カテゴリ:こども( 187 )

 

出産費用って?

子どもを産むのにかかるお金。。。用意しなくちゃね(^^;

今は"出産育児一時金"が健保から支払われることになっている。38万円。但し2009年10月~2011年3月までに産まれる場合は42万円にアップ。ちょうどその期間に産まれてきてくるチビ、グッジョブ(^^)b

妊娠期間中の検診には、市から支給されたクーポンが使える。クーポンは14回分あり、必要な検査はこれで受診できることになっている。が、クーポン対象外の検査も追加されていたりするので、2,000円程度の自己負担がある場合も。
ちなみに、少し前まではこういう検診は全て自己負担で、毎回5,000円だの10,000円だの払うことになり、結構な負担だったそうだ。この出費を嫌がって検診に通わない妊婦もいたそうで、妊娠後半とか臨月になってから病院に駆け込む例もあったそうな。このクーポンで少しは改善されていると良いのだけど。。。妊娠中は何が起こるか分からず、気付かないうちに母体側や胎児に異常が起こる場合もあるわけで、そういうリスクを取り除くには定期的に受診するのが大事なわけで。

そして、出産時の費用。健康保険の使えない自由診療のため、金額は病院によってバラバラ。。。病院によっては出産育児一時金でカバーできる場合もあるらしいし、都心のプレミアムな病院だとうんと高い場合もある(病院自体がインテリアなどに凝っていてキレイ、食事がホテル並みに豪華、マタニティエクササイズやマッサージ、母親教室など検診以外のメニューが充実しているなど。医療レベルの差というよりその他付帯サービスの差という感じがする。大学病院とか医療設備が整ってる場合も多分それなりに高いんだろうけど)。ホームページなどを見ても具体的に明記している病院は少ないので、先輩ママさんの経験談から判断するしかない。
私が通っている病院では「トラブルなく普通に出産した場合で52万程度」と言われた。ここは病室が全て個室なので少し高めみたい。

もし帝王切開になったり子どもに何か異常があって長い間入院する必要があったりすると当然医療費は高くなるけど、そういう場合は健康保険の対象となるので自己負担そのものがガンと跳ね上がるわけではないらしい。
。。。結局、産んでみないと分からないのですね、出産費用(-_-;


この他に育児グッズの購入費用もあるわけで。。。
一人目の時には友達からお借りした物もあったし、自分で買った物もあった。そして帰国の時に別の友達に譲ったりしたもんで、手元にあるのはチビのお下がりの洋服くらい。。。赤ちゃん用チャイルドシートとかベビーベッドとか、今回また調達しなくちゃいけないんだけど。。。結構高いのね(-_-; アメリカの方が安かったなぁ。レンタルで済まそうなぁ。
いや~一体いくらかかるのやら(^^; って感じだけど、育児グッズはこだわって高級品を買う人もいればそうでない人もいるわけで、「いくらかかるか」というより「いくらかけるか」だよね。
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by studio-yaya | 2010-11-03 23:07 | こども | Trackback | Comments(0)  

男?女?

お腹の子の性別。
自然に任せよう、事前に性別なんて知る必要ない、という人もいるけど、私は知っておきたい方だ。だってベビー服の準備とかラクじゃん。
一人目の時は、ドクターに"性別知りたい?"と聞かれたのでもちろん"Yes"と答えた。今回も聞いてみたところ。。。

どうも、足の間に何かが見えてる気がする。

男の子っぽいです。


私はどうせ産むなら男の子も女の子も欲しいなぁと思ってた。
でも夫を見る限り男の子は産まれなさそうな気がしてた。サッカーも野球もアウトドアも全くやらない、"父と息子の風景"に似合いそうなことをまるでやらない夫なので、夫が息子と遊ぶ姿ってのが想像できなくて、なんとなく何人産んでも女かなぁ、と思ってた。
で、女しか産まれないだろうと勝手に決めつけて、女の子の良いところを色々考えてた。洋服が可愛いし、料理とか色々お手伝いしてくれるかもしれない、乱暴なことをしないからおもちゃや家の中のものを壊されない、洋服もおもちゃもお下がり&共用ができる、子ども部屋だって一部屋を共有させればいい、姉妹で育った友達はみんな「お姉ちゃんがいて良かった」「妹と買い物行ったりして楽しいよ」なんて姉妹バンザイ!な感じだからきっと同性同士の方が良いんだろう。。。なんて。

でもここにきて男の子と言われた。勝手に女の子と決めつけ、女の子に前向きになってたところで大どんでん返し(^^;
ま、元々は男の子も欲しかったんだもの、やっぱり楽しみ。
きっと面白いんだろうなぁ。上の子とは全然違う新鮮な驚き、発見がたくさんあるんだろうなぁ。大抵のママ友が「男の子は大変」「理解できない行動をする」「洋服が可愛くないよねぇ」なんて言っていて、子どもとはいえ異性である男の子は母親から見ると謎の存在らしいけど、だからこそ面白くて可愛いんだろうなぁ。愚痴るママ友だって結局は皆「まぁね、それでも可愛いよ」って言ってるもん。
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by studio-yaya | 2010-10-22 21:19 | こども | Trackback | Comments(2)  

夫、育休取得なるか?

夫の会社には男性社員も育児休業を取得できる制度がある。

さて。夫は休めるのでしょうか?

一人目の出産のとき、我が家はアメリカにいて実家のサポートが全くない状態で、頼れるのは夫だけ。夫も乗り気で「そりゃ産後1週間は休めるだろ、そのあともなるべく定時で帰ってきて。。。」というプランを考えていた。

が。こういうときに限って入っちゃうんですね、「はずせない会議」ってのが。
遠方から出張してくる参加者もいるような会議で、夫も発表することがあって、「はずせない」わけです。そんな会議が予定日近くに決まってしまった。

結局、会議当日だけでなく事前準備もあったりして、夫が休めたのは2日だけ。私が退院した翌日から夫は出社。私は子どもの世話、夫が料理などの家事担当。。。という予定はあっさり崩れ、友達や上司の奥様から差し入れていただいた食事に助けられたのでした。


一人目の時がそんなだったので、今回も目論見通り夫が休めるかどうかは、疑問。
しかも今、夫の部下一人の奥様が先日出産、別の一人の奥様が妊娠中、今年中に出産予定だという。三人でガッポリ休むと仕事に差し支えるだろうし、一人だけガッポリ休むのも職場の雰囲気的にどうなんでしょうね、というのもある。周りを見渡してしまうあたり、日本人的。。。?
私としては、せっかくの制度だものガンガン利用するべき、新しい制度を浸透させるべく思い切って3ヶ月ぐらい休んだら? それでこそ"イクメン"だ! なんてのんきなことを言ってるんだけど、男の人にとってはそう簡単なものではないのかしらね。。。

少し前に友達ファミリーとこの話になったとき、あんまり休んだら「席が無くなってたりして」「海外飛ばされたりして」と笑えない冗談も言われた(-_-; 実際、育休から復帰したママさんたちは元とは違う部署に配属されたりしてるそうだ。ママさん側には当然不満があるけど、「部署改編の都合」とかなんとか会社側にはそれなりの理由があったりして、ママさんたちは我慢するしかないって状況らしい。今から転職するのも難しいしね、正社員で復帰できただけありがたい、と我慢。。。
制度的には「休めます」ってことになってるけど、こういうのを見てると「休む=出世ルートから外れます」「休む=キャリアの積み上げは難しいです」ってのを会社から突き付けられてるような感じがする。


テレビで時々育休を取った父親が取り上げられるけど、ベネッセ勤務(女性が多い職場、子供向け教材を作っていることもあって育児参加は強く奨励されている)、公務員、父親自身が社長とか「そりゃ休めるでしょうねぇ~」という人ばかり。しかも休むと言っても2週間とかね、そりゃ単なる休息時間じゃないの?なんて意地悪なこと思ったりして。

父親にしても母親にしても、家族のために時間を割くことがもっと認められると良いのにね。その間例え無給だとしても、元のポジション、元の仕事に戻してもらえるという保証があれば安心して出産、育児、介護などいろんなことに時間を割けると思うんだよなぁ。実際、確実に復職できる公務員なんていっぱい子ども産んでるもんね。私の周りを見渡せば、出産が早かったのは公務員の共働き夫婦ばかりだ。


ちなみに今回はどちらの実家からも「必要があれば手伝いに行くよ」というありがたい言葉をいただいている。それがあれば夫が休めなくてもまぁまぁ生活はまわってくんじゃないか、とは思う。でもね、そういう問題じゃないんだ。実家に頼りっぱなしで父親不在の出産・育児にはしたくないので、やっぱ夫も少しは休んでほしい。。。さて、どうなることやら。

。。。休めるもんならいくらでも休むわい、という男性陣の声が聞こえてきそう(^^; 規則にあるから休みます、となかなか言えないのが日本的社会なのよね。。。
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by studio-yaya | 2010-10-15 22:04 | こども | Trackback | Comments(0)  

無痛分娩あれこれ

・一人目を産んだのはアメリカ。無痛分娩が一般的だと聞いていたので、私も無痛で。
これ、産むときに痛くないのも嬉しいんだけど、その後もすごくラクだと思う。。。って言っても私は自然分娩したことがないので、あくまで想像だけど。

自然分娩のときって陣痛で20時間、30時間苦しむ人もいるらしい。落ち着いて食事もできず、眠れず、延々と痛みと闘って産む。産後はフラフラに疲れ果てている。それでも2時間おきに授乳しなくちゃいけなかったりして、産後のママさんの体はボロボロ。"1ヶ月は床上げしない"なんて言うのは、そんな疲れ果てた体を休めるためなんだろう。

かたや、無痛分娩の私。子宮口が開いてくるまで待つ間、麻酔があるから全然痛くなくて、ウトウトうたた寝しながら待ってた。そして子宮口が開いたところで分娩。その時も圧迫感はあるけど痛いという感じではないし、ウンウン苦しんだわけでもないし、まるっきり普段通りの元気な体で赤ちゃんと対面できた。別室に移ってからも自分で立って歩いてトイレに行けた。

そんなわけで、無痛分娩は出産自体だけでなくその後の体にも優しいなぁ、と思う。

・でも、日本では無痛分娩ができる施設は限られている。
そして基本的に計画分娩、産む日をあらかじめ決めて入院して産む。それは医師、看護師、麻酔医などの体制が万全な時(平日の日中)でないと難しいからなのだそうだ。うちの近辺の産院に限らず、都心の超有名大学付属病院でも同じようにホームページには「計画分娩が基本」と書かれていた。

ふむ~。。。アメリカで私は土曜夜に破水、その日の夜に麻酔を入れて日曜に産んだわけだけど、日本じゃそんなのは無理なわけですね。。。

日本の場合、産む日は予定日の1~2週間前にスケジュールされる。麻酔医が常駐してない産婦人科の場合は、その日に麻酔医が来てくれる。
もし産む日の前に陣痛が来たり破水したりしたら、無痛分娩は無理。突然の異変にも対応できない。予定通り麻酔医のいる日でないと無痛分娩はできない。


欧米では無痛分娩が一般的、と言われているけど、麻酔医の確保なんかはどうしてるんだろ?
・麻酔医の数が多くて確保しやすい?
・日本と違って健診を受けるクリニックと分娩する施設は別。分娩する施設は大きな総合病院で、麻酔医も設備も整っている(アメリカなんかはこれ?)?
・陣痛などが来ない早いうちに計画分娩している?


・それにしても、もし男も出産できるとしたら無痛分娩はもっと一般化してるだろうなぁと思うわけです。産むのは女性だけ、そして医師や研究者は男性が圧倒的に多くて、その人達にとっては出産の痛みなんて"他人事"なわけで、真剣に考えてこなかったんじゃないか、と。
「出産は病気じゃない」「昔の人だって皆やってきた」とか言うけどさ、昔は虫歯の痛みだって麻酔なしで我慢してたんでしょ? それを押し付けるのはどうなのよ? と思うわけです。「男性は耐えられないけど女性なら耐えられる痛み」なんて誰が決めたの? と思うわけです。
"産みの苦しみ"なんて無理して味わう必要はないのです。そりゃ頑張った達成感、苦しみから解放された喜びは大きいかもしれないけど、そんなの無くたって産めるんならそれでいいじゃん、と思うのです。苦労して産んだからこそ母親としての愛情が云々。。。という人もいるけど、私は産みの苦しみなんて無くたって娘は愛おしくて仕方がないもん。かえって苦しんで産んだ方が「あんなに苦労して産んだのにどうしてこの子は言うこと聞かないの!」なんて逆切れするケースだってあると思うんだよなぁ。
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by studio-yaya | 2010-10-05 22:25 | こども | Trackback | Comments(5)  

お参り

子どもネタばかりですんません(^^;

連休、安産祈願に行ってきました。

東京では安産祈願と言えば浅草の水天宮、らしいんだけど、ここは有名なだけあってめちゃ混むらしい(-_-; 戌の日が週末にあたったりすると、もう長蛇の列で延々と待たされるらしい。。。
ってそんな体験談をネットで見つけてしまい、人混み嫌いな我が家としてはそんなの見てあえて行こうとは思わないわけで。
#並んでる間にベビーグッズのサンプルなんかをたっぷりもらえるらしく、それはちょっと興味あったけど
近くに"立川水天宮"なるものがあるのを見つけたので、そこに行くことに。

戌の日ではなかったけど、境内には妊婦らしき女性&旦那さん、お宮参りのご夫婦&赤ちゃん&祖父母ご一行が何組も。産婦人科とかこういう光景を見ると、いつも「どこが少子化?」と思うんだよなぁ。。。
拝殿に上がってご祈祷してもらい、戌の日に巻くと良いという腹帯、他にもお守りなどありがたいものをいただいてきました。
一人目の時はアメリカにいたから、こういう日本的な行事は体験できなかったんだよなぁ。。。今回はせっかく日本にいるので、日本的行事も取り入れていきますよ♪ というか日米のイベントごちゃ混ぜにしていいとこ取りで楽しむつもり。

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ちなみに、妊娠5ヶ月の"戌の日"に安産祈願をすると良いのだそうで、産婦人科に行った時には出産予定日と一緒に"5ヶ月の戌の日"も教えてくれました。医学的には何でもないはずのこんなことを教えてくれるなんて日本的だなぁ~と思ったものです。もちろんアメリカじゃこんなの教えてくれません。
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by studio-yaya | 2010-09-20 22:17 | こども | Trackback | Comments(0)  

今はDVDなのね

妊婦検診に行ったら、エコーでお腹の中の胎児の様子を見れるんだけど、その画像をDVDに録ってくれました。4年前、1人目の時はビデオテープだったけど、今はDVDなんだねぇ。子宮の中でウニウニ動いてる様子が見れます。

んでYoutubeにでもアップしたら遠方の実家からも見れるじゃん♪と思ったんだけど、ファイル形式がよく分からず、アップできず。。。

ちなみにただ今妊娠5ヶ月に入ったところ。胎児の推定体重は151gだそうで、だいたい卵3個分、もしくはびっくりドンキーのハンバーグ1個分くらいの重さですね。
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by studio-yaya | 2010-09-16 23:12 | こども | Trackback | Comments(0)  

民間学童保育

最近、時々テレビで紹介される「民間学童保育」。
そんなに話題になるほどあちこちにあるのかな?と思ってネットで東京のを探してみたけど。。。少ないのね(-_-;

zippy kids
キッズベースキャンプ
環優舎
エルフィーキッズ
フェローアフタースクール
アウラ
キッズハウス 丘の家
kizzas
リックキッズ
こどもみらい塾
ひのまる児童くらぶ
フロンティアキッズ
風の子クラブ

検索で引っかかった、HPのある業者はこの14件。

公営の学童保育はどの市町村にもあり、数千円で預けられる。
それと比べると、民間のは高く付く。一番高いのなんて月21万だってさ(-_-;

そういうのはさておき。保育園程度の負担で預けられるんなら、安いものだと思う。学校~学童保育所~自宅への送迎がついていたり、他の習い事への送迎もあったりする。追加料金を払えば夕食だって出してもらえる。学習塾併設のところもあり、そこなら学校の宿題の他にお受験対策の勉強も面倒見てもらえる。

テレビでよく取り上げられる「キッズベースキャンプ」は希望者が多く、新たな出店希望も多いらしい。それだけニーズがあるってことだ。
前に「プレミアム保育園」が必要だろうって書いたことがあるけど、その先には当然「プレミアム学童保育」も必要よね。

そういうユーザのニーズに合った学童保育が充実していないばかりに仕事を諦めざるを得ない女性が多くいるわけで、万が一残業があっても預け先があるから大丈夫!と言えるサポート体制が整えば仕事を続けられる女性がいるわけで。もっと増えてほしいなぁと思うわけです。


我が家のチビを預けるかどうか? それはまた別問題でして(^^; 今と同じく仕事は細々としかやらないことにして、学童を使わないという選択肢もあったりして。
そのうち平日に近所の児童館に行って、学童の子たちの様子を見てみようかな~と思ったりしてます。学級崩壊みたいな雰囲気だったらイヤなので。。。
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by studio-yaya | 2010-05-18 16:08 | こども | Trackback | Comments(3)