいい雰囲気で盛り上がり。
終了後にお気に入りを聞いたところ、最年長の女性が断然人気。
理由は、「年上でいろんな経験を積んでいる」「年上であれだけの美貌を維持してるのは素晴らしい」「会話が楽しい」みたいな感じ。


いや~そうなんだね~日本人は年齢がわからないとおしゃべりできないんだね~(^^;
そして、女性は若くないと相手にされないんだね~(^^;;
合コン実験では、日本人男性には美しい年上女性よりもぼちぼちの外見の若い女性の方が人気だった。外国人は年上であることを「経験豊富」とポジティブに捉えていたけど、日本人男性にとっては何よりも若さ!なんだね。



年齢の違う人と接する機会が少ないのも一因ではあると思う。
学校で同年齢とだけ接し、大学も自分プラスマイナス数歳の範囲の人ばかり。就職も新卒で入ってそのまま年の近い同期と一緒に時間を過ごす。大学の社会人入学とか企業の転職・再就職が少ないから、年の違う人が混ざる機会が少ないんだろう。

敬語文化ってのも一因かも。年上であれば一応敬語使ったりするし。年齢がわからないと、敬語でいいのかタメグチでいいのか迷うし。

でも、この実験を見る限り、男は若い女が好きってことだよね。。。年上の女性相手が自分が威張れない、自分の未熟さを指摘されるかもしれない。。。だから年下の女の子がいい、ってことよね。たぶん。

いやいや、ひじょーに興味深い実験でした。
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by studio-yaya | 2011-11-27 14:44 | テレビ | Trackback | Comments(0)  

クリスマスプレゼント

さてさて、クリスマスまで約1か月。
娘のクリスマスプレゼントを考える時期。。。

少し前は
「リカちゃんのドーナツ屋さんセット」
去年も言ってたな、これ。ミスドとのコラボ商品。

先日トイザらスに行った時は、ズラリと並んだおもちゃに目がキラキラ。で、サンタさんに何をお願いする?
「ないしょ♪」
え、ないしょ。。。?

そして、今は
「にじいろのネックレス」
最近"にじいろ"がお気に入り。絵を描く時もいろんな色を使うようになった。カラフルなネックレスが欲しいらしい。ん~、どこに行けば手に入るだろ? Claire'sなんかでいいかしら?

あと
「プリキュアの服、パジャマ」
も欲しいらしい。服を買いに行ったらプリキュアの絵のトレーナーを抱きしめて離さないの(^^; やっぱこういうの欲しくなるよねぇ。。。うんうん、分かるよ。買いたくはないけど、気持ちはわかるよ(^^;



親としてはそろそろ図鑑、地球儀なんかもあげたいんだけどなぁ。。。
というか、地球儀は私がほしい。主要国以外は国の場所もあんまよく知らないもんなぁ。アフリカとか。今さらながらお勉強しなおしたい。

クリスマスまであと1か月。
サンタさんにお願いしたいプレゼントは、まだまだ変わる可能性アリ(^^; 娘はサンタさんになんてお手紙書くんだろ?
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by studio-yaya | 2011-11-27 14:35 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

リミッターを外す

"ふんばろう東日本"の西條代表の言葉。
「リミッターを外す」
ほぼ日にも紹介されているので、ご興味のある方は、ぜひ。

地元・仙台が被災し、親戚を亡くされた西條代表。

なんでも、自分にできることはやろう、と思ったそうだ。自分であーだこーだと制限をかけることなく、できることをやっていく。リミッターを外して。



とある人のエピソード。何かをやろうかどうか迷っているパートナーに
「あなたはそれをやりたいの? やりたくないの? やらない理由を探して生きていくの?」
みたいなことを言ったそうだ。

やらない理由を探す。
結構、やってしまいがちだと思う。ってか私はそういうタイプ。
色々と考えているようでいて、でもそれってもっともらしい理由をつけて逃げてるだけかもしれない。
気になるのなら、やってみればいいんだよ。やる後悔の方が、やらない後悔よりいいよ。

最近そんなことを考えてて。
西條代表の「リミッターを外す」という言葉も、同じような意味があるかな、と解釈していて。
やらない理由、できない理由をこねくりまわす時間があったら、少しでも動いてみよう、と。


ちなみに、やらない理由云々の言葉の主は、石田純一氏(笑) いいこと言うな~石田氏。
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by studio-yaya | 2011-11-25 11:49 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

ふんばろう

先日、「ふんばろう東日本」の月例ミーティングに初めて行ってみた。

被災地支援のプロジェクト。物資を必要な人に必要な分だけ送ろう、というシンプルな目的で始まり、今は徐々に物資の支援から就業支援、教育支援などにシフトしつつある。家電などの必要なものは徐々に揃ってきており、長い目で見たら物資を送ることより、その先に安定した生活を送れるよう、就業のための資格取得を支援したり、子供たちの教育のサポートをしたりすることが大事になってきている、ということで。

本当に必要な人に、必要なものを、必要な分だけ届けたい。
息の長い支援をしたい。

基本はシンプル。
そこが気に入って私も参加した。
まぁ赤ん坊の世話をしながらなので、意外と時間が取れなくて、さっぱり活動できてないんだけど。。。


ミーティングで西條代表の言葉、各プロジェクトの説明を聞き、何だかパワーをいただいた気分。
皆それぞれの生活があり、仕事があり、同じペースで活動できないのは仕方がない。怠ける人、活動できない人を責めることは良くない。少しでもやる気があり、活動する人はきちんと評価する。
そんな風に、できる人ができることをやっていく。
バリバリ活動する人は素晴らしいけど、同じレベルで活動できない自分を卑下する必要はない。
自分も、微力ながらやっていこう。ぼちぼちと。


ミーティング後は、懇親会。居酒屋の座敷で約60名の大宴会! いや~学生みたいなノリだった(^^) 私は初参加だったので、自己紹介して、あれこれ話して。年齢も職業もバラバラだけど、被災地支援、何かしようという気持ちという点では共通しているので、なんとなく話せてしまう。


まだまだ被災地は復興の途中。普通に戻れるまでには時間がかかる。できることをやっていこう。その気持ちを忘れずに。
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by studio-yaya | 2011-11-25 11:37 | おでかけ | Trackback | Comments(0)  

浪人?

どうして巨人にこだわるんだろう?
と、アンチ巨人の私は疑問。。。

ってか、最近活躍してる有名選手ってパリーグばっかじゃない? パリーグの方が面白くなってない? 巨人って誰がいるの?

来年またほかのチームが指名したりしてね。
そしたらどうするんだろうね。
他チームに入ったところであんま歓迎されないだろうな。巨人以外の選手になる道を自分から捨てたわけだから、今更「やっぱりどこでもいいです、プロでプレーしたいです」なんて言って受け入れてもらえるのかどうか。
巨人にこだわって何年でもまつか、いっそ最初からメジャーにでも挑戦するのか?
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by studio-yaya | 2011-11-22 14:56 | ニュース | Trackback | Comments(0)  

ブータン

それにしてもブータンの国王夫妻、素敵だったなぁ。。。

こんなに若くて凛々しい国王が言うのだ、「国民みんなが幸せになれる国を作ろう」と。
そして自然を破壊せず、自然と共存する道を進む。
伝統文化を大事にし、民族衣装を着ている。
でも英語教育がカリキュラムに組み込まれていたりして、自国に閉じこもるのではなく他国との接触も大事にしている。
国会でのスピーチも、力強い言葉を美しい英語で話してたなぁ。国王も王妃もたしか英国留学経験があるんだっけ。

日本の現状を見てしまうと、そんな理想論通るわけないじゃん、幸せな国にも蓄財する官僚とかいるんじゃないの?なんてひねくれた見方をしてしまう(-_-; あ~そんな自分が嫌だ。。。

理想を語り、その理想通りに進み、国民が満たされた気持ちで日々を過ごせる。
そんな理想郷、ありえるんだろうか? って気がしちゃうけど、ブータンはそういう国らしい。おとぎばなしみたいね。

日本、何一つ勝てないじゃん。国のトップは若くもカッコ良くもないし(まぁそこはあまり重要ではないけど)、理想を語らないし、語らないから進む先が見えないし、国民は安心できないし、幸せも感じられない。。。
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by studio-yaya | 2011-11-22 10:13 | ニュース | Trackback | Comments(0)  

歯医者

ちょっと前に、2年ぶりくらい?で、久々に歯医者へ。
去年は妊娠中だったので、レントゲンとか麻酔とか避けたほうがいいだろうってことで行ってなくて。
久しぶりに行って、虫歯をちょっと削ったり、歯石を取ったり。3回で終わりました。

それにしても、我が家の近所やたら歯医者が多い気が。今は歯科医過剰で「コンビニより歯医者が多い」らしいけど、本当にそうかもな~ってくらいあちこちに歯医者がある。たくさんあると当然患者の取り合い、サービス合戦になるわけで、土曜診療は当然、平日は夜8時までとか10時までなんてところもあるくらい。

近所の歯医者、診察の予約を取ろうと思って電話したら「何時頃いらっしゃいますか?」と聞かれてびっくりした。今週中に予約取れればいいな、と思って電話したのに、今日来てオッケーよ、と言われたんだもの。
ちなみに、同じ日に予約を取ろうと電話した皮膚科は、3回かけても話し中で繋がらず。別の日にかけ直したら予約取れたのは翌週。
出産のときにお世話になった産婦人科は、予約は取れるけど大抵待合室で待たされる。
歯医者は、予約はスイスイ取れるし、行けばすぐに診察台に案内される。

電話で子連れで行くことを言っておいたら、親切にもベビーカー運ぶのを手伝ってくれたりして。患者としては大助かりだけど、大変だねサービス合戦。。。



歯医者以外の医師不足は結構深刻らしい。
それなら医者を増やすために医学部を増員すりゃいいのに、それに医師会が反対したりしてるらしい。どうも、有名大学の医学部卒の人たちは自分たちの学閥、勢力を維持したいために、他大学に医学部が増えるのを嫌がっているらしいけど。。。なんだそりゃ? わけわからん。。。
田舎に行けば無医村があったりして医療崩壊だというし、東京は東京で人が多いわりに病院が少なくてやっぱり医師不足。どうなってんのさ?
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by studio-yaya | 2011-11-17 12:08 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)