ゴスペル、慰問ライブ

ゴスペルサークルで、療育センターの慰問ライブに行ってきました。

今回伺った場所は、重度の知的障害、肢体不自由が重複している「重症心身障害者」のための施設だそうです。
様々なサポートが必要な人。意思疎通ができない人。自分一人では自由にあちこち出歩いたりできない人。。。そんな方々が生活する場所。
私達は、この施設のクリスマスパーティーの会場で歌わせていただきました。

英語のゴスペルの歌がどのくらい伝わっただろうか?
普段とは違って日本語の歌も織り交ぜてみたけれど、伝わるのだろうか?

そんな不安はあったけれど。

歌が始まっても何の反応も見えない方もいれば。
手を叩いて音楽を楽しんでいる方もいて。
職員さんや付き添いのご家族らしき方が、一緒に歌を口ずさんでいるのも見えて。


普段とは違う音楽を聞いて、飾りつけられたホールでクリスマスの気分を味わって。。。少しでも楽しんでいただけたのなら幸いです。
プロではない私達だけど、歌の力で、少しでも楽しい気分で過ごしていただけたのだとしたら、幸いです。

人を楽しませる、人を笑顔にするって簡単なことではないから。
いっぱい練習してきた歌で、誰かが少しでも笑顔で過ごせる時間を作れたのだとしたら、それはすごいことだから。
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by studio-yaya | 2016-12-07 23:04 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

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