カテゴリ:未分類( 15 )

 

インフルエンザ

息子、インフルエンザA型と格闘、やっと熱が下がった。

Hこどもクリニックでタミフルを処方された。うーん、タミフルどうなんだろ?と思って飲ませず。なかなか平熱にならず、ずるずると不調が続いているのは、飲ませなかったせいか。。。? でも嫌な気持ちでモヤモヤしながら飲ませたくはなかったので。。。

ちなみに去年はAクリニックでイナビルを処方されて、服用。高熱でしんどかったのは1日だけ。



薬ってどうなんだろう? 調べれば調べるほど、よく分からない。
タミフルはある特定の年齢で異常行動が出る恐れがある。でも異常行動は薬のせいじゃなく高熱のせいかもしれず。我が家のチビの年齢なら飲んでも問題ないとされている。でもいくつか歳が違うと副作用の恐れがあると言われている薬、飲ませるのはどうなの?

他の薬では異常行動についてのテレビ報道を見た覚えはないけれど、ネットで調べてみるとこちらもある程度副作用の可能性はあり、服用後は異常行動などがないよう目を離さないように、と書いてあったりもして。それじゃイナビルも良くないってこと?

分かんないねぇ。。。


結局は、本人の免疫が決め手。高熱はウイルスと闘っている証。薬で熱を下げることはできても、ウイルスを殺すことはできない。体温を上げて、ウイルスと闘うしかない。


熱が下がらず、ぐったり寝てばかりの息子の姿は可哀相だったけれど、やっと今日は36℃台で過ごせた。
弱ってる間は寝てばかりいたけれど、食欲はあったので痩せ細ることはなく。

幼稚園や学校の基準では「発症後5日、解熱後2日」以降登校可、だそうで、我が子は火曜が解熱後1日目、水曜が2日目で木曜からやっと登園可能に。先週木曜から不調だったけど、やっと元通りに。長かったな(^^;
[PR]

by studio-yaya | 2016-02-02 22:35 | Trackback | Comments(0)  

所沢の保育園問題

所沢の保育園問題

これダメだろ、育児支援じゃないじゃん、と瞬時に思ったけど、落ち着いて考えてみた。いろんな意見、ざっくりまとめ。

◆出産した側から見て
1)1,2歳の上の子と生まれたての0歳児、2人の世話をするのは大変。
2)上の子が毎日通い慣れた保育園に通えなくなるという環境の変化が子供に影響を及ぼさないかと不安。
3)上の子が退園させられると、職場復帰の際に子ども2人を保育園に無事入れられるか不安。

◆待機児童を持つ側から見て
4)子供を預ける先がなく、復職できないで困っているのに、育休中家庭が仕事じゃなく「赤ちゃんがいるから」という理由で子供を預けている人がいるのはずるい。

◆その他の育児経験者から見て
5)親が子供の面倒見るのは当然、保育園に甘えないで自分で面倒見なさい。


1)は、専業主婦なら誰でもやってることなので、ワーキングマザーだけが不満を言うのは妥当ではない。
でも、専業主婦だってしんどいのだ。専業主婦が「2人育児楽しいわよ~あなたも楽しんで❤」と言ってるわけじゃなく、「私(専業主婦)がしんどくても我慢してるんだからあんた(育休中ワーキングマザー)も我慢しなさい」なのだ。
だったら有職無職に関係なく、上の子を日中預けられるチャイルドケアがあればいいんじゃないか?
乳児を連れて上の子の公園遊びに付き合うのって結構大変だもの、上の子を遊ばせてくれる場所があればすごく助かるんじゃないかと思う。午前中だけでも公園や広間で体使って思いっきり遊ばせてくれれば、午後はお昼寝して静かに家で過ごしてくれそう。

2)は、家で過ごすんだもの、悪影響があるとは思わない。
が、1)とも繋がるけど、母親が赤ん坊の世話にかかりっきりだと、上の子は思いっきり遊び相手してもらえるとは限らないから、その点は上の子にちょっとストレスかも。

3)は、すごく重要。
自分の子が退園させられて待機児童である別の子が入園したら、自分の子が入れる枠が埋まっちゃうわけで、「復職時に優先的に入園させる」とか方針に書いてあるらしいけど、そもそも足りない枠の中でどう優先させるの?と疑問。単なる待機児童の入れ替え。計画性ナシ、問題先送りの方針でしかない。
保育園増設の計画などがあるのだろうか?

4)ごもっとも。
保育園増設の計画はないのか?

5)ごもっとも。
でも、育児経験者たちはそれで「良かった」と思ってるのだろうか? 上の子を預けられる先があったら楽だな、と思わなかっただろうか? もししんどかったのなら、たまにでも預けられる先があれば便利だな、と思ったのなら、保育園や有職無職を問わないチャイルドケアの整備が妥当な育児支援じゃないかと思う。



結局、預け先が確保されるか、子育て世代が市外に引っ越して子供が減るか、しか解決策がないね。
[PR]

by studio-yaya | 2015-06-26 08:37 | Trackback | Comments(0)  

立川いったい音楽まつり2015

「立川いったい音楽まつり」に私が所属するゴスペルサークルで出演してきました。
このイベントは、2日間で約250団体が主に立川駅周辺のいろんな場所で演奏を披露するもの。私達のチームは初出場。

この日、夫は池袋のジャズフェスに出演することになり、子供達は私と一緒に立川へ。早めのランチを済ませ、駅周辺のステージや雑貨などのブースを見て、ブラブラついでにIKEAまで歩いてソフトクリーム食べて。

ステージは、サークル内ユニットの4人組"Concordia"が2曲、約60人のクワイヤで4曲。ゲストシンガーのVincento氏を迎えて、美しいリードボーカルに合わせて歌うことができました。最後には"Oh Happy Day"をお客さん達と一緒に歌って、いい感じ♪

快晴のイベントは気持ち良かったけれど、突然やってきた夏のような暑さにちょっとバテ気味(^^; 打ち上げには行かずに子供達とさっさと帰宅。ピザを買ってきてささやかな打ち上げ。
暑い中、お母ちゃんの趣味に付き合ってくれてありがとうね、子供達。


ちなみに。。。娘に写真と動画の撮り方を教えて、デジカメを託しておいたのですが。
客席最前列の我が子達はおやつをポリポリ食べながらステージを見てまして。。。写真1枚も撮ってなかったorz そうだね、ステージは3時からだったもんね、おやつの時間だよね。。。
[PR]

by studio-yaya | 2015-05-18 08:43 | Trackback | Comments(0)  

First heartbreak?

子供達とお風呂に入っているときに、なぜか結婚の話になった。
家族は結婚できないんだよね、と娘が話していたら。
「お母さんと結婚したかった。。。」と息子が泣き出した。
顔をくしゃくしゃにして、涙をポロポロこぼして。

娘が小さい頃も、
「お父さんと結婚したい」
と言ったことがあったなぁ。
お父さんとは結婚できないんだよ、と何度か話して聞かせたら納得したみたいだったけど、泣きはしなかったような。

抱っこして言い聞かせても、息子の気持ちは収まらない。
結婚はできないけど、家族なんだからずーっと一緒だよ、お母さんは大好きだよ、と言っても息子は納得しない。息子にとっては初めての傷心。。。なのかしら?

お母さん嬉しいよ。
大きくなっても、反抗期になっても、オッサンになっても、お母さんはずっと大好きだからね。泣いてくれた今日のこと、ずっと忘れないからね。
[PR]

by studio-yaya | 2015-04-11 23:15 | Trackback | Comments(0)  

「ステップファザー・ステップ」 宮部みゆき 著

超有名作家、宮部さんの小説。と言ってもよく見たら初版は1996年(^^;、たまたま図書館で目について借りてみたんだけど、結構前の本なのね。

泥棒の「俺」がひょんなことで双子の中学生と同居することになり、周囲で起こる様々な事件に巻き込まれたり、解決したり、という7つの読み切りストーリー。
久しぶりにミステリーを読んだけど、面白いなぁ。。。ちょっとした言葉で伏線を匂わせるこの感じ、読んでてドキドキする。おかしな双子の話しぶりに「俺」と一緒にイライラしつつも引き込まれ、でも親がいない不自然な暮らし、ふざけながらも父親代わりを求める双子にちょっと情を感じたり。

泥棒の男としてはちょっと情にほだされすぎなんじゃ?女性作家が描くから甘いのか?と思ったりもしたけど、あくまでエンターテイメント小説だから、こんな風なのかな。

ステップファザー・ステップ

宮部 みゆき / 講談社


[PR]

by studio-yaya | 2015-04-07 16:53 | Trackback | Comments(0)  

ヤジ騒動、つらつらと

もし彼女がブスだったら世間の反応はどうだったんだろう?とか余計なこと思ってみたりする。きっとこんなに騒がれなかっただろうね。


オヤジ対若い女の子、という分かりやすい図式だからこれだけ大騒ぎになったような気がする。
そういやオボちゃんもオヤジ対若い女の子、という図式で盛り上がった。若くて可愛い将来有望な研究者をいじめるなんてひどい!って感じで大騒ぎで、相当ひどい状況になっても「あの子が嘘をつくなんてありえない」とばかりにオボちゃん擁護派がいたような。

今回は違うけどね。オボちゃんと違って議員さんには何の非もないから。


それにしてもテレビの取り上げ方。。。
「女性議員に対し『早く結婚した方がいいんじゃないの』などのヤジを・・・」
と始まるニュース。もういい加減具体的な言葉は省いて「ヤジ問題」でいいと思うんだけど。ニュースのたびに「早く結婚した方が・・・」と流すのはなんだかセカンドレイプっぽくて不愉快。


「結婚したくてもできない女性に対し」って言い方も、なんだかなぁ。結婚しないことを選んだ女性もいる時代に、誰もかれも結婚すべき、結婚しないってことはできないってことだ、そんな結婚できない可哀相な女性に非情な言葉を浴びせてゴメンナサイ、って言ってるのは時代錯誤。
そんな風にしか女性を見られない頭のカタさを恥じてほしい。

議会という公の場で、女性だとか独身だとか、議会とまるで関係のないことでヤジを飛ばしたオヤジ、一緒になって笑ったオヤジ。


かの議員さんは、奥さんがいて子供も3人いるとか。家族はどう思ってるんだろうな。51歳ってことは子どももそれなりに物事が分かる歳だろうけど、父親のこの言動は子どもの目にどう映ってるんだろう。
[PR]

by studio-yaya | 2014-06-24 12:00 | Trackback | Comments(0)  

あーそーぼ♪

玄関のチャイムが鳴る。
モニターには子どもの顔の上半分。「ゆきのちゃんいますか?」と。
ドアを開けると、学校のお友達とその兄弟の4人。遊べる?とお誘い。
娘はバタバタとバッグと自転車の鍵を持って出掛けて行った。

嬉しいな。
娘に学校のお友達が増えたこと。
こうして休みの日に「遊ぼう」と言ってくれるようなお友達ができたこと。
ご近所の子ども達が集まって「ゆきのちゃんも誘おうよ」なんて言ってくれてるのかな、なんて思うと何だかすごく嬉しい。娘の居場所がこうして作られていくんだな、と。
おーい宿題は? お手伝いは? 何もやらないで遊びに行っちゃうの? と叱りたくなる気持ちもあるけど(^^;、お友達を作ることも小さな子にとっては大切なことだよね。
[PR]

by studio-yaya | 2014-04-22 22:00 | Trackback | Comments(0)  

新しい遊び

「新しい遊び教えてもらったの~!お母さんにも教えてあげるね♪」と娘。
「おはじきをこうやってバラバラ~ッって並べてね、指ではじいてぶつけるの。そしてぶつかったら、1個自分の物になるの! たくさん取った人が勝ちね♪」

それは。。。超伝統的な日本の遊びですよ(^^;


「学校にお手玉あるの!児童館にもあるの。お母さんうちにある?ない?じゃ作って~!」
はいはい、とお手玉を作った。
娘、全然できてない。息子と二人でポイポイ投げて遊ぶだけ。
「お母さん、できるの?」
少しはできるよ。子どもの頃やったもん。。。
「すごーい!」

これも超伝統的な日本の遊びですから(^^;
[PR]

by studio-yaya | 2014-03-03 22:16 | Trackback | Comments(0)  

東京の放射線量地図

東京都と神奈川の航空機モニタリングの結果と今後の予定

詳しい説明はこちらのBlog参照ってことで。
まぁ地図を見ていただければ。

東京の東端、葛飾区や江戸川区、足立区、江東区あたりは線量高め。
そして西端、奥多摩や桧原村も高め。
林などは、木や落ち葉に放射性物質が残るので線量が高くなるんだそうだ。逆にアスファルトだと雨と一緒に流れていくので線量が下がりやすい。ただし流れた先、側溝や下水道、浄水場なんかには溜まるので線量が上がる。


はぁ。。。このさわやかな秋晴れの日。自然の中をお散歩したいんですけど。。。屋内プレイルームかな。。。
[PR]

by studio-yaya | 2011-10-07 10:10 | Trackback | Comments(0)  

駐在妻

時々拝見させていただいている、とある"駐在妻"(夫の海外駐在についていく妻)経験者のBlogに面白い記事があったのでご紹介。

ちょこキャリ日記、7/12の記事より。

アラフィフ(50代前後)の駐在妻は、「海外駐在での最後の接待要員世代だと思う」と。
かつて、海外駐在が商社のエリート社員みたいなごく一部に限られていた頃、奥様方は現地で駐在妻としてとても大変な思いをしたらしい。日本からやってくる出張者の送り迎え、家に招いて食事会を開き、現地駐在家族たちを集めてのホームパーティー、もちろん現地スタッフとのお付き合いもあるし、日本人会などの集まりも。。。とにかく、妻は夫の後方支援としてすごーく大変だったみたい。
妻は夫の会社と無関係、なんて言えなかったのだ。接待も給料のうち、みたいだったのだ。

今でも、そういう人はいる。日本から出張者が3人来るから、食事の支度をしなくちゃ、という奥様とか。さらに週末は旦那様がその人達と一緒にゴルフ、そして夕食はやっぱり家に招いてビールと手料理でおもてなししなくちゃいけなかったりして。
ニューヨークみたいな有名な街に赴任すると、「泊めて♪」「案内して♪」と自称・親戚、自称・友達が押し掛けてくるなんてこともあるらしいし。


私は幸いにしてそういうことはなかった。家にお呼びするのは、日本からの出張者のうち以前お会いしたことがあるとか、直接夫が仕事をするような方くらいで、大抵は夫がレストランなんかで食事を済ませていた。夫はゴルフも麻雀もしないので週末に駆り出されることもなかったし。
マイナーな街だったから(^^;、泊めて♪とやってくる人もいなかったし。ってか身内すら来なかったし。

まぁ時代が変われば変わったで違う形の苦労があるんだけどね。


しかしすごいのは、このBlogの方、紹介されている方などのパワフルさ。たび重なる海外赴任を乗り越え、接待も家事も育児もこなし、帰国して日本で落ち着いたところで、海外での経験などを活かして仕事をしていることだ。その時代の駐在経験者だもの、旦那様はきっとそれなりの大企業のエリート社員か何かで、奥様は何もしなくても優雅に暮らせるんだろうけど、そこでぼんやり暮らすでもなく、燃え尽きて抜け殻になるんでもなく、もう一度働いている。開かざるを得なかったホームパーティーで得たノウハウ、海外駐在だからこそ得られた知見、女性ならではの視点。そういうのを武器にしている。

駐在妻でしたのよ、なんてエバることもなく(そう言う人もいるらしいよぉ~)、自分自身が今度はキャリアを築いている。う~ん、なかなか真似のできることではないよね。。。


それにしても、こういう時代の華やかな駐在経験者のお話は、なんだかキラキラしていてまばゆくて、優雅な奥様って感じで圧倒される。都会育ちのお嬢様→短大とか女子大→総合商社に腰掛け就職→寿退社→夫の海外赴任に帯同。。。みたいな、優雅な生活を送ってるんだろうなぁ、と庶民の私は勝手に想像して勝手に圧倒されてる(^^;
[PR]

by studio-yaya | 2010-07-12 21:31 | Trackback | Comments(0)