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夏~

もうすぐ7月ですね。夏ですね。
と言っても、6月の時点で関東では真夏日、猛暑日があったので、とっくに夏なんですかね。

それにしても。
突然30度越えの日があったけど、電力は足りてましたね。

東電、電力使用率を情報操作
本当に電力不足なのですか?

ネットではもうあちこちで言われてますが、足りてるんでしょうね、電力。
わざと「切迫してます!」と言って、原発がないと困るんです!必要なんです!と言ってるらしいですね。

原発周辺だけでなく東京まで放射能を撒き散らして、
近隣住民、農業や漁業関係者への補償をして、
東電社員、関係者と言うだけであちこちで叩かれて。。。
それでも残したい原発っていったい何なんでしょうね?

自分だって放射能にさらされてる、
自分の家族だって放射能にさらされてる、
自分だって現地の作業に駆り出されるかもしれない。。。
それでも残したい原発っていったい何なんでしょうね?



暑い暑い東京に戻ったら。。。私は冷房使いますよ。赤ん坊いますから。
でも節電にも気をつけますよ。当然です、電力不足ですから。。。いや、我が家の電気料金の節約のためです。
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by studio-yaya | 2011-06-30 11:22 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

子連れ@函館

今回の帰省はちょっと長めなので、いかに子供を飽きさせずに過ごすか(しかもお金をかけずに(^^;)ってのがポイントだったりして。
はじめは徒歩30秒の近所の公園で遊んでたけど、ブランコと砂場、鉄棒しかない小さな高遠なので飽きちゃう。子供じゃなくて付いていく私が。んで、"子育てサロン"へ。

"子育てサロン"は、函館市の子育て支援サービスの一つ。市内9ヶ所の保育園を会場にして、誰でも自由に出入りできる日、登録メンバーが集まるサークルの日が決まっている。利用は無料。サロンによって曜日や時間帯は決まっているんだけど、ほぼ毎日開放日があるので、私達みたいな市民じゃない親子でも利用可能。
すごいのは、サロン専用の部屋が保育園にあり、おもちゃも置いてあり、保育士さんが二人いてくれること。
どうよどうよ? 東京の保育園なんて施設も職員も足りなくて待機児童がわんさかいるってのに、ここじゃ無料の子育て支援サービスのために場所も職員も提供していてくれるのよ。

実家には子供向けのおもちゃが無いので、この子育てサロンでままごとセットやブロックを見つけて娘は大喜び。ラッキーなことに我が家から歩いていける距離にサロンが2ヶ所あり、他に児童館や公園もあるので、遊び場所には困らなさそう。

昨日は"大門キッズスタジアム"へ。
これは有料の遊び場なんだけど、ボーネルンドの"Kid-o-kid"を小さくしたような感じ。滑り台、ボールプール、エアトランポリン、ブロックなどたくさんの遊具があり、授乳室なんかももちろん完備。そして子供一人200円、時間制限無し。赤ん坊は無料、付き添いの大人も無料。
どうよどうよ? "Kid-o-kid"は子供1時間500円とか600円とかだし、付き添いの大人も300円くらいかかったはず。都会の遊び場と比べてなんと安上がりなこと。
平日昼間ですいてたもんで、娘は順番待ちしなくても遊具で遊び放題、大満足だった。


函館公園の極小動物園や噴水広場、四季の杜公園の中の遊具のあるエリアにも行ってみた。安いし、すいてるからいっぱい走り回って遊べる。う~ん、子連れで遊ぶにはやっぱ都会より地方がいいよなぁ。。。と実感。
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by studio-yaya | 2011-06-24 09:15 | おでかけ | Trackback | Comments(0)  

函館なう

函館に帰ってきました。
ちょっと早い夏休み、くらいの気分で半袖で東京を出発したけど。。。函館は夜は肌寒いくらい(^^; まぁ外遊びしても汗をかかないくらいで、気持ちいいです。
昨日は久々の快晴。あまりに空が青くて気持ちよかったので、函館山へ。コンビニでおにぎり買って函館公園に寄り、ちょっとしたピクニック気分。
両親に歓迎してもらい、娘も息子もゴキゲンで過ごしています。
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by studio-yaya | 2011-06-17 12:46 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

支援ってむずかしい


こんなハガキが届いた。

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先日、救援物資募集のサイトで見かけたとある団体に物資を送ったら、そのお礼状が届いたのだ。
いろんな作業があって忙しいだろうに、お礼状を送っていただいたことに感謝&恐縮してしまう。。。送ったのなんて段ボール1箱だけなのに。
でも、きっときちんと活動している団体なんだろうなぁ、とこちらは安心できる。また送ろうかな、とも思える。

でもこの団体、物資募集のサイトでちょっともめて、そのやり取りや以前の書き込みは削除されてしまった。

疑い始めるとキリがない。
家電、贅沢品(生きていくのに必要ではないもの)の募集があると「転売目的では?」と疑ってしまう。実際、怪しいのもあるし。
ライフラインの整わない地区に住み続けて物資を求めている人がいると「ライフライン整うまで別の場所に住んだら?」と思うし。生まれ育った思い入れのある土地だとしても、住める状況じゃないのなら離れるしかないと思う。いつまでも支援が受けられるわけじゃないんだから、一時的に別の町に移って仕事や生活環境を整える方がいいと思う。
何もかもを失った、あれもこれも援助してほしい、と思うのは当然かもしれないけど、店が営業を始めているのなら自分で買うべきだと思うし。遠く離れた土地から送料かけて物資を送るより、現地で買った方が店も潤うわけだし。
(義援金がいき渡ってないようなので買い物するお金もないのかもしれないけど)


見知らぬ誰かを援助するのって難しい。
それでも何かしたいと思うのは。。。ある意味、自己満足なのかもしれない。これだけの災害があって、被災地の映像を何度も見て、自分の住んだ街も被害を受けたことを知って、何もしないでいるのに耐えられないから。普段通りの生活を送って、テレビに映る政治家に文句言って、被災地の方々に同情して、でも自分では何もしない。。。なんて状態に耐えられないから。自分も何かしないと気が済まないから。自腹を切って、労力を提供してはじめて発言権が与えられるような気がするから。


必要な人に必要なものが届いているか。
ちゃんと知るには、結局自分が直接会って話をして手渡しするしかないのかも。
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by studio-yaya | 2011-06-10 10:10 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

帰省します

週末から、実家に帰ることにしました。期間はまだ決めてないけど、3週間くらい? いつもより少し長めの帰省です。
順調に育っている孫を両親に見せるため。。。でもありますが。ぶっちゃけ、避難の意味もあります。

原発の件は、じきに落ち着くんだろうと思って様子を見ていたんだけど、いつ頃収束するのかがさっぱり見えてこない。
収束するのなら放射線量も減っていくはずなんだけど、そうじゃなくて今も放射線が出続けている。となると、気になるのは放射線量の累積と、内部被曝。高い放射線量を浴びた場合の被害は報告されているけど、少しの放射線を長期にわたって受け続けた場合の症例はあまり分かっていない。調査は色々とあるんだけど、何年後かに病気になっても、じわじわと体力が落ちても、それと放射能との因果関係がはっきしりないと学術的なレポートとして認められない。なので、学術的には「分かっていない」「因果関係は認められない」「すぐに影響があらわれるわけではない」となってしまう。

でも、年間1mSvを超えないように、と言ってるけど、それじゃ0.9mSvならいいのか? 0.8mSvなら安全? そうは思えない。少なければ少ないなりに、多ければ多いなりに影響があるんじゃないか?と私は思う。
ただ、水銀みたいなものと違って放射能は半減期というものがあり、徐々に弱まっていくものだし、体に入ったものも徐々に体外に出ていくそうだ。チェルノブイリ近郊の子ども達、1ヶ月とか放射線量の低い土地で暮らすと体調が回復するそうだ。

東京のテレビ局は、全国ネットのキー局。東電から莫大なスポンサー料を受け取っているし、東京には東電や他の関連企業の本社、著名人やら色んな人がいてテレビを見てるわけで、迂闊に東電を批判する発言はできない。なので、東京でテレビを見ていると、これは国や東電の発表、"大本営"発表なんだろうなぁと思う。一方、ネット上には原発に批判的な学者などが地方テレビ局で発言した内容が出ていたりする。東京では言えないことを地方で言ってる感じ。ロバの耳って。



まぁそんなことを色々見聞きしてると、ちょっと東京を離れるのもいいかな、と。地元・北海道は放射線量は低いみたいだし。多少なりとも放射能を含んでいる恐れのある関東エリアの食べ物じゃなく、北海道の食べ物を食べられるから内部被曝のリスクも減らせる。それに、せっかくの子どもとの大切な時間、情報収集に時間を割くのも、食材の産地を気にしてピリピリするのも、嫌なのだ。

どのくらい安全なのか、どのくらい危ないのか。あちこちの情報を見比べて、結局判断するのは、自分。心配しすぎだよ、って言われるかもしれないけど、今の私の判断は、ちょっと東京を離れた方が精神衛生上良いだろう、ってこと。子どもも小さいしね。
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by studio-yaya | 2011-06-09 09:31 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

抜け毛の季節

ついに来たか。。。

産後何ヶ月かすると、髪の毛がすっごく抜ける。
娘の時も、産後4~6ヶ月くらいだったかな、すごく抜けた。どのくらいかというと、正面から見たらおでこの生え際のところ、地肌が透けそうなくらい。。。(-_-; 本当にびっくりするほど抜けた。髪が薄くなると何だか老けたように見えて、あぁ私ってば育児疲れのおばちゃんじゃん。。。って気分になってしまった。女性用かつらを使う人の気持ちが分かった気がした。髪が少ないのって老けて見えるんだ。。。
育児は楽しかったけど、唯一これだけがイヤだった。

今回も、どうやらその時期が来たみたい。頭を動かしたりしたらハラリと髪が落ちてくる。お風呂で髪を洗う時も、心なしか抜け毛が多い気が。
二度目だから、さほど驚きはしない。あぁまたか、というだけ。
でもやっぱ、イヤだなぁ。。。帽子かぶらなくちゃ。
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by studio-yaya | 2011-06-08 12:10 | こども | Trackback | Comments(0)  

東電いろいろ雑感

こんなニュースがあった。

東電やめたら電気代3割節約 立川競輪場、契約先変更で


東電じゃなく特定規模電気事業者(PPS)から電気を買うようにしたら、電気代が3割減ったんですと。

いいな~。
このPPSとの契約、個人宅でもできないものかしら?
もう、東電から電気買いたくないのよね(-_-;



東電株ストップ安、というニュースが出てたけど。。。逆に、驚き。ずっとストップ安で下がり続けるんじゃ?と思ってたから、そうでなかったことに驚き。
投機目的の売買も多いようで。。。中国系ファンドが買いに出ているという噂もあるようで。。。そうなると、国の重要インフラの一部を中国系ファンドが支配するわけで、それってどうなのよ?という感じ。中国経済に有利になるように電気料金を自由に決められちゃったりしたら困るよねぇ。。。

東電株を持っていた人は、しんどいだろうなぁ。JAL株同様、超・超優良株で将来も安定した配当がもらえると思って退職金でドカンと購入した株主さんもいるだろうから。いまや株価は10分の1、売るにも売れない状態。
株式投資は自己責任が原則なので、誰も補償してくれない。損失はあなたの選択の結果、ということで。


IAEAが来てからというもの、今さらながら色んなデータが出てくるようになった。メルトダウンを認めたり、公表されていなかったデータを出したり、計算ミスを認めたり。さすがに世界の専門機関は騙せない、と思ったんだろうか。政府も国民も騙せても、世界を敵には回せない、と。。。



情報収集はしたいけど、ニュース見るとムカつくことばかり。結局テレビを消してしまう。イヤな感じ。
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by studio-yaya | 2011-06-07 09:35 | ニュース | Trackback | Comments(0)  

MOTHERS

娘のお泊まり遠足の日は、駅近くの"MOTHERS"へ。娘がいると平日夜におしゃれな店で外食、なんてことは難しいので、この機会に。。。まぁ赤ん坊連れなので、"夫婦水入らず"ではないんだけど。

予め電話で伝えておいたので、ベビーカーが置けるように席を用意しておいてくれて、ドアを開けて迎え入れてくれた。そんな応対がまずステキ。
そして店の中は抑えた照明でとてもいい雰囲気。
それからそれから、料理が美味しい。ピザのチーズが美味しい、生地の軽く焦げた香りがいい、ハーフ&ハーフで2つの味を楽しめるのも嬉しい。パスタはシェアする私達のためにちゃんと2皿に分けてサーブしてくれた。ゴキゲンになってデザートまで頼んだら、雨の日サービスと言って紅茶をサービスしてくれた。

お料理が素晴らしくて、店員さんもとても気が利いていて素晴らしい。これでピザもパスタも1000円台で食べられるのはすんごくお得だと思う。さすが地元。
いい雰囲気でおデート向け?と思いきや、店員さんによると子連れのお客さんも結構来るらしい。これまた、さすが地元。騒がない子なら連れて行っても大丈夫みたい。


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バーニャカウダというものを初めて食べました。。。
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by studio-yaya | 2011-06-06 11:42 | | Trackback | Comments(0)  

おかえり

娘がお泊まり遠足から帰ってきた。
去年も行ったこの遠足、新潟で田植えを体験し、1泊。翌日はよもぎを摘んでおだんごを作って食べる、というなんとも楽しいイベント。バスで遠くまで行くのも、親元を離れてお泊まりするのも、ドキドキの体験。
去年はたんぼにズブズブ足が沈むのが怖くて泣いてしまったそうだけど、今年は要領が分かってるせいか、泣かずに無事苗を植えられたらしい。笑顔で帰ってきた娘、よかったね(^^)


それにしても。。。行き先の新潟、こんな日に限って地震が起きた(-_-; 最大で震度5強。娘のいたあたりは震度3くらいまでだったそうだけど、地震速報を見たときは一瞬凍りついた。娘たちは大丈夫か? 道路は壊れてないか? 無事戻ってこられるのか? と。

何事もなく予定通り楽しんで帰ってこられたので良かったけど。。。

地震、というと娘は怖がるので、帰ってきた娘に「地震あった?」とは聞かないことにした。キャーキャー走り回って遊んでて気付かなかったかもしれないしね。下手なこと言って必要以上に怖がらせることはないよね。
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by studio-yaya | 2011-06-03 22:10 | こども | Trackback | Comments(0)  

雑感

相変わらず、現地の復興の様子を見ては明るくなり、ネガティブなニュースを見ては暗くなる。。。という日が続いている。

最近、ニュースで原発の状況があまり伝えられていないような気が。政局のニュースよりもそっちが気がかりなんだけど。。。限られたニュース番組の時間の中では、一つに時間を割くと他が削られてしまう。
知りたいのは、本当に大丈夫なのか?ということ。
いや、大丈夫じゃなさそうなのは分かってるんだけど(-_-;、どの程度心配してどの程度対策すればいいのか?ってこと。



放射性物質は、物理的半減期というのがあり、放射線を出す力は徐々に弱まっていく。
生物学半減期というのもあり、これは体内に取り込まれた放射性物質が体外に出ていく(半減)するまでの時間。

原発はゆっくりとでも収束すると思い、それなら放出された放射能も徐々に弱まって落ち着くはず。。。と思っていたのだけど。どうも、収束する感じがしない。放射線は出続けているようで、線量はあんま下がっていない。我が家のある東京西部は震災前の値に戻ってるらしいけど。農産物の放射線量も高い。近所のスーパー、普段と比べて北関東のものが多いような気が。安いから仕入れてる?それってどういうこと?と思うとあまり買いたくない気分。

あまり心配しすぎて放射能ノイローゼになっちゃいけない、と思ってるんだけど、楽観的になれる材料が見当たらなくなってきた。。。


半減期の話

チェルノブイリへのかけはし
チェルノブイリ周辺の子どもを日本にホームステイさせる活動をしている団体。放射線量の低い場所で1ヶ月ほど過ごすことで子どもの体調が回復するそうだ。

東京の放射線量
東京の東部は線量が高いのが分かる。

全国の放射線量

ドイツによる放射能飛散のシミュレーション
風向きによって日本全体に広まっちゃうみたい。。。
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by studio-yaya | 2011-06-02 09:39 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)