世界遺産バカができるまで(2)

世界遺産バカができるまで(1)の続き。

ほぉほぉ、興味持ってきたか、と買ったのが写真集。

世界遺産×富井義夫「地球への讃歌」自然遺産編 (写真工房BOOKS)

富井 義夫 / 写真工房



あまりにキレイだったので、文化遺産編も購入。

世界遺産×富井義夫「人類への讃歌」文化遺産編 (写真工房BOOKS)

富井 義夫 / 写真工房



たくさんの世界遺産の素晴らしい写真を撮っている写真家、富井義夫さんの写真集。子供向けではないので説明文は子供達には難しいみたいだけど、とにかく写真が素晴らしくキレイ。定番のアングルの写真もあれば、月明かりに浮かび上がるタージマハルみたいな幻想的な写真もあって、じっと見入ってしまう美しさ。見たこともない景色の数々に、驚かされた。


どうやら食いついてきたぞ、ということで子供向けの世界遺産の本も買ってみた。

新版 クレヨンしんちゃんのまんが世界遺産面白ブック  (クレヨンしんちゃんのなんでも百科シリーズ)

臼井 儀人 / 双葉社


クレヨンしんちゃんのあのノリで、いろんな世界遺産を紹介してくれる本。
もちろん子供向けなのでふりがなもあり、子供達だけで勝手に読み進めてくれる。

世界遺産クイズブック (小学館キッズペディア)

上田 泰久 / 小学館


様々な世界遺産のエピソードを知ることができる本。子供はもちろん、大人でも知らないことばかりで充分楽しめる本。

子供達は競うように世界遺産の名前を覚えていく。その世界遺産がある国の名前も覚え、世界地図で位置を確認したりもする。大人は有名な場所、テレビや本で見聞きした場所から覚えるけれど、子供には有名無名の区別はないので、家にある本に出ている物を順にどんどん覚えていく。すごい勢い。
子供一人だったらこうはならなかったかもな。二人で競争のように覚えていくから、こんな風になったのかも。

本を読んでもピンと来ないところは、ネットで調べたりしながら私が説明。歴史の授業が苦手だった私(^^;、今さら勉強し直して子供達に話して聞かせている。


そんなに面白いんなら、試しに世界遺産検定受けてみる?ってことでテキストや過去問を購入。

世界遺産検定公式過去問題集3・4級<2016年度版>

世界遺産検定事務局 / マイナビ出版



漢字だらけのテキストは子供にはまだまだ難しいので、ふりがなを振って、説明しながら。小3の娘は結構理解してくれるけれど、幼稚園児の息子にはまだ難しいみたい(^^; ま、幼稚園児は記念受験という感じかな。まず名前と受験番号をちゃんと書けるように練習してます。

5歳にして過去問集を読む息子。面白い(^^;


世界遺産に興味を持つと、自然と地理や歴史の知識も増えることになるので、将来役に立つんじゃないかと思う。短期的には、学校の社会の授業で。長期的には、国内海外問わず旅行をより楽しめるし、世界史や今の世界情勢を理解する一助にもなる。建築や美術などの文化を理解し楽しむこともできそう。

2016年現在、日本国内には19件、世界には1000件以上の世界遺産がある。
いつか行きたいね、お金貯めて行こうね、と夢を膨らませながら、初めてチャレンジする世界遺産検定に向けて、子供達と本を読んでいる。
[PR]

by studio-yaya | 2016-02-27 22:00 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

トラックバックURL : http://studioyaya.exblog.jp/tb/25407285
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。

<< 世界遺産バカができるまで(3) 世界遺産バカができるまで(1) >>