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時代よね

マイミクさんの書き込み、「陣痛なう」。。。時代だなぁ(笑)
そしてその日のうちに生まれた赤ちゃんの写真がアップされてた。時代だなぁ。

とにかく、おめでとう!
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by studio-yaya | 2010-04-28 17:06 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

やめてくれぇ~

ゴールデンウィーク、我が家は鴨川シーワールドに行こう♪と計画中。
が、最近テレビでよく「房総半島 潮干狩り体験」「富津で海の幸食べつくし」みたいな特集をやっている。

やめてくれぇ~。。。そんなのやったら房総半島が混むじゃんかぁ。。。

テレビの影響力ってすごいもので、レストランや観光地がひとたび取り上げられると、翌日からしばらくはすんごい混雑になる。特に東京近辺は、普段でも人が多いというのになおさらひどいことになる。だから、私達が行く予定の方面をテレビで取り上げるってことは、そっちが混むってことで、渋滞大嫌いな我が家には地獄(-_-; しかも、東京方面から房総半島に行くならやっぱ北回りの外環や京葉道じゃなくてアクアラインを使いたい。アクアラインは海中・海上を通る一本道。渋滞しちゃったら逃げ場がない。

今の時期は潮干狩りに最適らしい。楽しそうだし、海の幸はとっても美味しそう。でもテレビで取り上げるたびに「うぅ~また混むじゃん~」とうなってる私。

チビは「水族館!?やった、やった♪」と浮かれてるけど、渋滞でげんなりするんじゃないだろうか、と今から心配。
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by studio-yaya | 2010-04-28 10:10 | 日々のできごと | Trackback | Comments(2)  

「その子を、ください。」 鮫島浩二 著

特別養子縁組の仲介をボランティアでおこなっているという産婦人科医の書いた本。
子どもの虐待という悲しい事件がよくニュースで取り上げられる。養子として他で育てられれば、あの子たちの命は助かったんじゃないだろうか?と思ってしまう。

"特別"養子縁組とは、事情があって親が育てられない6歳未満の子と養親とを養子縁組することで、手続きが完了すると法的には実子と同じ扱いを受けられるのだという。
不妊治療をしても子どもを授からず、色々調べてこの著者のもとに辿り着き、養子を家族に迎え入れることになった家族の様子がいくつも並んでいる。
この制度がもっと知られれば、欲しくても授からない夫婦も育てられない夫婦もお互いにとって良いんじゃないかと思うんだけどな。

ただ、現場を知っている著者なのだから、できれば子どもが大きくなってからの様子にも触れていただきたかったな、と欲張りなことも思ってしまう。あどけない赤ちゃんを家族に迎えて幸せいっぱいな養親の様子は、まぁ想像できるのだ。でも、その子たちが大きくなり、自分が血が繋がっていないことを知り、どう受け入れるのか、受け入れるまでにどういう葛藤があるのか。ふーんとすんなり受け入れる子もいれば荒れる子もいるだろう。その辺も読んでみたかったな。

一時期ハリウッド女優が次々と養子を迎え入れているというニュースが流れた。仕事で活躍してキャリアを積み上げ、出産が難しい年齢になり、夫もいたりいなかったりで、でもお金は充分にあり子どもが欲しい意志もある。そこで、養子。
養子が比較的多いアメリカだからこそのことかもしれないけど、日本でもそういうパターンが増えるかもしれないなぁと思う。若い間は仕事に没頭し、一息ついたところで養子を迎えるというの。

★★★
「その子を、ください。」

その子を、ください。

鮫島浩二 / アスペクト


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by studio-yaya | 2010-04-27 00:16 | | Trackback | Comments(0)  

やっぱりねぇ

Excite エキサイト : 社会ニュース

子ども手当の件。554人と養子縁組したという人が手当の支給を求めて、断られたそうな。
国会審議でも指摘されていたことが、やっぱり起こってしまった。

育児支援って、国の未来を担う子どものための制度なんじゃないかと思う。全ての子をサポート、と言うかもしれないけど、結局のところ必要なのは自国のために今後活躍してくれるであろう子をサポートすることなんだろうと思う。だとしたら、
日本に住む日本人の子 → 海外に住む日本人の子 → 日本に住む外国人と一緒に暮らす外国人の子
の順で支給するのが普通なんじゃないだろうか。そして、
日本に住む外国人の、外国に住む子
ってのは支給対象にはならないんじゃないだろうか。だってその子、日本に住んでいない。今後日本のために活躍してくれるかどうか期待できない。親は日本で稼いだお金をせっせと自国に送っていて、日本の経済に貢献しているわけでもない。

外国人差別だ、と怒る人もいるかもしれない。
でも、国がまず守るべきなのって自国民だ。自国民を守ったうえで、他国民を守るんじゃないだろうか。違うの?
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by studio-yaya | 2010-04-25 00:24 | ニュース | Trackback | Comments(0)  

「他人の子どもを育てるとき」

里親と、里親に育てられた子の両方へのインタビューをまとめた本。
ドラマ"Mother"、最近続く親から子への虐待の報道なんかで、近頃はこの辺の事情がとても気になる。虐待を受けたり問題のある家庭に育ったりした子がどうなるのか。

そういった子の受け皿が児童養護施設であり、里親制度だ。
昔だと、農家で里子を引き受けて実子とあからさまに区別して使用人のように農作業でこきつかう。。。なんてこともあったらしい。今でもあるのかもしれない。インタビューを受けた中高年の"元"里子は、そういった子ども時代の辛い思い出を語っている。
恵まれた環境で育てられた"元"里子もいる。学校に行かせてもらい、大人になって結婚して新しい家庭を築いた後も里親と交流を続ける例もある。正式に養子縁組した人もいる。

愛情と情熱を持って接する里親もいれば、そうでない場合もある。それが現状だ。児童養護施設にしても、熱意あふれる職員もいるだろうけど、施設内での虐待事件も多いという話だし。

この本に出てきた人たちは、それでもまだ幸せな方だろう。仕事につき、結婚して子どもをもうけ、自分が実親に大切にされなかったぶん自分の子にはたっぷり愛情を注いでいる。進学を諦め、まともな職に就けず、横道にそれて。。。という人もいるはずで、インタビューなど受けられる状態にない人だっているだろう。愛する、愛されるということが分からずに自分の子を虐待してしまう人もいるかもしれない。


里親の家に行き、普通の食卓、何種類かのおかずが並んだ食卓に感激し、何でもおかわりしていいと言われ感激し、家族がなんとなくおしゃべりしながら寛ぐ風景に感激する。
実の子を育てるのだって大変だもの、里親ってよほどの情熱がないと続かないことだと思うけど、もっと広く知られて、普及してもいいんじゃないだろうか。今はDVなどで親から引き離され保護される子が増えているそうだし。でも難しいのかな。子どもが欲しい人は養子縁組を前提として里親に立候補する。子どもが欲しいわけでなく一時期だけ養育するというのは、多少の手当が出るとはいえほぼボランティアみたいなことで、なかなかできることではなさそう。

★★★★★
「他人の子どもを育てるとき」

他人が子どもを育てるとき―里親と暮らした50人の今

武井 優 / かもがわ出版


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by studio-yaya | 2010-04-25 00:13 | | Trackback | Comments(2)  

六花亭@ほぼ日

ほぼ日で六花亭の連載をやってます。

北海道のお菓子屋として超有名なこのお店の社長さんのお話。
高級な贈答品ではなく"おやつ屋"として、手ごろな価格で美味しいお菓子を提供したいとのこと。

美味しいことと、もうひとつ北海道でしか売ってないってのがポイントよね。北海道でしか買えないからお土産として喜ばれる。"白い恋人"も同じだけど、他でも似たようなお菓子はあるし、お金を出せばもっと美味しいお菓子も買える。でも、あれは北海道でしか買えない。だから価値がある。もし全国展開しちゃったら、北海道土産としての価値はなくなってしまう。今のまま、北海道の名物として続いてほしいな。
ちなみに私的に最近のヒットは"雪やこんこ"というクッキー。可愛くてすごく美味しいの。バターサンドと違って日持ちするのも嬉しい。オススメ♪

函館には五稜郭公園のそばにとてもキレイな直売店があります。桜の季節には大きな1枚ガラスの窓の向こうに満開の桜が見えます。函館を訪れる際には、五稜郭のついでにぜひお立ち寄りを(^^)
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by studio-yaya | 2010-04-23 22:58 | 日々のできごと | Trackback | Comments(2)  

"初"の意味

先日のMotoGP、今シーズンから始まったMoto2クラスというカテゴリーの初レースで優勝したのは日本人、富沢祥也選手でした。
レース中継の解説で祥也くんが"初の"ウィナーになったことに大興奮していたのが、青木拓ちゃん。
"初"になれなかった悔しさがあるからこそ、"初"になれた祥也の快挙をあんなに大きく喜んでいたのかなぁ、と思います。

全日本でSBクラスが始まった年。ホンダの若手エースであり人気者だった拓ちゃんは、初代年間チャンピオンを目指してた(はず)。でも、YAMAHAの吉川選手にチャンプを獲らせるべく、YAMAHAの他の選手たちは拓ちゃんをブロックしまくり、吉川選手をサポート。そして吉川選手がチャンプになった。
日本でWSBが開催されるようになり、日本人選手も参加するようになり、さて日本人初優勝は誰だ?というとき。ホンダでは実力、人気とも拓ちゃんがトップ。そして期待の新人、若い武田雄一選手がチームに加わっていた。当然、初優勝は拓ちゃんが獲りたかったのに、その日の1レース目で勝ったのは武田選手。2レース目では拓ちゃんが勝ったけど、"日本人初ウィナー"の称号は武田選手のものになった。

競技の世界で、トップになること、"初"になることはものすごく大きなこと。だって1番はいつも注目されるし記録にも残るけど、2番は忘れ去られる。何かを語るとき、"初"は折に触れて思い出されるけど、2番目以降は話題に上ることもないのだ。だから、拓ちゃんは全日本の年間タイトルも獲ったしWSBでも勝ったけど、"初"として取り上げられることはない。

祥也は勝った。
これから、Moto2レースの歴史に触れるとき、必ず"初"ウィナーとして祥也の名前が挙がる。日本に限らず、世界中のレースファンがこの"初"ウィナーの名前を覚えてくれる。すごいこと。



そして拓ちゃんは、事故で車椅子生活になりましたが、レースに出るためのライセンスをやっと発給してもらい、日本のスーパー耐久シリーズに参戦しています。ライセンス獲得まで奮闘すること12年。長くかかったけど、日本で"初"の下肢障害ドライバーです。車椅子からレーシングカーに乗り換えてガンガン走るなんてちょっとすごいです。
これからまたサーキットで一花咲かせてくれるに違いない。楽しみ!
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by studio-yaya | 2010-04-23 12:50 | Motorsports | Trackback | Comments(0)  

FireKingまっぷたつ

FireKingのチリボウル、チビがまっぷたつに割ってしまいました。。。

左手で器を押さえて食べなさい、と言ったのに、聞かずにツンツンとスプーンで器を突っついたりかき混ぜたりして遊んで既に2回もボウルを落としていた。そして、落としたら割れるよ、食べられなくなるよ、と言っていたのにまた落とし、ついに割ってしまった。

チビもお気に入りだったピンクのチリボウル。カレーやハヤシライスを食べる時もスープを食べる時もお鍋の時も使っていたお気に入り。
ぱかっと割れてしまった器を見て、チビは泣いてしまった。私達が怒鳴るより先に、自分のやってしまった失敗は充分わかったらしい。

食べるときはお皿に手を添えるものなの。
物は落としたら壊れるの。だから大事にしなくちゃいけないの。

そう言うと、チビはうんうんとうなずいていた。怒鳴るまでもない、本人だって分かってるのだ。失敗してしまったこと。取り返しのつかないこと。
チビなりに勉強したことでしょう。

割れたボウルは接着剤でくっつけたけど、割れ目がちょっと危ないのでもう食器としては使えない。残念。。。
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by studio-yaya | 2010-04-21 22:35 | 日々のできごと | Trackback | Comments(2)  

火山灰

影響はあちこちに及ぶのね。

今週末日本で開催予定だったMotoGP、延期になりました。。。
前戦の開催地だったカタールからは既に日本に向けてマシンが送られていたそうで、これを日本でレースせずにヨーロッパに送り返すわけです。事前イベントも当然キャンセル、チケットは秋に繰り越し。見に行く予定だった人はそれぞれ宿をキャンセルしたり。。。と、みんな大変ね。。。
我が家は見に行く予定はなかったので影響なしだけど。
前回は富沢くんがMoto2初レースで初の勝者となったので、この勢いで日本に来てくれたら盛り上がるだろうな~と思ってたので、ちょっと残念。

ちなみにF1は先週末は上海でレース。中国からヨーロッパに戻れず困ってるようです。
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by studio-yaya | 2010-04-20 22:07 | ニュース | Trackback | Comments(0)  

そんなやり方があったか

Excite エキサイト : 芸能ニュース

中国、上海万博の歌の件。
パクリ騒動が出て、中国のことだから"オリジナルだ"と開き直るんじゃないの?と思ってたけど、元歌の岡本真夜さんに使用許可を申し入れ、承諾された、と。
さすがの中国も、海外にアピールしたいイベントで著作権絡みの騒動は避けたかったのかね。

で、その万博はリハーサルが始まったそうで。でもまだ工事中のパビリオンがあったり、待ち時間がとんでもなく長かったり、と色々トラブルがあったようで、スムーズな運営になるにはまだ時間がかかりそう。

大阪の万博ってどんな感じだったんだろ? あれも日本が戦後復興した国をアピールする意味があったんだよね? 他国からはどんな風に見えていたんだろ?
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by studio-yaya | 2010-04-20 22:02 | ニュース | Trackback | Comments(0)