ワンオペ育児

ブラックバイト騒動で広まった「ワンオペ」という言葉。
ワンオペレーション、one operation まぁ和製英語なんだけど、バイト一人で店内を切り盛りしなくちゃいけないというキツい労働環境のこと。

で、夫不在の育児が「ワンオペ育児」。
専業主婦家庭は大抵ワンオペ育児だろうし、勤務時間が短いパート主婦家庭もそうなんだと思う。
そして困ったことに、夫婦そろってフルタイム勤務の家庭でも育児の負担は母親が一人で背負ってたりするんだよね。。。



↑ ムーニーのCM動画。がっつりワンオペ育児です。

↓ パンパースのCM動画。父親だけでなく、上の子も遠くに住む親せきも通りすがりの人も、みんなが子供に暖かい視線を向け、手を差し伸べてくれている。




理想はこっちだよね。。。



日本じゃ父親は長時間勤務で子供と過ごせないし、
ベビーカーを抱えて階段を降りる母親を助けてくれる人なんていないし、
混雑しているところにベビーカーで行けば煙たがられるし。。。

パンパースのCMのように、周りのみんなが子供に暖かい視線を向け、手を差し伸べてくれれば、母親は一人で抱え込まずに、ラクに育児できるんじゃないか?と思う。
保護者、責任者が親であることは分かってるんだけど。小さな命をワンオペで支えるのはあまりにもしんどいことなんじゃないか?と思う。見守る人が多ければ多いほど、みんなが笑顔で小さな命を守れるんじゃないかと思う。
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# by studio-yaya | 2017-05-10 21:56 | こども | Trackback | Comments(0)  

初めての家庭科

娘、小5。家庭科の授業が始まりました。
家で時々料理の手伝いをしてくれることはあるけれど、我が家のキッチンはIHなので、ガス火を使う家庭科室での料理はちょっと緊張するみたい。

1回目は、みんなでお茶を淹れたそうで。
2回目は、ゆで卵。

「一人1個、卵持って行くんだよ~」と娘。

ゆでるよりも、卵を割らないで持っていくことの方が心配(^^;


無事にゆで卵を皆で作ったそうですが、隣のクラスの男の子は「卵4個も持って来てた」「そのうちの1つでキャッチボールしててね、キャッチし損ねて割ってた」だそうです(^^;
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# by studio-yaya | 2017-05-10 13:01 | こども | Trackback | Comments(0)  

東京からサッカーのスター選手なんて生まれない

息子はサッカー教室に行っています。週1回、1時間のレッスンはとても楽しいそうです。
それじゃ時間のある時に少しでも練習すればいいじゃない、週1じゃあまり上達しないんじゃない?と思うのですが。

東京多摩エリアの我が家の近所、公園は「ボール遊び禁止」なのです。
幼稚園児の息子の脚力では、広い公園からはみ出すような豪快なキックはできないし、近所の家にぶつかって迷惑をかけることもないのですが、どの公園にも、どの広場にも「ボール遊び禁止」と書いてあります。
サッカーができるのは、市の運動場か、学校の校庭。どちらも使いたい場合は予約が必要。学校の校庭は未就学の息子には無理かな? 市の運動場は、もう大体いつも決まった団体が使っているから、子供がチョロッと行って練習する感じじゃないかな? 近所には草ぼうぼうの空き地もあるけど、全部市や都の管理地で有刺鉄線で囲ってあるしな。。。
。。。と思うと、練習する場所がないのです。

こんなのは都市部だけの話ですよね。

ここ東京では、ボールを蹴れる場所がない。サッカーやりたければ、サッカー教室やクラブチームに入り、決まった時間に借りたグラウンドで練習するだけ。毎日蹴りたければ、複数のチームに入って練習するしかない。もちろん、それぞれに月謝を払って。
だから、東京でサッカーをやるにはお金がかかるんです。お金をかければかけるほど、たくさんボールを蹴る時間が作れる、上達する可能性が上がる。

ちょっと地方に行けば、公園はボール遊びができて当然、河原だったり空き地だったり、好きに遊べる場所はあちこちにあって、サッカー好きな子はボール蹴り放題のはず。

南米あたりではサッカーは超人気スポーツ。経済的に恵まれていなくても、ボール一つあれば子供達は一日中でもスター選手になり切ってボールを蹴って遊べる。公園や、空地や、路地裏で。

ボールに触れる時間が圧倒的に違うんですよね。

そんなわけで、東京から天才的なサッカー選手、みんなが憧れるような圧倒的なスター選手なんて生まれない、と思うのです。
もしお子様をサッカー選手にしたければ、とりあえず東京から離れることじゃないか、と(^^;
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# by studio-yaya | 2017-03-15 09:30 | こども | Trackback | Comments(0)  

消費すること、発信すること

ラジオか何かで、日本人の若者はyoutubeとかいろんなツールを使うけれど、他の国と違って見るだけ、消費するだけの割合が多く、自分で何かを作って発信する側は少ないんだとか。

発信・・・youtubeで動画を作るとか、アニメーションを作るとか、ゲームを作るとか。。。
消費・・・youtube見るとか、マンガやアニメを見るとか、ゲームをやるとか。。。

与えられたものを消費するだけなら、高度なデジタル機器を持つ意義はないよなぁ、と思う。
ITスキルが大切、子供もプログラミングの知識が必要、これからはスマホやパソコンを操作できて当然。。。と思わなくはないけれど、重要なのは発信する側としてのスキル。消費するスキルなんて子どものうちから高める必要はない。

小学校の授業でもパソコンの時間があったりして、あ~うちの子にもデジタル機器触らせなくちゃ、と焦ってスマホだのタブレットだの使わせるご家庭もあるかもしれませんが、"消費"するための使い方はすぐに覚えられるものなので、小さなお子さんに使わせる必要はありません。使わせるのだとしたら、"発信"するための使い方を意識するのがいいと思います。

"発信"の仕方が分からない?
それはたぶん、親御さん自身も"消費"しかしていないから。
"発信"のやり方を親子で一緒に学んでいくというのはいかがでしょう?
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# by studio-yaya | 2017-03-08 09:05 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

娘のバレンタインクッキング

バレンタインには「友チョコ」、つまり男の子じゃなく女の子の友達同士でのチョコ(お菓子)の交換をするんだそうで、娘はウキウキ。
しかし。
バレンタイン前日、お友達と夕方4時半までがっつり遊んでしまう(-_-;
「バレンタインどうするの?」と聞くと「今から作る。。。」と。

「ホットケーキミックスで作る簡単スコーン」を作ろうと思っていたらしいけど、ホットケーキミックスがちょうど家になかった(-_-;;

「ないとダメ?作れない?」と聞いてくるので、小麦粉から作る方法もあるよ、とネットでレシピを探す。
「これでやってみる!」と張り切って作り始める。薄力粉は分量ギリギリ家にあったのでセーフ。他もなんとか。

捏ね終わった時点でもう5時半。あなたがキッチン占領してるから晩御飯作れないよ。。。(-_-;;;

オーブンの天板に並べるため、クッキングシートを使いたかったけど、ちょうど使い切っていた(-_-;;;;
シート無しで油を敷いて、生地を並べてようやくオーブンに入れる。

あ、ラッピングどうするの?と聞くと、もちろん用意してなく。「ビニール袋とマスキングテープで作る」と(-_-;;;;;
いやいや、お店に行けばすっごく可愛い袋とか売ってるよ? 今からでも買いに行けばいいんじゃないの? と言ったけど「作るからいい」と。。。友チョコって中身もだけどラッピングのセンスも問われそうだけど。。。いいんだろうか。。。

そして焼きあがったスコーンを念のため、娘と私とで味見。んー、甘くないね。。。(-_-;;;;;;
初めホットケーキミックスで作ると言ってたから「それじゃ、クッキーみたいなケーキみたいな甘い焼き菓子になるね」なんて話をしていたんだけど、どうもネットで探したレシピは甘みがほとんどないプレーンタイプだったらしい。
たぶん、娘が思ってたのとは違うような。。。でも娘は意地でも「いいのこれで!」と言う。


まぁそういうことです。普段やらないお菓子作りに前日の夕方から突然チャレンジしたってうまくいかないんだよね。。。(-_-;;;;;;;

それでもお友達と無事交換できてゴキゲンで帰ってきたので、良かったのかな。。。(^^;
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# by studio-yaya | 2017-02-13 22:16 | こども | Trackback | Comments(0)  

ユニット二歩

不思議なユニット、"二歩"さんに出会ったのは、昨年のママ・マルシェ@東大和。
カード作りのワークショップをやっていて、息子が挑戦しました。
ブースには、可愛かったり、クスリと笑っちゃうようなステキなカードやイラストが並んでいて、とても魅力的。

少し前に行った、とある塾の冬期講習。
この塾の講師の一人に、ユニット"二歩"のメンバーが入っていました。

そして、英語指導のセミナーを聞きに行ったら、ママ・マルシェのワークショップをやってくれていた方が。

なんだろ、これ。ここ数ヶ月でやたらと出会う、気になるユニット。



西村さんは、イラストレーター。
言葉の響きや面白さに注目、それを可愛らしいイラストを使って表現。

星さんは、慶応の「ピタゴラスイッチ」の研究室出身。
理系らしい頭であれこれ考えたり、表現したり。



子供にももっと表現することを楽しんでほしい。
そんな気持ちが伝わってくる、魅力的なユニットです。

たぶんまたどこかで会える気がします(^^;
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# by studio-yaya | 2017-02-07 22:24 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

息子の悲しみ

最近、我が家ではDAIGOさんのアルファベットトーク"DAI語"が流行中。
娘は小学校でローマ字を習ったので、自分でDAI語を作れます。
そして幼稚園児の息子も、「"も"って何から始まるの?」とか確認しながらDAI語を作って楽しんでいます。
そして「"KD"ってなんだと思う?」とか私に聞いてきます。省略しすぎてなんのこっちゃ分からないのですが、まぁローマ字の練習にもなるし楽しそうだからいっか、ということで楽しく眺めてたのですが。

息子、幼稚園でDAI語クイズをお友達に出したそうで。

年長さんの子供達は、ひらがなやカタカナをやっと覚えたくらいが普通で、ローマ字なんて全然分からないのです。こども向けの英語教室に通っている子もいるだろうけど、読み書きはまだあまりやっていないはずだし。
なので、話が通じず、誰も答えてくれなかったそうなのです。

。。。そりゃそうだよ息子くん(^^; それはちょっとレベルが高すぎたんじゃないかな。。。

なんてことを言ったら、息子、シクシクと泣き出してしまいました。
せっかくお姉ちゃんと楽しく覚えたDAI語で、クラスのお友達とも遊びたかったそうなのです。

うーん、そう言われても。。。みんなはDAI語知らないんじゃないかな。。。もうちょっと簡単なのにしてみたら? みんなが知ってそうなのにしたら?

と言ったら息子
「6+6とかそういうの?」
と。

うーん(^^; 足し算も小学校入ってからやることだよね(しかも6+6じゃ繰り上がりがあるし)。もうちょっと簡単なのは? なぞなぞとかは?

と言ったら、息子はまた泣いて「なんで一緒にできないのぉっ?」と。


お姉ちゃんと遊ぶ時間が多いので、お姉ちゃんからいろんなことを教わり、気付けば幼稚園児にしてはずいぶん物知りになったらしい息子。幼稚園のお友達とはちょっとズレてしまったのか。。。?とお母ちゃんは心配(^^;
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# by studio-yaya | 2017-01-20 22:41 | こども | Trackback | Comments(0)  

抱負2017、その2

先日は自分の目標をつらつらと書きましたが、家族のことなども含め、心掛けたいことをメモ。

春から息子が小学1年生。
息子の幼稚園への送り迎えが必要なくなり、小学生以上は付き添い無しで児童館にも行けるようになります。一緒に行動する必要が無くなるので、自分の自由時間は増えるかな、と期待。
まだまだ1年生なので、一人で行動させることに不安はあるけれど、いつまでもべったり一緒にいるようでは困るので(^^;、様子を見ながら一人で遊びに出掛けたり、お留守番したり、買い物したり、ということに慣れてもらおうと思っています。
幼稚園児としてはかなり物知りな息子。小学校の授業についていくのは問題ないはずだけど、簡単すぎてつまらないかも、と親馬鹿な不安は少し。。。


娘は春から小学5年生。
先輩ママさんから
「中学生になると、家族で出掛けたりできないよ~。部活とか塾とか忙しいからね~」
とよく言われるので、家族一緒に楽しめるのはあと2年くらいってこと??? うわ~。。。
ビビりで一人で行動するのを怖がる娘ですが、昨年はチアリーディングのサマーキャンプに参加したり、塾のワークショップに参加したり、以前よりは少しずつ怖がらなくなってきました。楽しそうでいい経験になりそうなイベントには、今年もどんどん参加させたいです。
家族での旅行や、実家への帰省も、ゆっくり時間を取れるのは小学生のうちだけかも。塾の夏期講習や夏休み中も続く部活があったりしたら、遠出できなくなっちゃうし、そもそも「家族旅行なんて行かない!友達と遊ぶ~」と言い出すお年頃もそのうちやってくるし。
だから、今年は帰省の他にも家族旅行を、ぜひ。できれば世界遺産を1つ以上見たい!


夫は忙しいのが続いているのが心配。時間外労働のことは電通の一件以来、夫の会社でもチェックが厳しくなっているようだけど、仕事を持ち帰って家でやってるようでは全然ラクになってない(-_-;
小さな子供達と一緒に過ごす時間を確保するべく、娘が小学生の間だけでもペースダウンしてほしいものだけど、どうも日本の大企業ではそんなことは望めないようで。困ったもんだ。とにかく体を壊さないように。


自分は、去年楽しく過ごせたので、今年も楽しく過ごせれば。
と書くとゆるすぎるけれど(^^;、もちろん頑張ることは頑張る、そのうえでニコニコと過ごしたいな、と。私が笑っていれば子供達も笑い、家の中はいい空気になると思うから。
去年に引き続き、ゴスペル、ハンドメイド、英語指導、世界遺産検定。どれも楽しみつつレベルアップを目指して。
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# by studio-yaya | 2017-01-13 09:40 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

抱負2017

昨年の抱負を見返してみましたが。。。

守れてないorz

世界遺産検定3級合格、というのは達成できましたが。


年の初めの時点では趣味程度だったハンドメイドに思いのほかハマってしまい、かなりの時間をミシンの前で過ごした2016年。色々経験できたし、思う存分お裁縫できてかなり満足な一年でした。
ということで、抱負なんてまるで守れなくても、充実した一年だったからOK!とします(^^;

そして性懲りもなく2017年の目標を考えたりして。


◆世界遺産検定2級合格
・・・世界史が得意な人、旅行好きな人なら3級まではわりと合格できるのではないか?と思うけれど、2級からは"マニア"への道(^^;
試験範囲となる遺産は300件に増え、テレビや旅行雑誌で取り上げられる名所以外もたくさん入ってくるので、片手間じゃなくちゃんとお勉強する時間を取らなくちゃいけないかな。。。


◆ハンドメイド、昨年以上に売る
・・・売れるかどうかはお客様次第、ではあるけれど、売る側としてまだまだ工夫の余地はあると思うので。

◆ゴスペル、単独コンサート頑張る
・・・2~3年に一度、ゴスペルサークルでは単独コンサートを開いています。市民会館の大ホールを会場に、ステージには100人以上のメンバーが並び、2~3時間ゴスペル歌いっぱなし。なかなか大掛かりなイベント。
自分にとっては2013年、2015年に続き3度目の参加となるので、歌詞を覚えるとかそういう基本はクリアしたうえで、しっかりやりたいな、と。


今年は下の子が小学校に入学するので、生活リズムも去年までとは変わってきそう。
さてさて、どんな年になるのかな?
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# by studio-yaya | 2017-01-11 09:13 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

2016年振り返り

今年ももうすぐ終わり。ということでちょっと振り返ってみたり。

今年は思いがけない方向に進んだ一年でした。
試しにやってみたハンドメイド通販サイト楽しくなってのめりこんで、今年はハンドメイドな一年になりました。
自分と同じような好みの人が日本中にいて、私がミシンでカタカタと縫ったものを手に取ってくれる、というのがとてもとても嬉しくて、貴重な経験をさせてもらった一年でした。

働く=会社に勤めて給料をもらう、という感じだった私にとって、自分で物を作って売ってお金をもらう、というのはとても新鮮な経験でした。良いにしろ悪いにしろ、売れるにしろ売れないにしろ、全ては自分の責任。その緊張感は、会社勤めの時とはちょっと違うな、と思いました。(別に会社勤め時代は無責任だった、というわけじゃありませんが(^^;)


それから、家族で「世界遺産検定」にチャレンジしたのも今年の大イベント。
入門編の4級は、まぁ大人ならわりとすぐに合格するレベルなのだけど、小学生と幼稚園児がこれにチャレンジしました。まだ習っていない漢字の読み方を覚え、国の名前を覚え、マークシートの塗り方を覚え。。。まぁいろんなことをクリアして、2人とも4級合格。上の子は先日受けた3級も合格したかな?という感触。

検定試験を受けることは子供達にとって初めての経験で、頑張って合格できたのはとても大きな自信になったようです。
もっと上の級にチャレンジしようかな、漢字検定や他の検定試験にしようかな、と挑戦する気持ちを持ってくれたことも、とても嬉しいこと。

今までは、子供にあれこれ押し付けるよりは、子供のやる気が育つのを待とう。。。という気持ちでいたのですが、この世界遺産検定については、子供達が楽しめるよう親である私がちょこちょこ仕掛けた感じがあります。そしたら子供達も興味を持ってくれて、楽しみながらどんどん知識を増やしていけたかな、という感じ。
ふむふむ~。。。親の側がもっとあれこれ環境を作って仕掛けていってもいいのかな、と思いました(^^)
(もう少しそれに早く気付けばよかったかな、という思いもあります(^^; 上の子はもう小4ですから。。。)


来年もハンドメイドは続けるし、世界遺産検定も上の級にチャレンジしたいなぁと思っています。
そして、面白そうなことがあったらチャレンジしたいなぁ、と思っています。
ハンドメイドも世界遺産検定も、やってみたら面白くて、やらなかったらこの面白さを知らないままだったんだろうなぁ、と思うので、何か気になることがあれば試しにやってみたいなぁ、と。
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# by studio-yaya | 2016-12-28 22:42 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)