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車でお出かけ Go! Go! Go!

帰国後初めて、一人で車を運転して出かけました。
渡米前はずーっとペーパードライバー、アメリカでは毎日運転してたけど、帰国後は再びペーパードライバー状態。「慣れるまで心配だから一人で運転するな」という夫のお達しで、私が運転するのは週末に夫を助手席に乗せられるときだけでした。

アメリカの運転に慣れてしまったというか、運転歴がほとんどアメリカのみなので、日本で運転するのが怖い、怖い(^^; なんでこんなに歩行者いるの? 自転車もいっぱいいるし、車道にはみ出してくるし、怖いってばー。そして、東京=都会だからなのか、皆なんだか余裕がない。車間距離が狭いし、ゆったり道を譲ってくれるようなこともない。それから、我が家の周辺はやたらと踏切があるんだけど、そういや日本では踏み切りで一旦停止しなくちゃいけなかったんですね。何度か停まらずに前の車についてツーッと走り抜けて夫に怒られました。当然ハンドルが逆だから、車幅感覚も違う。車が来るはずのない方向を見て安全確認してしまう。ワイパーとウインカーを間違えるのなんてしょっちゅう。。。

なんて感じだったけど、慣れてきましたよ、さすがに。歩道の縁石に乗り上げたり、駐車場にまっすぐ停められなかったりしたけど、ま、気にしない気にしない。
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by studio-yaya | 2009-03-31 22:08 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

虫嫌い

先日、保育園のお散歩中にてんとう虫を見つけて、チビは怖がっていたらしい。
去年の夏はアリを見つけて嬉しそうにしてたんだけど、もしかして虫嫌い?

と思っていたら。
夜、部屋の中に蛾が入ってきたのを見つけたチビ、大泣きでした。。。叫ぶように大声で泣いて、ブルブル震えて。やっぱり嫌いなのかぁ。
私も虫は好きじゃないけどなぁ。。。
奥の部屋の電気をつけてチビを閉じ込め、居間の明かりを消して蛾を外に追い出そうとしたけど、出てくれず。結局雑誌でバン!と。。。ごめんよ。

しばらくは泣いて、私から離れてくれず、お散歩で会ったてんとう虫と混同して「てんとう虫、どこ行った?」とキョロキョロし続け。「お外に行ったよ、もういないよ」と言い聞かせ、随分たってやと落ち着きました。
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by studio-yaya | 2009-03-30 21:59 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

インテリアショップめぐり


ゴキゲンなのです。超ゴキゲンなのです。
昨日、人生最大の買い物、「家」の引渡しだったのです。

夕べはシャンパンで乾杯♪ ステーキ焼いたりして豪華ディナーでお祝いしました。あぁ、早く引っ越したい。。。


で、今日はお仕事休みなので、新宿へお出かけ。インテリアショップを見るため。

電車で西武新宿→小田急百貨店→京王百貨店→新宿パークタワーのコンランショップ→シャトルバスで西新宿に戻り→ルミネのインテリアコーナー→フランフラン→東急ハンズ→紀伊国屋書店→マルイ・インザルーム→西武新宿→電車で帰宅、というルート。万歩計でもつけておけばよかった、ってくらい歩きまくりました。ファーストフードでの休憩以外、歩きっぱなし。

家の引渡しが終わったので、新居で使いたいものなど、予め買って新居の方に置いておけるのです。なので、壁掛け時計、マガジンラック、ランプ、観葉植物、将来置くかもしれない子供のおもちゃやテーブル&椅子、ダイニングテーブル等、ひたすら見て回りました。今日のところは買わなかったけど。
ネットでも買えるものはあるけど、やっぱステキにコーディネートされたショップを見て回るのは、目の保養にもなるし楽しい楽しい(^^) 夢が膨らみます。
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by studio-yaya | 2009-03-30 21:52 | 日々のできごと | Trackback | Comments(4)  

「アメラジアンスクール―共生の地平を沖縄から」 与那嶺 政江, 野入 直美, セイヤーミドリ 著

言葉は知っていました、「アメラジアン」。アメリカ人とアジア人の子供。日本でこの言葉が使われるのは、沖縄関連の場。沖縄→米軍基地、ということで、沖縄の「アメラジアン」の多くは米軍関連のアメリカ人男性と周辺に住む日本人女性との間に生まれた子供です。

私は沖縄には行ったことがないけど、イメージとしては、米軍が良くも悪くも大きな影響力を持っていて、常に基地問題で揺れているけれど、日常生活の中ではアメリカ人も日本人も近くに住んでいて、それなりに共存していて、「ガイジン」差別的なことはあまり多くないんじゃないか、と思っていたのだけど。
実際は、そう簡単ではないらしい。
アメリカ人と日本人との間に生まれた子は、学校では「ガイジン」とからかわれ、日本での生活の中で英語があまり上達せず、アメリカ人の親や親戚とのコミュニケーションがうまくいかず。。。などと問題を抱えているんだそうだ。少し違う外見のせいで日本人とみなされず、かといってアメリカ人でもなく。。。どちらにも属せない、居場所のなさを抱える子供達。

この本は、そんな子供達のために学校を作った人たちの話。登校拒否になったりしたアメラジアンの子供達のためのフリースクール、そして同じ境遇の友人を作るための場。母親達が手弁当で活動を始め、異文化交流や学校制度などの専門家とのつながりを得て、制度的にも整ったものになっていく過程が記されている。

「アメラジアン」とともに使われる言葉、「ダブル」。今まで両親の人種が違うと半分を意味する「ハーフ」と呼んでいたけど、これからは「ダブル」と呼ぼう、両親から2つの異なる文化、言葉を吸収することで、半分どころか2つを併せ持つ人間になろう、という考え方。公立の学校の枠組みではこれは難しく、授業料のバカ高いアメリカンスクールに誰もが通えるわけではない。そこに、アメラジアンスクールの存在意義がある。

私は「人種の坩堝」アメリカでの生活から日本に戻ってきて、外国人と接する機会はすっかり絶えてしまった。でも、私に何かできることはないだろうか?と、時々考える。アメリカでは、無料の英会話クラスや外国人向けのイベントなど、「ガイジン」である私を迎え入れてくれる場があり、随分助けられた。今度は私が何かできないだろうか? この本を読んで、学校を作ってしまった母親達のパワーに圧倒されつつ、そんなことを思った。

アメラジアンスクール
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by studio-yaya | 2009-03-27 22:00 | | Trackback | Comments(0)  

「奪還」 蓮池透 著

これまた随分前の本です、2003年のもの。

北朝鮮の拉致被害者、蓮池薫さんの実兄で、彼らの帰国のため様々な活動をしてきたのがこの著者。
行方不明になってから帰国まで、24年。これほどの長い間、家族は苦しんだ。当初は単なる行方不明とか神隠しとか言われ、北朝鮮による拉致だとわかるまでに随分長い時間を要した。そして、それが分かった後も、日本政府は被害者を帰国させるための活動をさっぱり行ってくれない。それどころか人道支援だと言って拉致国家にコメを送り続けている。
拉致された自国民の人権とどちらが大事なんだ。著者、関係者は北朝鮮とだけでなく、日本政府とも戦わなくちゃいけなくなってしまった。
それでも、表立って政府の悪口を言うわけにもいかない。下手なことを言ってその後の活動に支障が出ては困るから。お願いします、助けてください、と政治家たちに頭を下げつつ、支援者たちとアメリカや国連に訴えるルートを探す。

そして、いざ彼らの消息がわかり、帰国が決まると「いやーよかったよかった」みたいに寄ってくる政治家たち。

これほどしんどい思いをして、被害者家族会は闘ってきたのか。そして、まだ戻らない拉致被害者の家族は、さらに闘い続けなければならないのか。

テレビの報道では分からなかった苦しみが、伝わってきた。

奪還
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by studio-yaya | 2009-03-27 21:51 | | Trackback | Comments(0)  

Anna Nicole Smith

この間の「ベストハウス123」を録画しておいて、遅まきながら見ています。
「世紀の悪女 ベスト3」にAnna Nicole Smithが出てきてびっくり。
彼女が亡くなったときはアメリカですごく大きなニュースになっていた。彼女のことを全然知らなかった私はなぜそんなに話題なのか分からなかったけど、ニュースなんかを見てるととてもお騒がせな波乱万丈な人生だったようで。
「ベストハウス」でも彼女の人生を紹介してたけど、やっぱすごい波乱万丈だなぁ。。。

以前私のBlogにも書いたので、詳しくはそちらも見てみてね。

こうしてアメリカでのメディアの報道の様子なんかを知れたのは、向こうに住んでたからこそ、かなーと思っています。そういう「今現地で話題!」みたいな情報って、住んでないと分からないもんね。ネットだけじゃ限界がある。あ、だからメディア業界には「現地特派員」ってのがいるのか。
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by studio-yaya | 2009-03-26 22:10 | ニュース | Trackback | Comments(0)  

たった2年、か

たとえ妻が藤原紀香でも、浮気する人は浮気する。。。
妻に不満があるとかそういうことじゃないんだな、浮気するのはきっと。

藤原紀香がそこらのバツイチ話をネタにする安っぽいタレントになり下がることはないと思うけど、でもバツイチの肩書を持ってしまったのは残念。あなたも別れちゃったか。。。

しかし芸能界の人はよく離婚するね。それなら結婚しなきゃいいのに、でも結婚するのね。芸能人ってのは自己主張の塊だから(会ったことないけど、想像)、そんな人同士の共同生活が簡単にいくわけがない。しかも、女性側にも仕事があって収入があるから、別れたってそれぞれの生活は成り立つ。となれば、離婚への障害はとても低い。
でも。いくら美人でも素晴らしい活躍していてもバツイチはバツイチだよなぁ、と思う私は古い?
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by studio-yaya | 2009-03-26 22:07 | ニュース | Trackback | Comments(0)  

3連休

3連休、いかがお過ごしでしたか?
我が家はゴロゴロダラダラ、ぱっとしない連休でした(-_-;

先週はチビがインフルエンザ、少し遅れて私も発熱。
が、わりと軽かったようで二人とも金曜には熱は37℃台、体調は結構回復。土曜にはほぼ普通に戻りました。が、一拍遅れて発熱した夫、金・土・日とぐったり。

どうも夫はタイミングが悪い。平日熱出して会社休めばいいのにね、よりによって連休に熱出してせっかくのお休みを丸々つぶしてしまうとは。

唯一のハッピーなお出かけは、新居の内装チェック。まだ工事は終わっていないけど、壁紙が貼られて、部屋らしくなりました。完成間近♪
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by studio-yaya | 2009-03-23 21:21 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

図書館はたのし♪

最近、図書館に通っています。通うと言っても、一度借りれば返却は2週間後なので、月2回程度だけど。


我が家の近所、まともな本屋がないの。Amazonみたいなネット書店も便利だけど、やっぱ広い本屋をぶらぶらして、ふーん最近はこの作家が人気なのか、売れてるのはこの手の本か、こういう言葉をよく見かけるな、なんて思いながら本を選ぶのが楽しいと思う。
そうやって楽しめる本屋が、残念ながらこの近所にはないのだ。

そこで、図書館。うちの最寄りは本館ではなく分館だけど、それでも小説、雑誌、子供向けの絵本など本当に色んなジャンルの本が並んでいて、そこらの本屋よりずっと面白い。色んな分野の専門書、有名作家の全集なんかがあるのもすごい。普通の本屋にはあまり置かないし、自分でも買わないものね。一旦ブームが去ってしまうと書店の本棚から消えてしまうような本だって、図書館にはある。
3年以上日本を離れていて、「今話題の本」をずーっと読めなかったので、少し前のベストセラーとか、そういうので私は充分楽しめる。今話題の本、例えば天童荒太「悼む人」なんかは予約が200人以上入ってたりして(!)、借りられるまでかなり時間がかかりそうだけど、私は最新でなくてもいいので、その日に棚に並んでいる本を借りてくる。
ついでに資格関係の本なんかもあればいいなぁと思ってるんだけど。。。そういうのは自腹で買えってことですかね? ここでは見当たりませんでした。
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by studio-yaya | 2009-03-20 23:22 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

高速料金割引!

いいですねー、割引ですって(^^)

アクアラインや瀬戸大橋は一足先に割引サービス開始で、大混雑だとか。
実家が遠い我が家にはありがたい話(^^)
少し前にはANAの航空券のシニア割も発表された。これでどちらの実家からも、両親が気軽に(財布にやさしく)遊びに来られる、かな。ちょうど新居のできる頃だし、ラッキーなことです。


来てもらうだけでなく。我が家も久々に遠出でもしたいなぁ。。。

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by studio-yaya | 2009-03-20 22:53 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)