子連れdeゴスペル

娘は今日が終業式。2時間で帰ってきた娘と、もう春休みに入っている息子を連れてゴスペルのレッスンへ。

私が通っているゴスペル教室は、大々的に宣伝してるわけではないけれど「子連れOK」の教室。
指導してくれているリーダーが子供好きなのと、「『子供がいるから』という理由で興味あることを諦めてほしくない」と思ってくれているから。
今日はレッスン参加者は40名弱。我が家の子供達の他にも赤ちゃんが4人、小学生やら幼稚園児やらも来ていて子育てサロンのような賑やかさだった。いつも平日午前のレッスンには、専業主婦や、育児休暇中のママさんが子供を連れて来て参加している。他の参加者の方々は、トコトコ歩き回る可愛い子たちに声を掛けたり、赤ちゃんを抱っこしたり。

みんなで子供を迎え入れて、みんなで見守ってくれる。
それがどんなに嬉しいことか。

子供がいると、どうしても行動範囲は限られてしまう。子連れNGのレストラン、コンサート、セミナーや教室。。。我が家の子たちはギャーギャー騒いで周りに迷惑かけるような子ではないのだけど、大抵は子連れは一律NG、だ。近所に子供を預かってくれる親や親戚でもいればいいけれど、我が家はそうじゃない。お友達に預けるにしても、あまり頻繁にお願いするのも申し訳ない。
そんな中、子連れOKと言ってくれることがどんなにありがたいことか。

我が家の子たちも、ここに行くことに慣れてきた。行く日には自分のバッグに本や遊び道具を色々詰め込んで持って行き、部屋の隅で静かに過ごしている。たくさんの大人に声を掛けてもらったり、挨拶をしたり、おやつをいただいたりする。そして何だか楽しげにいろんな歌をうたう大人たちの姿を眺める。
こうしてたくさんの大人に見守られながら成長したら、悪い子には育つはずがない、と思う。
楽しそうな親や他の大人たちの姿を見たら、自分が成長して大人になることをポジティブに捉えられるんじゃないかな、と思う。

なんだか長くなってしまったけれど(^^;、私にとってゴスペル教室は歌うだけじゃない、子供にも自分にもあたたかいコミュニティ。
こういう趣味の教室でもいい、ご近所でも親戚でもいい、定期的に顔を見合わせてみんなで見守る育児が出来れば、子供との生活ってぐっと楽しくラクになると思う。
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by studio-yaya | 2016-03-24 22:16 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

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