息子の悲しみ

最近、我が家ではDAIGOさんのアルファベットトーク"DAI語"が流行中。
娘は小学校でローマ字を習ったので、自分でDAI語を作れます。
そして幼稚園児の息子も、「"も"って何から始まるの?」とか確認しながらDAI語を作って楽しんでいます。
そして「"KD"ってなんだと思う?」とか私に聞いてきます。省略しすぎてなんのこっちゃ分からないのですが、まぁローマ字の練習にもなるし楽しそうだからいっか、ということで楽しく眺めてたのですが。

息子、幼稚園でDAI語クイズをお友達に出したそうで。

年長さんの子供達は、ひらがなやカタカナをやっと覚えたくらいが普通で、ローマ字なんて全然分からないのです。こども向けの英語教室に通っている子もいるだろうけど、読み書きはまだあまりやっていないはずだし。
なので、話が通じず、誰も答えてくれなかったそうなのです。

。。。そりゃそうだよ息子くん(^^; それはちょっとレベルが高すぎたんじゃないかな。。。

なんてことを言ったら、息子、シクシクと泣き出してしまいました。
せっかくお姉ちゃんと楽しく覚えたDAI語で、クラスのお友達とも遊びたかったそうなのです。

うーん、そう言われても。。。みんなはDAI語知らないんじゃないかな。。。もうちょっと簡単なのにしてみたら? みんなが知ってそうなのにしたら?

と言ったら息子
「6+6とかそういうの?」
と。

うーん(^^; 足し算も小学校入ってからやることだよね(しかも6+6じゃ繰り上がりがあるし)。もうちょっと簡単なのは? なぞなぞとかは?

と言ったら、息子はまた泣いて「なんで一緒にできないのぉっ?」と。


お姉ちゃんと遊ぶ時間が多いので、お姉ちゃんからいろんなことを教わり、気付けば幼稚園児にしてはずいぶん物知りになったらしい息子。幼稚園のお友達とはちょっとズレてしまったのか。。。?とお母ちゃんは心配(^^;
[PR]

by studio-yaya | 2017-01-20 22:41 | こども | Trackback | Comments(0)  

トラックバックURL : http://studioyaya.exblog.jp/tb/26571306
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。

<< ユニット二歩 抱負2017、その2 >>