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UNIQLOで冬支度

買ってしまいました。UNIQLOプレミアムダウン。

去年まで着てた白いダウンジャケットはアメリカ時代に買ったもので、アメリカものらしく(^^;重くてかさばるのです。。。
暖かいのは良いんだけど、東京で着るとちょっと暑い(^^; 電車に乗った途端すぐに脱ぎたくなる。でもかさばるから脱ぐと持ち歩くのに邪魔すぎる。かといって着たままだとそれも場所を取るし、ポカポカすぎて汗まで出てきそう。

そんなわけで、軽くてかさばらないという噂のプレミアムダウン。

本当に軽い!すんごい軽い!普通のGジャンとか薄手のコートよりも軽い感じ。
店の中で試着しただけなので果たして真冬の寒い屋外でどの程度暖かく感じるかは分からないけど、試着した限りでは暖かそう。
個人的には表地がテカる素材じゃなくてツヤ消しだともっといいなぁ。。。と思うんだけど、まぁ撥水加工もしてあるということなのでここは我慢。いつかツヤ消し素材も出たら買い換えようっと。

なんか、すごいねUNIQLO。たしかに新商品開発というより"発明"だなぁ。
ヒートテックも軽いダウンも、すごい評判で、既に他メーカーがどんどん真似している。でもそういう新技術、そう簡単に真似られるわけがない。。。と私は思っている。先駆者へ敬意を表し、なるべくUNIQLOで買おうと思ったりしてるわけです。
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by studio-yaya | 2010-10-31 20:07 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

HOOTERS in Japan

日本にも"HOOTERS"ができたんだって。場所は東京、赤坂見附。

私がアメリカに引っ越したとき、一足先に渡米していた夫が初日の夜に連れて行ってくれたのが"HOOTERS"だった。今思うと、妻を連れていくのにこの店はどうなのよ?という気もするけど(^^;、夫オススメの美味しいお店、ということでここになった。

とにかくチキンウィングが美味しい! ビールを飲んで、チキンを食べて、生ガキやボイルしたエビなんかを食べて。店にはビールのロゴマークのネオンサインやパブミラーが飾ってあり、テレビではスポーツ中継なんかが流れている。
そして、ウェイトレスのお姉さんがこの店の特徴。ピタピタのタンクトップとホットパンツ(ショートパンツというよりホットパンツだよねぇあの短さは)、何故か足元はルーズソックス。グラマーなお姉さんばかり。
あぁアメリカだなぁ。。。と日本から来たばかりの私は、なんというか、圧倒された。。。

店は全米あちこちにあり、ガイドブックにも載ってたりして、日本から行く男性観光客はこのお姉さん達をお目当てに行ったりもするらしい(^^;。私はお姉さんはどうでもいいんだけど、ここのチキンウィングのファンになってしまって。夫が会社の人達とここで飲むというときは、チキンをお土産に持ってきてもらったりした。


日本のお店、ウェイトレスはもちろん日本人もいるけど外国人も多いらしい。あのユニフォーム、果たして日本人女性にも似合うのかなぁ? スリムな日本人女性がグラマーな外国人女性の中にいたら、細すぎて子どもっぽくて見劣りするかも。。。なんて思ったりもして。

チキンウィング、アメリカのお店と同じ味かな? 食べたいな。
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by studio-yaya | 2010-10-29 22:12 | Japan/America | Trackback | Comments(0)  

パンパンHDDレコーダ

2年ちょい前、引っ越しを機にビデオデッキを処分し、HDDレコーダを買った。
便利だね~これ。番組表から簡単に録画できるし、頭出しも編集も簡単。

3歳のチビ、テレビに気を取られると動きが止まってしまう。まぁ大人だってそうだけど。
テレビっ子の私はついテレビのスイッチを入れてしまうんだけど、食事中やお片付け中、動きが止まってしまうと困るときは録画だけしておいてテレビは消すようにしてる。ビデオみたく空のテープを探したり頭出ししたりする手間がいらなくて、リモコンでチャチャッと録画できちゃうのですごく助かる。

で、録っておいた番組をチビが寝たあとに見るわけだけど。。。さほど面白くなかったりするんだな(^^; わざわざ時間かけて見るほどでもないの。結局流しっぱなしにしながら皿洗いやらメールのチェックやら他のことをやってて、何か気になる話があればチラッと画面を見るだけ。ひどいときは再生もしないままゴミ箱行き。面白そう、後で見よう!と思って録画するはずなのに。

結局、テレビは一度つけたらさほど面白くなくても見ちゃうけど、本当に面白いと思って見てるわけじゃないんだよね。。。暇つぶし。そういうこと。
そう分かってても録ってしまうのは? もしかしたら面白いことやってるかも、見逃したら損するかも、という気持ちが少しだけあるから。実際損することなんてないんだけど。


そんなわけで、うちのHDDレコーダには見もしない番組まで入ってパンパン。。。
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by studio-yaya | 2010-10-28 23:07 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

「私は、産みたい」 野田聖子 著

先日妊娠を発表した野田さんが以前書いた本。
彼女は現在49歳。来年出産予定、50歳で"母"になるのだという。
アメリカまで行って第三者の卵子提供を受けて、50歳で出産予定。。。という彼女の妊娠の経緯に、少子化の今だもの頑張ってほしい、という気持ちと同時に、そこまでして産みたかったのはなぜなんだろう?という疑問があった。

この本は、現在のパートナー(事実婚の相手)ではない、前のパートナーとの不妊治療記。

彼女は社会人として政治家として、努力してきた。自分の目標に向かって努力し、目標を達成してきた。そんな彼女にとって自然に妊娠できない、努力してもどうにもならないという状況は我慢ならないことだったんだろう。本の中にも、不妊治療の途中からは子どもが欲しいという欲求よりも「ここまで頑張ったんだから」という意地が勝っていたように思う、という言葉があった。可能性があるのならそこに賭ける。治療して授かるんなら治療する、アメリカに可能性があるならそこへ出向く。何でも努力して乗り越えてきた彼女にとっては、そうするのが当然のことだったんだろう。そうしないのは怠慢だとさえ思えたのかもしれない。
一人突っ走る彼女にパートナーが不満を漏らしたり、意見が合わず治療の予約をキャンセルしたり。そんなことも繰り返しながら、治療を続けていったのだという。

結局、忙しい政治活動の合間を縫っての不妊治療は大変で、一度妊娠したけど初期に流産してしまう。その後も忙しいすれ違い生活が続き、このパートナーとの事実婚は解消。
現在は別のパートナーと事実婚状態、来年出産予定。

この本の時点では、野田さんは不妊治療の区切りを45歳と考えていた。でも今もうすぐ50歳。自分で決めた区切りでは諦めがつかなかったんだな。その時点でおそらく自分の卵子は諦め、第三者の卵子を使っての体外受精の可能性に賭けたんだろう。

自分の遺伝子を継いだ子が欲しいんじゃないの? もしそうなら第三者の卵子提供はおかしいんじゃないの? いっそ養子だってアリじゃないの?
。。。などと思うけど、この辺の心情はその立場に置かれた本人にしか分からないことなので、今後もし彼女が発言することがあればそれを聞いて推し量るしかない。


私は幸いにして自然に子どもを授かった。
治療をしてまで産みたいとは思わない、自然に授からなければそれが運命ってやつだろう、その時はきっぱり諦めよう、と以前は思っていた。でももし欲しいのに授からない期間が3年、5年と続いたらどうだったろうか? 治療して授かるんなら数十万、数百万の出費なんて惜しくない、何としてでも産みたい、という気持ちになっていたかもしれない。
きっと野田さんもそうだったのだろう。
自分に置き換えてみると、なかなか考えさせられる。


私は、産みたい

野田 聖子 / 新潮社


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by studio-yaya | 2010-10-26 21:54 | | Trackback | Comments(0)  

鍋の季節

涼しくなったなぁ。。。と思ってたら一気に肌寒いくらいになって。
鍋の季節ですね♪

最近は"新作"鍋が色々と考案されてて、スーパーの野菜コーナーも肉コーナーも賑やか。せっかくなので目新しい物も買ってみた。

・塩ちゃんこ鍋・・・Good。
・豆乳鍋・・・・・・んー、さほど豆乳っぽい感じがしなかったような。。。(^^; 市販のスープが良くなかったのか? また食べたい!と思うほどではなかった。
・トマト鍋・・・・・んー、ミネストローネとかブイヤベースとかそういうトマト料理みたいのを期待してたんだけど、トマトケチャップ鍋というか(^^;、なんだか甘ったるくて。市販のスープがたまたま甘かったのかなぁ? シメはパスタか、ご飯でリゾット風にするか、らしいんだけどスープが甘すぎたので私はツナ缶を足して塩味を加えてからマカロニを投入。これはまぁまぁ。

夫と私の結論は、「やっぱ普通の鍋がいい」。ごく普通の和風の味が私達の好みみたい。あ、キムチ鍋は和風じゃないけど好き。でもこれはチビは食べられないので当面我が家では無理。

そんなわけで、今日はしゃぶしゃぶ。やっぱ基本の鍋が美味しい。。。
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by studio-yaya | 2010-10-24 20:48 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

見るべし!「レオニー」

11月20日公開の映画、『レオニー』
松井久子監督という女性監督の3作目の映画。
この方の本「ターニングポイント」を読み、一度この人の映画を見てみたい!と思ったのだけど、作品は小さな会場での上映会ばかりで全国公開にはならず、見るチャンスが無くて。
でも『レオニー』はついに全国劇場公開だそうだ。見なくては♪ 前売り券もしっかりお願いしちゃった♪

主人公"レオニー"は、イサム・ノグチの母。
イサム・ノグチといえば世界的芸術家・デザイナー。インテリアショップに行けば行燈のような和モダンの照明が今も並んでいる。札幌のモエレ沼公園などの設計も手掛けた。彼はアメリカで日本人の父とアメリカ人の母の間に生まれ、日本に渡り、アメリカに戻り、ヨーロッパに留学し。。。と世界中を渡った人なのだそうだ。
その母、レオニー。今と違ってアメリカと日本は遠く、文化もまるで違い、苦労が多かったに違いない。そんな時代にハーフの子を抱えて生きた女性。芸術は国境を越える、と芸術の道に進む息子を支えた女性。


映画、最近見てなかったなぁ。。。楽しみ。
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by studio-yaya | 2010-10-22 21:47 | 映画 | Trackback | Comments(0)  

男?女?

お腹の子の性別。
自然に任せよう、事前に性別なんて知る必要ない、という人もいるけど、私は知っておきたい方だ。だってベビー服の準備とかラクじゃん。
一人目の時は、ドクターに"性別知りたい?"と聞かれたのでもちろん"Yes"と答えた。今回も聞いてみたところ。。。

どうも、足の間に何かが見えてる気がする。

男の子っぽいです。


私はどうせ産むなら男の子も女の子も欲しいなぁと思ってた。
でも夫を見る限り男の子は産まれなさそうな気がしてた。サッカーも野球もアウトドアも全くやらない、"父と息子の風景"に似合いそうなことをまるでやらない夫なので、夫が息子と遊ぶ姿ってのが想像できなくて、なんとなく何人産んでも女かなぁ、と思ってた。
で、女しか産まれないだろうと勝手に決めつけて、女の子の良いところを色々考えてた。洋服が可愛いし、料理とか色々お手伝いしてくれるかもしれない、乱暴なことをしないからおもちゃや家の中のものを壊されない、洋服もおもちゃもお下がり&共用ができる、子ども部屋だって一部屋を共有させればいい、姉妹で育った友達はみんな「お姉ちゃんがいて良かった」「妹と買い物行ったりして楽しいよ」なんて姉妹バンザイ!な感じだからきっと同性同士の方が良いんだろう。。。なんて。

でもここにきて男の子と言われた。勝手に女の子と決めつけ、女の子に前向きになってたところで大どんでん返し(^^;
ま、元々は男の子も欲しかったんだもの、やっぱり楽しみ。
きっと面白いんだろうなぁ。上の子とは全然違う新鮮な驚き、発見がたくさんあるんだろうなぁ。大抵のママ友が「男の子は大変」「理解できない行動をする」「洋服が可愛くないよねぇ」なんて言っていて、子どもとはいえ異性である男の子は母親から見ると謎の存在らしいけど、だからこそ面白くて可愛いんだろうなぁ。愚痴るママ友だって結局は皆「まぁね、それでも可愛いよ」って言ってるもん。
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by studio-yaya | 2010-10-22 21:19 | こども | Trackback | Comments(2)  

ありがとうございました

会社の方々が送別会を開いてくださるというので、都心へ。
ダバインディアというインド料理屋。東京駅からも京橋からも近いお店。インド人のお客さんもよく来るそうなので、本場の味ってことよね(^^)
内装もなんだか可愛らしい感じだし、お料理も美味しい! お腹いっぱいいただきました。


東京駅へ向かう途中、電車で席を譲っていただきました。
バッグに"おなかに赤ちゃんがいます"マークをつけてたら、それに気づいてくれたようで。
ありがたかった。。。夕方に都心に向かう電車なんて空いてるだろうと思ってたのに、意外と混んでたんですよ。押し合うほどじゃなかったけど、なんとなーく蒸し暑い感じ。このまま立ってたらしんどいなぁ。。。と思ってたのです。

帰りも譲っていただきました。乗り換え後の1駅だったけど、そろそろしんどくなってきた頃だったので、これまたありがたかった。ちなみに譲ってくれたのは30代くらいの男性。マタニティマークのこと知ってたのかな? 奥様とか身近に妊娠経験者がいるのかな? 男性がこうして気付いてくれるのはちょっと意外で嬉しかったです。

優しい心遣いに感謝。
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by studio-yaya | 2010-10-21 23:45 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

食欲の秋

・栗ご飯を炊いた。
1度目は「栗ご飯の素」を使って(^^;
チビには好評だった。。。と実家に言ったところ、父が栗拾いに行って集めた栗を送ってくれた。
その栗を使って、2度目の栗ご飯を炊いた。
。。。チビにはイマイチ受けが良くなかった(-_-;
「栗ご飯の素」の栗は甘く煮てあったんだよなぁ。だからチビは気に入ったんだろうなぁ。

残りの栗は、甘く煮た。栗本来の味を知ってもらうには甘栗は邪道?と思ったけど、食べてくれないのも悔しいので。
とりあえず冷凍。そのうちお菓子でも作るか。

・チビ、保育園でさつまいも掘りに。巨大なさつまいもを持って帰ってきました。イベントの多い保育園で毎日楽しそう。

・チビ、今日はお米を持ってきた。先日行った稲刈り&宿泊体験の時に収穫したお米が届いたとのこと。魚沼産の新米。いいねいいね~(^^)


美味しい物盛りだくさんの秋。食べすぎないように気をつけなくては。妊婦はあんま体重増やしすぎちゃいけないのでね。
でも我が家はこれから結婚記念日、クリスマス、夫の誕生日、お正月、チビの誕生日。。。とごちそう食べそうなイベントがいっぱい。これで太るなっつー方が無理?
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by studio-yaya | 2010-10-20 22:28 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

腕時計

腕時計の革ベルトが擦り切れてきたので、交換。
定番の茶色から白に。
ベルト替えただけなのに時計ごと新品に変えたみたいでいい気分(^^)

夫は、腕時計のオーバーホールが終わったのを受け取りに。
結納返しのTAG HEUERの時計。これって何年かごとに分解掃除が必要なのね。知らなかった。。。維持するにもお金がかかるのね、高い時計は。万札がヒラヒラと飛んでいったよ。。。
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by studio-yaya | 2010-10-18 23:39 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)