母の日2015

母の日にお祝いされる側になった私。
今年は、8歳の娘がカレーライスを作ってくれることになった。
それじゃ作るところ見てようかな?と言ったら、「見なくていい。お母さんはゴスペル行ってきて」と。
そーですかそーですか、と私は夕方にゴスペルサークルにお出掛け。
レッスンを終えて急いで家に戻ると、カレーの香り。「もうすぐできるからね~」とキッチンの娘の声。
いいじゃん、いいじゃん(^^)
野菜切るのに1時間くらいかかっちゃったみたいだけど、まぁいいじゃんいいじゃん(^^)
水の量を間違えたらしく、シャバシャバのカレーだけど、まぁいいじゃんいいじゃん(^^)

私が子供の頃、こんなことなんてできなかったな。母に代わって料理を作ったのって一体いくつの時だ? 多分高校卒業の頃に作ったカレーじゃないだろうか? これができれば一応食べていけるから、と実家を出る前に作らされた、アレが最初じゃないだろうか。。。
そして実家を出た後は、年に1回くらいの帰省の時にたま~に作る程度。
一人暮らしをするとき、結婚するとき、娘の料理の腕に母は相当な不安を抱いていたに違いない(^^;

それに比べて我が娘、偉い!偉いよ~。 ほんとに私の子?ってくらい、いい子。
お母ちゃん嬉しいよ。
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by studio-yaya | 2015-05-12 22:38 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

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