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HELP第二弾

そんなわけで、HELP第二弾。実家から両親が来てくれました。
着いたその日から、なんとなーく雑然とした部屋が気になるのか(^^;、ちょこちょこと動きまわってくれる母。長旅で疲れたろうに、申し訳ないっす。。。だらしない娘ですんません(^^; でも助かります(^^;

チビはおじいちゃんとおばあちゃんという話し相手、遊び相手が来てくれて超ハイテンション。普段より声が大きくて浮かれてる感じで、覚えた歌を披露したり、おもちゃを見せたり、なんだか忙しい。昼寝する暇もなく遊びまくって夜は布団に入るなり意識を失うような状態。。。


これで母に家事をお任せできるので、夫も少しは気が楽になることでしょう。約1ヶ月、慌ただしかったからねぇ。

これからしばらく、普段とはちょっと違う賑やかな生活で、赤ん坊の誕生を待つことになります。。。
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by studio-yaya | 2011-01-30 22:42 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

HELP第一弾

実家ヘルプの前に、ヘルプ第一弾に来てもらいました。
うちは生協の宅配サービスを使ってるんだけど、その生協で「くらしの助け合いの会」というのがあって。病気やけが、介護、高齢者世帯や子育て世帯のための家事サポートサービスで、組合員同士で助け合うというもの。プロではないので専門知識が必要な介護などは頼めないけど、日常の家事や買い物、子どもの送り迎えなどは頼めるということで、お願いしてみることに。

掃除機かけ、風呂・トイレの掃除、洗濯物干しなどをお願いしました。
いやぁ家事をやってもらって自分はゴロゴロしてるなんて、申し訳ない。。。けど非常に助かりました(^^) 夜帰宅した夫も、キレイに掃除されたお風呂を見てゴキゲン(^^; ここしばらく、夕方はチビのお迎え→帰宅→夕食の支度→夕食→風呂掃除→皿洗い、と怒涛の時間を過ごしていたので、掃除しなくて済んだだけでも気分的に良かったようで。

民間の家事代行サービスも色々とあるけど、生協のは格安で助かります。実家が遠い我が家、1か所でもこういうサービスを見つけておくと安心です。


今日は再び病院の検診に行ってきました。もう少し経てば赤ちゃんも大きくなって無事に生まれてくるだろうから、もうしばらく、動きすぎないように安静にね、とのこと。。。
(早く産まれると体が小さくて肺機能なんかが弱いんだそうだ。やっぱ予定日近くまでお腹の中で大きく育つのが理想的らしい)
あと少しの間、周りのヘルプに頼って生活します。。。
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by studio-yaya | 2011-01-28 11:50 | 日々のできごと | Trackback | Comments(2)  

「アカペラ」 山本文緒 著

Amazonで大好きな作家さんの本をまとめ買い。しばらく買ってなかったし、図書館には無かったので。

この方の小説には、ゴージャスな主人公が出てくるわけでもなければ、ドラマティックな事件もなければ、驚愕のトリックが仕掛けられているわけでもない。ごく普通に見える人達のごく普通に見える、でも少しずれているような日常が語られる。ハッピーエンドとも限らず、地獄に付き落とすでもなく、淡々と始まってちょっとした出来事があってたいした解決策もないまま淡々と終わったりする。随分前だけど著者は「生きることの鈍痛を書きたい」と言っていたそうだ。平凡な生活の中で感じる痛み、この方の小説にはそういうのが溢れている。

久しぶりに読んだ小説三篇、どれも面白かった。

★★★★★

アカペラ

山本 文緒 / 新潮社


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by studio-yaya | 2011-01-27 15:54 | | Trackback | Comments(0)  

婚活市場での価値

相変わらずテレビやネットでは「婚活」の言葉が飛び交っている。ニュースショーでは「30代女子のリアル婚活」なんて言って婚活中の女性を密着取材したりして。
いわゆる合コンパーティー的な婚活もあるし、お料理教室婚活とかBBQなんかしたりするアウトドア婚活なんかもあって、いまどきは面白い。お料理とか、趣味のサークルの延長みたいな感じで知り合えるんなら結構楽しそう。当然お互いに「この人の性格は?」「仕事は?」とか色々とチェックしてるだろうから気楽とは言え気が抜けない時間だろうけど。。。
日本を諦めて海外まで行く人もいるらしい。日本人妻希望のハワイ人との婚活に励むアラフォー女子とか。騙されてなけりゃいいけど。。。


でも、"婚活"って一度くらい行ってみたくない?

なんてことを夫と話したことがある。

でもさ、今行くと私と夫では待遇が全く違うわけさ。。。(-_-;
かたや夫は、安定した仕事がある30代、体は健康だし、性格に難があるわけじゃないし、離れて住んでいる家族とも仲が良い。タバコは吸わないしギャンブルもしないし、散財するような趣味もない。
かたや私はと言うと。。。30代半ば、今は出産間近だけど、婚活市場では30代半ば=この先子ども産める?大丈夫?と言われる年齢だ。料理や家事全般は得意ではないしまめにやるような性格じゃない。「奥さん」「妻」としてのウリがないのだ。そして、独身時代の仕事を続けていれば暮らしていけるだけの稼ぎがあるけど、残念ながら今は無収入。美人でもなけりゃ話上手でもなく。。。セールスポイント皆無の30代後半、これでモテるわけないじゃん(-_-;

夫と私は同い年、大学も同じ、普通に釣り合ってるんじゃないかと思ってたんだけど、いまどきの"婚活市場"では全然釣り合ってないことになる。。。


ということで、私は婚活パーティー行っても楽しい思いはしないだろう。夫は選びたい放題かもしれない。いまどきは将来に不安を感じてキレイな20代女子まで婚活したりするらしいしね。
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by studio-yaya | 2011-01-27 15:52 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

HELP!

産後は母に手伝いに来てもらおうと思ってたけど。。。早めに来てもらうことにしました(^^;

出産のときには数日は入院することになっていて、そのときは夫が家事諸々を担当することになっていたのだけど、まさかの"安静"で、夫の家事担当は2ヶ月近く続くことになってしまいました。1週間くらいならホコリなんて見てみないふりして、掃除はパス(潔癖症じゃない我が家的には許容範囲)、食べ物だけ調達すれば何とかなるだろ。。。と思ってたんだけど、2週間、3週間となるとやっぱり。。。ねぇ(^^; 掃除も必要、クリーニング屋に行くような雑用も出てくるし、チビのスニーカー洗い、換気口やエアコンのフィルター掃除、トイレットペーパーとか毎日の食材以外の買い足し。。。と色々とやることが増えてくるわけで。そんな家事、雑用で夫の週末はほぼつぶれてしまい。。。やっぱヘルプを頼もうか、ということに。

世のシングルファザー・シングルマザーはそんな家事と仕事と育児を全部こなしてるわけで、すごいな~。というのが夫の感想。俺にはできない、とも。
共働きだって大変だろうなぁと思う。去年の我が家は私が在宅で勤務時間短めだったからどうにかできたけど、フルタイム共働きになったら一体どうなるんだろ?


まぁそんなわけで、近々両親がやってきます。
父は、ついでに東京観光♪と、美術館のスケジュールなどをチェックしているようです。
夫は「家事お願いしといて俺がドラムの練習とか行っちゃまずいかなぁ?」とか言ってます。
結局、男の人って家事は自分がすることじゃないと思ってるようです。。。(^^;
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by studio-yaya | 2011-01-26 13:05 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

「希望難民ご一行様  ピースボートと「承認の共同体」幻想」 古市憲寿 著

「世界一周、99万円」のポスターを街で見かけたことがないだろうか? 「ピースボート」とは、あれのこと。この本は、ピースボートに乗った著者の体験記であり、そこに集まった若者たちの観察、ピースボート後の生活の追跡などの記録。

そもそもピースボートは、アジア、極東に残る日本の戦争の跡を巡る船だったのだという。創立メンバーの中には辻本清美さんの名前もあってびっくり。その船が段々と就航ルートを拡大し、「反戦」「反核」といった政治的メッセージは薄れ、ただの「世界平和」「国際交流」の船となっていく。
街でのポスター貼り、船内でのイベントを通して若いメンバーは徐々に「世界平和」へ関心を持つようになるが、退屈な船内での生活で結局、何かを求めて船に乗ったけど何も見つからなかったり、世界を見るより自分を見つめ直す時間になったり、固定したメンバーで居心地良く集うだけになったりするのだそうだ。


現代社会は「あきらめさせてくれない社会」だ、と著者は言う。諦めなければ、努力すれば夢は叶う。。。そんな呪縛から逃れられない。
勉強を頑張っても、いい大学を出ても、大企業に就職してもそれが絶対の幸福も安定も保証してくれない。何を選んでも、他の選択肢の方が良かったんじゃないか?という気持ちが消えず、延々と青い鳥を探し続ける。
そんな人達にとっては、ピースボートは「あきらめの舟」なんだそうだ。世界にあこがれて、船に乗り込んで、世界平和だ何だと語り合う仲間ができたりして、でもそんなの自分達の力では実現できないことも分かって、結局は自分自身を見つめ直して、まぁそれでも居心地いい仲間がいるからそれでいいか。。。


ピースボートに実際に乗りこんで観察したという本はなかなか無さそうなので、気になる方は、是非。あ、でも憧れを崩されるかもしれないので、いつか乗りたいと夢見る人はやめといた方が良いかも。

★★★★★

希望難民ご一行様 ピースボートと「承認の共同体」幻想 (光文社新書)

古市 憲寿 / 光文社


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by studio-yaya | 2011-01-25 14:50 | | Trackback | Comments(0)  

引きこもり体質?

元旦に「安静」と言われて以来、おとなしく過ごしてます。
診察で「良くなってる」と言われて安心して家の中を動き回ってたら軽~く出血してしまったりして(-_-;、やっぱりまだ動いちゃいけないのね、と再び安静生活。

テレビと本とネットが友達、という引きこもりの生活ですが。。。意外と苦痛でない自分にびっくり(^^; そりゃ外に出たい、買い物にも行きたい、ベビー用品だって自分で見て買いそろえたいし、美容室だって今月行くつもりだったのに行けてなくて髪はボサボサ。。。と不満がないわけじゃないけど、キーッと爆発するような不満ではない。。。私って結構引きこもりに向いてるのかも。。。(^^;
しんどくないのは、出産までの期間限定引きこもりだから、だろうか?

生まれちゃったら睡眠不足の日々だろうから、今ゴロゴロのんびりしていられるのはありがたいんだけど。。。産後もこのまま引きこもり体質が続いてたらイヤだなぁ(^^;
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by studio-yaya | 2011-01-24 09:08 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

こんなもんでいいらしい

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何の写真だと思います?

4年前、アメリカでチビを産んだ時に病院で出された食事の写真です。

パンやスコーンが主食。
主菜はミートローフなんかのお肉。
副菜はサラダなど。
それに果物、フルーツジュースなんかもついて、あとデザート。

まぁ一応肉も野菜もあるけどさ。。。(^^;

日本の出産・育児本を見ると「栄養のバランスを考えて。。。」とか色々書いてあるんだけど、アメリカの病院食を見てしまった私は、日本ほど神経質にやらなくても大丈夫なのでは?なぁんて思ったりする。


日本で出産した友達にこれを見せると「機内食みたい」と言われた(^^; たしかに、準備が簡単そうな感じは機内食っぽい。
逆に、友達が日本で出産したときに食べたという食事を見せてもらった私は「豪華!レストラン?」ってびっくりした。和食は和食器に、洋食は洋食器にキレイに盛り付けられていて、食材豊富で、レストランのセットメニューみたい。
※但し、これは産婦人科のお話。総合病院だともう少し「病院食」っぽい感じらしい。。。いまどきの産婦人科は食事もウリの一つだったりするので、見た目も味も凝ってたりする。おやつタイムに手作りケーキが出たり、夫婦揃ってメモリアルディナーを頼めたりね。



4年前の写真を眺めては、もうじきこういうちっちゃな赤ん坊が生まれてくるんだよな~なんて思ったりして過ごしています。
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by studio-yaya | 2011-01-20 16:57 | Japan/America | Trackback | Comments(2)  

スクール!

この間、ドラマ「スクール!」を見た。途中からだけど。
いやいや。。。「気持ち悪いでしょ、いまどきの学校」というセリフがあったけど、本当に気持ち悪い。。。(-_-; これがいまどきの小学校のリアルなの? うちのチビもこういう環境で過ごすことになるの? と思うとちょっと怖い。

モンスターペアレントにあれこれ言われないよう、子どもに最大限に気を遣う。
子どもに頑張らせない。無理強いしない。
あぁ。。。

「頑張らせない」ってのは小学生の子を持つ友達から聞いたことがある。本当にそうらしい。教師は宿題を出すし、やれば採点してくれるんだけど、やらなくても提出しなくても叱られない。期日を勘違いして「間に合わない!」と思って夜遅くまでかかって仕上げて持って行ったら「夜遅くまでなんて頑張らせないでください」と先生に言われた、とか。。。

頑張らないで育った子たちがその後受験勉強したりするの?
頑張らない子たちが就職活動するの?
そこでは点数付け、順位付けが当然行われるのに。


色々と不気味な感じがするいまどきの小学校。我が子の行く学校はどうなんだかね。。。
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by studio-yaya | 2011-01-19 16:35 | テレビ | Trackback | Comments(0)  

「バフェットの教訓」 メアリー・バフェット&デビット・クラーク 著

ウォーレン・バフェット。。。名前だけは知ってるけどどんな人でどんなことを言っているのか全く知らなかったので、読んでみた。著者は、バフェット氏の息子の元妻と、バフェット家の長年の友人という二人。

一体どんな投資術を駆使して"史上最強の投資家"になったのか?と思いきや。。。
長く続く価値ある商品を生み出す企業を探し、株価が割安の時を狙って株を買い、長いスパンで利益を得る、というもの。ウォール街的な、売買を繰り返す"投資術"とは全く違うもの。というか、ウォール街的なやり方を嫌っているようだ。余計な噂が飛び交うウォール街を避けて地元のネブラスカ州に住み、投資銀行のトレーダーたちのことは「他人の金で投資ゲームをしている」「手数料を吸い上げて儲けている」と全く信用していない様子。

バフェット氏は莫大な資産を持っているけど、慈善団体などへの寄付もまた莫大。「バフェット氏と一緒に食事する権利」をチャリティオークションで売り出したこともあったな。世界一の投資家に直接会って投資の極意を聞くことができるということで、入札額は1億円を超えたとか。そのお金もやっぱり慈善団体に寄付。すげー。


★★★★

史上最強の投資家バフェットの教訓―逆風の時でもお金を増やす125の知恵

メアリー バフェット / 徳間書店


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by studio-yaya | 2011-01-19 10:33 | | Trackback | Comments(0)