「花束を君に」に思う

朝ドラの主題歌は宇多田ヒカルなんだそうで。
いい歌だな~と思って聞いてる。
そして、きっと彼女は幸せになったんだな~と感じた。

いっぱいヒット曲を出してきたけれど、私にはどれも苦しそう、辛そうに思えた。マイナーコードばかりで、アップテンポであっても楽しそう嬉しそうな感じはしなくて、なんだか辛そうで。

今回の「花束を君に」は、温かみを感じる。大切な人との別れを歌ったような切ない歌詞ではあるけれど、温かい愛を感じる。それは、亡くなったお母さんへの言葉なのかもしれない。けれど、その別れは引きちぎられるような悲しみではなく、「ありがとう」という言葉とともに手を離す静かなもの。

自ら命を絶った母との別れを乗り越え、結婚し、子供を授かり。
ピリピリとした母親との関係と別れを受け入れ、新しい家族との今の生活を幸せに送り。
そして、アメリカンスクールで学んだりアメリカ留学したり国際結婚したりした末に、日本語のみの美しい歌詞の曲を生み出した。

きっと幸せなんだろうな。
特にファンでも何でもないけど、良かったな、と勝手に思っている。
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by studio-yaya | 2016-05-12 09:32 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

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