カテゴリ:日々のできごと( 659 )

 

世界遺産バカができるまで(2)

世界遺産バカができるまで(1)の続き。

ほぉほぉ、興味持ってきたか、と買ったのが写真集。

世界遺産×富井義夫「地球への讃歌」自然遺産編 (写真工房BOOKS)

富井 義夫 / 写真工房



あまりにキレイだったので、文化遺産編も購入。

世界遺産×富井義夫「人類への讃歌」文化遺産編 (写真工房BOOKS)

富井 義夫 / 写真工房



たくさんの世界遺産の素晴らしい写真を撮っている写真家、富井義夫さんの写真集。子供向けではないので説明文は子供達には難しいみたいだけど、とにかく写真が素晴らしくキレイ。定番のアングルの写真もあれば、月明かりに浮かび上がるタージマハルみたいな幻想的な写真もあって、じっと見入ってしまう美しさ。見たこともない景色の数々に、驚かされた。


どうやら食いついてきたぞ、ということで子供向けの世界遺産の本も買ってみた。

新版 クレヨンしんちゃんのまんが世界遺産面白ブック  (クレヨンしんちゃんのなんでも百科シリーズ)

臼井 儀人 / 双葉社


クレヨンしんちゃんのあのノリで、いろんな世界遺産を紹介してくれる本。
もちろん子供向けなのでふりがなもあり、子供達だけで勝手に読み進めてくれる。

世界遺産クイズブック (小学館キッズペディア)

上田 泰久 / 小学館


様々な世界遺産のエピソードを知ることができる本。子供はもちろん、大人でも知らないことばかりで充分楽しめる本。

子供達は競うように世界遺産の名前を覚えていく。その世界遺産がある国の名前も覚え、世界地図で位置を確認したりもする。大人は有名な場所、テレビや本で見聞きした場所から覚えるけれど、子供には有名無名の区別はないので、家にある本に出ている物を順にどんどん覚えていく。すごい勢い。
子供一人だったらこうはならなかったかもな。二人で競争のように覚えていくから、こんな風になったのかも。

本を読んでもピンと来ないところは、ネットで調べたりしながら私が説明。歴史の授業が苦手だった私(^^;、今さら勉強し直して子供達に話して聞かせている。


そんなに面白いんなら、試しに世界遺産検定受けてみる?ってことでテキストや過去問を購入。

世界遺産検定公式過去問題集3・4級<2016年度版>

世界遺産検定事務局 / マイナビ出版



漢字だらけのテキストは子供にはまだまだ難しいので、ふりがなを振って、説明しながら。小3の娘は結構理解してくれるけれど、幼稚園児の息子にはまだ難しいみたい(^^; ま、幼稚園児は記念受験という感じかな。まず名前と受験番号をちゃんと書けるように練習してます。

5歳にして過去問集を読む息子。面白い(^^;


世界遺産に興味を持つと、自然と地理や歴史の知識も増えることになるので、将来役に立つんじゃないかと思う。短期的には、学校の社会の授業で。長期的には、国内海外問わず旅行をより楽しめるし、世界史や今の世界情勢を理解する一助にもなる。建築や美術などの文化を理解し楽しむこともできそう。

2016年現在、日本国内には19件、世界には1000件以上の世界遺産がある。
いつか行きたいね、お金貯めて行こうね、と夢を膨らませながら、初めてチャレンジする世界遺産検定に向けて、子供達と本を読んでいる。
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by studio-yaya | 2016-02-27 22:00 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

世界遺産バカができるまで(1)

我が家、世界遺産ブーム。
なんでだろ?(^^;
面白がって私があれこれ本とか見せたせいかな(^^; 子供達はどんどん覚えていって、なかなか面白い。

多分、初めはこれ。

リトル・アインシュタイン/アメリカに いこう! [DVD]

ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社


「リトル・アインシュタイン」DVDシリーズ。
主人公の子供達がロケットに乗って世界のいろんなところを旅する。ピラミッドもあれば、エアーズロックもある。

そして、絵本。

たびねこ

さとうあすか / 飛鳥新社


「たびねこ」。
ボールペンでものすごく細かく描きこまれた絵の絵本。カッパドキアやモスクワのクレムリンなど、いろんな世界の名所を"たびねこ"が旅して行く絵本。

ぐっすりメーメさんの世界旅行

マウリ クンナス / 猫の言葉社


「ぐっすりメーメさんの世界旅行」。
これも主人公が世界の名所を旅する話。ピラミッドとか有名スポットが出てくる。

Curious George Around Town Boxed Set (Box of Six Books)

H. A. Rey / HMH Books for Young Readers


「Curious George」。
おさるのジョージのシリーズ。ニューヨークが舞台なので、世界遺産「自由の女神」がところどころに登場する。



世界の有名スポットが出てくるこういう絵本を見てるうちに、子供達が興味を持ち始めたみたい。

あと、私が現地に行った時の写真があったのが、大きく興味を持つきっかけだったかも。
ニューヨークに旅行した時に自由の女神の足元で撮った写真と、"おさるのジョージ"の絵本の中の自由の女神像を見て、「お母さんとお父さん、本当に行ったの?」と娘は驚いてた。そして「いーなー!行ってみたーい!」と。テレビや本で自由の女神があれば目ざとく見つけて「自由の女神あった!」と。

そのへんから始まったのかな(^^)


ちなみにいちいち全部買うと大変なので、DVDレンタルや図書館をバンバン活用中~。


(2)に続く。
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by studio-yaya | 2016-02-26 22:21 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

サボタージュ

保育園が足りない。
保育園を増やしたくても、保育士が足りない。

保育園開設の壁は他にもあるけれど、保育士不足は大きな問題の一つ。

保育士の給料は、全国平均で月20.7万円。全産業平均は29.5万円、小学校教員は33.1万円だとか。

子供の世話をし、怪我しないよう気を遣い、衛生管理をし。様々な専門知識を必要とする職種であり、国家資格であるのに、給料が低い。そりゃ働きたいって思わなくなっても当然。
さらに、保育士自身に子供がいたら? 保育士になるくらいに子供が好きな人が大半だ、よその子の世話をするより自分の子と一緒に過ごしたい、と思う人がいても不思議はない。安い給料のために、我が子を預けてまで働こうという気にならなくても不思議はない。


政治家さん達は分かってるんだろうか?
これって、保育士資格保有者によるサボタージュだ。
こんな待遇じゃ働いてられないよ、働かないよ、というメッセージだ。
何十年にもわたってじわじわと続いているサボタージュ。待機児童問題が取り上げられるようになって、やっと効果が出てきたサボタージュ。

ただ残念なのは、サボタージュによって困っているのが雇用者側ではなく、保護者だということ。
保育園運営側は「保育士が集まらないんですよね~、うちも頑張ってるんですけど」と言うだけ。
行政側は「新たに開設する場所が無いし、保育士もいないし、うちも困ってるんですよ」と言うだけ。

本気で考えてくれませんか? 行政の人達、政治家さん達。
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by studio-yaya | 2016-02-17 09:42 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

特典

息子の幼稚園の発表会がもうすぐ。
今日は、予行練習を見に行ってきた。

予行練習を見れるのは、発表会のお手伝い係の保護者の特典。
発表会当日は子供達の衣装の着替えなどを手伝うので、ゆっくり客席で見ている時間がない。だから、予行演習をゆっくり見ていいよ、写真もビデオもこの時に撮っていいよ、という特典。

なかなかいいルール。こういう特典があれば当日のお手伝い係も引き受けようという気になるよね。

善意、好意に頼るだけではこういうお手伝いって成り立たない。子供達のため、行事の成功のため、と尽くしてくれる人もいるんだろうけど、毎年決まった数だけそういう人が出てくれるなんて都合のいい話はない。


子供達の可愛い劇やお遊戯を見て、和んで帰ってきましたとさ(^^)
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by studio-yaya | 2016-02-09 21:37 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

ワクチンは社会人のたしなみ?

息子に続き、夫がインフル発症。
夫はさほど熱が上がらずに済んだけれど、それはそれで「いつ解熱したってこと?いつから出社OKなの?」とよく分からないのでモヤモヤ(^^; 体は不調なんだけど熱が上がらないんだそうで。ま、高熱にうなされることがなくて良かった。

私はワクチン受けたのが効いたのかどうか分からないけれど、発症せず。

でも個人的には、ワクチンの効果には懐疑的。ウイルスが体に入るのを完全に防ぐことはできないし、重症化を100%防ぐわけでもない。ある程度は効果あるらしい、という程度。「前橋レポート」の話もあるし。

それでもワクチンを受けたのは、小学校にボランティアで出入りすることがあるし、子供相手の仕事があるから。
「ワクチン受けたけど発症しました」だったら、「そうか、仕方がないね」と周りも受け入れてくれそうだけど
「ワクチン受けてなくて発症しました」だったら、「おいおいちゃんとしろよ」と言われそう(-_-;

ワクチンにある程度効果がある、とされている現状では、ワクチンを受けるのが社会人のたしなみみたいなものなのかな、と思う。



息子の幼稚園も、クラスで10人休む日があったり、とインフル大流行だったそうだけど、劇発表会の前にはひと段落したみたいで、良かった。。。
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by studio-yaya | 2016-02-08 22:53 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

世界遺産検定

世界遺産検定、なるものがある。
国内外の世界遺産の知識をはかるものらしい。

世界遺産ブームの我が家、この機会に世界遺産検定受けるぞ~!と言ってみたら4歳息子も「僕も受けたい」と。
うーむ。きみは問題文読めないんじゃないかと思う。。。漢字にふりがなないからね。。。
世界遺産の名前は結構覚えた息子。「古都」とか「滝」とか「歴史地区」とか、世界遺産の名称に入っている漢字はどんどん覚えている。でも検定の問題文となるとハードルが高いような。

8歳娘は「合格しなかったら罰ゲームある?」と、思いがけないことを聞いてきた。
テレビのクイズ番組か何かと勘違いしてるんだろうか?(^^; 

話のタネに、3人で受けてみるのもアリかなぁ? なんだかヘンテコ家族な感じだけど、子供達楽しそうだし。
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by studio-yaya | 2016-01-25 23:09 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

雪!

今日の東京は雪景色。
夜のうちに10cm以上積もった。

娘の小学校は2時間繰り下げ。息子の幼稚園は自由登園(休んでも欠席としてカウントされない)、通園バス運休。

娘は張り切って着替えてスノーウェアを着込み、「雪かきするー!」と外へ。車の雪をよけて、夫は車で出勤。東北への帰省のために冬タイヤに履き替えてあったので安心。
息子は眠くてグズグズ。遅出の娘と一緒に遊んでから、ゆっくり登園。と思ったら途中で転んで一旦家に戻って着替えて再度登園。

帰ってきた娘と息子は、スノーウェアを着込んで雪遊び。午前中にみぞれと雨が降ったので雪は解けてきたけれど、子供達は雪を集めてキャッキャと遊ぶ。お隣の子もスノーウェアで完全装備。一緒に雪の椅子に座っておやつを食べたりして。滅多にない雪遊び、子供達は大喜びだった。
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by studio-yaya | 2016-01-18 22:58 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

抱負2016

さてさて。今年の抱負を考えるにあたり、昨年の抱負を見返してみたが。
まるで守れていなかった(^^;
年の途中からは抱負が何だったか忘れてたもんな。。。これじゃいけません。


今年も心新たに。

◆1ヶ月に1冊以上、本を読む。
・・・去年は「小説を1冊以上」と思ったけど、ノンフィクションや勉強のために読みたい本の方が多くて、小説にまで時間を回せなかった。
今年はハードルを下げて、何でもいいから読む。但し1冊以上、最後まで読んで概要や感想のメモをまとめる。


◆世界遺産検定、3級以上合格する。
・・・子供達と共に我が家でブームの世界遺産。せっかくなので「世界遺産検定」に挑戦してみようかな、と。
3級は一般常識、メジャーな遺産の知識で結構イケるんじゃないかと思うので、娘と一緒に本読んでお勉強して親子で受験するのもいいかも。
熱意からいけば息子の方が合格しそうだけど、いかんせんまだ4歳、問題文の漢字が読めなくて撃沈かと(^^;


◆ゴスペルサークル、ソロに挑戦する。
・・・2015年はサークルの単独コンサートでちょこっとだけソロ、4人でのハモリに挑戦させてもらった。一音一音しっかり音を取ること、詞の意味を伝えること、他の3人の音を聞いてハモること。。。大人数で歌う時とは違う緊張感の中で歌ったのは貴重な経験。
1フレーズでもいいから、またソロで歌う機会をもらえるよう、今年も頑張ろう。
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by studio-yaya | 2016-01-13 10:07 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

核家族での躾に迷う

「ご飯にするよ~」と言ったら
娘「お魚?骨あるの?食べたくない~」
息子「お腹空いてない~」

「じゃぁ食べなくていい!」と軽くキレた私は心が狭いでしょうか。。。(-_-;

せっかく作ったのになんだよ~、と腹立ったのもあるけど、親戚やお友達の家でこんな発言しちゃったら。。。と思うと、見逃すことはできなかった。

そういうこと言ったら、作ってくれた人がどう思うだろう?
自分が作った時にそう言われたらどう思うだろう?
そういうことを考えてみてほしかった。


ただね。説教しながら、こういう時に平日母子家庭の我が家は困るな、と思った。
夫や祖父母、他の親戚なんかがいれば、そういう人が
「お母さんがせっかく作ってくれたのにそういう言い方は良くないよ」と注意してくれるんじゃないか、と。
私が作って私が注意すると
「あんた達、私に対してその言い方は良くないぞ」
と説教してることになり、なんだか居心地が悪い。私に失礼の無いように接しなさい、なんて言うのおかしいもの。でも大人が私しかいないと、私に対してちゃんとしなさい、と私自身が言わなくちゃいけなくなる。


我が家は核家族だけど、三世代同居家族が羨ましいと思うのは、こういう時。
目上の人にどう接するべきか。態度も言葉遣いも含め、相手を尊重する接し方ってどういうことか、親が親より目上の人(子供にとっての祖父母とか)と接する姿を見ながら子供が学べるんじゃないかと思う。

それなら同居すれば?と思われるかもしれないけれど、うちは私側も夫側も両親が遠方なので難しい。
年に1,2回の帰省の時に少しでも祖父母(≒目上の人)との接し方を感じ取ってくれればいいな、と思う。
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by studio-yaya | 2016-01-06 21:52 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

同期会!

お正月に地元で、高校を卒業してから初めての同期会。
いや~楽しかった(^^)

仲の良かった友達に再会できるのはもちろん嬉しかったけれど、当時は言葉を交わしたことすらなかった同期生とも話したりできたのも楽しかった。
近況を話したり、当時の思い出話をしたり。
みんな、若かったね。可愛かったね。
そして、みんな同じだけ歳を取ったんだけど、面影は当時のまま。「全然変わってないね~」なんてワイワイ言い合って。傍から見ればアラフォーの集団、高校時代と変わってないわけはないんだけどね(^^;

それぞれの仕事で活躍していたり、育児にてんてこ舞いだったり、太ってたり、美人は美人のままだったり。。。卒業から20年以上経って、それぞれにいろんなことを経験してきたんだけど、こうして一緒の時間を過ごした仲間として集まって笑いあえるのはとても幸せなことで。

2次会、3次会と延々とおしゃべりし、また集まろうね、と解散したのでした。
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by studio-yaya | 2016-01-04 12:04 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)