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不用品処理

粗大ゴミも家電も、処分するのにお金がかかる。
押し入れ用の収納ケースも、処分代は300円。

お金払うのも馬鹿らしい。ので、"mixi”で引き取ってくれる人を探しました。その日のうちに引き取り手が見つかり、後日車で取りに来てくれました。取りに来てくれるのなら無料で、と言っていたのに、わざわざ菓子折りを持ってきてくれて。
"mixi"には「○○市在住」「××市民集まれ」みたいなコミュニティがあり、そこに「売ります買いますあげます譲ります」みたいなトピックがあって、そこに「○○お譲りします。××円」「○○譲ってください。」「○○いりませんか?取りに来てくれるなら無料です」みたいな書き込みがいっぱいあるのです。引き取りに来てくれるのなら、運んだり郵送したりする手間が省けるし、粗大ゴミとして処分するより安く済む、どころか儲かる場合もあるし、捨てずに譲るのだからものを無駄にしないで済む。便利、便利♪

市役所にも「売ります買います」掲示板はあるんだけど、頻繁に行く場所でもないので、ネットの方が便利ですね。
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by studio-yaya | 2009-05-31 16:58 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

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ブログに載せようかなーと思って携帯で写真を撮るけど書く暇がなくてそのままになってる写真、多数。

これは筑波サーキットのトイレにあった張り紙。あ、写真が横になっちゃった。。。
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by studio-yaya | 2009-05-29 17:23 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

「アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない」 町山 智浩 著

面白いこれ(^Q^)

アメリカの内実はこんなんだよ、といういろんなエピソードを集めた本。

ちょうど私達がアメリカにいた頃の話も多く出てきてるのが嬉しい。
アメリカで見聞きしたニュースが沢山。でも、私はニュースでさらっと理解したつもりになっていただけだったみたい。メディアの裏事情や、選挙のため動き回る政治家やその周辺の人々、有名人の噂話や実情などなど、全然知らなかった話が盛りだくさんで面白い。オバマ対クリントン、オバマ対マケイン、マダムDC、戦争、ブッシュ、保険制度、貧困層、キリスト教。。。知ってる、けどそんなに詳しくは知らなかったエピソードだらけ。

日本は、小さくて何もない国。そう思ってるから、日本人は海外に旅に出る。ほんとどこの観光地に行っても日本人はいる。
アメリカは、大きくて何でもある国。そう思ってるから、アメリカ人は国外に出ない。大自然も大都会も、雪山も砂漠も海も何でもあるんだもの、国内で充分。だから自国語=英語だけ知ってりゃいいの。外に関心なんて持たなくたっていいの、国内に何でもあるんだから。

↑これ、私の私見。
アメリカの都市部に住む進歩的知的階級を除いて、大部分はそういう感じだと思うんだよなー。そんなアメリカを、茶化しながら紹介してくれる、面白い本でした。

「アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない」
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by studio-yaya | 2009-05-28 22:56 | | Trackback | Comments(0)  

ラーメン らの字

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この間出掛けたついでに寄ったラーメン屋、らの字。いつも店の前に路駐の車や待ってる人がいるので気になってたので。

おいしかった(^-^) 太めの縮れ麺が美味しいの。私はカツオだしにしたんだけど、スープがまた美味しくて。
店の売りはつけ麺らしいので、次回食べてみよう。

しかし店は席が少なく、子供用椅子はないので、チビは連れてけないな(-з-)


※追記:子供用椅子、1つだけありました。
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by studio-yaya | 2009-05-28 17:22 | | Trackback | Comments(1)  

ユニばれ、デコクロ

Excite エキサイト : 社会ニュース

ここ数日、こういう言葉を見かけるようになった。
ユニクロの服だとばれてしまうのが「ユニバレ」、ユニクロの服が他の人と同じ、つまりかぶってしまうのが「ユニ被り」、ユニクロの服にアレンジを加えるのが「デコクロ」。

うん、たしかに、ユニクロって分かっちゃうのはちょっと恥ずかしかったりする。いまや誰でも持ってるものなのにね。デザインだって初期のころからはぐっと進歩したのにね。Tシャツなんてすごーく種類が増えて面白くなったのにね。

不況だしね、安いもので工夫して、ってのはもうしばらく続くんじゃないかな。
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by studio-yaya | 2009-05-27 21:57 | ニュース | Trackback | Comments(0)  

英語教育考

子供向け英語教材の無料サンプルをもらってみた。
チビはDVDを気に入り、何度も見て「ABCのうた」をなんとなく覚えて、「えーびーしー。。。」と体を揺らしながらゴキゲンで歌っている。

英語教育は、早いうちから始めるのが良い。
小さいうちに「英語耳」を鍛えよう。
日本語と英語が混ざって混乱することはない。
聞いて覚えた記憶は、後々まで残る。
国際化の時代、英語はますます必要とされる。

。。。うーむ。

チビは理屈抜きでABCの歌を覚えて歌ってる。こうやって歌いながら遊びながら覚えていけば、苦労はないんだろうな。
アメリカ生まれのチビ、せっかく海外との接点を持ってるんだから、英語を覚えて、それをきっかけにして世界に出て行くというのもステキだろうな。

英語なんて後回しでいい、まずは日本語ちゃんと覚えてからでしょう、と少し前までは思っていたけど、あっけらかんと英語DVDを楽しむチビを見ていたら、肩肘張らずに英語に触れる機会を作ってあげてもいいのかな、という気がしてきた。


しかしね。英語教材って高い。セットで数十万とか。この先何年も使うものだと思えば高くないのかもしれないけど、あっという間にチビが飽きてしまったらこの投資はムダになるよなぁ。。。などと考えたりして、まだ踏み込めずにいる。
教材を買い、DVDやカード遊びに付き合い、時には英語圏の人たちが先生となってくれるクラスやイベントに参加し、そうやって英語と触れる時間を作ってやっとバイリンガルが育つものらしい。お金も時間も手間も結構かかるものなのだ。
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by studio-yaya | 2009-05-27 21:50 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

1,000ヒット

当Blog、アクセス数が1,000件を超えました。
あらーいつのまに、という感じ。

いつも見ていただいてありがとうございますm(_ _)m
たいした事件もない平凡な日々のBlogですが、今後ともお付き合いくださいませ。
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by studio-yaya | 2009-05-26 22:19 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

生協の宅配

引っ越したら、生協の宅配の曜日が変わってしまいました。
不便なので、別の生協にしました。
東京はすごいね、生協といってもたくさんあるんだもの。そして、それぞれ少しずつ違う商品を扱っていて、どこがベストなのか迷ってしまう。結局今回の決め手は、配達の曜日だ。週末は仕事が休みなので、たぶん土日のどちらかは買い物に行く。だから、月曜日は冷蔵庫はいっぱい。少し品物が減ってきた週の半ばに届けてもらえると助かる。ということで水曜配達のものにした。

つぶさないように運びたいパン、割らないように運びたい卵、かさばるチビのおむつ、重い飲み物類。。。運んでもらえるのは助かる。食の安全、自然にこだわる姿勢を持っているのは嬉しいし、焼くだけ、チンするだけの半加工食品も色々扱ってるので、料理の支度を手早くするには便利。


しかし、営業の人ってすごい。新居に越してから、1ヶ月足らずの間に、生協の宅配、NHKの受信料徴収、ダスキンのモップ、新聞屋などいろんな人が来ました。あーあそこに新しい家建ったなー、引っ越してきたなーというのをチェックしてるんですねぇ。
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by studio-yaya | 2009-05-26 22:16 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

「愛子さまと悠仁さま―本家のプリンセスと分家のプリンス」 大島 真生 著

お世継ぎ問題に踏み込んだ本かと期待していたけど、そこまでではなかったです。
でも、本家のプリンセスと分家のプリンスの違い、様々な行事や公式発表の量と質、警備など身辺の環境などいちいち違っているというのが書かれていて、面白かったです。

お世継ぎ問題、結局紀子さまのご懐妊で「あーめでたいめでたい」と議論をストップしてしまっていて、この先どうするの?ってのは分からない。今の皇太子、秋篠宮、このままいくと悠仁さまが後を継ぎ、その後のことは分からない。どうなるんだ?
私は今の時代に男子のみが後継というのは古いんじゃないの、女性天皇もアリじゃないの、と思っていたんだけど、これを読むと男系男子の伝統をいかに守り続けてきたか、それを変えるためには様々な祭祀の伝統も変える必要があり、どれだけ大変なことか、というのが少しだけ分かってきた。時代遅れと言われようと、それを守り続けるところに伝統の価値がある。

でも「大変だから変えない」ってのは不精してるみたいにも思える。本当に筋が通ってると思うのなら、いっとき労力を払ってでも変える価値はあるんじゃないだろうか。でもその議論はなされないまま、あどけない本家のプリンセスと分家のプリンスをの笑顔を見守るだけ。このままでいいの?

「愛子さまと悠仁さま―本家のプリンセスと分家のプリンス」
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by studio-yaya | 2009-05-26 22:11 | | Trackback | Comments(0)  

テレビっ子もさすがにイラッと来るのさ

最近はテレ東を見る時間が増えた気がしている。
"テレビ不況"とか言って、どうも民放のテレビが安っぽく、ちゃちくなっている感じがする。お笑いネタ見せ番組は面白いんだけど、他はあんまり、ねぇ。。。

そんな中、面白いのはテレビ東京とNHKだ。NHKは不況の広告収入の落ち込みとは無縁だから、今までと何も変わらずに番組を作れる。CMや企業のにおいがなくてはしゃぎすぎない雰囲気で、落ち着いて見られる。

テレビ東京は民放なので、テレビ不況の影響はありそうなもんだけど。。。他の4局とは争うレベルが違ってたということか。"カンブリア宮殿"とか"ガイアの夜明け"とか、他の民放と違うアプローチ、違う雰囲気で、視聴率とろうというあざとさが感じられない、落ち着いてちゃんとしたもの作ろうとしてるような、見ごたえのある番組が色々とある。他局のように無駄に出演タレントが多いということもない。Going my wayな番組作りを淡々と続けているように見える。


テレビ局ってすんごい給料高いみたいね。テレビ不況、広告収入激減、といいながら、テレビ局の社員はきっちりもらうものもらってる。もらえなくなったのは、出演するタレント。
テレビに出たい人はわんさかいるから、局にとっては「売り手市場」、高い出演料を払わなくたって出演者は集められる。「不況なんすよー」と言って出演料を下げて、自分たちはしっかり給料をもらってる。まったくもっていい商売だ。

みんな、いっそつまらない地上波テレビなんて見なけりゃいいのよね。ケーブルテレビ、ネット配信のテレビや動画、他にも面白いものはあるからさー。
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by studio-yaya | 2009-05-25 17:18 | テレビ | Trackback | Comments(0)