カテゴリ:こども( 184 )

 

初のサッカー試合!

息子、春からサッカー教室に通っていて、このたび初めての試合があった。同じスポーツクラブのチームが集まっての大会。
天気予報は「午後から雨」。前日もイマイチな天気で、これはもう中止かもね~、中止だったら博物館にでも行こうかね~、なんて呑気なこと言ってた我が家(^^;
大会当日は今にも降り出しそうな重たい曇り空。でも雨は降ってない。試合できる!
ということで、埼玉のグラウンドへ。

息子の初めての試合は。。。まさかのベンチスタート(^^; チームごとに人数がちょっと違ったりするので、調整のためスタメンから外れてた。
後半には出場したものの、一番背の小さい息子はみんなの走るペースに追い付けず、追いついてもボールを取り合うゴタゴタを離れて見ているだけで、なかなかボールに触れない。

おーい。やる気あるの~。。。?(^^; 

しかし驚異のチーム。予選リーグは3チーム同点(全試合0-0の引き分けだった(^^;)、くじ引きで予選通過。
決勝リーグ1試合目(準々決勝)、2試合目(準決勝)とも同点でPKとなり、勝ちあがった。
運も大いに影響するPK、運しかないくじ引き。これを勝ち取っての決勝戦。

勝っちゃったよ。

優勝だよ。

息子は全然戦力になってなかったけど(^^;、勝って金メダルをもらってとっても喜んでた。


そして、寒空の中グラウンドで一日過ごして、あ~男の子の母親してるな~って気分を味わった。試合してるこども以上に親の方がアツくなってるんじゃないか?ってくらいの勢いで、大声で応援する母親、父親。実際自分がその場に立つと、声援を送らずにはいられないのね。

息子たちの年少・年中チームと年長チームの試合を見比べると、走るスピードも蹴ったボールの速さも全然違っていた。息子も1年後にあんな風になってるだろうか? あのスピードに付いていけるんだろうか? 楽しみなような、不安なような。。。

頑張ろうね。
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by studio-yaya | 2015-11-23 23:12 | こども | Trackback | Comments(0)  

失敗に対する子どもの反応

娘と息子、当たり前だけど性格が違う。見ていておもしろい。

最近あやとりがブームの我が家。4歳息子は、小さな手で器用にひもを操り、いろんな形を作れるようになった。"4段梯子"や"盃"を教えたらすんなり覚えて、図書館で借りてきたあやとりの本を見ながら、1段梯子や2段梯子を作るようになった。母親である私は作れないのだけど(^^;、息子は自力で覚えて、幼稚園の先生に見せるんだ、と張り切っている。途中で間違えて形が作れなかったら、初めからやり直し。何度も何度も繰り返して、やり方を覚えていく。

息子のあやとりブームに引きずられるようにして8歳娘もやり始めた。が、初めは上手にできなくて当たり前なんだけど、失敗するのが嫌らしい。何度か失敗するともう涙ながらに自分ばかり失敗してる!と言い、部屋の隅っこで落ち込む。

持って生まれた性格もあるのかも。
でも育った環境もあるのかも。

どちらかは分からない。


娘は我が家の一人目の子で、何をやっても「上手、上手」と褒められて育ったので、自分が失敗するということがうまく受け入れられないのかもしれない。

息子は二人目の子で、家には大人が二人(父と母)、さらに年上の子(お姉ちゃん)がいるので、何でも自分より上手にできる人がいるのが当たり前、自分だけ上手にできないのも当然のこと、と思えたのかも。ちょっとした失敗は「可愛いから許す!」の雰囲気で親もお姉ちゃんも笑い飛ばしていたので、息子には失敗が辛いことではないのかもしれない。



そうそう、先日も娘がピアノを練習していて「どうだった?」と聞かれたので「譜面と違うところがあったよ」と言ったら泣いてしまった。「いっつもなら『上手だね』って拍手してくれるのに、どうしてしてくれないの?」と。
いや~楽譜と違ったら拍手はできないでしょ、と思ったのと同時に、あ~私はこの子をいつも褒めてたんだな、この子はそれが嬉しかったんだな、と実感した。この子には厳しい指摘は合わない、まず認めて、それから改善点を指摘する形でないといけないんだな。。。

子供と向き合うのはおもしろい。子供だからって馬鹿にできない、考えさせられるいろんなことがある。
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by studio-yaya | 2015-11-17 22:50 | こども | Trackback | Comments(0)  

4歳半の遊び

息子、4歳半。
8歳のお姉ちゃんの真似をして、色々と遊びを覚えた。


トランプ。
ババ抜き、神経衰弱、七並べ、スピードができるようになった。
ババ抜きと神経衰弱は、数字が同じかどうか分かればできるゲーム。
七並べは、さらに数字の大小、J,Q,K,Aがそれぞれ11,12,13,1だと分かっていないとできないゲーム。
スピードは、その上に、KとAが続くというルールも理解しなくちゃいけない。
そう思うと、4歳にはちょっとハードル高いような気がするけれど、意外とすぐにできるようになった。


あやとり。
ほうき、4段梯子、かめ→ゴム→飛行機を覚えた。
幼稚園でほうきを教わってきたので、他のを教えたら、覚えて幼稚園に行って披露したそうだ。先生曰く、4段梯子は年長さんでもできる子がちらほらいる程度で、年中さんでは他にできる子がいないのだとか。


国旗カード。
幼稚園で毎日フラッシュカードを見ているので、毎月10か国分くらいは覚えてくる。
それじゃ、とネットで無料ダウンロード・印刷できる国旗カードを見つけたので150か国くらいのカードを作ったら、覚えてしまった。遊び相手をする大人の私は全然ついていけず(-_-;、有名な国しか分からないんだけど、息子にとっては有名かどうか、大きな国かどうかは関係なく、とにかく全部覚えた。
テレビのニュースで国の名前が出てくると、その国の国旗のことを言ったり、世界地図で国の場所を探したりしている。
国の名前をたくさん覚えたので、国名しりとりもできるようになった。当てはまる国名がない場合は普通の言葉でよし、というゆるいルールにしてるんだけど、大人よりよっぽど覚えている。「ど」と言われると大人なら「ドイツ」くらいしか思いつかないけれど、子供は「ドミニカ国」「ドミニカ共和国」もさらりと出てくる。


世界遺産。
まだ漢字は読めないけれど、ふりがな付きの小学生向けの本なら娘と一緒に見ている。ピラミッドやタージマハルなど、メジャーなものは覚えたようで、もう少し色々見せてあげたいな~と思っているところ。子供向けの本はメジャーなものばかり載っていて、世界旅行の絵本を見ても同じものばかり出てきたりするので、もうちょっと他のも見せてあげたい。というか私も見たい。
これはお母さん行ったことあるよ、なんて話をするともう興味津々で、撮ってきた写真を見てうわ~っと見入ってる。自由の女神、バチカン、ベネツィア、サグラダ・ファミリアなど。Google Earthなんかで画像を見て、またうわ~っと見入る。イマドキはネットでかなりいろんな映像も見れてありがたい。でも、現地で実物を見たときの感動はやっぱりパソコン画面で見るのとは全然違う。いつか行きたいね。



まだまだ体は小さくてクラスで背の順は一番前だし、幼いところも多々あるけれど。上の子を真似するうちに色々覚えるからだろうか、結構いろんなことを吸収している感じがする。そして、本人が楽しそうだ。毎日「今日は〇〇やる!」と私や上の子を相手にして遊んだり、時には一人で遊んだり、ふざけて私達を笑わせたり、本当にいつもニコニコしている。

楽しみながら、あれこれ吸収している。最強だな。。。
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by studio-yaya | 2015-10-28 22:31 | こども | Trackback | Comments(0)  

ノリノリ♪

ちょっと前にラジオでよく流れてた曲"Uptown Funk"(Mark Ronson)、ミュージックビデオもカッコよくてYoutubeで見てたら息子も気に入った様子。
ビデオはこちら。


Mark Ronsonってどんな人?と思ってググってみたら。。。あれ?白人?ビデオの人と違う?


。。。ビデオで歌ってたのはMark Ronsonではなく、Bruno Marsという人でした。よく見たら曲のクレジットは"Mark Ronson featuring Bruno Mars"。Mark Ronsonは音楽プロデューサーで、この曲ではBrunoと共演、Brunoが歌い、Markはギターを弾いていたのね。


ん? Bruno Marsって名前聞いたことあるような。。。
でまたググってみたら。"Just the way you are"という曲を少し前にヒットさせた歌手だった。
ビデオはこれ。





"Just~"で、そのままの君が素晴らしいんだ、とギターを弾いて語りかけるように歌う姿と、"Uptown~"でピンクのジャケットに金のネックレス、一昔前のハーレムファッションで踊る姿。同一人物には思えない。。。(^^;


それにしても、子供達、ビデオを気に入って一緒に踊ったり歌ったり。
上手か下手かなんてどうでもよくて、ゴキゲンで体を動かす様子はとっても自由でいいなぁ。
そして、4歳児が「ブルーノ・マースさんの歌がね」とか「マーク・ロンソンってどの人?」とか言ってるのがなんとも面白くていいなぁ。
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by studio-yaya | 2015-10-13 23:43 | こども | Trackback | Comments(0)  

恐がりキッズ

超恐がりの娘。大好きな「クレヨンしんちゃん」を見たらちょっと怖い話をやっていて、かなり怖がっていた。
あれ恐かったの~、怖い話嫌いなの~、という娘に「そっかー、怖い話ね、夜にさ。。。」と言ったところで娘はもう「キャー!」と悲鳴。
そしたら、横にいた息子も顔をクシャクシャにして「そんな声出さないでよー!怖くなっちゃうー!」とポロポロ涙をこぼし始めたと思ったら本気で泣き出した。

まだ怖いこと全然話してないんだけどな。。。そうか、怖いんだね。。。二人ともべったり私にくっついて離れない。ビビりすぎじゃね?とも思うけど、本気で怖がる姿がちょっと可愛かったりもして。

私が娘くらいの頃。。。超常現象の本とか「あなたの知らない世界」とか大好きだったんだけどな(^^; まだまだ幼い我が子たち、本やテレビの中のの怖い話でも本気で怖がっていて、フィクションとして楽しむ感じじゃないみたい。
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by studio-yaya | 2015-09-16 23:01 | こども | Trackback | Comments(0)  

私立が上という誤解

「私立に行けばいい教育が」という誤解

面白い記事。
中学受験は、最上位レベルの学校なら頑張って入る価値があるけれど、他はそうとも限らない、と(^^;
建学精神は素晴らしくても、時代に合わせた充実した内容とは限らず、旧型教育が続いている場合もある、と。
中学受験は「親の力が9割」というくらい親のサポートが重要で、「特に専業主婦の場合には、自分の人生の成果を測る指標を実感しづらいために、親としてのレベルを確かめるかのようにのめり込んでしまう傾向が強い」んですと(^^;

もちろん、高い目標を掲げて親子ともどもそのための第一歩として中学受験をした家庭もあるだろうけれど。
不安感をあおる教育産業に乗せられた、というのもあるかも。
自分が達しえなかった夢を子供に押し付ける親、という話は聞くことがあるけれど、中学受験もそういう側面があるのかも。「あなたには私と同じ苦労をさせたくない」なんて言って子どもに受験を強要するとかね。


私は今のところは、本人が言い出さない限り中学受験はさせないつもり。
子ども同士いっぱい遊んで、地元の友達と一緒に過ごせばいい。喧嘩したり仲直りしたり、気の合う子を見つけたり、気の合わない子と距離を置いたり。
勉強はそりゃできるに越したことはないし、ある程度やっておいてほしいけれど、せっかくの子供時代の時間の全部を机に向かって過ごしてほしくはない。本人が好きで机に向かうならいいけれど、強制してやらせた勉強が本人の身に付くとは思えないから。

。。。なぁんて言いながらも時々はドリルやってきてやらせたりするんだけどね。

東京にいると、その気になれば日本最上級の教育環境を作ってあげることもできるわけで、それは素晴らしいことだと思うけれど、何よりも本人のやる気だよなぁ、と思う。♪やる気スイッチ、君のはどこにあるんだろー。。。
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by studio-yaya | 2015-09-07 22:24 | こども | Trackback | Comments(0)  

夢は世界旅行?

最近、主人公が世界旅行するような絵本を何冊か息子が読んでいて、楽しそう。
小難しい理屈っぽいものじゃなくて、びゅーん!と飛んでピラミッドを見て、またびゅーん!と飛んでタージマハールを見て、って感じの絵本。

ぐっすりメーメさんの世界旅行

マウリ クンナス / 猫の言葉社



息子はそれを見ながら、ピラミッドはエジプトにあるとか、万里の長城は中国だとか、覚えている様子。時々は夫と一緒にパソコンでGoogle Earthの映像を見たりして、ここにあるんだね、こんな風に建ってるんだね、なんて楽しんでる。自分で行かなくてもネットを通じて世界中の風景を見られるって便利だな。

DVD「リトル・アインシュタイン」でも世界の名所を巡るシーンがよくあるので、絵本に出てくる場所を見て「DVDに出てきた!」なんて言ってたりもする。

リトル・アインシュタイン/さいこうの だいぼうけん [DVD]

ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社





そして、イタリアはベネチアのゴンドラ、ニューヨークは自由の女神。。。私が行ったことのある名所が出てくると俄然盛り上がる。お母さんも行ったことあるんだよ、なんて言って写真を見せると子供は大喜び。いいなー行きたいなーなんて言ったりして。

絵本は図書館の、DVDはレンタルショップの借り物だけど、随分気に入ってるようなので買ってもいいかな、なんて思ったり。


世界には、知らない景色がいっぱいある。
日本の中にだって、見たことのない景色がいっぱいある。

いつか行けるよ、あなたたちも(^^)
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by studio-yaya | 2015-09-02 21:23 | こども | Trackback | Comments(0)  

シュークリーム

大きくなったらケーキ屋さんになりたいという小3の娘、夏休みで時間があるんだから何か作ってみたら?と言ってみたら、プリンとシュークリームを作ってみたい♪と。

プリンは簡単だけどシュークリームは手間かかるよ。。。

と思ったけどそれは言わずに、昨日はシュークリームに挑戦。
まず、必要な材料の買い出し。近所のスーパーに娘一人で生クリームを買いに。
そして材料を一つひとつ量り、小皿に分けて並べて。
レシピを見ながら混ぜて。

シュー生地をオーブンに入れたところで「お腹すいた」とランチ休憩。
オーブンの中の生地がなかなか膨らまず、ヒヤヒヤ。。。慌てて「シュークリーム 膨らまない」などとググってみる(-_-; 原因はいろいろあるようで、このまま膨らまなかったらやり直しか。。。?ひゃ~。。。

と思ったけど、じわじわ膨らんできて一安心。

ランチ後、カスタードクリーム作り。卵や砂糖や牛乳を鍋でコトコト煮て、ホイップクリームと混ぜて。

焼き上がり、冷ましたシュー生地を切って中にクリームを詰めて。

できあがったらちょうど3時!おやつの時間。なんだかんだで約3時間半もかかった大作だ~!


キッチンに踏み台代わりの椅子を持ち込み、高い天板の上で一生懸命作業した娘。「前にうちで作った時さぁ、お母さん一人でやったんだよねぇ?」と時々ぼそっと言っていた。実際に自分でやってみて、どれだけ手間がかかるのか実感したようで。やってみないと分からないことだよな~、これって。いい経験になったに違いない。
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by studio-yaya | 2015-07-28 11:09 | こども | Trackback | Comments(0)  

漢字の国の子供達

小学生の娘、宿題に漢字の練習プリントがある。
日本の小学生は、小学校の6年間に、約1000字の漢字を習う。その前にひらがなとカタカナも習う。合わせて約1100字だ。

アメリカでは、アルファベットは26字。大文字と小文字を合わせて52字。
もちろん書く練習はするけれど、「キレイに」書くことにはこだわらない。だからだろう、アメリカ人の手書き文字は雑で読みづらい。読めればOKというレベル。筆記体なんて普段は使わない。

学校で大文字小文字のブロック体を習い、早く書くときにはこれだから、と筆記体を一生懸命練習させられた日本人から見ると、アメリカ人の手書き文字の汚さは唖然とするほどだ。

あのアメリカ人の「読めればOK」な字を見てから我が子の漢字プリントを見ると、ちょっと考えてしまう。
毎日毎日、膨大な時間をかけて、6年間で1100字もの文字をキレイに書ける練習をする必要があるのだろうか? その時間をもっと別なことに使った方が有意義なんじゃないだろうか?

字が綺麗なことは素敵だけれど、綺麗に書くことにそんなに時間をかける必要はないんじゃないか?と思う。手書きがどんどん減ってるわけだし、読めれば充分なんじゃないだろうか。
その時間、もっと別のクリエイティブなことに使ってほしい。。。
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by studio-yaya | 2015-06-30 22:23 | こども | Trackback | Comments(0)  

世界の国旗

子供達、世界の国旗を覚えるのがブーム。
息子は幼稚園でフラッシュカードを見て覚えてくるし、娘は小学校の教室にある国旗カードを見て覚えてくるし。
ネットで国旗カードを見つけたので、印刷してみたら、子供達は夢中で覚える。
世界の国旗カード
作ったカード150枚、息子は全マスター。娘もほぼマスター。私も遊びに付き合ってるうちに100枚くらいは覚えてしまった。

そしたら。
私が作った国旗カード、息子が幼稚園で見たカード、家に貼ってある世界地図に書いてある国旗に、いくつか違いがあるのに息子が気付いた。
「これ、幼稚園で見たのと違う」
とか息子に言われて、ネットで調べてみたら。
国旗って時々変わることがあるのね。。。

クーデターが起きて政権交代した時とか、国旗を変えることがあるそうで。
息子は、リビアとマラウイが違ってると。

リビアは、たしかに私は緑一色だったと記憶してるけど、2011年に違う国旗になっていた。
リビアの国旗

マラウィも、2012年に現在の国旗になったそうだ。
マラウィの国旗


昔テレビで駅名とか円周率とか暗記する「天才少年」みたいのを取り上げたりしてたけど、子供って結構誰でもできちゃうものなのかもね。
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by studio-yaya | 2015-06-30 16:42 | こども | Trackback | Comments(2)