私立が上という誤解

「私立に行けばいい教育が」という誤解

面白い記事。
中学受験は、最上位レベルの学校なら頑張って入る価値があるけれど、他はそうとも限らない、と(^^;
建学精神は素晴らしくても、時代に合わせた充実した内容とは限らず、旧型教育が続いている場合もある、と。
中学受験は「親の力が9割」というくらい親のサポートが重要で、「特に専業主婦の場合には、自分の人生の成果を測る指標を実感しづらいために、親としてのレベルを確かめるかのようにのめり込んでしまう傾向が強い」んですと(^^;

もちろん、高い目標を掲げて親子ともどもそのための第一歩として中学受験をした家庭もあるだろうけれど。
不安感をあおる教育産業に乗せられた、というのもあるかも。
自分が達しえなかった夢を子供に押し付ける親、という話は聞くことがあるけれど、中学受験もそういう側面があるのかも。「あなたには私と同じ苦労をさせたくない」なんて言って子どもに受験を強要するとかね。


私は今のところは、本人が言い出さない限り中学受験はさせないつもり。
子ども同士いっぱい遊んで、地元の友達と一緒に過ごせばいい。喧嘩したり仲直りしたり、気の合う子を見つけたり、気の合わない子と距離を置いたり。
勉強はそりゃできるに越したことはないし、ある程度やっておいてほしいけれど、せっかくの子供時代の時間の全部を机に向かって過ごしてほしくはない。本人が好きで机に向かうならいいけれど、強制してやらせた勉強が本人の身に付くとは思えないから。

。。。なぁんて言いながらも時々はドリルやってきてやらせたりするんだけどね。

東京にいると、その気になれば日本最上級の教育環境を作ってあげることもできるわけで、それは素晴らしいことだと思うけれど、何よりも本人のやる気だよなぁ、と思う。♪やる気スイッチ、君のはどこにあるんだろー。。。
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by studio-yaya | 2015-09-07 22:24 | こども | Trackback | Comments(0)  

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