ワクチンは社会人のたしなみ?

息子に続き、夫がインフル発症。
夫はさほど熱が上がらずに済んだけれど、それはそれで「いつ解熱したってこと?いつから出社OKなの?」とよく分からないのでモヤモヤ(^^; 体は不調なんだけど熱が上がらないんだそうで。ま、高熱にうなされることがなくて良かった。

私はワクチン受けたのが効いたのかどうか分からないけれど、発症せず。

でも個人的には、ワクチンの効果には懐疑的。ウイルスが体に入るのを完全に防ぐことはできないし、重症化を100%防ぐわけでもない。ある程度は効果あるらしい、という程度。「前橋レポート」の話もあるし。

それでもワクチンを受けたのは、小学校にボランティアで出入りすることがあるし、子供相手の仕事があるから。
「ワクチン受けたけど発症しました」だったら、「そうか、仕方がないね」と周りも受け入れてくれそうだけど
「ワクチン受けてなくて発症しました」だったら、「おいおいちゃんとしろよ」と言われそう(-_-;

ワクチンにある程度効果がある、とされている現状では、ワクチンを受けるのが社会人のたしなみみたいなものなのかな、と思う。



息子の幼稚園も、クラスで10人休む日があったり、とインフル大流行だったそうだけど、劇発表会の前にはひと段落したみたいで、良かった。。。
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by studio-yaya | 2016-02-08 22:53 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

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