昔遊び

お手玉、けん玉、あやとり…子どもの身体の発育に効果的!?今『昔遊び』が見直されている理由

「昔遊び」の良いところは、頭も体も指先も使うところ。そして、遊ぶ本人が主体であること、じゃないかな。

電子ゲームの類は、ゲーム側が遊びを全部用意してくれて、楽しませてくれる。子供は楽しませてもらう「お客様」で、主体的に遊ぶんじゃなく、受け身。ゲームの中で自由に動き回ったりアイテムを手に入れたり売ったりできるけれど、すべてゲームの枠の中。

昔遊びは、そのもの自体は子供を楽しませてくれない。けん玉もあやとりの紐もカルタもお手玉も、そこにあるだけだ。それをどう使って楽しむかは子供次第。子供が主役だ。どう使って遊ぼうか、どうやったら自分が楽しい気分になるか、どうやったらお友達みたく上手に使えるか。。。そんな風に考えながら遊ぶのが良いんじゃないかと思う。けん玉をズルズル引きずったって、ビー玉をずらりと並べたって、お手玉を狙った的にぶつけたって、なんだっていい。「正しい遊び方」なんて攻略マニュアルはない。好きに遊べばいい。

電子ゲームのない我が家は、あやとりや世界遺産の本が最近のブーム。でもYoutubeで好きな曲をかけて歌ったり踊ったりもする。便利な技術は取り入れながらも、主体はあくまで子供、というところは大事にしたい。
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by studio-yaya | 2015-11-30 22:34 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

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