カテゴリ:こども( 184 )

 

無痛分娩あれこれ

・一人目を産んだのはアメリカ。無痛分娩が一般的だと聞いていたので、私も無痛で。
これ、産むときに痛くないのも嬉しいんだけど、その後もすごくラクだと思う。。。って言っても私は自然分娩したことがないので、あくまで想像だけど。

自然分娩のときって陣痛で20時間、30時間苦しむ人もいるらしい。落ち着いて食事もできず、眠れず、延々と痛みと闘って産む。産後はフラフラに疲れ果てている。それでも2時間おきに授乳しなくちゃいけなかったりして、産後のママさんの体はボロボロ。"1ヶ月は床上げしない"なんて言うのは、そんな疲れ果てた体を休めるためなんだろう。

かたや、無痛分娩の私。子宮口が開いてくるまで待つ間、麻酔があるから全然痛くなくて、ウトウトうたた寝しながら待ってた。そして子宮口が開いたところで分娩。その時も圧迫感はあるけど痛いという感じではないし、ウンウン苦しんだわけでもないし、まるっきり普段通りの元気な体で赤ちゃんと対面できた。別室に移ってからも自分で立って歩いてトイレに行けた。

そんなわけで、無痛分娩は出産自体だけでなくその後の体にも優しいなぁ、と思う。

・でも、日本では無痛分娩ができる施設は限られている。
そして基本的に計画分娩、産む日をあらかじめ決めて入院して産む。それは医師、看護師、麻酔医などの体制が万全な時(平日の日中)でないと難しいからなのだそうだ。うちの近辺の産院に限らず、都心の超有名大学付属病院でも同じようにホームページには「計画分娩が基本」と書かれていた。

ふむ~。。。アメリカで私は土曜夜に破水、その日の夜に麻酔を入れて日曜に産んだわけだけど、日本じゃそんなのは無理なわけですね。。。

日本の場合、産む日は予定日の1~2週間前にスケジュールされる。麻酔医が常駐してない産婦人科の場合は、その日に麻酔医が来てくれる。
もし産む日の前に陣痛が来たり破水したりしたら、無痛分娩は無理。突然の異変にも対応できない。予定通り麻酔医のいる日でないと無痛分娩はできない。


欧米では無痛分娩が一般的、と言われているけど、麻酔医の確保なんかはどうしてるんだろ?
・麻酔医の数が多くて確保しやすい?
・日本と違って健診を受けるクリニックと分娩する施設は別。分娩する施設は大きな総合病院で、麻酔医も設備も整っている(アメリカなんかはこれ?)?
・陣痛などが来ない早いうちに計画分娩している?


・それにしても、もし男も出産できるとしたら無痛分娩はもっと一般化してるだろうなぁと思うわけです。産むのは女性だけ、そして医師や研究者は男性が圧倒的に多くて、その人達にとっては出産の痛みなんて"他人事"なわけで、真剣に考えてこなかったんじゃないか、と。
「出産は病気じゃない」「昔の人だって皆やってきた」とか言うけどさ、昔は虫歯の痛みだって麻酔なしで我慢してたんでしょ? それを押し付けるのはどうなのよ? と思うわけです。「男性は耐えられないけど女性なら耐えられる痛み」なんて誰が決めたの? と思うわけです。
"産みの苦しみ"なんて無理して味わう必要はないのです。そりゃ頑張った達成感、苦しみから解放された喜びは大きいかもしれないけど、そんなの無くたって産めるんならそれでいいじゃん、と思うのです。苦労して産んだからこそ母親としての愛情が云々。。。という人もいるけど、私は産みの苦しみなんて無くたって娘は愛おしくて仕方がないもん。かえって苦しんで産んだ方が「あんなに苦労して産んだのにどうしてこの子は言うこと聞かないの!」なんて逆切れするケースだってあると思うんだよなぁ。
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by studio-yaya | 2010-10-05 22:25 | こども | Trackback | Comments(5)  

お参り

子どもネタばかりですんません(^^;

連休、安産祈願に行ってきました。

東京では安産祈願と言えば浅草の水天宮、らしいんだけど、ここは有名なだけあってめちゃ混むらしい(-_-; 戌の日が週末にあたったりすると、もう長蛇の列で延々と待たされるらしい。。。
ってそんな体験談をネットで見つけてしまい、人混み嫌いな我が家としてはそんなの見てあえて行こうとは思わないわけで。
#並んでる間にベビーグッズのサンプルなんかをたっぷりもらえるらしく、それはちょっと興味あったけど
近くに"立川水天宮"なるものがあるのを見つけたので、そこに行くことに。

戌の日ではなかったけど、境内には妊婦らしき女性&旦那さん、お宮参りのご夫婦&赤ちゃん&祖父母ご一行が何組も。産婦人科とかこういう光景を見ると、いつも「どこが少子化?」と思うんだよなぁ。。。
拝殿に上がってご祈祷してもらい、戌の日に巻くと良いという腹帯、他にもお守りなどありがたいものをいただいてきました。
一人目の時はアメリカにいたから、こういう日本的な行事は体験できなかったんだよなぁ。。。今回はせっかく日本にいるので、日本的行事も取り入れていきますよ♪ というか日米のイベントごちゃ混ぜにしていいとこ取りで楽しむつもり。

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ちなみに、妊娠5ヶ月の"戌の日"に安産祈願をすると良いのだそうで、産婦人科に行った時には出産予定日と一緒に"5ヶ月の戌の日"も教えてくれました。医学的には何でもないはずのこんなことを教えてくれるなんて日本的だなぁ~と思ったものです。もちろんアメリカじゃこんなの教えてくれません。
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by studio-yaya | 2010-09-20 22:17 | こども | Trackback | Comments(0)  

今はDVDなのね

妊婦検診に行ったら、エコーでお腹の中の胎児の様子を見れるんだけど、その画像をDVDに録ってくれました。4年前、1人目の時はビデオテープだったけど、今はDVDなんだねぇ。子宮の中でウニウニ動いてる様子が見れます。

んでYoutubeにでもアップしたら遠方の実家からも見れるじゃん♪と思ったんだけど、ファイル形式がよく分からず、アップできず。。。

ちなみにただ今妊娠5ヶ月に入ったところ。胎児の推定体重は151gだそうで、だいたい卵3個分、もしくはびっくりドンキーのハンバーグ1個分くらいの重さですね。
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by studio-yaya | 2010-09-16 23:12 | こども | Trackback | Comments(0)  

民間学童保育

最近、時々テレビで紹介される「民間学童保育」。
そんなに話題になるほどあちこちにあるのかな?と思ってネットで東京のを探してみたけど。。。少ないのね(-_-;

zippy kids
キッズベースキャンプ
環優舎
エルフィーキッズ
フェローアフタースクール
アウラ
キッズハウス 丘の家
kizzas
リックキッズ
こどもみらい塾
ひのまる児童くらぶ
フロンティアキッズ
風の子クラブ

検索で引っかかった、HPのある業者はこの14件。

公営の学童保育はどの市町村にもあり、数千円で預けられる。
それと比べると、民間のは高く付く。一番高いのなんて月21万だってさ(-_-;

そういうのはさておき。保育園程度の負担で預けられるんなら、安いものだと思う。学校~学童保育所~自宅への送迎がついていたり、他の習い事への送迎もあったりする。追加料金を払えば夕食だって出してもらえる。学習塾併設のところもあり、そこなら学校の宿題の他にお受験対策の勉強も面倒見てもらえる。

テレビでよく取り上げられる「キッズベースキャンプ」は希望者が多く、新たな出店希望も多いらしい。それだけニーズがあるってことだ。
前に「プレミアム保育園」が必要だろうって書いたことがあるけど、その先には当然「プレミアム学童保育」も必要よね。

そういうユーザのニーズに合った学童保育が充実していないばかりに仕事を諦めざるを得ない女性が多くいるわけで、万が一残業があっても預け先があるから大丈夫!と言えるサポート体制が整えば仕事を続けられる女性がいるわけで。もっと増えてほしいなぁと思うわけです。


我が家のチビを預けるかどうか? それはまた別問題でして(^^; 今と同じく仕事は細々としかやらないことにして、学童を使わないという選択肢もあったりして。
そのうち平日に近所の児童館に行って、学童の子たちの様子を見てみようかな~と思ったりしてます。学級崩壊みたいな雰囲気だったらイヤなので。。。
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by studio-yaya | 2010-05-18 16:08 | こども | Trackback | Comments(3)