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納涼祭の前夜祭

納涼祭の前夜祭があるよ、と聞いたので昨日はチビと一緒に保育園の帰りに寄ってみました。

この納涼祭は、夫の会社主催で社員&その家族、そしてご近所さんのためのイベント。テントでは焼きそばだのお好み焼きだのビールだのを売っていて、ステージでは社員によるバンド演奏なども行われます。スペシャルゲストは柏原芳恵。。。なぜ?(^^;

そして今日、チビたち保育園メンバーは、和太鼓演奏とともにステージに立つことになっています。楽しみ♪ 保育園に和太鼓担当の方が来てくださって、一緒に練習したそうなのですが。。。うまくできるかな?

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たくさんのテーブルとイス、提灯、夕焼け、まだ熱のこもった生ぬるい風。あぁ日本の夏だなぁ、夏祭りだなぁ。。。と思いながら焼きそば食べました。夫も合流、ビールをゴクリ。
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by studio-yaya | 2010-07-31 08:38 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

あぁ、やっぱり。。。

"111歳の男性"既に死亡していた。

前に子ども手当 の話で書いたけど、既に死んでいる家族の死亡届を出さずに年金を不正受給している人、いるんだねぇ。
きっと今後、子ども手当も同じように虐待やネグレクトで死んだ子の死亡届を出さないまま不正受給し続ける親も出てくるだろう。もしかしたら今もいるのかも。

理念は性善説で。運用は性悪説で。
と私は思ってます。
どんな制度も悪用しようとする人はいる、という前提で不正利用できない仕組みにしなくては。市役所、年金担当者、児童相談所など担当部署が連携して適正な受給者の存在を確かめなくては。大変な仕事だとは思うけど。。。


子どもに関しては、関係部署の連携がまだまだ足りてないみたいで。もちろん現場にはものすごく頑張ってる人もいるんだろうけど。
学校や近所の人からの通報の記録を一元化して、関係各署が共有する。そして子どもと面会するとか、子どもを家庭から強制避難させるとか、ある程度強制力を持って対応する。1週間、1日の遅れが命取りになることもあるんだから、1日何度でも訪問して。
。。。書けば書くほど現場の負担が大きいのが分かってくるけど。。。
なんだかニュースで虐待死の報道が続々と出てくるので、あんま暢気にしてもいられないと思うんだよね。
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by studio-yaya | 2010-07-30 10:44 | ニュース | Trackback | Comments(0)  

「庄内パラディーゾ ―アル・ケッチァーノと美味なる男たち」 一志 治夫 著

知る人ぞ知る、山形のレストラン「アル・ケッチァーノ」のお話。
あまり大きなレストランではないけど、食通の間ではとても有名で予約もなかなか取れないような所らしい。その店のシェフ、店を取り巻く人々や農業の様子、庄内地方の環境も含めて取り上げた本。

いや~、行ってみたくなります、アル・ケッチァーノ。

庄内地方は東京から遠く、文化や流行から隔絶されていた土地、らしい。でも、だからこそ農業の流行に左右されることなく昔から人々が食べてきた野菜をそのまま作り続けていた。手間がかからず大きく育つような大量消費市場向け野菜とは違う、土着の野菜。
奥田シェフはそれらを料理する。素材本来の味を活かし、時には誰も思いつかないようなソースやスパイスを組み合わせ、独自の料理を作るのだそうだ。こういう食べ方があったのか、と農家の人も驚くような料理。

庄内独特の食材をもっと多くの人に知ってもらいたい。庄内の食文化をもっと広めたい。その思いでシェフは東京にも海外にも出かけていく。

いいなぁ、こういうの。こんな情熱あふれる人が地方にいて、東京にはない面白い物をいっぱい紹介してくれる。いいなぁ、こういうの。東京の人がはるばるそのレストラン目当てに山形まで行っちゃうんだ。そしてきっと一時期は市場が見向きもしなかったであろう在来野菜をびっくりしながら食べるんだ。

★★★

庄内パラディーゾ―アル・ケッチァーノと美味なる男たち

一志 治夫 / 文藝春秋


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by studio-yaya | 2010-07-30 00:16 | | Trackback | Comments(0)  

UNIQLOブラトップ

UNIQLOブラトップ買ってみました。

キャミソールやワンピースの中にブラのカップがついてる感じ。まぁ女性用の水着みたいな感じですね。

ん~、個人的にはもう少しゆるめ、ラクなのを期待してたんだけど、それなりのフィット感がありました(^^; キャミソールよりフィット、水着よりゆるいって感じ。
まぁ多少フィットしないと外に着ていけないか。そりゃそうか(^^;;; 

部屋の中で着るにはラクな方がいいなぁなんて思って買ったのですよ。ブラしてるとちょっと窮屈なので。部屋の中ならノーブラでいいじゃん、と言う人もいるかもしれないけどそれはちょっと手抜きしすぎじゃねーか?おばちゃんじゃねーか?という気もして、あんまやりたくないのです。

んで、ブラトップ。
多少はラクだから、いいかな~。
それと、良い!と思ったのはブラのストラップを気にしなくていいところ(^^) 服にブラがくっついててブラのストラップってのが無いのね。だから洋服からはみ出る心配をしなくて済む。これは便利。

しかしこれを着て外を闊歩できるかどうかは。。。難しいんでないかい? せいぜいコンビニまで、だなぁ。山田優ちゃんが闊歩してるのはひとえにあのルックスのせいです。ってかCMだからです。
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by studio-yaya | 2010-07-28 23:47 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

8耐終了~

暑い中、今日は何しようか。。。地元に郷土博物館なるものがあるらしいので行ってみようか、という話になったのだけど、昼前にチビが寝てしまい。
1時過ぎにさすがに起こしてお昼を食べさせたんだけど、今度は夫も寝てしまい。ぐずるチビに付き合って添い寝してたら私まで寝てしまい。3人揃って昼寝(-_-;
結局夕飯の買い物しか外に出ない1日でした。。。

チビが寝てばかりなのは夏バテだろうか? 夜もいつもよりずっと早く寝てしまって。ちょっと元気なさ過ぎて心配。

そんなわけで家にずーっといまして、パソコンは鈴鹿のリアルタイム映像とTwitter、ずーっと8耐の経過を見ることができました。そんな予定じゃなかったんだけど(^^;

今年はHARC PROが優勝!清成/高橋巧/中上組。中上くんは一度も走らずに"優勝"の称号を得てしまいました(^^; 清成くんの速さと安定感は素晴らしかったなー。世界で鍛えられたな、成長したな、という感じ。これで優勝は3度目。まだ27歳と若いので、宇川っちの最多記録、4度はきっと超えてくれることでしょう。
イトシン/玉田組は2位。優勝できなかったのは残念だけど、素晴らしかった。ラストのライダーは玉田まこっちゃんだったんだけど、ラスト数周でイトシンに交代、今シーズンでシリーズ戦引退するイトシンがチェッカーを受けました。
3位は秋吉/レイ/高橋裕紀組。ストップペナルティを喰らったり転倒したり、そこから怒涛の追い上げを見せたり、となかなか波乱万丈の展開で表彰台まで順位を上げました。さすが宇宙人。ノントラブルだったらどこまで行けたんだろ?

鈴鹿も今日は天気が良くて、すごく暑くて、選手たちも大変そうでした。走行を終えたらもうフラフラ、マシンを降りるのにもスタッフの手を借り、かつがれるようにしてピット裏に向かい、ビニールプールに浸かって水を浴びて体を冷やして。そして1時間後にはまた自分が走る番。ほんと、並大抵の体力、気力じゃないです。

選手の皆様、スタッフの皆様、お疲れさまでした。
現地で見てた皆様も、お疲れさまでした。

またいつか、死ぬほど暑い鈴鹿に行きたくなっちゃうな。。。
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by studio-yaya | 2010-07-25 21:08 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

鈴鹿~!

この暑い中、鈴鹿では今週末が8耐ですよ。走る方も見る方も大丈夫なんだろうか?(^^;
行きたい気持ちはやまやまだけど、チビがひからびてしまいそうで、当分8耐は見に行けないよなぁ。。。

今日の予選、暫定トップはTSR秋吉/レイ/高橋組。トップタイムは宇宙人秋吉くんじゃなくてレイだったそうで。2位はヨシムラ、3位はイトシン/玉田組。4位は清成/高橋/中上組。
今年はエヴァンゲリオンとコラボしたチームってのもあるそうで、武石選手が走ってます。懐かしのタイガー宗和も今回はエントリーしてるけど、タイムは全く振るわず(-_-; 嵐でも来ないとタイガーの逆転はなさそ。

勝ってほしいのは、イトシン/玉田組かなぁ。今シーズンで引退すると言うイトシン、不運続きで今シーズンはシート喪失した玉田まこっちゃん。ここでバシッと存在感を見せつけてほしい。

今どきのネットは便利なもんで、Ustreamでラップタイムをリアルタイムで見れるし、twitterでもメディア関係者やら観客やらの現地情報が見れるし、ホンダ本社まで行かなくても自宅で結構レースの様子がチェックできちゃいます。
でもねぇ、やっぱ現地で見るのとは違うんだよね。スポーツは現地で見てこそなんぼ!なんだよねぇ。。。またいつかは行きたいものです。


そういや鈴鹿も暑くて大変だけど、今週末はMotoGPはラグナセカ。一度だけ行ったラグナセカは死ぬほど暑かったのを思い出します。。。


選手の皆様、頑張って!
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by studio-yaya | 2010-07-23 20:50 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

暑い。。。

仙台に住んでた頃、大阪出身の友達が「大阪では夏はエアコン30℃に設定してた」と言っていて、ものすごくびっくりしたのを覚えてる。30℃って最高気温と同じくらいじゃん、それじゃあったかい風が出てくるんじゃないの?と。。。

この夏、我が家のエアコンは30℃設定の日もあります(^^;
冷やしすぎは良くないよなぁ、と思い、ひんやりするときは温度をちょっと上げて。。。とやってたら、30℃設定でも涼しく感じる日があるのですよ最近。びっくり。

夏休みは外で元気に遊びなさい! なんて昔の話なのね。東京じゃ、熱中症を避けて室内で遊ぶかプールに行くかしないといけないみたい。

ちなみに寝るときはエアコン28℃設定+扇風機。これ以上低くするとチビが冷えて翌日は鼻水たらします(^^;

この暑さが9月頃まで続くの? きついなぁ。。。
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by studio-yaya | 2010-07-23 00:24 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

「家族の勝手でしょ! ―写真274枚で見る食卓の喜劇―」

いや~、喜劇なんかじゃないわ、これ。怖い。
今どきの普通の家庭の普通の食卓を調査した結果をまとめたのがこの本。
食品メーカーなんかがおこなう調査だと、せいぜい1日とか3日程度しか調べないそうだけど、ここでは1週間すべての食事を調べている。そして終了日は平日。これは週末だと面倒になって外食することが考えられるから。平日で外食しづらい、でも1週間も見栄えのいい食事を作り続けられない。。。で、リアルな普段の食事が見えてくる。

調査初日と最終日の落差。
夫がいる人いない日の落差。
事前調査で「野菜を摂るよう心がけている」「家族一緒に食べている」と答えたのと実際の食卓の落差。

いやいや、すごいもんだ。想像つくとは思うけど、理想は一汁三菜みたいな感じ。でも、調査初日の朝食はトーストにサラダやフルーツが添えてあるけど、最終日は菓子パンだけ。夕食だって初日はは焼き魚に煮物や小鉢が並んでいるけど、最終日は市販のお惣菜だったり、具のない素うどんだったり。

そして、家族が自分のお腹が空いたときにテーブルにあるものを適当につまむスタイルも増えていて、この本では動物の「餌場」と同じだ、と言っている。散らかったテーブルに数種類の菓子パンやカップ麺なんかを置いておくと、子どもたちが勝手に食べていく。
ちょっとお料理らしいものが並んでると、それは市販品や実家の母親が作ってくれたものだったりする。

皆で一緒に「いただきます」しないで、バラバラに食べる。
子どもが「お腹空いた」と言うから食事を出した、と母親は言うけどその時間は朝食が10時とか昼食が3時だったりする。本来の食事時間になっても子どもから言われない限り食事の準備をしない。
「PTAで疲れたから」外食、「子どもの習い事の送り迎えで疲れたから」買ってきて済ませる。でも疲れてるわりにママ友とのランチや飲み会には出掛けていく。
パパの昼食はホカ弁、ママの昼食はお友達とホテルのランチバイキング。

。。。もうね、ふざけんなー!ってエピソードだらけ。
この調査対象が特別なんじゃないの?とも思ったけど、関東在住の20~40代の母親がいる家庭、世帯収入も学歴もそんなに偏ってるわけでもない。ってことはこれが「普通」。。。?


読みながら感じたことは、著者のあとがきと同じ。
これらの家に母親、父親はいても「親」がいない。子どもの健康を考え、基本的な生活習慣やマナーの大切さを教え、一緒に過ごす時間を大切にする「親なるもの」がいない。いるのは自分の好み優先、自分の自由時間優先の勝手気ままな大人と子供。
父親、母親に自分が「責任者」だって意識がない。栄養バランスの大切さや生活のリズムの大切さなんて子どもにはまだ分からない。それをちゃんと教えず「子どもの自主性に任せる」なんて言ってるのは単なる手抜き、責任放棄だ。
あぁ、なんだか説教臭いおばちゃんになった気分。


私も夫も、幸いなことにちゃんとした食生活で育ってきたようで、家族が一緒にいる日は一緒に食卓に付くし、野菜のない食卓は物足りなく感じるし、できあいのお惣菜にはちょっと引け目を感じる。
野菜はトマトだけ、おひたし作ったけどチビは食べない、なんてこともあるし、寝坊するとトーストをコーヒーや牛乳で流し込むような日もあるし、全然威張れる食生活じゃないけど、この本ほどひどくはないよなぁ。。。ほんと、信じがたい光景がこの本には広がっている。


実家の母に、「家も構えたことだし、たまにはお正月は帰省しないで親子3人で過ごしなさい」と言われている。「自分でおせち料理作りなさい。あんたの味が子どもの『おふくろの味』になるんだから」と。
そうなのだ。娘にとっての「おふくろの味」は私が作る料理なのだ。娘の味覚は私が作る。食習慣も私が作る。私が娘の食生活の責任者なのだ(もちろんたまには夫も作るが)。


「食育」という言葉があちこちで言われているけど、食べるものだけでなく食習慣全般にわたって日本はやばい状況にあるみたい。こういう家庭で育った子たちが大きくなって家庭を持って、同じような食事を繰り返すのか?と思うと本当に心配。もし自分の子が、こういう食習慣の恋人と「結婚したい」なんて言って家に連れてきたら。。。と思うとゾッとする。誰を選ぶのかはそりゃ本人の自由だけど、親としてはやっぱ最低限まともな食習慣、まともな生活習慣は持っていてほしい、なんて思ったりするわけで。

最近はレストランなどで野菜を使ったメニューが女性に受けていると聞くけど、これって昔は「外食すると野菜が不足して。。。」だったのが「家で野菜食べないから、外食のときにまとめて食べる」に代わったってことじゃないだろうか?

食育、スローフード、手作り、マクロビオティック、野菜のスイーツ。。。食に関心が向いているかのような傾向の裏で、こういう事態も進んでる。

怖い、怖い。
せめて我が家は、こうならないように頑張ろう。

★★★★★

家族の勝手でしょ!写真274枚で見る食卓の喜劇

岩村 暢子 / 新潮社


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by studio-yaya | 2010-07-20 23:09 | | Trackback | Comments(0)  

英語化!

ファーストリテイリングが社内公用語を英語にするんだとか。
楽天も同じく英語を採用するんだとか。

うーむ。。。
今の学校教育で、英語は話せるようになってるんだろうか? 最近は高校なんかでも聞く&話すことに力を入れてるのかな。でももしそれができていない状態で企業が英語化を進めていくと、今働いてる人もこれから働く学生も自腹、個人の努力で英語力を身につけなくちゃいけない。大変だなぁ。。。

夫とチラッと話したんだけど、日本語のメリットってのもあって。
プレスリリースから機密情報に至るまで全てを英語で書いていると、英語ができる全ての人がそれを読んで理解できることになる。"世界共通語"だから。そうすると、情報がちょっと漏れた途端に全世界にバレることになる。その点、理解者が少ない日本語で書いておくと、情報が広まるまでにワンテンポ、ツーテンポ遅れることになる。そういう情報の暗号化というか、伝わりづらいからこそのメリットもあるわけで。

前に会社に勤めてた頃、トレーダーの皆様は英語力は必須だった。世界のニュースの第一報は英語で流れてくるから、それをすぐに読んでトレーディングの判断をするには英語ができないといけなかったのだ。
ってことは、逆に日本語で書いてあれば海外の人にとっては読めない、分かりづらい情報なわけで、ちょっとだけ情報を守れるってことだよね。



これからは、ますます「英語は苦手です」なんて言葉じゃ済まされない状況になっていくんだろう。でも、英語が全てじゃない。英語のできる平凡な人より、英語はダメだけど強烈な個性を持ったクリエイターの方が良い場合もあるわけで。そういう場合はクリエイターに通訳をつければ済むわけで。
そのうち誰もが当然のように英語が話せる国になるのかもしれないけど、そうではない現状では、社内公用語を英語にするってニュースはかなりのインパクトだなぁ。。。と思うわけです。

でもでも、あくまで母国語が基本よ。日本語がきちんとできた上での英語よ。そこだけは譲れない。
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by studio-yaya | 2010-07-20 21:47 | ニュース | Trackback | Comments(0)  

まったり3連休

3連休、皆様いかがお過ごしでしたか?
我が家は旅行なし、遠出なしのまったり連休でした。
1日目・・・午前、庭にビニールプールを出す。今シーズン初の庭プール、チビは大盛り上がり。午後、PRINCE ICE WORLDを見に出かける。
2日目・・・夕方、地元の"英語会"(英語つながりの集まり)に行く。
3日目・・・午後、夫はバンドの練習。私とチビはイオンモールで昼食、ペットショップの犬たちを見ただけで、何も買わずに帰ってくる。

特に何も書いてない時間帯はチビの庭プールだと思ってください(^^;
ひたすら庭プールで涼んでたような3連休。
でも、ちょっと水に足をつけるだけでも涼しくて、快適♪
今年はチビのオムツも取れたし遊園地の大きなプールなんかにも行けるかなぁ~と思ってたんだけど、この小さな庭プールでも結構楽しんでくれてるので、わざわざ高くて混んでる遊園地まで出掛けなくてもOKかも(手抜き?)。



そうそう、英語会では、アメリカ人のFさんがピニャータを作ってきてくれました。アメリカの子どもの誕生日パーティーなどに付き物の、くす玉のようなもので、割ると中からキャンディーなんかがバラバラと出てきます。アメリカのスーパーではよく売ってるのを見かけましたが、元々はメキシコのものだったような。
チビはピニャータが何なのか、何が起こるのかさっぱり分からず(^^;、渡されたバットでポンポンと叩いただけ。ピニャータを知ってる子たちはすぐそばでスタンバイ、キャンディーがバラバラと落ちると虫か何かみたいに(^^;ドワーッと群がって拾い集めてました。チビはキャンディーを見てもまだピンと来なかったようで、トロトロと数個拾っただけ。

普段会わない人ばかりなので、チビはやっぱり硬い表情で私にひっついてました。2回だけゴキゲンになったのは、1つは"ICE WORLD"を見に行った話のとき、もう1つは保育園で習った英語の歌をFさんと一緒に歌ったとき。"Itsy Bitsy Spider"を先週教わったそうなんだけど、私も歌詞を知らなくて歌ってあげられなかったのです(^^; Fさんに習って、家でネットで歌詞を調べて、やっと歌ってやれるようになりました。。。
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by studio-yaya | 2010-07-19 20:31 | 日々のできごと | Trackback | Comments(4)