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「非常識な労働時間」

ワークライフバランスなんかを考えつつ、手にとってみた本。

日本でワークライフバランス、なんて無理なのかなぁ。。。という感じがしたりします、こんなの読んじゃうと。企業側の言い分。労働者不在で政財で作られる法律。そこでヒーヒーいいながら働く労働者。搾取、搾取。。。

言葉遣いなんかからして、どうも共産党系とか片寄った印象を受けるので、多少感情的な扇動的な部分は差し引くとしても、日本の現状や諸外国の状況なんかは見ておく価値あり、と思います。

成果主義、目標管理。日本でも進められたことだけど、
上司(会社側)と労働者とが一緒に目標設定 → 目標に向かって働く
でも、目標を作ったのはあなた、だからその達成のためにあなたが働くのは当然、というのが会社側の論理。目標を達成できなかったら自分の能力が足りないとみなされない、だから頑張る、のが労働者。達成するためサービス残業も辞さない、のが労働者。。。
仕事ができないのは自分の能力のせい、だけではない。部下に仕事を割り振り、適切に指導を行うべき上司の責任でもある。と思うんだけどね。そう思わせない仕掛けになっているようだ、この本によると。

会社ってこんなもんなの?と考えちゃいますね。。。

「非常識な労働時間」

非常識な労働時間―“サービス残業”自由化ねらう政府、財界

学習の友社


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by studio-yaya | 2009-11-30 23:26 | | Trackback | Comments(0)  

珍しく、ボクシング観戦

見ちゃいました、内藤対亀田戦。
亀田兄弟が話題になった頃ちょうど私は日本にいなかったので、彼らがどういう人だか何をしたんだか実は詳しく知りません。テレビでちらちら見るイメージで、どうもガラの悪いお兄ちゃんっぽいなぁ、と思っていた程度。そういう印象だったので、どっちかといえば内藤選手に勝ってほしかった。

でも亀田選手、強かった。
以下、素人目で見た感想。
ファイティングポーズからして、亀田の方がかっこよかった。途中で防御にまわるときもあったけど、構えがあまり崩れなかったように感じた。そして、大きく腕を振らずコンパクトにパンチを出していた。内藤選手の方が大振りで、空振りも多いように見えた。
亀田選手が序盤「俺のパンチが当たったぜ」的アピールを少しすることがあったけど、どちらもセコい攻め方も逃げ方もなく、正々堂々とぶつかっているように感じた。真剣でクリーンで最後までどちらもダウンすることなく戦い続けて、とてもいい試合だった。

モハメド・アリも然り、ボクシング選手は強烈なハングリー精神とBIG MOHTHが付き物みたいですね。周囲を煽り、自分に逃げ道をなくしてプレッシャーを与え、自分を奮い立たせていく。体を張った、命を張ったスポーツだから、そうしないと戦えないのかもしれない。亀田選手もそうやって戦ってきたのかな、と。
ただBIG MOUTHとお行儀の悪い振る舞いとは別物。今回の試合後のインタビュー、ファンにお礼を言い、対戦相手にも敬意を表していたようで、良かったです。
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by studio-yaya | 2009-11-30 21:55 | ニュース | Trackback | Comments(0)  

事業仕分け

内田裕也氏が見に行ったんだとか。
私も見に行ってみたかった。。。

批判もあるけど、今までやったことのないプロジェクト。私はすごいと思った。今までは「無駄じゃないの?」と言う場さえなかったのだ。テレビなんかでギャンギャン騒ぐことはあっても、それが実際の行政の場に届くことはなかったのだ。

事業仕分けのこと詳しく知らないんだけど、ここでの決定が全て、ではないんだよね? 今後必要性なんかも考慮したうえで事業継続か縮小かとか判断するんだよね? だとすれば、この場ではコストパフォーマンス優先で判断して良いんだと思う。コストが見合わないからスパコン開発凍結、でもここでは仕方がないのかもしれない。で、国の戦略を考慮して「コストに見合うかどうか分からないけど、これは必要だから事業継続」とどこかで判断してくれればいいと思う。総理判断?国家戦略局?どこがやるのか分からないけど。
2位でもいいんじゃない?はありえない、スパコン開発に関しては。No.1を目指して色んな資源をつぎ込んで頑張るからこそ意味がある。そこで結果を出してきたからこその今の日本なんだから。もちろん無駄な事務費用なんかは削れるだろうけど。

半世紀積もり積もったヘドロを掻き出すような作業が当分は続くんだろう。初めての本格的政権交代で、今まで経験したことのない色んな事が起こるんだろう。半世紀も放っておいたんだもの、そりゃ大変だろう。なんでもかんでも民主支持、とは言わないけど、今までの膿を出すためにはしばらくは混乱も仕方がないよなぁ。
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by studio-yaya | 2009-11-28 04:03 | ニュース | Trackback | Comments(0)  

再び、工事立ち会い

前回は雨で屋外工事ができなかった、太陽光発電の設置。
今日はピカピカの快晴で、無事に作業していただくことができました。

今日は外での作業が中心だからずっと立ち会う必要はない、と言われてはいたんだけど。室内の作業もあるわけで。何度か作業の方が出たり入ったりをしていて、この状態で家主である私が留守にするのはどうか。。。?と思い、結局家にいることに。普通に電気を使ってていいとのことだったので、いつもどおりお仕事しつつ、時々外に出て屋根の作業を見て。

作業が終わったのは4時ごろ。もう日が傾いていたのでお日様パワーが足りず、試運転しても発電せず(-_-; 春、初夏、秋は日照時間も多くよく発電するけど、真夏は太陽光パネルが暑くなりすぎて発電効率が落ちるんだとか。あそうなの?知らなかった。。。

来週東京電力さんの作業があり、それから発電開始!となるそうです。楽しみ、楽しみ~。
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by studio-yaya | 2009-11-28 03:50 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

チビ、初ボウリング

以前一度行った、英語でコミュニケーションしましょう的グループ。今月は休日昼間に家族連れで集まりましょうということになり、ボウリング場へ。
我が家の最寄り駅にボウリング場があるんだけど、中に入るのは初めて。というかボウリング自体もう何年ぶり?10年くらいやってないかも?というくらいに久しぶり。当然、チビは初めてのこと。しかし、ボウリングって知ってる?と聞いたら「ボールころころーってするの」と知ってました。保育園でボールを転がして遊んでるようです。

今回もいろんな人に会いました。小学生の女の子とおばあさん。女の子はインターナショナルスクールに通ってるそうな。おばあさんと言ってもとてもスリムで姿勢のいい元気な方で、スキューバだのスケートだの何だのやってるそうな。都会のおばさまって本当アクティブでシャンとしててすごい。。。幼稚園くらいの子をこども英会話クラスに通わせているファミリーもいたし、日本にホームステイ中のタイの女の子もいたし。この子は母国語のほかに英語と日本語もできて、将来は日本の大学で勉強してエンジニアになりたい、と。タイのエリート、ですな。
おしゃべりしてボウリングして。美味しいというメキシカンレストランも教えてもらったので、そのうち行ってみよう。

チビにはボウリングの球は重すぎるので、床に球を置いて、私と一緒にえいっと転がすだけ。それでも倒れれば拍手して、ダメなら「ダメだったねぇ」なんて言って、結構楽しんでいたようです。
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by studio-yaya | 2009-11-25 23:49 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

Anniversary

結婚記念日です。
ですが、平日で仕事の都合やら何やらで、今年は当日でなく前日にお祝いすることにしました。

そんなわけで、ご近所にあるスイス料理のレストランへ。テーブルが5,6卓あるだけの小さなお店です。
チーズフォンデュ、美味しい! オイルフォンデュも、美味しい! ご近所にこんな良いお店があって嬉しい!

美味しいものを食べて、美味しいねーと言える。健康であること、家族が仲良しであること、外食できるくらいのお財布の余裕があること、そんな色々なことが揃ってるからこそ、美味しいねーと言って笑いあえるのよね。月並みですが、幸せです。
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by studio-yaya | 2009-11-24 13:03 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

ひたすらジャンプ

天気が良かったので、昭和記念公園へ。
とても大きな公園で、季節の花や紅葉も眺められるし夏にはプールもあるんだけど、今回の目的は、"フワフワドーム"というトランポリンのようにボヨンボヨン飛び跳ねられる山。
午後から出発したので、チビは車の中でお昼寝。公園に着いてもテンション上がらず、ベビーカーで移動。が。子どもたちが遊んでいる遊具が見えてきたところから俄然テンション上昇、ベビーカーを降りて小走り。そして"フワフワドーム"。チビ、もう楽しくてしょうがない。私と夫が交代でチビと一緒に飛び跳ねて遊ぶ。遊んで、おやつ食べて、また遊んで。疲れてるはずなのに帰りたがらない。
また今度来ようね、と約束してやっと駐車場に戻りました。帰りの車でもまた爆睡。。。

本当に広い公園で、今回は園の半分も見てません。こりゃしばらく楽しめそうです。
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by studio-yaya | 2009-11-23 22:24 | おでかけ | Trackback | Comments(0)  

飾りました

クリスマスツリー、飾りました♪

ツリーは180cmのはずだったけど、てっぺんの細い枝をひょろりと伸ばしておくと何だか間が抜けてるのでそこを曲げて、まぁ170cmぐらい。わりとスリムなのでそんなに場所も取りません。アメリカ時代に作ったツリースカートもいい具合。

ツリーのオーナメントは、ほとんどがアメリカ時代に買ったものです。アメリカでは観光地のお土産屋に必ずと言っていいほどクリスマスツリー用のオーナメントが売っています。現地の景色や名物のイラストを入れたボールだったり、地名の入ったプレートだったり。旅行先でそういうのを見つけるとちょこちょこ買ってたのです。
オーナメントを箱から1つ1つ出しながら、あ~ここにも行ったな、ここもステキだったな。。。などと思い出に浸ったりして。
自由の女神、サンフランシスコのケーブルカー、ヨセミテ国立公園の動物などまるで統一感のないオーナメント達だけど、我が家のアメリカ時代の思い出が詰まったクリスマスツリーが出来上がりました。
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by studio-yaya | 2009-11-22 20:19 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

銀杏

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東京でも色づいてきました。ぐっと冷え込んできたからね。
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by studio-yaya | 2009-11-20 16:11 | Trackback | Comments(0)  

正しいマーケティング

洗濯洗剤の「ボールド」のテレビCMで男性俳優を使い始めたのを見たとき、「これは正しい!正しいマーケティングだー」と思いました。
洗濯洗剤って、たいていは買うのも使うのも女性なわけです。その女性達に買ってもらうには、興味を持ってもらうにはどうすればいいか?
テレビCMの役目はそこです。機能のアピール、ユーザに訴えかける映像、イメージ。かつては洗剤などのCMといえば、さわやかで美しい母親が子どもと一緒に柔らかいタオルにくるまれたり、光りまぶしい庭で真っ白なシーツを干したり、そういうもの。もちろんママ達の憧れのタレントを出したりしてそれなりに工夫はしてたんだろうけど、各社ともそれじゃ限界がある。
そこで、ボールドのCMだ。さわやかな青空と、さわやかなイケメン俳優。そう、女性の目を惹きたければイケメン、なのだ。

最近は女性向け(と基本的には分類されるであろう)コンテンツにも男性がいっぱい。
若いイケメンシェフだけでなく洗濯王子(ってのがテレビに出てたの)だのアイロン王子だの何だのと賑やかだ。女性がやっても今さら新鮮味も面白みもないけど、イケメンが手際よくやってるのを見るとステキに見えてしまう。よく見るとさほどイケメンではないような気もするけど、ツルンとした若い肌と薄めの顔立ちがあればあとはテレビ用メイクとスタイリングでどうにでもなるみたい(に見える)。

女性の目を惹きたければ、男性を。男性の目を惹きたければ、女性を。そういうことですよね?
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by studio-yaya | 2009-11-18 23:00 | テレビ | Trackback | Comments(2)