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選挙終わりましたね

終わりましたね、選挙。
台風情報や地震速報を見るように、テレビつけっぱなしで選挙特番を見てしまいました。

民主党圧勝=民主党支持、ではないのはどうやら鳩山さんも分かっている様子。
そう、民主党圧勝=変化への期待であり、自民党でダメなら他にやらせてみるしかない、という消極的な選択でもあり。

民主党は全力で動かなくちゃいけない。もしこの4年でうまくいかなければ、今回みたく簡単に与野党入れ替わりが起こってしまう。

民主党にとっては、政権交代が起こること。自民党にとっては、長年安泰と思ってきた地盤が揺らぐこともひっくり返ることもあること。一般人にとっては、自分たちの投票結果で政権を交代させることができること。
いろんなことを感じられた、大きな選挙だったと思う。


さてさてこれからどうなることやら。しっかり見ていかなくちゃ。
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by studio-yaya | 2009-08-31 16:23 | ニュース | Trackback | Comments(0)  

白いたいやき

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近所にお店ができたので行ってみました。
白いたいやき。たしかに、白い。中のあんの色が透けて見えます。そして、皮はすんごくモチモチ、美味しい♪

白いタイ焼きのお店、藤家。
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by studio-yaya | 2009-08-30 21:50 | | Trackback | Comments(0)  

花火

この夏は4回も花火を見に行きました。うち3回は西武園遊園地。

西武園の花火、1回目は電車で行きました。駅まで15分歩き、電車を乗り継いで。
でも2回目、自転車で行ってみたら15分かからないで着きました(^^; なんだこんなに近かったのか。。。多摩湖のそば、急な登り坂があるんだけど、チビを乗せたママチャリで奮闘するのは夫で、私はスポーツサイクルでわりとラクに登れました。
自転車で15分走れば、毎週末花火が見られる。いい環境です(^^)

チビは花火が気に入り、夫はカメラと三脚持参で写真撮影にいそしみ。そんなわけで、同じ場所に3回も通ってしまいました。
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西武線の吊り広告によると、遊園地の隣のレストランのビアガーデンは、花火の見える特等席!のようです。8月中旬にはもうこの夏の分の席は売り切れ。人気あるのね。。。花火を見ながらビール&お食事、うーん良さそうです。一度行ってみたいわー。

ここの花火は、規模は有名どころに比べると小さいだろうけど、あまり混雑してないので子連れでもOK、お薦めです。ちなみに我が家は遊園地に入らないで外から見てますが :-P
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by studio-yaya | 2009-08-28 22:34 | おでかけ | Trackback | Comments(0)  

「絵はがきにされた少年」 藤原 章生 著

タイトルと表紙写真の感じから、アフリカの窮状のレポートかと思いましたが、そうではありませんでした。
アフリカは可哀相か? 援助すべき、手を差し伸べるべき場所か? 彼らにとっての生活とは、仕事とは、幸せとは? そんな、簡単には答えられない疑問を抱えながら、著者はアフリカに住む人々の言葉を聞いてきました。統計ではくくれない、フィールドワークで浮かび上がらせたアフリカ像があります。

答えは簡単じゃない。今のままでアフリカは幸せか? いやそうじゃないだろう、と思う。でも私たちの尺度で計れるものではない。

例えば。外国からの食糧援助が届く。村は焼き畑農業を続けていたが土地がやせ細り、農作物の収穫量は増えないし、天候にも左右される。それでも地道に農作業を続けてきた。そんな村人たちの目の前に、質のいい食糧が無料で届けられる。それじゃコツコツと畑を耕してきた私たちの努力は何だったのだろう? と思う。それに、その援助食糧が尽きれば、また村の貧弱な農作物で暮らすしかないのだ。それなら援助は食糧でなく、良い作物がとれるようにするための肥料の方がありがたい。

ヨーロッパの植民地としての歴史があり、白人優位のアフリカの国では、地元の人たちは安い給料で働かされていた。彼らは不幸か? コツコツと自分の仕事を勤め上げ、少しずつ肩書も上がり、現場監督的な地位に就き、定年退職の時に記念品をもらう。そうやって勤め上げたことに誇りを持つ老人に著者は出会う。 貧しいだろ?苦しいだろ?不幸だろ? などと安易に片付けるものではない。

何と結論付ければいいのか分からない。結論付けなんてできない本だ。それぞれの歴史があり、それぞれの暮らしがあり、それぞれの心がある。並べられたエピソードから言えるのはそれだけかもしれない。分かりやすい言葉で括ろうとか、ショッキングな写真で目を引こうとか、そういうものではないのだ。

「絵はがきにされた少年」

絵はがきにされた少年

藤原 章生 / 集英社


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by studio-yaya | 2009-08-28 22:25 | | Trackback | Comments(0)  

エコポイントのシステムを3週間で作ったという話

ふむー、3週間で国のプロジェクトを作れたとは。

日経のサイトより。
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by studio-yaya | 2009-08-26 22:02 | ニュース | Trackback | Comments(0)  

たまには飲みに行け

と言うのです、夫が。

なんと理解ある夫でしょう。家事と仕事に忙しい妻に息抜きをさせてくれるなんて。


と言うわけではなく。外出を勧める理由は、チビを独り占めしたいから。

大抵の子供はそうだろうけど、うちのチビは父親より母親に懐いている。私が一緒にいれば、基本的には私にべったり。眠いときなんかは絶対夫に抱っこしてもらいたがらないし、最近はお風呂も私としか入らない。
でも私が外出して、夫しかそばにいないとなれば、夫と結構仲良くやってるのだ。私が飲み会で夜家にいないときなんかは、夫と一緒にご飯を食べて、お風呂に入って、添い寝してもらいながら眠る。
先日私が買い物に出かけたときも、チビは夫に抱っこされてギャンギャンと可哀相になるくらい大泣きした。でもドアを閉めて私が見えなくなってしまえば、諦めがつくのか、泣き止んで夫と遊び始めたようだ。


そういうわけなので、誰か飲みに行きましょう(笑)
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by studio-yaya | 2009-08-25 22:24 | 日々のできごと | Trackback | Comments(4)  

オール電化の電気代

オール電化の家に引っ越してきて数ヶ月。電気料金は。。。

たしかに安い。

前の家での電気代+ガス代と大差ないくらいに収まっている(今の家はガス自体引いてなくて全て電気なので、電気代+ガス代と比較)。家が広くなり、家電も少し増えた状態でこの程度で済んでるんだから上出来だろう。エアコン使いまくりの8月も1万円を少し切るくらいだった。

洗濯機や食洗機はタイマーで電気代の安い深夜に動かしたりしてるけど、エアコンはつけっぱなしだし、節電に躍起になっているわけではない。快適に過ごせるように必要な電力は使っている。やたらと手間をかけたり、不便な思いをしてまで節約したくはない。。。と思っているので、わりと管理はゆるめです。カリスマ節約主婦の情熱はすごい!と思うけど、そんだけ一日中動き回って節約に励むくらいなら、外で働いた方がよっぽど手元にお金が残るじゃん、などと思うので。

そうは言っても安いに越したことはないので。面倒でない範囲で、今後少しずつ電気代減らしていきましょう。。。

しかし電気代月2万とか3万とかいう人もいるらしいけど、どんな勢いで使ってるんでしょう。。。?
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by studio-yaya | 2009-08-24 21:56 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

横田基地友好祭

福生の横田基地で「友好祭」があるそうで、行ってみました。

駐車場がないそうなので、電車でゲートの最寄り駅、牛浜まで行くと。。。まじ???

ホームが人であふれてる。花火大会の直後みたい。辛うじて電車は降りたけど、そこから一歩も動けない。トロトロとしか進まない中、また次の電車が来てホームに人が増える。蒸し暑いわ、なかなか階段にたどりつかないわ、大変。

やーっと改札を出て、ぞろぞろと行列でゲートへ。
あんまり人が多いからか、パスポートチェックもなければ荷物チェックもほぼノーパス。

案の定、中に入っても人が多い。露店はどこも行列。タコスとかホットドッグとかアメリカを思い出すメニューもあったけど、焼き鳥だの富士宮焼きそばだのもあったりしてなんのこっちゃ(焼きそばはかなり気になったけど)。
長居しても人が多くて楽しむ感じじゃないかも、と諦め、戦闘機やヘリコプターなんかをざっと見て、写真撮って、おしまいにした。ヘリコプターは飛ばないけど座席に座らせてもらえたので、チビを乗せて記念撮影。そばにいた米兵のお兄さんに「この子テネシーで生まれたの」と言うと「Oh!That's cool! I'm from Tennessee! Knoxville!」と。あら偶然(^^)

しかしあんなに混んでるとは思わなかったー。。。


基地周辺は、アメリカ雑貨屋だのステーキハウスだの、ちょっとアメリカを感じられる店が多いようで、それは今度あらためて行ってみたい。けどお祭りはもう行かないだろうな、あの混み具合じゃ(-_-;
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by studio-yaya | 2009-08-23 21:14 | おでかけ | Trackback | Comments(2)  

笑う週末

いやー今日のなかやまきんに君+テンゲンは笑ったー。涙出るほど笑った。なんだろ?何するか分かってても笑っちゃう。素晴らしかった。
私も「ニャー!」と叫んで何かぶちまけてみたいけど、ぶちまけていいものもそんなことしていい場所もないので、断念。


最近のレンタルショップはお笑いのDVDも充実してる。
で、借りてしまった。ダウンタウンのガキの使いの罰ゲーム。久々に見たー。笑ったー。
「笑ってはいけない」シリーズも面白いけどなんたってこれが一番記憶に残ってる。オンエア見たのに、DVDで見てまた笑ってしまった。

バカみたいに笑って過ごす週末。いいわぁ。。。

ダウンタウンのガキの使いやあらへんで !! 2 松本一人ぼっちの廃旅館1泊2日の旅 ! [DVD]

アール・アンド・シー


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by studio-yaya | 2009-08-22 22:10 | テレビ | Trackback | Comments(0)  

【映画】SICKO

マイケル・ムーア監督の話題作、遅ればせながら見た。

今回のターゲットはアメリカの医療制度。ご存知の方も多いと思うけど、アメリカには公的保険制度がなく、全額自己負担。それじゃ大変なので民間の保険会社の医療保険に入るんだけど、その保険料も結構な額なので保険に入らない人も少なくない。無保険のままだといざ病気になった時に病院に行っても治療費が払えない。だから病気になっても病院に行けない。

でもこの映画で取り上げるのは、そこではない。保険に入っていて高い保険料を払っていても、満足な治療が受けられないことがあるという、アメリカの実態だ。
日本でも以前保険の不払い問題があったけど、それのもっともっと信じられないほどにひどいのがアメリカの現状。何とか払わずに済むよう、保険会社はあの手この手を使う。

公的保険制度の整ったカナダ、フランス、英国での取材も行っている。医療は無料が当たり前、他にも育児支援などの制度の整ったフランスの現状を聞いて笑いつつも頭を抱える監督。
アメリカでまともな治療を受けられなかった人を率いて、監督はキューバにも向かう。外国人であり敵国でもあったはずのアメリカ人に、キューバの医師は治療を施す。MRIを使ったり、レントゲンを撮ったり、アメリカで9種類処方されていた薬が実は5種類でいいんだと新たな診断をしたり。
さらに、911の現場でボランティアで働いて肺を患い、しかし国からの援助は全く受けられなかったという患者が来ているのを知り、「911の英雄に敬意を表したい」と地元の消防署が一行を招待し、彼らを褒め称えた。

どうなってんのアメリカ?という怒りを通り越して、ここまで来ると悲しくなってしまう。患者たちも泣いていた。アメリカじゃこんな治療はしてもらえない、アメリカの数百分の一の値段で薬が買える、どうしてこんなに違うのか。。。


日本の医療だって完璧じゃない。医師不足だ、救急患者のたらい回しだ、と不備なところは多々ある。個人的には英国の医療制度のレベルには疑問を持っている。素晴らしいというフランスの医療制度だって全ての人にとって完璧なわけじゃないだろう(多分)。
でも、アメリカよりはマシ、なのかなぁ。。。


シッコ [DVD]

ギャガ・コミュニケーションズ


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by studio-yaya | 2009-08-22 00:11 | 映画 | Trackback | Comments(0)