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羽田にて

子連れなので余裕を持って出発したら、時間あまりすぎた睢
チビはキッズスペースで遊ばせてます。私は、暇…。
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by studio-yaya | 2010-06-29 13:27 | Trackback | Comments(0)  

イクメン?

イクメン=育児をする男性、らしい。
別にイケメンでなくても育児をしていればイクメン、なのね。

ってか今さらこんな言葉を作らなくちゃいけないほど日本の男性は育児をしてなかったってことかい?
なぁんて意地悪を言ってみたりして。

言葉が流行ることで、それがイケてることと認知されれば、抵抗なく入っていけるのかもしれないので、まぁアリなのかな。"抵抗"ってのは、「男がおむつ替えなんてカッコ悪い」とか「男の沽券に関わる」とか「子どもは可愛いけどデレデレしてる姿はちょっと照れくさい」とか「嫁に尻に敷かれてるみたいでカッコ悪い」とか「単に面倒くさい」とか、まぁ色々。

母乳をあげる以外、男性にできないことはない。両親が関わって育てることで、子どもの心もきっと育まれていく。
家事は夫婦で時間のある方が担当すればよい。どちらも忙しければ家事代行サービスを頼めばいい。でも、育児だけはそうはいかない。誰も代わりにはなれない。父親と母親が二人ともやらなくちゃいけないものだ。

それにね、男性だって一通りやってみればいいのだ。妻の大変さがよく分かり、妻にあらためて感謝するかもしれない。意外と簡単にできちゃって「なーんだ面倒かと思ってたけど余裕じゃん」と思うかもしれない。
料理にしたって家事にしたって育児にしたって、いまどき「男がやるもんじゃない」なんて言ってるのはカッコ悪い。「"やらない"んじゃなくて"できない"んでしょ」と嫁側は冷たい目で見てたりするんだから。


うちの夫は。。。んー、理想はイクメン、でも平日はチビが寝た後に帰ってきたりするのでチビの相手をできるのは週末だけだなぁ。ウィークエンド・イクメン(^^;
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by studio-yaya | 2010-06-28 22:43 | ニュース | Trackback | Comments(0)  

Nashville同窓会

Nashvilleで出会ったお友達が遊びに来てくれました。

Nashvilleなんて町の名前聞いたことない、日本人なんているの?と渡米前は思ってたけど、結構住んでまして。留学や駐在で来る人も多く、そういう人同士が英会話クラスや国際交流イベントなんかで出会うわけです。遊びに来てくださったのも、そんな方々。

アメリカ式に気楽にいこうよ♪ってことでPotluck形式(お料理持ち寄り)、フランクな(いい加減な)おもてなしでしたが、美味しいお料理にデザートまでお持ちいただき、ランチだと言うのにがっつり食べてしまった私(^^;
娘は約1年ぶりに会う子、帰国後会ってない子たちに緊張してしまい、最初はずっと私にひっついてたけど、徐々に慣れてきて後半は子ども4人がギャーギャー言いながら階段を上り下り、1歳半の小さな子もその後を追いかけようと必死。。。と、見てるだけで微笑ましく面白い光景でした。
小学生のお兄ちゃんはけん玉を披露してくれて(めっちゃ上手い!)、チビは初めて見るけん玉に興味津々。保育園にはこんなおもちゃ無いもんねぇ。普段会わない大きな子と接すると、違う遊びを教えてもらえていい刺激になります。トランプも持ってきてくれてたんだけど、3歳や4歳のチビ達には難しすぎて(^^;、結局走ってボール投げて歌って笑って食べて。。。みたいな感じで過ごしてました。


たまたま同じ時期に同じ町に暮らしたというだけの偶然。今は住む町もそれぞれの環境も違っているけど、久々に会ってワイワイおしゃべりできる仲間がいてくれるのは本当に嬉しいことです。
また会おうね。
今回会えなかったNashville仲間も、次回はぜひ。

あ、痛恨のミス。。。皆で写真撮るの忘れた(-_-;
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by studio-yaya | 2010-06-28 13:26 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

「私がしたことは殺人ですか?」 須田セツ子 著

著者は、医師。
ある患者の延命治療を停止したはずが、その3年後に患者家族から訴えられ、有罪になってしまったのだという。

延命治療の停止とは、単に生かしておくためだけの治療を止めること。栄養の点滴を止めたり、呼吸器を止めたり。少しずつ衰弱していく場合もあれば、直後に死亡することもあるらしい。
著者がおこなったのは、延命治療の停止。家族からの申し出に従っておこなった。しかし、患者が苦しみ出したので筋弛緩剤などを使った。その筋弛緩剤を使ったというのが「安楽死」なのではないか、と訴えられたのだという。そして、裁判では家族は延命治療の停止に同意してなかったと言った。
結果、著者は有罪。


ドラマ「ギネ」を思い出した。あの中で、妻を亡くした夫のもとにある弁護士が現れる。病院に過失があるんじゃないですかね? 対応次第では死なずに済んだんじゃないですか? このままでいいんですか? 裁判を起こしては? と、悲しみに暮れる夫を焚きつけて裁判を起こすのだ。

この患者家族の元にもそういう弁護士が来たのかなぁ、と思った。
突然発作を起こし、良くなる見込みはあまりなく、病院への付き添いに疲れ果てて「楽にしてあげてほしい。この日に家族が揃うから、お願いしたい」と言うようなことを患者家族から著者は伝えられたのだと言う。そして、延命治療を止めた。
それが、死後3年も経ってから「そんなことは頼んでいない」と患者遺族が言いだしたのだと言う。


重大なことだから、文書に署名してもらうとか複数の医師が立ち会うとか、そういう対応を取らなければいけなかったのかもしれない。それをしなかったのは医師のミス。
でも、この著者が伝えるように患者遺族の言うことがコロッと変わって裁判沙汰になってしまうんなら、怖くて医者なんてやってられないよな。。。

Living will だの尊厳死だの脳死だの延命治療だのホスピスだの、色々と言葉は浸透しつつあるけど、対応する医師の側も直面する患者やその家族の側もまだまだ理解して受け入れてるわけではないんだな。


★★
(医療関係の方にはオススメ★★★★★。ってか私が言わなくても読んでるか)
「私がしたことは殺人ですか?」

私がしたことは殺人ですか?

須田セツ子 / 青志社


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by studio-yaya | 2010-06-25 23:34 | | Trackback | Comments(0)  

"Mother"終わりました

久々に真面目に見たドラマ。今週が最終回でした。

悲しい終わり方は嫌だなぁ、でもドラマ的(=非現実的)なハッピーエンドも嫌だなぁ、と思ってた私にはほぼ満足。ちょっと美しすぎる、という気もしなくはないけど。

結局、ツグミは実母とも自分を救ってくれたナオとも一緒に暮らせず、施設で暮らすことになる。キリスト教系の施設なのでおそらく穏やかに暮らせるんだろう(施設内での虐待などの事件も今どきはあるようだけど、そういうのが無い環境だと信じたい)。実母は虐待、ネグレクト。ナオは誘拐犯。どちらとも暮らせないのが現実だろう。

これ以上わがままは言えない、ナオと暮らすことはできない、施設に戻るしかない。それを悟ったツグミは、ナオとお別れする。二人で好きなものを言いあいながら歩み寄り、「ツグミ」「お母さん」と呼び合うシーンは、ジーンときたなぁ。何よりも好きなのは、お互いの存在。

大人になったツグミとナオが再会するシーンでドラマは終わった。セリフはなく、ただ手と手を重ねるシーン。

離れて暮らしている間にきっといろんなことがあっただろうし、人によっては愛情が揺らいだり、心を閉ざしたりして"感動の再会"に至らない場合もあるだろう。でもツグミはいっぱい愛された記憶、離れててもずっと愛してくれているだろうという確信を持って生きていけたんだろう。。。そこがちょっとドラマ的というか美しすぎる想像か?という気もするんだけど(ひねくれ者?)、でもきっとそうなんだろう。愛された記憶があれば、人は生きていけるんだろう。


毎週毎週、ツグミちゃんの泣く姿が本当にかわいそうで。こんな思いをさせちゃいけない、大人が子どもにつらい思いを押し付けるようなことはしちゃいけない。。。と毎回思ってました。
いろんな"Mother"、母親像があり、それぞれに置かれた環境の中で子どもへの愛を貫いたり貫けなかったり。どの登場人物にフォーカスを当てるかによっていろんな解釈のできるドラマでした。
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by studio-yaya | 2010-06-25 23:30 | テレビ | Trackback | Comments(0)  

麦とホップ黒

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当たったv(^-^)v

でも総勢40000名に当たるらしい。懸賞というより試飲キャンペーン?
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by studio-yaya | 2010-06-24 19:51 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

「「準」ひきこ森 -人はなぜ孤立してしまうのか?-」

ひきこもり予備軍、「準」ひきこもりについての本。
真面目でぼちぼち成績も良く、大学に入った。人付き合いは苦手だけど、大学はクラスがないから人間関係の面倒くささがない。自分の取った授業に出席し、家とキャンパスを往復する生活。授業には出席してるし、ちゃんと単位も取ってるから誰も問題視しない。

おかしい、となるのは就職活動の頃。
周囲の学生が就職活動を始めるのに、彼(彼女)は活動を始めない。のらりくらりと理由をつけては説明会も面接も欠席、気づけば卒業。そしてニート、ひきこもり。。。

いそうです、こういう人。ってか、うちの大学にもいたんだろうなー。
真面目そうだから問題ないように見えるけど、人間関係をうまくこなす能力がない。人と関わらずに生きていくのは、こういう人にとっては居心地のいいラクなことなんだろうけど、実社会でそうやって生きていくわけにはいかない。でもそこには気づいてるんだか気づいてないんだか、見て見ないふりをしてるんだか。

著者は学力や特技の他に人付き合いの能力もなければ社会に出ていくことはできない、と言う。ごもっとも。でもそれってテストで判定できるようなものじゃないし、勉強して身につけるものでもないし、目に見えないし、難しい。
普通に生活してれば普通に身につくはずのものなのにね、いまどきはそれが難しいなんて。

こういう言葉を作ったのは面白いけど、"なぜ"孤立するのか、どうすればそこから抜け出せるかはあまり触れられていないのでちょっと残念。まぁそんな簡単に解決策が出るはずはないか。。。
著者自身がこの状態から抜け出せたと最後の方に書いてあるけど、これを真似できる現ひきこもりはそうそういないだろうなぁ。


「「準」ひきこ森 -人はなぜ孤立してしまうのか?-」

「準」ひきこ森―人はなぜ孤立してしまうのか? (講談社+α新書)

樋口 康彦 / 講談社


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by studio-yaya | 2010-06-22 23:20 | | Trackback | Comments(0)  

いったりきたり(2)

前に書いた話の続き。

家の間取りも"いったりきたり"だ。

むかーしむかしは、洞窟や掘っ建て小屋に家族が肩寄せ合って暮らしていた。ワンルームだ。
伝統的な日本家屋は、部屋が仕切られてはいるけれど、障子や襖で緩やかに仕切られていて、当然お互いの音が聞こえるような感じで、それらをとっぱらえば広々とした部屋になった。
それが欧米式の家づくりが普及してきて、しっかり壁で区切られた個室を作り、ドアには鍵まで掛けるようになった。人に邪魔されない家族個人のプライベートスペースが誕生した。

そして、今。
雑誌などで紹介されるのは広いリビングと緩やかに仕切られた部屋でできた家だ。無理やり小さく仕切った個室なんてのは今は流行らない。家族の息遣いが感じられるような、部屋に閉じこもらないような家だ。ドアのないちょっとしたスペースに自分の机を置いて、そこがプライベートスペースや、家族共有の書斎。キッチンだって今はリビングに繋がってるのが当然のこと。

個室に引きこもるかどうかは個人の資質もあるのかもしれないけど、引きこもる場所がなけりゃ引きこもらないわけで。個室ってのは不自然なスペースなんじゃないだろうか。受験勉強の時期には静かな個室も必要かもしれないけど、それだって一時的なもので。
基本的には居心地のいいリビングと寝室があれば充分のような気がする。


ちなみにアメリカの田舎の豪邸だと、共有スペースも個室もデカかったです(^^; 土地が広いってすごいね。来客と過ごすpublicなリビングルームと、家族だけが寛ぐprivateなファミリールームが別にあって、その他に家族それぞれの個室があったりするんだもんなぁ。
あ、日本でも地方の広々としたところだとそうなのかもね。
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by studio-yaya | 2010-06-21 21:36 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

Father's day

先月の母の日に続き、父の日にもチビは保育園でプレゼントを作ってきてくれました。
携帯なんかに付けるストラップと、しおり。

ストラップは、いろんなビーズを通したもの。3歳児には難しいか?と先生方は心配していたそうだけど皆上手に糸に通して作ったそうです。
しおりはパウチしてあるので簡単にヘタることはなさそう。


んで、チビからのプレゼントは、
母の日・・・花とクッキー。
父の日・・・ストラップとしおり。

女には花と甘いもの、男には実用品、というプレゼントの基本が守られてます(笑)
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by studio-yaya | 2010-06-20 23:26 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

しかめっ面

半端な時期ですが。。。チビの七五三の写真を撮りに行ってきました。
七五三シーズンだと写真屋さんも高いのですよ(^^; だから、七五三シーズンでもなく卒業・入学シーズンでもない暇そうなシーズンだと少し安く上がるので、撮りに行ったのです。

チビには心の準備をさせておくべく、事前に何をするのか言っておいたので、「着物着るの」「ドレス着るの」となかなかの上機嫌だったチビ。当日は夫も私も正装して、いざスタジオへ。

。。。チビ、ダメでした。

初めてのスタジオ、初めて会うスタッフの方々に緊張しまくり。警戒しちゃってずーっと眉間にしわが寄ったまま。最後には「帰りたい」と涙がポロリ。

撮影後には写真のデジタルデータをすぐにディスプレイで見せてくれて、どれをプリントするか決めさせてもらえるんだけど、どれもこれも睨んだような表情。。。「これもいいね♪」「こっちも可愛いよ♪」なんて感じで写真を選ぶ作業を期待してたんだけど、しかめっ面の写真ばかりで「こっちの方がまし。。。?」「眉間のしわが目立たない?」と、超ネガティブな選び方な私達。。。


早生まれのチビは、七五三は去年でも今年でもよかったのです。でも去年だと小さすぎて写真撮るにもお参りするにも何が起こってるか分からないで緊張するんじゃないか?泣いてしまうんじゃないか?と思って今年やることにしたのです。でも、今年でも早かったのかも。。。?
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by studio-yaya | 2010-06-19 21:45 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)