バック・トゥ・ザ・フューチャー

ラジオで映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」(以下、BTF)の話をしていて、なかなか面白かった。
BTFシリーズのパート2で出てくる「未来」は2015年、つまり今年なんだって。
約30年前の人達が考えていた「未来」がやってきたということで、映画ファン、BTFファンにとっては感慨深いようで。

でも、この映画って日本では大人気でいまだに根強いファンがいるけど、アメリカではそうでもないようで。その理由の一つが、過去に手を加えると未来が変わってしまうという、あのタイムトラベルの仕組みがアメリカ人にはイマイチ理解できないんだ、と。
それがどうして日本人にはすんなり受け入れられたかというと、日本人は子供の頃から「ドラえもん」のタイムマシンでそういう仕組みに慣れていたからじゃないか、と。
あくまでそのラジオでしゃべってた映画評論家の説だけど、ちょっと有り得るかも。。。(^^)
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンにはBTFのアトラクションがあるそうだけど、他のユニバーサル・スタジオ
(アメリカとか)にはBTFのアトラクションはないそうで。デロリアン見てテンション上がるのも日本人だけかも、と。。。

有り得るかも、と思うのは、子ども時代の漫画の影響って馬鹿にできないものだと思うから。鉄腕アトムやドラえもんを見て育った日本人は、ロボットは単なる精密機械ではなくもっと人間的なものだと思っているから、ASIMOとかみたく踊ったりするロボットを開発したくなるし、移動方法もキャタピラなどではなく二足歩行にこだわったりする。
タイムトラベルも、荒唐無稽な話じゃなく、のび太君が何度となく体験したあの現象ね、とすんなり受け入れられるのかも。


ドラえもんの誕生は22世紀なのでまだ先だけど、映画「2001年宇宙の旅」とか漫画「パトレイバー」とかの時代設定はすっかり通り越してしまった。
少し前の人達が描いていた「21世紀」とか「未来」がどんなものか。
私達が考える「未来」はどんなものか。20年後、50年後、22世紀はどんなものか。
ちょっと考えてみると楽しい(^^)
バック・トゥ・ザ・フューチャー、久々に見てみようかなぁ。
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by studio-yaya | 2015-01-09 22:18 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

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