チアの大会

チアリーディングの大会を見に行ってきた。
チアリーディングを習っている娘の参考?刺激?になればと思って。

関東選手権、会場は大きな大きな代々木第一体育館。3日間に渡り、小学生も含むクラブチーム、高校や大学のチーム、社会人チームまでが出場。

いやぁ、初めて見る世界はおもしろい。。。

会場の客席には揃いのTシャツを着た応援の女の子たちがいっぱい。出場するチームの二軍?ジュニアチーム?みたいな感じ。競技を行なうステージの正面側は私達チケットを買った観客、後ろ側はチーム関係者や補欠メンバーなのか、ポンポンを持って揃いのユニフォームを着た子ばかり。
いよいよ開会式、となると音楽が流れ始めるんだけど、これが大会のテーマ曲か何からしく、ポンポンを持った子たちは掛け声をかけたりポンポンを振ったり、早くもチアの雰囲気むんむん。
開会式で大会役員が入場するときも、やっぱり音楽付きで、客席からは手拍子。役員や審判が紹介されると「○○先生~」なんて声援があがる。

競技は、我が家の娘のいる小学生チームとは違い、高校生も大学生も社会人も迫力あってすごかった。側転、バク転は当然、バク宙もあり。音楽に合わせて踊ったり、声援を送ったり、3段タワーを作ったり。
面白いのは、バランスを崩してタワーが崩れてしまったときなど、会場のあちこちから「ファイト―」とか声が上がること。そして、チアの時(声援を送る時)にはちゃんとチームのコールに合わせて会場からもレスポンスがあること。自分のチームを応援するだけでなく、皆が皆を応援している感じ。「チア」=歓声、励ますこと。敵味方なく応援してる様子がなんだかチア独特だな~と思った。

側転やバク転を繰り返す姿はめっちゃ体育会系、体操競技。ポンポン持ってヒラヒラ踊るイメージじゃない。
我が家の娘も、腹筋や逆立ちをしたり、側転を練習したりしている。スタンツという、タワーを作ったりするような動きも出てきたので、ダンスを踊るだけじゃなく筋力が必要な動きも増えてきた。

大きな会場で演技を披露する選手たちを見て、娘も少しは刺激を受けた。。。かな?
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by studio-yaya | 2015-06-15 22:45 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

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