低賃金ジョブが奪われていく時代

大袈裟なタイトルですが(^^;

先日、久々に都心の居酒屋に行ったときのこと。
視界に入る店員はほぼすべて外国人。
10年以上前、都心で働いていた頃にも外国人店員はポツリポツリといたけれど、今回はもうフロアの店員のほとんどが外国人。
注文は、各テーブルにあるタブレットから。店員は出来上がった料理を運んできてくれる。

客の案内、厨房の管理、会計なんかは日本人店員もやってるんだろうけど、料理を運ぶだけなら日本語が不自由でも充分できるんだよね。

以前マクドナルドでタッチパネルで注文するシステムを入れたというニュースも見かけたし、生身の人間でなくてもできる仕事はどんどん機械に取って代わられていくのね。
日本語での応対がさほど重要でないなら、外国人店員でもいいのよね。
(むしろ、外国人観光客が増えている都心なら、外国人店員の方が外国人対応ができて便利なのかも)

そういう時代なんだね。
人間の仕事がロボットに奪われていく。SFの世界の話が現実になってきている。

そんな時代、日本人である私達、我が子達はどうなっていくんだろう? そこで生き抜いていくには。。。?

なんてことを頭の片隅で考えながらビールを流し込んだ夜でした。
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by studio-yaya | 2016-10-05 21:39 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

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