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合格!

娘はスイミングに通っている。

昨日、検定試験に合格!

通い始めて約1年、初めての合格。
レベル別に12クラスに分けられた子どもスイミング、今度からは晴れて「11級」さんになる。

さて、これからお祝いのケーキ作りますよ~。
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by studio-yaya | 2011-08-31 12:22 | こども | Trackback | Comments(0)  

牛肉

生協のサイトに、食品の放射線量の検査結果のExcelファイルがあった。国や自治体の検査結果をまとめたものだそうだ。あちこち見る手間が省けた。感謝。

で、見てみた。
福島第一原発事故にともなう放射性物質問題へのコープネットの対応について

2123件の検査結果がズラリ。

例えば放射性セシウム134について。
うち1308件は「検出せず」。つまり、6割以上はゼロか、機械で検出できないほどの微量。

現在の日本の基準である500bq/kgを超えるのは、37件。

しかし、これまでの日本の輸入食品の基準値は370bq/kg。これを超えるのが26件。

例えばベラルーシの野菜の基準は100bg/kg。肉と野菜を単純比較していいのか分からないけど、これを超えるのが223件。

基準を500bq/kgと考えると、37件が基準値超え。1.74%
基準を100bq/kgと考えると、286件が基準値超え。13.47%



しかも、福島、宮城、山形、新潟、群馬、岐阜、千葉、茨城、静岡、富山、島根。。。と結構広い範囲から検出されている。
(島根あたりだと福島の影響じゃなく日本海側の原発や中国の影響も考えられるけど。)


市町村ごと、牧場ごとに見ればもちろん安全なものはあるんだろう。何しろ6割は未検出だし。
「うちは全部未検出だ!安全だ!買ってくれないなんて風評被害だ!」と怒り、あるいは泣く農業関係の方々もいらっしゃるだろう。
でも、申し訳ない。私は今は買いたくない。全数検査ではなく、検査に漏れがあること、こそっと出荷する悪い関係者もいることが分かっている今、危ないかもしれないものを買うのは怖い。ロシアンルーレットじゃないんだ。チキンレースじゃないんだ。気になるものは気になる。怖いものは怖い。後で過剰反応だったと、ビビりすぎだったと笑うことになるかもしれないけど、ドキドキしながら国産牛を買うくらいなら、今はオージービーフを買う。

夫婦二人だけならさほど神経質にならないけどね。子どもがいるからね。
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by studio-yaya | 2011-08-30 14:52 | ニュース | Trackback | Comments(0)  

手足口病

娘、手足口病になりました。
幸い、軽い症状でこのまま治りそうな感じ。

水曜:夕方から発熱。
木曜:朝には平熱に戻る。夜、手と太ももに発疹。
金曜:朝イチで小児科に行ったところ、手足口病とのこと。

その後は熱が上がることもなく、発疹が増えることもなく、本人はいたって元気そう。この程度で済んで良かった~。
保育園では、熱が治まれば登園可能とのことだったので、土曜日には園の夕涼み会に参加。しっかり楽しんできました。


息子は生後6カ月。生まれた時に持っていた免疫が切れる頃なので、病気などをうつされる可能性アリ。上の子が保育園で病気をもらってきて、息子にうつっちゃう。。。なんてことがありうるので、気をつけなくちゃ。



全国的に手足口病が流行ってるようで。ごくまれに重症化する可能性もあるようなので油断はできません。皆様お気を付けください。
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by studio-yaya | 2011-08-28 22:16 | こども | Trackback | Comments(0)  

「楽園に降った死の灰」≪マーシャル諸島共和国≫ 森住 卓 著

時節柄、図書館の企画コーナーは「核」に関連するものでした。広島、長崎、原発。。。

このマーシャル諸島は、ビキニ環礁のすぐ近くにある。

本には、素晴らしく美しい海や空がある楽園の写真が並び、隣のページには淡々と島の現状がつづられている。
ビキニ環礁の核実験後、多くの女性が流産した。生まれた子どもは障害を持つ子が多かった。口蓋裂、多指症。甲状腺がんで亡くなる人が多い。

1954年。風下にたくさんの島があり、人が住んでいることを知りながらアメリカは核実験をおこなった。放射能が人間に与える影響を調べるためだという。
アメリカ本土、ネバダ核実験場の風下地域の被爆者補償法では爆心地から半径800kmが補償されているそうだ。マーシャル諸島に重ねれば、ほぼ全域が補償地域に入る。しかし、補償されていない。ネバダでの核爆発の威力の100倍以上だったというのに。


目に見えない放射能によって、自然と共存した穏やかな島の生活は脅かされ続けている。50年以上たった今でも。

★★★★★

楽園に降った死の灰―マーシャル諸島共和国 (シリーズ 核汚染の地球)

森住 卓 / 新日本出版社


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by studio-yaya | 2011-08-25 11:47 | | Trackback | Comments(0)  

里親家庭での事件

なかなか表に出ることのなかった、里親家庭での里子の怪我、死亡。
やっと現状が知られ始めているようだ。


里親から里子への児童虐待…etc

ぬるく愛を語れ!

里親家庭を「家」と呼ばないで

私はこのへんのBlogを見て、少しずつ現状を知るようになった。

・里親は、結構な額の手当が支給される(最低でも200万円以上)。さらに、里子にかかる費用はそれとは別に支給される。医療費、学費、給食費、部活の道具を揃える費用、里子を受け入れるための家のリフォーム費用、家具、家電。。。里子のため、という名目であれば何でもアリらしい。

・一般の里親に預けられるのは、病気や問題行動のない"普通の"子。問題のある子や虐待を受けた子などは専門知識のある"専門里親"に預けられる。
だから、「里子が問題児(暴力的、虚言癖etc)で躾のために叩いた」みたいな里親の言葉はおかしい。

・児童養護施設ではケアする職員もケアされる児童も複数。このため何か問題があれば誰かが気づくが、里親家庭という密室では気づかないか、隠しとおされる場合がある。

・里子への虐待、ネグレクト、性的暴行などは過去にもあったが、そういう場合には「里親団体」なる人たちが動くらしい。子どもの証言を嘘と決めつけ、里親を「里子を受け入れるような善意の人」とし、犯罪を無かったことにしてしまう。


・里子は里親を選べない。



色々と考えるべき点がありそう。

まずは、里子がSOSを出せるのか? 今できていないのなら、できるような体制を。
定期的な健康診断、面接などで現状の確認を。
里子が苦痛を感じているようなら、その家庭から引き離して児童養護施設等に移せるように。

里子経験者、児童養護施設経験者、施設職員など、現状を知る人はどうか情報発信を。無料でブログ公開できる時代だからね。
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by studio-yaya | 2011-08-24 15:37 | ニュース | Trackback | Comments(0)  

研究熱心@博物館

郷土博物館に行ったときのこと。
娘、リュックに紙と鉛筆を持って行っていた。「調べものするから」と。

戦争関連の写真展示を見て、

「これなぁに?」
トンネルだって
「どうしてトンネル?」
(解説を読みながら)大きなトンネルを掘って、そこに工場を作ったんだって。
「どうして?」
皆に見つからないように、地下に隠したんじゃない?
(地下の軍需工場の写真だったんだけど、詳しく説明すると
戦争とか長い話になっちゃいそうなのでここでは話さなかった)

なんて話をしたところ、
「あ、ちゃんと書いておかなくちゃ」
とリュックから紙と鉛筆を取り出し、
メモをとっていた。

博物館で見聞きしたことをノートに書く、なんてちょっとした社会科見学みたい。
なんで4歳児がそんなことできるんだ? 不思議、不思議。。。


最近の娘は、自分で文章を作って手紙を書けるようになった。
今回も、私の説明を娘なりに解釈して文章にまとめていた。
成長したもんだなぁ。。。と感心。
これが4歳半の子として普通なのか優秀なのか劣ってるのか、それは分からない。けど、少し前にはできなかったことが今はできるようになっているのは事実で、すごいもんだな。。。と思ってしまう。日々成長するもんだ、子どもって。

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「むかし とんねるに こじょが できていました」
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by studio-yaya | 2011-08-23 15:14 | こども | Trackback | Comments(0)  

東大和市郷土博物館

週末は、東大和の郷土博物館へ。
ここ、プラネタリウムがあるというので、家族でウキウキと出かけた。
娘は保育園の遠足でプラネタリウムに行ったことがあり、今回も楽しみにしていた。
が。
「暗くてこわい」と私に抱きついたり、顔を伏せたり。。。

そうでした。遠足で行ったプラネタリウムは、多摩センターにあるベネッセのプラネタリウム。遠足の子ども達向けにしまじろうが出てくるアニメを上映してくれたらしいのだ。もちろん星の説明もあっただろうけど、娘にとってはしまじろう達キャラクターの冒険ストーリーの方が楽しかったらしい。

私的には大満足だったな。入場料、大人200円って安すぎじゃん。これで星空を眺め、「銀河鉄道の夜」をモチーフにしたストーリーも見て、45分楽しめたんだからこれは超お得。

博物館自体は小さいんだけど、地元・狭山丘陵の自然についての展示、8月という季節柄、戦争関連の展示(近隣に今も残る防空壕跡や工場跡などの写真)なんかがあった。こっちは入場無料なんだけど、節電のためエレベーター動いてないし、ミニシアターも上映してないし(-_-;、ちょっと残念。


このへんだと、多摩六都科学館にも大きなプラネタリウムがある。けどここは科学館の入場料を払い、プラネタリウムを見るには別に鑑賞券を買わなくちゃいけない。郷土博物館の200円ってのは破格だな(^^)
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by studio-yaya | 2011-08-22 12:41 | おでかけ | Trackback | Comments(0)  

「週刊とりあたまニュース」 西原理恵子・佐藤優 著

著者の佐藤氏は、外務省のお役人だった人だそうで。背任容疑などで逮捕、有罪となった人だそうで。
西原さんは、言わずと知れた西原さん。

その二人が、1つのテーマについて一人は文章を書き、一人は漫画を描く。
ものすごく面白い。

乱暴に言えば、佐藤氏は国のトップを見てきた人。エリート役人。西原さんは底辺を知ってる人。貧乏を経験し、問題ある家庭を経験し、生活のために水商売やら何やらいろんなことをやってきた人。
別々のレベルで、ディープな世界を見てきている。だから、どんなテーマについても強烈な分析が繰り広げられる。
いや~私って世間知らずだな~世の中ってこんな風なのかね~なんてびっくりしながら、毒気の強さに笑える。漫画に時々登場するDr.高須(高須クリニックのあの人ね)がうさんくさくてまた笑える。


時々、西原さんの漫画はついていけないところがあるのが私的には難点。西原さん的には「そんなこと当然知ってるでしょ」とばかりに説明をすっ飛ばしてるのかもしれないけど、ふつー知らない世界なんじゃないですかね。。。(^^; でも、面白い。


★★★★★

週刊とりあたまニュース 最強コンビ結成!編

西原理恵子 / 新潮社


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by studio-yaya | 2011-08-22 12:31 | | Trackback | Comments(0)  

夏休み終了~

夫と娘の夏休み、終了。今日からは平常運転。

娘は庭プールや市民プールで遊び、夏らしく日焼けした。
夫は娘と遊び、夜はちょっと飲んで早寝して、ゆったり過ごした。休み前しばらく忙しいのが続いてたけど、少し体力回復したっぽい。
この夏は旅行はしなかったけど、家族でゆっくり、べったり一緒に過ごして、それはそれで楽しかったな。強引に出かけて赤ん坊が体調崩しちゃ困るしね。

んで、私の夏休みは。。。居酒屋、だ(^^;
外食したいな~と思って。料理も配膳も後片付けもしなくていいんだもの、外食って。そして、普段自分じゃ作らないような料理をあれこれ食べたかった。とすると、小皿料理がたくさんある店がいい。で思いついたのが居酒屋。多分スペイン料理の店でタパスでも良かったんだと思うけど近所にはないので。
子連れでご近所の居酒屋へ。メニューを開くと、ひゃ~美味しそうなものがいっぱい!サラダも豆腐も湯葉もお刺身も肉料理も。。。自分じゃとてもこんなに沢山用意できない。いっぱい選べることに感動。ビバ居酒屋。
昔、家族で外食すると母はいつも松花堂弁当みたいのを頼んでいた。「いろんなのが入ってるから」と言っていたけど、主婦になってみて納得。いろんなのを自分で料理するのって手間かかって大変なんだ(^^; 外食だからこそ、自分で作るのが大変なそういうものを食べたいんだわ。
子どもがいない頃にはいつでも気軽に行けたけど、今は居酒屋なんてそう簡単に行けないんだよな。たまの贅沢をさせてもらって感謝。


お盆休み中の居酒屋は、子連れのお客さんが他にも来ていた。そういや先日行ったファミレスも、子連れの3世代ファミリーが昼からビール大ジョッキ飲んでたなぁ。しかもおかわりして。おばあちゃんはワインおかわりして。
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by studio-yaya | 2011-08-18 15:59 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

なんなんだ?

元経産官僚の北電役員から献金を受けている高橋知事

なんなのよ、北海道。
なんなのよ、日本。。。


記事の前半は、高橋はるみ知事の話。後半は海江田さんの話。

先月函館にいた頃は、ニュースや新聞を見る限り、知事は慎重派に見えてたんだけど。。。ねこかぶってたってこと?
結局、ロートル議員や大企業の上層部にうじゃうじゃいるおっさん達と変わらないんだね、知事。女性だというだけで何となくおっさん方とは違うんじゃないかと期待してたけど、男でも女でも札束には勝てないのか。権力には勝てないのか。
そして、それだけ大きなお金やら権力やら圧力やらいろんなものが働いてるんだねぇ。


泊で何かあったら札幌までアウト。ってことは北海道の政治経済すべてがアウト。道東の農地や牧場は大丈夫かもしれないけど風評被害でアウト。
それでもこの知事は原発再開するのか?

あぁ住民投票とか何か、手段はないものか?
佐賀はやらせメールとかの悪行がばれて再開が難しくなったけど、北海道はこのままいっちゃうのか?
そういや最近ニュースあんま見てないけど、メディアは佐賀の問題ちゃんと調べ続けてるんだろうか? 電力会社と知事のかばい合い発言を厳しく指摘してるだろうか?
あと素朴な疑問だけど、こういうニュースで取り上げられる人とか、普段の生活はどうしてるんだろうね? 県知事とか、退職金上乗せされて"更迭"された人とかさ。私だったら身内にこんな人いたら嫌だし恥ずかしいと思うし、近所にいたら付き合いたくないし、友達にいたら小一時間問い詰めた上であとは縁を切りたい。
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by studio-yaya | 2011-08-17 22:35 | ニュース | Trackback | Comments(0)