マタニティマーク

マタニティマーク10年

せっかく作ったマタニティマーク、「反感を持たれそうだから」とか言って使用を控える動きがあるんですと。

なんなのそれ???
なんとも悲しい、寂しい世の中だね。。。


少子化の国にあって、将来の国の「人財」を身ごもっている人。我が国を背負ってくれるであろう子供を育てている人。
そんな人を邪険にするなら、大切にできないなら、この国の未来はないと思う。



ネットでは妊婦や子連れに対して厳しい言葉が吐かれてたりするけれど、私自身はそんなに怖い目に遭ってなくて。
子供の着替えやら何やらの荷物が入ったバッグを持って、下の子の手を引きながら電車やバスに乗ると、席を譲っていただくことが結構ある。譲ってくれるのは、年配の女性だったり、若い男性だったり女性だったり、色々。(あ、おじさん世代はほぼないな。なんでだろ?(^^;)
ありがとうございます。助かります。いっぱいいっぱい感謝の言葉を言って、子供を座らせる。子供だけでも座らせることができれば、電車が多少揺れても転ぶ心配がないのでとても助かる。
そうそう、この間は、年配の女性が「うちにも孫いるから、分かるよ。ちょっとでも座れば楽だから。ほら」と席の端に寄って息子が腰掛けるスペースを作ってくれた。初めは遠慮していた息子だけど、疲れてきて、結局抱っこされるように座った。


通勤ラッシュの電車に子連れで乗り込むのでなければ、そんなに子連れに厳しいとは思わない。ここ東京でも。
残念ながら、混雑した電車では子連れには厳しい目が向けられる。それは、乗り合わせた人達に問題があるのではなく、その異常な混雑のせい。混雑しすぎて人々から子供を思いやる余裕がなくなっているせい。
妊婦、ママの側だって好き好んで混雑した電車に乗ってるわけじゃない。仕事や、通院や、それぞれの事情があり、混雑した電車に乗らざるを得なくて、頑張って乗っている。
どうかどうか、マタニティマークには優しくしてあげてほしい。子連れにも。
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by studio-yaya | 2015-10-17 22:39 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

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