カテゴリ:日々のできごと( 659 )

 

家族の時間

我が家、子供が小学3年と幼稚園年中。

大きなお子さんをお持ちの先輩ママさんに聞くと、子供が中学生になって部活を始めたりすると、家族で過ごす時間が激減するらしい。週末も部活の練習があり、その他に塾通いもしたりすると、もう子供が忙しすぎて家族で旅行やお出掛けができなくなるらしい。

今は我が家は夏休みや冬休みに実家に帰ったりできているけれど、これもあと3年くらいしかできないのか。。。?

子供の記憶に残るくらいの歳で、家族行事につき合ってくれて、しかも祖父母が孫と遊べるくらいの時間と体力があって。。。という幸せな時期は意外と短いのかもしれない。


そんなことを考えながら、今年の夏には私の両親と3世代キャンプ。
といってもアウトドアグッズを持っていないので、キャンプ場のバンガローを借りてのお手軽キャンプ。寝るのはベッドだし、部屋にはテレビもあるし、至れり尽くせりすぎる?という感じもしたけれど。
キャンプ場内の遊具で遊び、夕方にはBBQグリルに火を入れて、お腹いっぱい食べた後は花火をして。いつもと違う寝床で落ち着かず、夜中に起き出してみたり、うるさいハエを退治してみたり。
ただただ一緒に過ごす、それだけが何だかとても楽しかった。
日没とともにテントやバンガローの前で夕飯の支度が始まり、炭火の煙が立ち上る様子は、とても自然な人間の生活に戻った感じがした。

夫の両親とは3世代芋煮会。
こちらも「手ぶらで芋煮会」プランを使ったお手軽コース。一緒に料理を作って、一緒に外で食べる。ちょうど天気も良くて、緑に囲まれての芋煮はとても気分が良かった。

子供達の記憶に、祖父母との時間が「楽しい思い出」として残りますように。
いっぱい遊んでもらったこと、愛情をもらったことを感じられますように。
[PR]

by studio-yaya | 2015-12-29 10:43 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

クリスマスイブ2015

今年はサンタクロースが来てくれて、子供達にプレゼントを手渡してくれた。

楽しいサプライズは、「チャリティーサンタ」という活動のおかげ。
依頼料は2000円~。経費と、困難な環境にある子供達へのサポートに使われる。サンタさんはボランティアなんだそうだ。
プレゼントはこちらで用意。サンタさんは当日これを白い大きな袋に入れて持って来てくれる。サンタさんには子供の近況もお伝えしておくので、子供が頑張ってることなどをサンタさんが褒めてくれる。「ちゃーんと空から見てたよ」なんて言って。

午後6時半、サンタ登場。子供達は驚きのあまり、固まってた(^^;
でも、あれこれ頑張ってることをサンタさんが褒めてくれて、少しずつ笑顔に。
そしてプレゼントをもらい、お礼に用意していたクッキーを手渡し、サンタさんは次のおうちへ。

サンタさんの前では緊張していた子供達、後から大盛り上がり。8歳娘は「なんでいろんなこと知ってるの?」と不思議がり、4歳息子は「サンタさん天才すぎじゃね?」と大喜び(4歳児とは思えない言葉遣い。。。)。
「次は〇〇ちゃんの家に行ったかな~」「××ちゃんのところにも行くのかな~」とか話しながらニコニコ。

子供達にとって忘れられないクリスマスになったかな(^^)

本日のメニュー:
フライドチキン
チーズサラダ(コールスローのアレンジ)
カルパッチョ
フライドチキン
ガーリックライス
チーズケーキ
子供はアップルジュース、大人はシャンパン

サンタさんからのプレゼント:
娘:ファンルーム(小さなゴムを編んでブレスレッドなどを作るキット)
息子:道路に描けるチョーク
[PR]

by studio-yaya | 2015-12-24 23:25 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

柿の実

ボランティアで行っている小学校で、柿をいただいた。
校庭に柿の木があり、この時期にはたくさんの実がなるのだとか。
実を10個くらいずつ小分けにした袋が職員室のテーブルの上にずらり。そして副校長先生の「どうぞお持ち帰りくださいね」「おひとり1つずつ、ぜひどうぞ」という念押しからして、毎年いっぱい採れちゃって大変だな~、みんなで食べようね、1人1袋ノルマね、という雰囲気がじわじわと。。。(^^;

で、いただいてきた。
バラバラの大きさの柿の実。甘すぎず、ほどよく歯ごたえがあり、とても美味しかった。
我が家の子供は食べて一言。「種がある!」

あぁ、そうか。。。
普段は柿を食べようと思ったらスーパーで買ってくる。丸みを帯びた、少し四角くてひらべったい、大きさの揃ったキレイな柿。その柿には種がない。
我が家の子供達は、種のないあの柿しか知らなかったんだ。


美味しい柿をいただいた上に、種のある自然な柿の姿を子供達に見せられたことは、何だかとてもいい経験をさせていただいた気分。買ってくるだけなら一生知らなかったかもね、柿の種なんて。


ちなみに我が地元、北海道には柿の木はないので、柿の実がなっている様子を初めて見たのは、地元を離れた大学生時代のこと。葉が落ちた木にオレンジの実だけが沢山ついているあの光景って、絵本なんかで見たことはあるけれど、北海道では見ないものなのです。
[PR]

by studio-yaya | 2015-12-17 23:33 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

エッグベネディクト

エッグベネディクト。
最近耳にするようになったメニュー。

イングリッシュマフィンを焼き、焼いたベーコンと半熟卵をのせて、卵黄やマヨネーズで作ったソースをかける。というものらしい。

私、8年前にこれを食べている。アメリカで夏休みの旅行の時にホテルのレストランで食べた。

8年前に一度だけ食べたメニューを覚えてるの?と思われるかもしれないけれど、泊まったホテルがとてもオシャレで、そのホテルの朝食レストランもオシャレで、そこで何の気なしに頼んだメニューがすごく美味しかったから、覚えている。

まだまだ世の中には知られていない美味しい料理があるんだなぁ、と思う。


日本は他の国の料理を取り入れ、自分たちの舌に合うようにアレンジして楽しむのが上手らしい。たしかに、普段の食卓に和食はもちろん、ラーメン、スパゲティ、ハンバーグ、チヂミ、カレー。。。と様々な国から生まれたメニューが並ぶ。学校の給食の献立表を見ても、メニューはバラエティに富んでいて、同じメニューが同じ月に並ぶことはない。

貪欲に様々な国の料理を取り入れる日本。この先も、きっと様々な美味しい料理が日本に入ってくるんだろうな。


我が家からさほど遠くないところに"Eggs'n things"ができる。パンケーキとエッグベネディクトが有名らしい。そんな情報を見ながら、ふと以前食べたものを思い出した、という話。
[PR]

by studio-yaya | 2015-12-08 23:12 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

10年

2015年ももうすぐ終わり。大人になると、1年って早いね。。。
私にとっては、あれから10年かぁ。。。とちょっと思いを巡らす年だった。

10年前。夫の転勤に付いて行くため、私は仕事を辞めた。
3~4年のアメリカへの転勤。離れて暮らすことは考えられなかった。家族なんだから一緒にいたいと思ったし、そろそろ子供も欲しいと思い始めていた頃だったから。
幼稚園~小学校~中学校~高校~大学~会社~2つ目の会社、とほぼ休みなくどこかに所属して、常に「所属する場所」「やるべきこと」があった私にとって、仕事を辞めることは大きな出来事だった。
アメリカで、生まれて初めての無職、専業主婦生活。
そして初めての出産。
帰国して、一旦は仕事を再開。
二人目を妊娠し、また仕事を辞めて育児に専念。


家事と育児と仕事をバリバリとこなしている女性もいる中、自分は何やってるんだろ?
何をやればいいんだろ?
いや、何をしたいんだろ?
と悶々とする日々。
仕事を続けるのはいいこと。育児はもちろんいいこと。でも両方を満足いくレベルで続けていくのは難しい。
どうする?
私は、仕事へのフルタイム復帰ではなく、子供との時間を大切にする方を選んだ。


仕事=オフィスワークで稼ぐこと、としか頭になかった自分。あれから10年後の自分は、まるで稼げていないけれど。
でも、2015年の今、小学生向けに外国語指導のお手伝いをさせてもらっている。
地元のハンドメイドイベントに出展することもできた。
子供との時間を持つこともできている。
趣味に時間を使うこともできている。

ささやかな紆余曲折を経て、10年かかって、どうにか自分なりのワークライフバランスにたどり着いたのかな、と思えるようになった。


子供にかかる手間も時間も、これから徐々に減っていくだろうから、それに合わせて時間やパワーの使い方が変わっていくんだと思う。どう暮らしていくか、何をして生きるか、正解なんてものはない。自分が納得して「これでいい」「これがいい」と思えれば、それが答えだから。


自分の選んだ選択を、これでいいんだ、と思える人生でありますように。
[PR]

by studio-yaya | 2015-12-07 21:49 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

IHキッチン故障

我が家のIHキッチンが壊れた。
主電源が入らない。
チャイルドロックかけてもいないし、ブレーカーも落ちてない。

メーカーの方が修理に来てくれた。
修理のおじさんがスイッチを触って「あ~電源入らないですね」と言い、念のためブレーカーも確認し。
キッチンに戻ってもう一度スイッチ触ったら。。。入った、スイッチが。

私もスイッチ入れてみたら、ちゃんと入った。

うーん、なんなんだ???


修理のおじさんも微妙な感じ。直せと言われれば直しますけど、修理代が発生しますんで。。。どうします?みたいな感じで。

何度かスイッチ入れたり切ったりしても普通に動いたので、ちょっと様子見することに。


んで、夜になってまたスイッチ入れてみたら。。。入らなかったorz やっぱり修理しないとダメかー。
[PR]

by studio-yaya | 2015-12-02 22:43 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

昔遊び

お手玉、けん玉、あやとり…子どもの身体の発育に効果的!?今『昔遊び』が見直されている理由

「昔遊び」の良いところは、頭も体も指先も使うところ。そして、遊ぶ本人が主体であること、じゃないかな。

電子ゲームの類は、ゲーム側が遊びを全部用意してくれて、楽しませてくれる。子供は楽しませてもらう「お客様」で、主体的に遊ぶんじゃなく、受け身。ゲームの中で自由に動き回ったりアイテムを手に入れたり売ったりできるけれど、すべてゲームの枠の中。

昔遊びは、そのもの自体は子供を楽しませてくれない。けん玉もあやとりの紐もカルタもお手玉も、そこにあるだけだ。それをどう使って楽しむかは子供次第。子供が主役だ。どう使って遊ぼうか、どうやったら自分が楽しい気分になるか、どうやったらお友達みたく上手に使えるか。。。そんな風に考えながら遊ぶのが良いんじゃないかと思う。けん玉をズルズル引きずったって、ビー玉をずらりと並べたって、お手玉を狙った的にぶつけたって、なんだっていい。「正しい遊び方」なんて攻略マニュアルはない。好きに遊べばいい。

電子ゲームのない我が家は、あやとりや世界遺産の本が最近のブーム。でもYoutubeで好きな曲をかけて歌ったり踊ったりもする。便利な技術は取り入れながらも、主体はあくまで子供、というところは大事にしたい。
[PR]

by studio-yaya | 2015-11-30 22:34 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

13th anniversary

13回目の結婚記念日が来た。
当日は平日で外出は難しいかも、ということで1日早く、結婚記念日と息子のサッカーお疲れ会で焼肉屋さんに。おデートにも使えそうな、オシャレで美味しい焼肉屋でみんなでお腹いっぱい。

そして当日は、娘が張り切ってハヤシライスを作ってくれた。夕方までお友達と遊び、その後キッチンでせっせとお料理。夫も頑張って普段より早めに帰ってきてくれて、娘の心尽くしのハヤシライスを食べた。

夫婦で夜にコンサートやお芝居を見に出かけたり、ステキなレストランでお食事したり。。。そんなオシャレな過ごし方ができるのは何年後だろ? いつか来るだろう、そんな日を夢見つつ、今は子供との騒がしく楽しい日々を楽しんでいこう。
これからもよろしく。
[PR]

by studio-yaya | 2015-11-25 22:00 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

布ぬりえ@ママ・マルシェ東大和、もうすぐ♪

ママ・マルシェ@東大和、11月28日(土)開催! もうすぐです~!


昨年同様、「布ぬりえ」ワークショップを出展します。可愛いイラストの生地に布用染色ペンで色をぬりぬり。
ランチマットやミニトートなど、普段の生活に使えるものばかり♪
ランチマットは幼稚園や学校の給食で使えるよう、30cmx40cm、40cmx40cmの2サイズを用意しました。

お子様のおもちゃ入れ、大人のお散歩バッグに良さそうなミニトート。
b0164353_10201298.jpg


ランチマットは色をぬるとこんな感じに。
b0164353_10203380.jpg


野菜柄はショッピングバッグ、大人サイズのカフェエプロンなどをご用意しました。
b0164353_10205385.jpg


給食袋にちょうどいい巾着など、プリント生地のアイテムも。
ハンドメイドのイベントには少ない、男の子向けのデザインもありますよ~。
b0164353_1024197.jpg


11月28日(土)10:00~15:00、東大和の中央公民館(市役所の隣)へ、ぜひ♪ 入場無料なので、暇つぶしにでも、ぜひ♪ 産直野菜の販売もあるので、ぜひ♪ 子供服などのもってけ市(不要になった子供服の譲り合いコーナー)もあるので、ぜひ♪
[PR]

by studio-yaya | 2015-11-19 10:24 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

魔法の質問ワークショップ

「魔法の質問」というワークショップに参加した。

自分の心と向き合い、これからの自分を考える時間。
今回はママ・マルシェに参加する出展者やスタッフ、ボランティアのママさん達が参加したけれど、小学生以上の子供、男性にもぜひぜひ受けてもらいたいワークショップだなぁ。


シャンパンタワーの法則、とても興味深かった。
タワーのてっぺんは自分。その下に家族。その下が友人、同僚など。その下はさらに広く遠くの人達。
みんなを満たそうと思ったら、てっぺんから満たしていくこと。つまり自分を満たすこと。自分が満たされていなければ、他の人を満たすことはできない。

自分が満たされていなかったら?自分で自分を満たせなかったら? 。。。その人は、他人から奪おうとするんだそうだ。
何だかドキッとする言葉。満たされない自分に苛立つだけでなく、不機嫌を他人にぶつけたりしてしまう。
そうだよなぁ。。。私がイマイチな時、子供達にもつい怒鳴ってしまうことがあった。これじゃ誰もハッピーじゃない、って分かっているのに、イライラをぶつけてしまっていた。
今は分かる、お母ちゃんがニコニコしてれば子供もニコニコ暮らせるって。それなりに充実して暮らせている今、子供のちょっとした失敗は笑い飛ばせるようになった。失敗した悔しさ、恥ずかしさは子供が一番よく分かってる。そこに追い打ちをかけて説教しなくても、笑い飛ばして「次は気をつけよう」って流してしまえばいい。私が笑えば子供も笑う。家の中に笑い声が響くと、何だか「これでいいのだ」って気持ちになる。


興味があった英語指導の仕事を少しずつやり、ハンドメイド作品を「ママ・マルシェ」に出展し、ゴスペルサークルのレッスンに参加し、平日午後は子供の遊び相手をし、週末は家族で過ごし。
あれもこれもちょっとずつかじってる今の状態は、「全部中途半端」とも言えるけれど、「興味あること全部に触れることができている」という幸せな状態でもある。どう捉えるかは自分次第。


今うまく行ってることは何? 将来どうなっていたい? そのために今できることは?。。。
日常に追われていると意識しないこういうことに、時々でも気持ちを向けることでいい変化がありそう。
[PR]

by studio-yaya | 2015-11-09 21:42 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)