カテゴリ:Motorsports( 13 )

 

週末は8耐!

すっかりサーキットからは足が遠のいたけど(^^;、今週末は鈴鹿8耐! テレビの前に陣取って自宅観戦の予定~。
TwellTVで生放送するそうなので、見るぞ~♪

エントリーリストざっくり見たところ、今年の本命は
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#17チームカガヤマ、加賀山選手&ハガノリ&清成くん
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いいとこ来そうなのは
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#01エヴァ、井筒選手
#12ヨシムラ、津田選手
#21ヤマハ、中須賀選手
#87Team GREEN、柳川選手
#090、au、秋吉選手
#634ハルクプロ、ストーナー選手
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注目としては
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#18ラベレッツァ、高杉奈緒子選手(唯一?の女性選手、唯一?の聾者)
#30、SUZUKI、Vincent PHILIPPE選手(北川選手とともに世界耐久選手権を戦ったベテラン)
#32、MotoMap、青木宣篤選手(言わずと知れた3兄弟の長男。最近は開発ライダー)
#39CONFIA、酒井大作選手、武石選手(全日本で活躍した選手)
#98韓国選手2名+日本人選手1名(韓国人選手って珍しいな~)
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ってとこでしょうかね。

#17加賀山選手はずーっと応援してる選手だし、最近は自分の活躍どーのこーのだけじゃなく、レース界全体を盛り上げたいという気持ちで色々活動してるのが素晴らしくて。芳賀選手も応援してきた選手で、全日本ではチャンピオン獲得、世界選手権でも2位までいった人。清成選手は中学生時代から全日本に参戦、なにげに8耐は4回も優勝してる。
好きな選手3人で組んだこのチームに勝ってほしいなぁ。。。


それにしても毎度毎度思うけど、世界的バイクメーカーがいっぱいある日本で、どうしてバイクレースがこんなに盛り上がらないんでしょうね。。。
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by studio-yaya | 2015-07-20 22:20 | Motorsports | Trackback | Comments(0)  

鈴鹿8耐

まぁチビ二人連れていけるわけもなく。。。鈴鹿8耐、当分は自宅観戦です。

今年はUstream配信があるそうなので、これで楽しみましょう♪

と言っても、走行画像は予選日まで。当日は"Live Timingのみ"だそうで。これは現在順位、タイムなんかが一覧で表示されるやつで、走ってる映像は見られない。。。見たい人は現地に行くか、金払ってスカパーで見ろってことですね。

何年か前は、決勝の映像がネットに流れてた。個人で勝手にやっていたようで、映像流れる→Twitterとかで「ここで見れる」と情報が広まる→クレームがつくのか削除されて見られなくなる→また「別のところで見れる」という情報が流れる→。。。というのを何度も繰り返してた。
もう取り締まるより公式に流した方がいいという判断なのかな。

でも決勝の走行映像は流さないようなので。。。きっとどこかの誰かが無断で流してくれるんじゃないかと思ったりする。。。(^^;


以下、メモ。このへんが注目、かな。懐かしい選手の名前もちらほら。
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#1  加賀山就臣
#5  武石伸也
#7  中須賀、芳賀紀行
#01  芹沢太麻樹、井筒仁康
#11  秋吉耕佑、岡田忠之
#12  青木宣篤
#22  玉田誠、亀谷長純
#55  武田雄一
#090 辻村猛
#104 山口辰也、高橋裕紀、手島雄介
#390 酒井大作
#634 高橋巧、清成龍一、青山博一
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#55武田はスズキのマシンなのね。井筒はやっぱカワサキ。武石はチーム"北海道サベダー"でマシンはドゥカティ。


日曜の昼間、まぁパソコンに張り付いてるわけにもいかないけど、ちらちらとチェックしようかな。
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by studio-yaya | 2012-07-26 13:54 | Motorsports | Trackback | Comments(0)  

MotoGP@もてぎ

もてぎでのMotoGP、いよいよ今週末です!
本当は4月の予定だったけど、
アイスランドで火山噴火 → 飛行機が飛ばない → 選手やマシンを日本に運べない
ってことでレースができず、10月に延期されていたのです。

本当はね、開幕戦で優勝した祥也の凱旋帰国のはずだった。家族も友達もファンも祥也の地元でのレースを楽しみにしてた。ゼッケン"48"にちなんでAKB48のメンバーがグリッドガールをやるなんていうお楽しみ企画もあったりしたそうだ。今シーズンの日本勢で一番話題を集めていた彼の帰国を皆が待ちわびてた。

もてぎには、彼の写真パネルと献花台が設置されたそうだ。Rest in peace.


どうか他の選手たちは、怪我などしませんように。無事にレースを終えられますように。

。。。なんて思ってたところに「森脇尚護出場ピンチ」のニュースが。。。ジョギング中に、通りかかった車のはね上げた石が目にぶつかったんだと。。。なんでレース直前のこんなときに(;_;) 大丈夫? 久々の表舞台、頑張って走って!
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by studio-yaya | 2010-10-01 15:14 | Motorsports | Trackback | Comments(0)  

富沢祥也選手

スポーツ総合 - エキサイトニュース

どうしてかな。いい選手がまた旅立ってしまった。
富沢祥也選手。まだ19歳。
前に書いたとおり、今年から始まったMoto2クラスの初レースで優勝を飾り、一気に注目された選手。その後も表彰台に上がったりして今シーズンは大活躍だった。マシントラブルや転倒などもあったけど、ランキングは7位、混戦のクラスで上位につけていた。日本人選手で今年一番注目されてたんじゃないかな。来月の日本GPで久々に日本を走るのを本人もファンも楽しみにしてたはずなのに。

他のライダーにも愛される選手だったそうだ。彼の死が知らされた後に行われたMotoGPクラスの表彰台インタビューでは、表彰台を獲得して嬉しいはずの選手たちが皆「今日は最悪の日だ」「ショーヤはいい奴だった」とコメントしていた。

Rest in peace.
どうかどうか、こんな事故がもう起こりませんように。
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by studio-yaya | 2010-09-06 09:34 | Motorsports | Trackback | Comments(0)  

"初"の意味

先日のMotoGP、今シーズンから始まったMoto2クラスというカテゴリーの初レースで優勝したのは日本人、富沢祥也選手でした。
レース中継の解説で祥也くんが"初の"ウィナーになったことに大興奮していたのが、青木拓ちゃん。
"初"になれなかった悔しさがあるからこそ、"初"になれた祥也の快挙をあんなに大きく喜んでいたのかなぁ、と思います。

全日本でSBクラスが始まった年。ホンダの若手エースであり人気者だった拓ちゃんは、初代年間チャンピオンを目指してた(はず)。でも、YAMAHAの吉川選手にチャンプを獲らせるべく、YAMAHAの他の選手たちは拓ちゃんをブロックしまくり、吉川選手をサポート。そして吉川選手がチャンプになった。
日本でWSBが開催されるようになり、日本人選手も参加するようになり、さて日本人初優勝は誰だ?というとき。ホンダでは実力、人気とも拓ちゃんがトップ。そして期待の新人、若い武田雄一選手がチームに加わっていた。当然、初優勝は拓ちゃんが獲りたかったのに、その日の1レース目で勝ったのは武田選手。2レース目では拓ちゃんが勝ったけど、"日本人初ウィナー"の称号は武田選手のものになった。

競技の世界で、トップになること、"初"になることはものすごく大きなこと。だって1番はいつも注目されるし記録にも残るけど、2番は忘れ去られる。何かを語るとき、"初"は折に触れて思い出されるけど、2番目以降は話題に上ることもないのだ。だから、拓ちゃんは全日本の年間タイトルも獲ったしWSBでも勝ったけど、"初"として取り上げられることはない。

祥也は勝った。
これから、Moto2レースの歴史に触れるとき、必ず"初"ウィナーとして祥也の名前が挙がる。日本に限らず、世界中のレースファンがこの"初"ウィナーの名前を覚えてくれる。すごいこと。



そして拓ちゃんは、事故で車椅子生活になりましたが、レースに出るためのライセンスをやっと発給してもらい、日本のスーパー耐久シリーズに参戦しています。ライセンス獲得まで奮闘すること12年。長くかかったけど、日本で"初"の下肢障害ドライバーです。車椅子からレーシングカーに乗り換えてガンガン走るなんてちょっとすごいです。
これからまたサーキットで一花咲かせてくれるに違いない。楽しみ!
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by studio-yaya | 2010-04-23 12:50 | Motorsports | Trackback | Comments(0)  

R.I.P.

Motorsportsに興味のない方は読み飛ばしてね。


鎌田学選手、死去。享年39歳。
サーキットで走行中に転倒、意識不明の重態のまま1ヶ月ほど頑張っていたそうです。

学ちゃんは以前は桜井ホンダのライダーとして活躍、トッププライベーターとして好成績を残してきました。その実力が認められ、8耐ではワークスチームの第3ライダーに起用されたり、ワークスの開発ライダーになったり。そして2003年8耐では、ホンダのワークス勢総崩れの中で着々と走行を重ねたプライベーター、学ちゃんと生見選手が優勝してホンダの連覇記録をつないだのです。あまり目立つことのないプライベーターだったこの二人が優勝、一気に注目を浴びることになり、ご本人はびっくりだっただろうけど、良かったなぁと見てるこっちはとても嬉しかったのを覚えています。

昔ホンダのイベントに行った時、ワークスライダーはステージでトークショー、そして学ちゃんはイベントブースの手伝いか何かをしていました。全日本でトップ10に入るくらいの実力の人がなんでここに?とびっくりして思わず一緒に写真を撮ってもらったミーハーな私(^^; にっこり笑顔で応じてくれたんだよなぁ。

選手が旅立ってしまうのは寂しいですね。危険なスポーツだってことは百も承知だけど。

学ちゃん、どうか安らかに。
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by studio-yaya | 2010-04-11 20:31 | Motorsports | Trackback | Comments(2)  

2010年シーズン

Motorsportsも動き始めてますね。テストだの何だのと。

なんたって今年は青山博一、MotoGP参戦! これが楽しみです。
着実に足元を固めていくタイプの選手なので、開幕早々に優勝しちゃうようなことはないと思うんだけど、期待せずにはいられません。今まで苦労して試行錯誤して力を付けてきた彼が、夢見てきた舞台でどんな戦いを見せてくれるのか、期待。

玉田まこっちゃん、WSB参戦決定!なのですが、マシンやパーツなどの準備が間に合わず、無理して走るよりは。。。と初戦を欠場することになったそうな。今年も苦しいシーズンになってしまうのか? 心配です。
ハガノリ、今年こそは。。。と去年も言ってた気が。ランキング2位までは行けても、1位になれたことがない。何かが足りないんだろうなぁ。かつて全日本チャンプを獲った時、「これだけやってやっとチャンプになれた」という嬉しい思いとともに「ここまでやらなくちゃチャンプになれないのか」という気持ちもあったそうで、チャンプになるための"何か"が必要なのは分かってるはずなんだけど。運だけじゃない何か。今年こそ、本当にチャンプになってほしいものです。

清成少年はWSBから再びBSBに逆戻り。。。再びBSBでチャンプを獲って、早くWSBやMotoGPに戻ってきてください。行けるはずだよ!

全日本は。。。不況、不人気でレースは少ないし有力選手でさえ参戦するのが難しいような状況が続いています。有名バイクメーカーがずらりと揃ってる国なのに、どうしてこんな風になっちゃったんだろうね?
イトシン、今シーズンで引退とのこと。開幕前に発表するのは珍しいような気がするけど、長い間支えてくれたファンやスタッフに最後のシーズンをきちんと見てもらいたい、お別れをしたい、ということなんだろうと思います。40歳を過ぎてなおトップランカーでいられるその強さ、すごいです。


ついでに(^^;F1。。。去年はぶっちゃけ1レースも見てません。マシンが何だかカッコ悪くなったのと、レギュレーション変更の影響でチームの勢力分布図があまりにも変わってしまったから。何がどうなってこういうリザルトになったんだか、全然わけわからなくて。。。
今年は、少しは見るかも。シューマッハ復帰だそうで、それが気になります。
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by studio-yaya | 2010-02-21 21:47 | Motorsports | Trackback | Comments(2)  

Motorsports 2009シーズンも終わり。。。

あー全然Motorsportsの話は書いてませんでしたねー。HDDレコーダにMotoGPだけは録画しておいて、時間ができたときに見てたけど。。。

さて今シーズン。F1は何だかマシンがカッコ悪くなっちゃって1戦も見てません(^^; レギュレーションも変わったようで、去年までパッとしなかったチームが突然勝っちゃったりして、なんでなんで?という感じ。
ホンダが撤退、トヨタも撤退表明。来年はどこのチームが走るんだかねぇ。。。

モータースポーツって、マシンメーカーやスポンサーの社長が皆女性だったら、やらないだろうなぁと私は勝手に思っている。F1という世界最速のスポーツ、そこにチームを出すこと、スポンサーとして出資することは計り知れない宣伝効果がある。。。と考えてるのは多少なりとも車に興味のある男性方だけで、興味のない人にとっては「どうしてそんなにお金かけるの?」と疑問なはずだ。レースにつぎ込む何十億ものお金があれば、テレビCMとか他の媒体を使った方が宣伝効果があるんじゃないの?と落ち着いて考えれば思い当たるはずだ。この不況の時期にお金をつぎ込むことは難しい。よく考えたらレースに出資しなくても、他でもっと有意義なお金の使い方があるだろ、と各企業の方々も気づいたのかもしれない。

それじゃ今まで続けてきたのはなぜ?
それは、漠然とした「男のロマン」かもしれないし、右肩上りの時代だからこそ信じられた、技術の進歩と明るい未来の存在だったのかもしれない。


でも儲からないから止める、じゃ寂しい。私はモータースポーツが好きだから続いてほしい。他のスポーツだって芸術だって、儲かるか?と聞かれればそうとは限らないんじゃないかと思う。そのお金を他に使えば。。。と思うことだってあるはず。それでも続けるのは、頑張る選手がいて、楽しんでくれるファンがいるから。費用対効果で計れない価値があるから。事業仕分けにかかったら一発で落とされそうでも、見えない価値があるから、としか言いようがない。

バイクのレースも、F1のようにスポンサーの思惑なんかが絡みつつあり、面白くない方向に進むんじゃないか?と心配。全日本のレースに至ってはもうやらない方がいいんじゃないの?ってくらい末期症状。バイクメーカーもモリワキもヨシムラもチームを出さない。プライベートチームと選手の情熱だけで辛うじて繋がっている状態。

不況にかこつけてあれもこれも止めないでよね。
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by studio-yaya | 2009-12-05 18:14 | Motorsports | Trackback | Comments(0)  

やった!

Motorsportsに興味のない方は読み飛ばしてね。

Excite エキサイト : スポーツニュース
青山博一(これで"ひろし"と読みます)、250ccチャンピオン獲得!

大ちゃん以来の快挙。やったよー。

全日本時代から頭一つ抜け出て速い選手ではあった。でも大ちゃんみたいな一馬身抜け出たような天才とは思わなかった(大変勝手な素人のイメージね、あくまで)。
それが、世界に出て、新しい環境にもまれて、逆境に出会い、どんどん強くなった。速さはもちろん、精神的にタフになった。レースを読んで組み立てる力、じっとチャンスを待つ力、ここぞというところで確実に勝負する力。

すごく努力家、天才でなく秀才タイプ、かもしれない。インタビューのコメントも優等生的で。
でもそういう選手だからこそ、秘めた思いは強い。ホンダのシートを失ってKTMに移ったシーズン、日本GPで優勝した彼は泣き崩れたという。今年もシートを一度は失ったが辛うじて参戦がかない、その今シーズンの初表彰台ではやっぱり泣いた。泣かずにいられないほど、感情を抑えられないほど、苦しんできたんだろう。

日本人で6人目の快挙。本当に本当におめでとう。
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by studio-yaya | 2009-11-09 21:01 | Motorsports | Trackback | Comments(2)  

レース話  青山博一はすごいぞ

全然書いてなかった、モータースポーツねた。

先日は、夫とワインをあけて乾杯。祝・青山博一優勝。

全日本でタイトル獲得、ホンダのスカラシップを受けて世界参戦開始。
スカラシップ終了後、ホンダのシートを獲得できず、KTMに移籍。新興チームながら善戦、シーズン中には優勝も果たした。日本でのレースでも優勝、「君が代」の流れる表彰台で号泣した、らしい(私はアメリカのテレビで見てたんだけど、このシーンは映らなかった)。
当然今年もKTMのエースとして走るはずだった。が、去年からの不況でレース参戦を辞めたり規模を縮小するチームが出てきて、KTMも250ccの参戦を取りやめてしまった。青山、シート喪失。この時点で他のチームのシートは埋まっていて、青山の行き場がなくなった。が、ホンダ時代の監督などが奔走して、青山を走らせる環境を作ってくれた。

そして、今シーズン開幕。
初戦から善戦し、日本でのレースでは2位表彰台。再び、男泣き。
そしてスペインでのレース、優勝。ここでは満面の笑顔。

本当に強くなったなーと感心。
とてもクレバーな選手になった。
彼はきちんと前を行く選手についていき、後ろでチャンスをうかがう。前を走る選手の癖や得意、苦手なポイントをチェック、いつどこで抜くかを計算する。そして、狙いすましたところできちんと抜く。レース中盤で抜くこともあるけど、最後の周の最後のコーナー、ゴール直前で抜くこともある。ここ!と決める賢さ、決めたところできっちり抜けるだけの速さ、それまで後ろでじっと待てる冷静さ、レース全体を読んで自分のペースにしてしまう強さ。とにかく、いいライダーになった。楽しんで、ワクワクしてみていられる。大ちゃんみたいな爆発的な天才ではないかもしれないけど、着実に力をつけて天才の域に近づいてるんじゃないだろうか。
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by studio-yaya | 2009-05-14 22:09 | Motorsports | Trackback | Comments(0)