カテゴリ:テレビ( 37 )

 

スーパープレゼンテーション

NHK教育(今はEテレと言うのか)の「スーパープレゼンテーション」が面白い。
"TED"というアメリカで行われているプレゼンイベントを紹介してくれている番組で、プレゼンは英語で日本語字幕、そして日本語で発表者の紹介などもしてくれている。
"TED"は、番組HPによると、「価値のあるアイディアを世に広めることを目的とするアメリカの非営利団体」だそうで、大企業のトップやミュージシャン、マジシャンや医者など多くの分野の人が登場して様々な話をする。

なかなか見る時間が取れないので録画しといて後からちょこちょこ見てるんだけど、先日はFacebookのCOOのシェリル・サンドバーグのプレゼンを見た。あのFacebookのCOOは女性なんだ!そこがまず驚き。そして、ハーバード大主席卒のバリバリのキャリアウーマンで2人の子を持つ母でもある彼女の口から、女性たちへの熱いメッセージが語られていた。意外と日本と通じる点もあって面白かった。
詳細はこちら
アメリカでも、女性は一歩下がって控え目に仕事をして、もし成功しても「環境に恵まれた」とか自分以外の理由を挙げて控え目。男性は当然のように会議の席について発言し、成功したら「俺が優れてるからだ」と自信満々で言う。とかね。

女性も仕事の場に出よう、部屋の隅にいないで会議の席に着こう。
夫を本当のパートナーにしよう。
仕事を辞める前に仕事から離れないで。仕事してる間はアクセルを踏み続けて。
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by studio-yaya | 2013-01-31 13:29 | テレビ | Trackback | Comments(0)  

報道ステーションめも

11/21報道ステーション。
福島での子供の甲状腺検査の話。録画してないので詳しい数値はちょっとズレがあるかも。

約60%が異常なし「A1」判定。
39.4%が小さなのう胞、しこりあり「A2]判定。
0.05%がそれより大きなのう胞、しこりあり「A3」判定。
0.0001%(1人)がその上の「A4」判定。

でも、A1判定だった子が別の病院で検査したら「A2」だった、と。
「2.5mmののう胞」と言われた子が別の病院で検査したら「3.5mm、3.8mmののう胞」だった、と。
「のう胞が2つ」と言われた子が別の病院で検査したら「のう胞が4つ」だった、と。
県の検査結果を信じて良いのか?という母親たちの不安。。。

県の検査をした福島県立医科大の鈴木真一医師は、のう胞等があれば二次検査に回しているから心配はない、と。見方が違うだかなんだか言って、他の病院の誤診の可能性を示唆。

県の検査は、2年に1度だという。

これで安心して2年待てるわけないじゃん。。。

テレビでここまで取り上げただけでもすごいことなのかな。もっと厳しく突っ込んでほしい、批判してほしいけどな。
自分が福島にいてこんな検査結果を渡されたらどんな気分だろう。そう思うと本当に怖いし怒りを感じる。
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by studio-yaya | 2012-11-21 23:00 | テレビ | Trackback | Comments(2)  

ニッポンのミカタ

先日テレビで面白いのをやってた。
「たけしのニッポンのミカタ」

番組内の実験で、年齢を伝えずに4対4の合コンを開催していた。

全員日本人の場合。。。盛り上がらない盛り上がらない(^^; ぽつりぽつり男性陣が話すことと言えば、「高校生の頃ってどんなドラマ流行ってた?」とか、年齢を探るようなものばかり。
途中、男性陣のお気に入りを聞いたところ、実年齢最年長の方が一番人気。
(ちなみに、最年長の方が一番美人。最年少の方はぶっちゃけぱっとしない外見)
その後、女性陣の年齢を明かしてトーク再開したところ。。。話はするようになったんだけど、明らかに実年齢の若い子に男性陣の気持ちが向かってる!
合コン終了後のお気に入りを聞いたところ、若い子、年の近い子が人気で、最年長の女性は不人気。

男性陣を外国人にした場合。。。盛り上がるんだな。男性陣も女性陣も、趣味やら何やらいろんなことを話す。
そして、やはり男性陣のお気に入りを確認し。
女性陣の実年齢を明かしてトーク再開したところ。。。トークのノリは変化なし。それどころか、最年長の女性がさらに人気を増してるような。相手が外国人なので外国語も飛び交ったりしている中、その女性はフランス語で軽く受け答えしたりして、さらにいい雰囲気で盛り上がり。
終了後にお気に入りを聞いたところ、最年長の女性が断然人気。
理由は、「年上でいろんな経験を積んでいる」「年上であれだけの美貌を維持してるのは素晴らしい」「会話が楽しい」みたいな感じ。


いや~そうなんだね~日本人は年齢がわからないとおしゃべりできないんだね~(^^;
そして、女性は若くないと相手にされないんだね~(^^;;
合コン実験では、日本人男性には美しい年上女性よりもぼちぼちの外見の若い女性の方が人気だった。外国人は年上であることを「経験豊富」とポジティブに捉えていたけど、日本人男性にとっては何よりも若さ!なんだね。



年齢の違う人と接する機会が少ないのも一因ではあると思う。
学校で同年齢とだけ接し、大学も自分プラスマイナス数歳の範囲の人ばかり。就職も新卒で入ってそのまま年の近い同期と一緒に時間を過ごす。大学の社会人入学とか企業の転職・再就職が少ないから、年の違う人が混ざる機会が少ないんだろう。

敬語文化ってのも一因かも。年上であれば一応敬語使ったりするし。年齢がわからないと、敬語でいいのかタメグチでいいのか迷うし。

でも、この実験を見る限り、男は若い女が好きってことだよね。。。年上の女性相手が自分が威張れない、自分の未熟さを指摘されるかもしれない。。。だから年下の女の子がいい、ってことよね。たぶん。

いやいや、ひじょーに興味深い実験でした。
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by studio-yaya | 2011-11-27 14:44 | テレビ | Trackback | Comments(0)  

九州新幹線のCM

テレビで紹介されていた、九州新幹線全線開通のCM。



3月9日から放送を始めたらしいけど、震災→自粛、で流れたのはほんのわずか。
それでも、口コミで話題になり、Youtubeでも再生回数はどんどんあがってるらしい。

CMは、新幹線の中から沿線の風景を映したもので、この新幹線が走る時間に合わせて沿線では手を振ったり、一緒に走ってみたり、大人数でウェーブしてみたり、とにかくたくさんの人が新幹線を歓迎している。
ステキ。
なんか涙出てくる。ハッピーで。



東北新幹線も、青森まで開通した。
震災で止まっているけど、今月中には再開する見込みらしい。
きっと青森でも、新幹線を大歓迎してくれているはず。
落ち着いたら、私も行きたいな。いつか家族で行きたい場所の一つが、桜の季節の弘前だから(^^)
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by studio-yaya | 2011-04-22 11:49 | テレビ | Trackback | Comments(0)  

スクール!

この間、ドラマ「スクール!」を見た。途中からだけど。
いやいや。。。「気持ち悪いでしょ、いまどきの学校」というセリフがあったけど、本当に気持ち悪い。。。(-_-; これがいまどきの小学校のリアルなの? うちのチビもこういう環境で過ごすことになるの? と思うとちょっと怖い。

モンスターペアレントにあれこれ言われないよう、子どもに最大限に気を遣う。
子どもに頑張らせない。無理強いしない。
あぁ。。。

「頑張らせない」ってのは小学生の子を持つ友達から聞いたことがある。本当にそうらしい。教師は宿題を出すし、やれば採点してくれるんだけど、やらなくても提出しなくても叱られない。期日を勘違いして「間に合わない!」と思って夜遅くまでかかって仕上げて持って行ったら「夜遅くまでなんて頑張らせないでください」と先生に言われた、とか。。。

頑張らないで育った子たちがその後受験勉強したりするの?
頑張らない子たちが就職活動するの?
そこでは点数付け、順位付けが当然行われるのに。


色々と不気味な感じがするいまどきの小学校。我が子の行く学校はどうなんだかね。。。
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by studio-yaya | 2011-01-19 16:35 | テレビ | Trackback | Comments(0)  

気になるCM

どうも気になる、東京ガスのCM。
東幹久が登場するヤツがなんともおかしくて。。。

と思って東京ガスのサイトを見たら、テレビで流れない映像もあったりしてびっくり。暇な方、どうぞご覧くださいまし。
東京ガスストーリー


あと、TOSTEMの窓のCM。堤真一が出てるやつね。
演技がうまいからなんだろうなぁ、映画のような、というより本当の日常の中にありそうな風景ばかりが出てきて。説明しすぎない自然な会話、堤真一がぼそっというセリフがなんともリアルな感じで。夫と二人、このCMが流れるとついつい見てしまうんだよなぁ。
TOSTEM インプラス CMギャラリー
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by studio-yaya | 2010-12-14 10:24 | テレビ | Trackback | Comments(0)  

にっぽんの食卓

先日、テレビで"日本の食卓"についての特番をやっていた。途中からしか見てないけど、なかなか面白かった。

以前「家族の勝手でしょ!」という本のことを書いたけど、番組内でも取り上げていた。
それから、いまどきの主婦(30~40代)は料理をしない、という話。"おふくろの味"は実家の味。実家の60~70代の母親が子どもと孫のために作る味なのだという。そして、それらの親世代は娘世代に料理を教えないのだ、と。「聞かれたら教えるけど特に聞かれないから教えてない」「自分のやり方を押し付けたくない」などと答える、70代の女性達。

なんで教えないのか?
。。。70代と言えば、子ども時代に戦争を体験している。子ども時代に食べたものといえば、野菜のクズだの芋だの麦飯だのと貧しい物ばかり。飢えをしのぐのに必死で、そこに"おふくろの味"なんて無かったのだそうだ。
だから、"おふくろの味"の記憶なんて無いし、自分の子ども時代の食生活は思い出したくもない嫌なもので、娘世代に伝えるべきだなんて思っていないのだ、と。
そしてさらにその後、高度成長期を経験し、日本で最初の"OL"として都会で働き、遊び、自由を謳歌した。抑圧された時間を過ごしたからこそ"自由"のありがたみを感じ、子ども達にも何かを押し付けず自由にさせようと思った。
また、レトルト食品などが充実して家庭で料理する必要がなくなったのもあるし、核家族化が進んで親に料理を習うよりテレビの料理番組や料理本を見て新しいレパートリーを覚えるようになったのもある。

。。。とまぁこんな感じ。"おふくろ"世代が"おふくろの味"を経験していないってのは意外な見方で面白かった。

ただ、インタビューしてたのは若い頃デパートだの大手銀行だのに勤務していたと言う都会のエリートOLだった人ばかり。ちょっとサンプルが片寄ってる。。。(^^; 多分、かつて最先端だったニュータウンに住み、今はおばさま同士ウィンドウショッピングだの美術館巡りだのホテルのランチだのと元気に飛び回ってる奥様方だろうなぁ、と。これは一部の大都市だけの話で、地方都市とかもっと小さい町や村は事情が違うだろうな、と感じた。

とはいえ、戦後の何もかも価値が変わってしまったような激変期を過ごしたこと、インスタント食品の普及なんかは地方でも都会でも同じだろう。

国全体ががらりと変わった戦後、高度成長の時代。「昔→今」という単純な時代の変化ではない。
そこで変わった様々なことに戸惑い、これからどうすべきか模索しているのが今の私達。この番組では食卓に注目していたけど、それを囲む家族の在り方にも大きな変化が起きてるわけで。若い子育て世代が仕事より家庭や自分の時間をを重視してたり、父親も育児に参加してたり。かと思えば子どもの躾もできない、虐待するような崩壊家庭もあったり。
日本の普通の家庭、ってどんなものなんだろう?
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by studio-yaya | 2010-11-16 15:21 | テレビ | Trackback | Comments(0)  

MTV

スカパーに入ってるわりにMotoGP以外あまり見てないな~と思い、珍しく見てみた。
MTV。
"いきものがかり"特集。ベスト盤が出たということで最近あちこちで見る&聴く気がする。
なんか、いいね(^^) 歌がうまくて、PVは元気そのもの!って感じで。ポッキーのCMの曲とかとっても楽しそうに歌って踊ってて。かわいいなぁ。

最近のミュージシャンはさっぱり分からなくて(^^;。。。MISIAくらいから後にいっぱい出てきた女性シンガーは誰も彼も同じに見えちゃって。茶髪or金髪で、まつ毛もネイルもばっちり決めたファッションリーダー的シンガー達、違いがよく分からなくてあまり興味無くて。すんなり入ってこない覚えづらいメロディーの歌やラップの入った歌もあまり興味無くて。
最近の人で好きなのは、Superflyといきものがかりかな。


その後、MTVの何かの授賞式もやってた。LAでの授賞式、アメリカ時代もこういうのをテレビで見てたな~と思いながらちょっと見てしまった。
映画や音楽の授賞式は本当に豪華で、その年の話題の有名人が司会を務めていて、その人は時事ネタを織り交ぜたジョークをひっきりなしに飛ばし、舞台に登場する俳優やミュージシャン達も遊び心あふれるビデオ(ステージ裏の様子とかショートフィルム的なもの)を用意してたりして、単に授賞式というだけじゃない、エンターテイメントになっている。日本だと淡々と受賞者発表&スピーチの繰り返しという感じだけど、アメリカのはショウとして盛り上げられているから、延々と中継されていても面白くて見てしまう。

でも昨日見てたら、ジョークが理解できず。。。orz やっぱ日頃から現地の芸能情報とかに触れてないと理解できないものなのかも。誰と誰が仲良いとか、ケンカしてるとか、Drugで捕まったとか、そういうゴシップを踏まえた上でのジョークのようで。



面白くないワイドショーやバラエティ番組を地上波で見るより、スカパーで趣味の番組を見る方が楽しいかも。
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by studio-yaya | 2010-11-15 11:41 | テレビ | Trackback | Comments(0)  

"Mother"終わりました

久々に真面目に見たドラマ。今週が最終回でした。

悲しい終わり方は嫌だなぁ、でもドラマ的(=非現実的)なハッピーエンドも嫌だなぁ、と思ってた私にはほぼ満足。ちょっと美しすぎる、という気もしなくはないけど。

結局、ツグミは実母とも自分を救ってくれたナオとも一緒に暮らせず、施設で暮らすことになる。キリスト教系の施設なのでおそらく穏やかに暮らせるんだろう(施設内での虐待などの事件も今どきはあるようだけど、そういうのが無い環境だと信じたい)。実母は虐待、ネグレクト。ナオは誘拐犯。どちらとも暮らせないのが現実だろう。

これ以上わがままは言えない、ナオと暮らすことはできない、施設に戻るしかない。それを悟ったツグミは、ナオとお別れする。二人で好きなものを言いあいながら歩み寄り、「ツグミ」「お母さん」と呼び合うシーンは、ジーンときたなぁ。何よりも好きなのは、お互いの存在。

大人になったツグミとナオが再会するシーンでドラマは終わった。セリフはなく、ただ手と手を重ねるシーン。

離れて暮らしている間にきっといろんなことがあっただろうし、人によっては愛情が揺らいだり、心を閉ざしたりして"感動の再会"に至らない場合もあるだろう。でもツグミはいっぱい愛された記憶、離れててもずっと愛してくれているだろうという確信を持って生きていけたんだろう。。。そこがちょっとドラマ的というか美しすぎる想像か?という気もするんだけど(ひねくれ者?)、でもきっとそうなんだろう。愛された記憶があれば、人は生きていけるんだろう。


毎週毎週、ツグミちゃんの泣く姿が本当にかわいそうで。こんな思いをさせちゃいけない、大人が子どもにつらい思いを押し付けるようなことはしちゃいけない。。。と毎回思ってました。
いろんな"Mother"、母親像があり、それぞれに置かれた環境の中で子どもへの愛を貫いたり貫けなかったり。どの登場人物にフォーカスを当てるかによっていろんな解釈のできるドラマでした。
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by studio-yaya | 2010-06-25 23:30 | テレビ | Trackback | Comments(0)  

Mother

久々に真面目に見てるドラマ、"Mother"。
丁寧に作ってるなぁ、という感じがします。
初めの舞台となった室蘭の街の風景、それぞれの人の表情なんかが映画のようにキレイに撮られている。
不自然に説明的な長セリフがなくて、ちょっとした会話や持ち物、部屋の様子なんかから登場人物それぞれのシチュエーションや感情が見て取れる。
どうやらそれぞれの人に事情があり、単純に善悪決められない。

子どもが可愛いのね。見た目も仕草も話し方も、すんごく可愛い。そして、自分を虐待する実母から救ってくれた人(松雪泰子が演じてる)に徐々に心を開き、自分を愛してくれる人たちを慕い、優しい心遣いを見せてくれる。その姿がどうしようもなく愛らしい。
でも、実母が彼女を追いかけてきてしまう。。。
こんな小さな子に、こんな心の葛藤を経験させて良いのか?いや、良いわけがない。でも、何らかの形で虐待を受けたり、親の都合で別居だの離婚だの環境の変化に巻き込まれ、つらい思いをしている子はきっといっぱいいるんだよなぁ。
置かれた環境の中で精いっぱい生きていくしかない。恨んでいてもキリがない、とにかく生きていくしかない。とは思うんだけど。。。残酷よね、そんなつらい思いをさせてしまうのは。

今後が気になるドラマ。
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by studio-yaya | 2010-05-28 08:58 | テレビ | Trackback | Comments(0)